「マイクロバブル人生」とは,マイクロバブルが切り拓く人生のことです.マイクロバブル入浴装置(光マイクロバブルB1)が普及するにつれ,その商品の真価が問われ,いろいろと試されることになります.

 そして,偽物や価値のないものは,見事に消え,自然に淘汰されていきます.息の長い商品力を有する商品のみが,勝ち残っていくのが世の常です.

 さて,「光の旅路」も18回目の執筆となりました.これは,映画「心の旅路」の感動に触発されて書き始めたシリーズですが,心に残る感動的できごとを記すことにしています.

 また,「ゴールドクラウン」シリーズは,大衆のみなさんにおいて「金的を射抜いた」という快挙に対し,思わず「金の冠」を被せてあげたくなる「出来事」について書くことにしています.

 本日は,その5番目の事例について紹介させていただきますが,これもH2さん,H4さんに続いて親子にまつわる話です.

 そのお母さんは相当高齢の方のようです.家の中で転んで,機械に頭をぶっつけれられたことがありました.その後,手術でも治らず,身体の半分が不自由になり,一人では普段の生活もままならない状態でした.

 その娘さんが,お母さんに「光マイクロバブルB1」をプレゼントされました.

 「お母さん,身体が温まって楽になるそうですから,これでお風呂にはいってください」

 こういわれ,お母さんは,毎日マイクロバブル入浴をなされたそうです.

 「身体が楽になった.とても気持ちがよいね」

と,お母さんは,最初から,そのお風呂が気に入ったようでした.

 そういわれ,娘さんもうれしくなりましたが,そのお母さんの足がどうなっていくのか,その観察を見落とすことはありませんでした.

 「お母さんは気づいていないけど,毎日,足の動きが変わってきて,少しずつ軽やかになってきている」

 こう思いながら,毎日,お母さんの足の動きを見守っていたのでした.

 「昨夜も母のところに行くと,ちょうどお風呂から出たところで,足の具合がよさそうなので尋ねると,『マイクロバブルのお風呂に入った後だから』といい,マイクロバブルのことを絶賛していました」

 「このように,マイクロバブルのことを気に入り喜んでいる姿を見ると,私のほうがうれしくて,本当にありがとうございました.初めて親孝行をした気分になりました」

 そして,その入浴開始から10日目,この娘さんは,お母さんと一緒に旅行にいくことを申し出ます.

 「明日,母と二人で旅行にでかけます.長い旅になりますが,母と二人で出かけることができるなんて夢のようです.感謝,感謝です」

 二人して,心と光の旅路に出かけることができました.旅の途中,その母と娘は,たがいを見つめあって,その喜びにひたり,涙したのでした.

 「無事,帰ってきました.歩くだけでも困難な母なので,電車の乗り降りでは駅員さんや大勢の方にお世話になりました.母は,『こんな身体になってしまったから,電車に乗れるなんて夢のよう』と喜んでいました」

 「『あのお風呂に入ると調子が良くなる』,今日も何回もいっていました.こんな前向きの母をみたことがうれしくてなりません.ありがとうございました」

 これこそ,ゴールドクラウンの旅路ですね.思わず,H2さんのお母さんのことも思い出しました.

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