M:長野県阿智村の「湯ったりーな昼神」におけるマイクロバブル風呂による健康

改善に加えて、各家庭における健康改善においても本質的な事例が出始めていま

す。 

 K:私も、その利用者の一人ですので、その改善効果をよく理解することができま

す。まず、身体がポカポカして気持ちよく感じます。夜はぐっすり眠れて、トイレに行

く回数も減りました。冬になると寝る前に風呂に入らないと寒くて眠れなくなりまし

た。

 
M:今やマイクロバブル風呂がなくてはならないものになりましたね。健康改善に

役立って、本当にうれしく思います。 

 K:マイクロバブルに感謝ですね。次の本質的現象は何でしょうか。

 
M:二番目の事例は、マイクロバブル野菜です。これについては、「野菜革命」とい

うタイトルで詳しく報告させていただきました。いまだによく読まれているようで

す。 

 K:私もマイクロバブル野菜を食べましたが、柔らかくて、こんな美味しい野菜が

あったのかと吃驚しました。私の住んでいるところの野菜も美味しいのですが、や

はり、マイクロバブル野菜にはかないませんでした。なぜ、美味しいのでしょうか。

 
M:その後、科学的な解明が進み、いろいろな特性が明らかになってきました。そ

れを一言でいえば、植物として非常にしっかりと光合成を遂げながら生育している

ということです。

 これは、㈱APJの山根社長の開発された「山根式農法」とマイクロバブル技術が

融合した事例といえます。

 この山根式農法は、無機肥料を用いた水耕栽培法であり、年12回の収穫が可能

であることを特徴としていましたが、これに加えて、マイクロバブル技術との融合

で、収穫量、味などの格段の向上が可能となりました。もちろん無農薬ですので、

安全安心の野菜でもあります。すでに関西を中心に評判を呼んでいる野菜ですが、

これから、日本全国に波及していく野菜だと思われます。 

 K:まさに、野菜づくりの「ブレイクスルー」が起こりつつあるということですね。これ

は、今後の日本の農業のあり方についても少なくない影響を与えますね。

 
M:その観点からも、本質的な事例の一つといえます。安全で美味しい、そして安

価な野菜をだれもが食べたいと思っています。本当に野菜らしい野菜ですので、こ

れを食べて健康になれる、それを本当に認識できる野菜です。この野菜を食べ始

めて、他の野菜を食べなくなってしまいました。

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㈱APJのマイクロバブル育ちのホウレンソウ、濃い緑色の葉が特徴です。