2.ゴールドクラウン現象(その2)

 昨日のブログで,「はっち」家の出来事は,金的を射ぬいた「ゴールドクラウン」に相当するという見解を示させていただきました.

 これは,レストランで「声が大きかった」とか,「若くなって,見間違えられた」という次元の話ではなく,彼の家では,マイクロバブルで,とてつもないことが起ころうとしているのです.

 まず,読者のみなさまにおいては,その現実を正しく認識し,理解していただくことが重要です.

  この現象は,はっちさんが,本ブログ記事である「マイクロバブル博士の『マイクロバブル旅日記』」に出会うことから始まります.彼は,これを一気に読破し,即座にマイクロバブル入浴装置である「光マイクロバブルB1」の購入を決意されます.

 新しいもの,珍しいものが好きな「はっち」さんですから,これだと思ったら迷わずものを買う,これが「はっち」さんの特徴です.しかし,その前には,「これだったら間違いない」と思えるまで,それを徹底的に調べていくのを常としています.

 今回は,その徹底調査に,私のブログ記事が大変役立ちました.なにせ,本日まで650回,しかも,毎回執筆する記事の文字数が極端に多いので,マイクロバブルに関する今日の情報としては量的に最大に近いものになりつつあると思います.

 ざっと,そのトータルの文字数は本5冊分に相当しますので,それが,はっちさんの調査に役立ちました.また,彼は,これを読み終えた後に,拙著『マイクロバブルのすべて』を購入され,それも一気に読んでしまいます.

 どうやら,はっちさんの読書スピードは人並み外れて速いそうです.それから,書く方も達者で,若い時からずっと日記を欠かさず書いていたそうです.

 ですから,今風のブログが自然に書けるのですね.私には,とても,その真似ができず,「『寒ッ!』ってなあに?」と娘に尋ねたほどでした.

 こうして,マイクロバブル入浴装置「光マイクロバブルB1」を手に入れられた「はっち」さんの入浴体験が開始されます.その様子が2カ月余にわたって詳しく述べられています.

 最初は,この装置の周辺の小道具を集めて楽しんでおられましたが,マイクロバブルの効果がわかり始めると,それがなぜなのかを追求し始めます.また,より健康改善に役立つマイクロバブルの利用法を工夫しようします.

 この間,いくつかの質問を直接いただくことがありましたが,そのなかで,もっとも気に入られたのが,「生マイクロバブル」の概念であり,それに納得した「はっち」さんは,それ以来,「生マイクロバブル」の用語をよく使うようになります.

 職業柄,集中が必要で疲れやすいお仕事をなされていましたので,そのような方には,マイクロバブルの効果が出やすく,つまり,疲れて安く身体の強くない方ほどマイクロバブルが効きやすいので,はっちさんは,その最適の方だったのです.

 このマイクロバブル入浴が重ねられることで,「はっち」家にとって,筋書きのない劇的なドラマが次々と起こっていくことになります.そして,それがやがて「ゴールドクラウン」へと変化していきました.

 これこそ,マイクロバブルの「ブレイクスルー」でした(つづく).


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