本日は、3連休の最後の日です。最近では、珍しく、昼前に新しい研究室に行って懸案の仕事をすることになりました。

 すぐに帰るつもりが、結局は、昼飯も食べずに夕方までかかってしまいましたが、とうとう、その懸案をこなすことができました。

 その懸案の仕事とは、高専生のための土木学会誌「シビルタイム」の創刊号を発刊することでした。諸事情により、この発刊がなかなか容易でなく、粘り強い努力が必要でした。

 「創刊」ですから、これを「生みの苦しみ」とでもいうのでしょうか、なんとかその山場を越えて、すべての原稿の入稿を終え、久しぶりに「ほっと」とした気分が押し寄せてきました。

 この気分が生まれてきますと、身体の疲れがすっかり抜けていくのがよく理解できますので、これもふしぎなことですね。

 こんなときには、マイクロバブル入浴が効果的であり、さらに、リラックスが可能となりました。本日は、運動不足のためか、足の調子がよくなく、浴槽内で、太ももに集中的にマイクロバブルを供給したので、これが気に入りました。もちろん、足の調子が改善されました。

 明日からは、土木学会高専の講演会があり、豊橋技術科学大学へ向かいます。この2週間、この講演会に備えて、その創刊号の編集に没頭してきましたが、ようやく、この場で、その発刊を報告できそうです。

 連休1日目は、睡眠を十分にとらせていただいて休息、二日目は、終日、この創刊号の編集で過ごしました。最後の本日は、上記の通りで、その創刊号編集の仕上げをしました。

 そして、これから明日にかけて、豊橋技術科学大学での講演発表の準備があり、本日の夕方からの「ほっとした安息」は、わずかな期間となりそうですね。

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