マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

K:マイクロバブル技術において、本質的な現象が、健康医 療、農業、排水処理において次々に起こっている、そのこ とがよくわかりました。また、「本質的」という用語は、実際 の社会において「役立っている」ことを意味することだという ことも理解しました。ま

 風邪が抜けずに、夜中に咳きこんで目が覚めました。テレビをつける と、アメリカの新大統領就任式が始まっていました。それはちょうど宣誓 式のシーンからでしたが、新大統領がフレーズを忘れたのでしょうか、 冷静に言いなおしていたことがまず印象的でした。

 2009年も新たな動きが始まりました。以下、当面のイベントとトピック スを案内させていただきます。 1.第11回日本高専学会連続シンポジウム  2月14日午後から、本シンポジウムが豊橋技術科学大学で開催され ます。テ

 先週の金曜日あたりから体調を崩し、いわゆる風邪をひいた状態に なっています。最初に熱が出始め、脱力感を感じ始めたのでインフル エンザかなと心配しました。これがひどい状態まで進行してはいけま せんので、その熱が出た日から、可能な限りの外出を避

 ホジュンの試練は、水汲み、そして薬草取りへと仕事が進むにつれて 増していきました。まず、最初は、薬草取りのよからぬ先輩達から、こと ごとく意地悪をされます。先輩たちにとって、ホジュンはライバルであり、 先を越してもらいたくない相手だったのです。で

 2年前に、「ホジュン」という韓国テレビドラマのDVD全60巻を息子か らプレゼントとしていただきました。以来、 それを何度も繰り返し観 ながら、いろいろなことを考えさせていただいております。  相当前の話ですが、落語家の立川談志さんが、何度観ても飽

 今回の世界同時不況は,我が国の「輸出立国路線」がもろくも立ち往 生するという事態を明らかにしました.それを前にして,「これからは外 需ではなく内需だ」ということが盛んにいわれています.  その内需とは,いったい何でしょうか.私は,国民のみなさんの

 「未来材料としてのマイクロバブル」と題する拙稿において、私が具体 的に解説した事項は次の3つです。  (1)「健康材料」としてのマイクロバブル  (2)「食糧材料」としてのマイクロバブル  (3)「生物活性材料」としてのマイクロバブル   すでに述

 K:マイクロバブル野菜については、みなさんの関心が高いようですね。  M:これは、食べてすぐにわかることから、「本物野菜」といえます。その味の特徴 は、柔らかくて自然の味がするところにありますが、逆にいうといやみや渋みがな いともいえます。実際に食

 M:長野県阿智村の「湯ったりーな昼神」におけるマイクロバブル風呂による健康 改善に加えて、各家庭における健康改善においても本質的な事例が出始めていま す。   K:私も、その利用者の一人ですので、その改善効果をよく理解することができま す。まず、

 「未来材料」(NTS出版社)という月刊誌の1月号に、レビュウー論文として「未来材 料としてのマイクロバブル」という私の一文が掲載されています。この雑誌社から は、別の題目での投稿を依頼されたのですが、そこで少し考えて、その雑誌の名前 の通りの論

 久しぶりに寒風の中、街なかを汗をかくほどに歩きました。とても気分爽快になり ました。身体が温かくなる一方で、頭の方はぐるぐる廻りますのでバランスが取れ るようになるからでしょうか。しかし、不景気のなかで、街そのものがほとんど活気 をなくしているよ

 昨夜のNHKニュース9に大江健三郎さんが登場し、大変興味深いことを仰られれ ていました。今日の状況は、100年前の石川啄木が生きていた時代以上に閉塞し ているのだそうです。たしかに、啄木は、その時代閉塞を嘆いた文書を残していま す。その啄木の歌を、谷村

 K:ところで、世界的に厳しい経済状況のなかで、今年を「ブレイクスルー元年」と 位置付けておられますが、それには、どのような意味付けがなされているのでしょ うか。  M:マイクロバブル発生装置を世に出したのは1995年ですが、それ以来14年が経 過してき

 M:たしか、マイクロバブル入浴装置を奥様のお母さんにプレゼントされたそうですね。全国的にも、まず、ご本人が使用し、とても気に入ったので、お母さんにプレゼントして、そのお母さんがとても喜ばれる事例が多いようです。新潟のある中小企業の社長さんもそうですし、

