Mさんがマイクロバブル入浴を本格的に開始されて,すなわち,「マイクロバブル仲間」になってから,徐々にいろいろな変化が起こり始めました.

 まず,不摂生による身体の不調が,うそのようになくなっていきました.それまでは,突如として身体の一部において尋常でないほどに傷みだすことがよく起こっていましたが,これがなくなりました.

 また,風を引いて仕事がつらくなることがよくありましたが,それも徐々になくなっていきました.

 同時に,精神的に安定感が出てきて,それが行動に現れてきました.その典型が旅に出かけるようになったこと,とくに,その度にも明確な目的を持って行かれるようになりました.

 そして,本ブログの記事に寄せられるコメントの内容もしだいに変化し,そこに,しっかりした部分を見出せるようになりました.

 これらは,Mさんの身体的改善が,安定した精神成長にも及び,その進化が遂げられている姿だと思ってきましたが,それは,マイクロバブル技術への「理解の深まり」と「確信」がより確固としたものになっていく過程と連動していました.

 この自己変化の過程は,すでに何度か登場しているK1さんやK3さんのケースとも非常によく似た共通点を有するものでした.

 こうなってきますと,マイクロバブル入浴仲間に関する詳察は,きわめて重要なことであり,これも,マイクロバブル社会学および未来学としても十分な研究対象になりうるものだといえます.

 Mさんは,マイクロバブル風呂のことを「ジニー」という愛称で呼ばれておられますが,それがどのようにして呼ばれるようになったかの詳しい詮索は遠慮することにして,毎日の生活のなかに,マイクロバブル風呂が溶け込んでいるようで,これが「習慣」になっています.

 いくら不摂生をしても,以前は,それに心中するしかなかったのに,そこにマイクロバブル風呂が新たに参入することで,そこから脱するシステムが構築され,やがて,それが健康改善,精神的成長にまで結び付きつつあるモデルとなっていることが注目すべきことなのです.

 この身心の健康と成長は,厳しい寒空の職場においても十分な異彩を発揮するまでになり,それが輝き始めるという現象を起こすまでになっているようです.

 ここには現代人が「何を探し求めているか」の重要なヒントがあるように思われますが,みなさんはどう思われますか.

 マイクロバブルによって,このような進化が,私やその友人だけでなく,「教え子」にまで起こるようになったことはとてもうれしいことでした.

 そして,ここには「途方もない希望」が隠されているのではないかと思うと,「マイクロバブルの未来」は明るいですね.

 「年の瀬」のせいでしょうか,日頃考えていることを少し深く考察してみました.

   K1,K3さん,Mさんも,堂々と貴方達の仲間入りですよ.それが可能になったMさんの2009年は,とてもよかったことになるのではないでしょうか.

 今度,みなさんで,マイクロバブル温泉に勢ぞろいすることがあったときには,入浴後にビールで乾杯ですね.

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