これまでのブログ記事では,私の姉のことを二度にわたって述べてきました.若いころから病弱な姉であり,薄幸な人生を送ってきました.

 先日も,「もう死ぬかもしれない」と思いこみ,その前に「一度会いたい」という電話がかかってきて驚きました.そして,母の墓参りを兼ねて,家族総出で姉の家を訪ねました.

 とても喜び,なぜか,姉は,私の小さいころの話を子供たちに熱心にしていました.子供たちも,それが非常に面白かったようで,その後も家族の話題として登場することになりました.

 そのときに,姉に,マイクロバブル風呂用装置「光マイクロバブルB1」をみんなでプレゼントしようということになり,早速,その場でみな協力して設置を行いました.それまで,入浴はヘルパーさんが来られたときだけ入るということで,2,3日に1回の入浴だったようでした.

 「足浴だけでもよいから毎日入った方がいいよ」といって別れたのですが,その後,徐々に入浴回数が増えていきました.入浴の度に身体の改善が自覚できるようになったからでした.

 同時に,姉から頻繁に電話がかかってくるようになり,家族との会話が進むようになりました.また,マイクロバブル入浴による身体の改善がよほどうれしかったのでしょう,梨の「新高」をはじめ,美味しい果物が定期的に届くようになりました.

 先日は,少しマイクロバブルの出が悪くなったという知らせがあり,今度は,双子の娘たちが「出番」と思って,勇んで姉の家まで「直し」に出かけて行き,歓待を受けました.

 装置は簡単に直り,後は,姉とのうれしい交流がなされました.この娘たちは,亡き母に育てられ,その影響を大いに受けていますので,なんとなく姉から母の面影を感じているようでした.草葉の陰で,さぞかし母も喜んでいることでしょう.

 そのときに,娘たちが姉の病院における血液検査結果の資料を持ち帰りました.丁度,マイクロバブル入浴を開始した月からのものがあり,それを見て驚きました.検査項目は30余もありましたが,そのなかで2つの指標に注目しました.

 「この結果を見て,また,それを医者から指摘されて弱気になっていたのか」

 こうして,先日の突然の電話の意味を理解することができました.

 「そうか,このように明確に数字ででるのか,医学も進んだものだ!」

 こう思いながら,月ごとのデータの比較をして,その後に姉が喜んでいた理由がわかりました.明らかに,月ごとに,つまり,マイクロバブル入浴が開始されてから,それらの数値が下がり始め,とうとう正常値以下になっていました.

 これでは喜ぶはずで,その姉は,電話における声が昔のような声に変わり,身体も軽くなった,目が見えるようになったといっていました.

 こうして,3ヶ月目の結果も送られてきましたが,さらに,その改善傾向が進んでいるようで,この結果には,「重要な何かが潜んでいる」と「ひらめき(intuition)」がわいてきました.

 このひらめきを基にして考えますと,思い当たることがいくつも出てきました.姉の身体の改善が,私にとっても,かすかなものですが,「重要な光明」になり始めていることを理解できるようになりました.今度,専門家とも検討をしてみたいと思っています.

 「光の旅路」,まだまだ,当分続きそうです.思わず,「我はゆく,心の命ずるままに!」とささやいてみたくなりました.

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