 M:周知のように、腎臓は、「汚れた血液をきれいにし、尿をつくる」ところであり、 「老廃物を体外に捨てる」という重要な機能を有しています。歳を重ねてくると、これ らの機能が徐々に低下していきます。一般に、30歳と60歳では、その機能が低下 し、60歳では3

   K:新年、明けましておめでとうございます。今年も、よろしくお願いいたします。 M:こちらこそ、よろしくお願いいたします。年末は、どこかにお出かけでしたか?   K:ええ、千葉の母のところに行っていました。 M:お母さんが健在で、なによりです

 世界同時不況の実態がしだいに明らかになってきています。大変容易ならざる状況といえます。そこでは、従来の困難に新たな困難が加わって、誰も経験したことがない途方もない事態が生まれているようです。そして、それがどのようになっていくのか、著名な経済学者でさえ、

 年末から年始にかけて、大変嬉しいものが届きました。この場を借りて、厚く御礼申しあげます。 まず、最初は、三重県のK2さんからのアコヤガイの貝柱です。大きくて味の良い貝柱でしたので、これを食べてみて、今年も見事な真珠が取れたなと思いました。昨年末にも少し

 本ブログを書き始めた動機のひとつに、「マイクロバブル」を、いかに時代と同調させるかという「問題意識」を抱き始めたことがありました。これは、「マイクロバブル技術」を「ブレイクスルー技術」へと本質的に発展させる課題でもあり、そのことを 必死になって考えて

 年末に、マーク・ステフィック他著(オーム社)の「ブレイクスルー」という本を買いま した。その書名に興味を覚えたからです。私は、2007年8月に日本高専学会内に 「ブレイクスルー技術研究所」を発足させ、その活動を開始しています。この発足に 伴い、その中心

 新年、明けましておめでとうございます。みなさま、ご幸福の正月を過ごされてい ることと拝察しています。どうか、みなさまにとってご多幸の年でありますように願っ ております。  年末に、お二人の方に手紙を書かせていただきました。これらは、昨日書かせ

 本ブログは、現代の桃源郷である長野県阿智村からの記事について書くことから 始まりました。  それは、2008年4月末に、数千本の花桃が咲き匂う阿智村で、「ブレイクスルー技 術研究所阿智」の開所式が開催されたことに端を発していました。  じつは、その前

 今年も残り2日となってきました。みなさんは、来るべきに新しい年に向けていろい ろと備えておられることでしょう。世界同時不況のなか、毎日未曾有の出来事がマ スコミ紙上で報じられていますが、とても大変な状況になっているようですね。当分、 それが続くと思

 最後は、マイクロバブル風呂に関する朗報です。すでに、マウス段階の実験においては、日本一といわれている秋田県の玉川温泉水(これは水素イオン濃度1.2という強塩酸水)における「知覚神経刺激」の効果と、ほぼ「同じ結果」が水道水マイクロバブルにおいて得られています

 次は、12月10日に北海道から届いた「水」に関することです。なにせ、2トンもある 水ですから、その運搬も簡単ではありませんでした。それに大変な臭いがするもの ですから、その取扱いも大変でした。しかし、担当の学生が頑張って実験を始め、 どうやら最初の関門

 第2のプレゼントは、最近の取り組みに関するものです。まずは、長野県阿智村 の昼神温泉に関するマイクロバブル風呂があります。これについては、すでに詳し く報告させていただいておりますので、ここでは繰り返しませんが、相当な数の高齢 者が元気になったこ

 岩村もみじ屋の亭主が語ったのは、もみじ饅頭づくりへの徹底した「こだわり」でし た。これは、饅頭の中の餡子(あんこ)と皮のカステラ部分の2つに区別されます。 議論は、この二つの課題についてなされました。  まずは餡子の部分ですが、これには小豆の洗浄

 クリスマスプレゼントといえば、発明王エジソンのことを思い出します。かれが電球を発明した頃の話です。そのフィラメントに何を用いたらよいかで、さまざまな材料を適用し、最後に、そばにあった日本の扇子の竹を用いて満足したという逸話が残されています。しかし、電球

 こどものころ、クリスマスの日にケーキがなぜないのかと母にべそをかきながら、訴えたことがあります。おそらく、ケーキを買うほどの余裕がなかったからだと思いますが、それでもケーキが食べたいといいつづけると、根負けしたのでしょう、たしか50円を貰って、泣きながら

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