Tさんのマイクロバブルリハビリが粘り強く続けられています.最初の実験は3年前のことで,足浴のマイクロバブル発生装置を開発し,それに入っていただき,その血流を計測しました.このとき,マイクロバブルで足の表面における血管の血流促進が起こることを確かめました.

 そのことをTさんにお知らせし,足の状態が改善される可能性がありますよというと,彼はとても喜んでおられました.そういいながら実験を継続していると,その最後の方で,いままで少しも感じなかった足で,マイクロバブルが足に当たるのがわかるといわれるようになりました.

 この実験が終わって,その夜に,いつも冷えていた足が同じように冷えるかどうかを確かめてくださいとお願いしておきました.その翌日の結果が,しばらくして報告され,「足が冷えなかった」ということで,ここにも改善の兆しがあるなと思いました.

 この経験を通じて,それからしばらくしてTさんは,マイクロバブル入浴装置「光マイクロバブルB1」を購入され,ご自分でマイクロバブルリハビリを本格的に開始されました.

 また,本ブログの開始とともに,その熱心な愛読者にもなられ,マイクロバブルに関する勉強もなされるようになりました.

 こうして,定期的に,そのリハビリの結果を聞いてきましたが,その改善には目を見張るものがありました.

 なかでも,Tさんは,独力ではお風呂に入ることができず,それは「一生叶わないことだ」と思っておられました.ところが,マイクロバブルリハビリの粘り強い努力の結果,「自分一人でお風呂に入ることができるようになりました」という報告を受け,そのTさんは喜び,私は驚くという大変な事態の変化が生まれました.

 その後も定期的な詳しい報告を受けてきましたが,その昨日の報告によれば,それまで手放すことができなかった松葉杖を使わずに,壁伝いに歩けるようになり,「歩ける感覚が戻ってきた」そうです.そして,「杖なしで歩ける希望が持てるようになりました」というのですから,これはまた「驚きの変化」といえます.

 さらに,付け加えられた伝言では,「一人でマイクロバブル入浴ができるようになったので,これから入浴回数を増やしてみる」のだそうで,それが「希望の光」になっていただけるとよいなと思いました.

 Tさん,これからも,希望を抱いて,粘り強くマイクロバブルと付き合ってくださいね. 

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本日のBGMは,Tさんに贈ります.

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