昨日のブログで,「よいことは続いて起こる」と書きましたので,その3日目に「何が起こるか」を楽しみにしておりましたら,本当によいことが起こってしまいました.

まずは,今朝ほど,村重酒造の日下杜氏から電話をいただきました.

全国酒類コンクール第1位の「二連覇」ですから,これは大変な偉業であり,まずは「よくやりましたね」と絶賛させていただきました.

昨年来,苦労して造った酒ですから,それは称賛に値します.また,このようにも付け加えました.

「これで,文字通りの日本一になったのだから,それにふさわしい酒造りをする必要がありますね」

彼は,「私もそう思います」と仰られていました.

さて,その「よいこと」の2つ目は,本日,研究費補助金の採択の通知を受けたことです.

かつては相当な額の採択を受けていましたが,この1,2年は不採択で,そのリベンジを果たすことができました.

以下に,その申請分野と採択題目を示します.

「マイクロバブル技術による水質浄化・水環境蘇生機構に関する研究」

この「蘇生機構」の解明が重要であり,これから存分に,それに取り組むことができます.

さらに,もう一つ,昨日は,新たなテーマについての予備実験を行いました.夕方から開始しましたので,途中で中断して帰りました.

その結果を今朝確かめて,何か予感めいたものを感じました.

これから,何が起きたかを詳しく調べるつもりですが,これが幸運な方に展開するとよいなと思っています.

  さてどうでしょうか.

いずれにしても,これも「挑戦的研究」に相当しますので,その芽が開き育つかどうかが問われることになります.

ところで,幸運力(セレンディピティー)とは,幸運に出会う能力のことを意味しますが,それとて,よく考えて準備をすることで得られるものといえます.

その3つ目は,学生たちが,今年度の研究において新たな植物を買いに行きたいというので,「面白いものを選んできてください」とお願いをしました.

その買ってきた植物を見て,「これは面白い,みんなで育てるのが楽しくなりそうだ」と思いました.

その結果が,うまくいって「幸運力」に結び付くとよいなと思っていますが,さてさて,どうなるでしょうか.

なにせ,誰もやったことがないことをしようとするのですから,前例や慣習に頼ることはできません.

これこそ,挑戦的萌芽であり,そこから,幸運力をもたらす「女神」がほほ笑んでくださり,「重要な何か」が生まれてくるとよいなと思っています.

 

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