朝7時10分に目が覚め,「これはやばい!」と思って,早朝散歩の身支度を始めました.いつもですと,トレーニングウエアに着替えて終わりですが,本日は,そのまま喫茶店に直行するために,愛用の「紅いパソコン」も持参して出かけることになりました.

 そして,いつもの散歩コースに着いたのが7時半前,これはまたしても約束の時間を過ぎてしまったかと後悔して,申しわけない気持ちで,うろうろしながら探しましたが,やはり彼は見当たらず,7時40分前になって,「もしかして,喫茶店に行っているかもしれない」と思い,そちらに向かいました.

 しかし,客はひとりしかおらず,「そうか.ここにもきていなかったか」と,気持を換えて,メイルの返信などの仕事に打ち込むことにしました.早朝の喫茶店,美味しいコーヒーを飲みながら,快適に仕事を進めることができました.

 しばらくして,イケさんらが,この喫茶店にやってきました.私が驚いたのは,イケさんだけでなく,あべ君がいるではないですか.彼は,新南陽という車で30分のところから,バイクを飛ばして会いに来たというのですから,その熱意たるや相当なものだと思いました.

 そして,本日のことを聞いてみたら,散歩コースの「周陽公園」に彼らが着いたのは7時40分すぎで,8時20分ぐらいまで待ったというのですから,わずか2,3分の差ですれ違っていました.「めぐりあい」というのはなかなか難しいものですね.

 しかし,イケさんと私の念願が実現し,楽しい朝のティータイムになりました.マイクロバブル入浴,マイクロバブルもみじ饅頭,彼らの進学,就職先などについて歓談させていただきました.とくに,彼らは,マイクロバブルもみじ饅頭が食べたいといって,「今度,広島の宮島まで食べに行こうか」とまでいっていました.

 こうして,約1時間半の楽しい一時を過ごして,家に帰り,マイクロバブル風呂に入ろうとしていたら,教え子のM君から電話がかかってきました.

 「学生のみなさんからのブログにおけるコメントが増えてきましたね.ほのぼのとして,とてもよいことです.そのなかで,マイクロバブルのもみじ饅頭を食べたいというのがありましたが,私が送りましょうか?」

 こういわれ,そこまで気にしなくていいよと断ると,「饅頭ぐらいは簡単なことです」としきりにいうので,結果的に,その善意を受け入れることにしました.

 こうして,イケさん,あべ君を含めてクラスのみなさんがマイクロバブルもみじ饅頭を食べることができることになりそうで,早起きは,「三文の得」になってしまいました.イケさん,あべ君,よかったですね!

 早朝散歩,喫茶店でコーヒー,これに,マイクロバブルもみじ饅頭が加わりました.そして,私は,気分爽快でマイクロバブル入浴を楽しみました.おかげで,今日は良い日になりそうで「気分前向き」です.

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