マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

 年末に、マーク・ステフィック他著(オーム社)の「ブレイクスルー」という本を買いま した。その書名に興味を覚えたからです。私は、2007年8月に日本高専学会内に 「ブレイクスルー技術研究所」を発足させ、その活動を開始しています。この発足に 伴い、その中心

 新年、明けましておめでとうございます。みなさま、ご幸福の正月を過ごされてい ることと拝察しています。どうか、みなさまにとってご多幸の年でありますように願っ ております。  年末に、お二人の方に手紙を書かせていただきました。これらは、昨日書かせ

 本ブログは、現代の桃源郷である長野県阿智村からの記事について書くことから 始まりました。  それは、2008年4月末に、数千本の花桃が咲き匂う阿智村で、「ブレイクスルー技 術研究所阿智」の開所式が開催されたことに端を発していました。  じつは、その前

 今年も残り2日となってきました。みなさんは、来るべきに新しい年に向けていろい ろと備えておられることでしょう。世界同時不況のなか、毎日未曾有の出来事がマ スコミ紙上で報じられていますが、とても大変な状況になっているようですね。当分、 それが続くと思

 最後は、マイクロバブル風呂に関する朗報です。すでに、マウス段階の実験においては、日本一といわれている秋田県の玉川温泉水(これは水素イオン濃度1.2という強塩酸水)における「知覚神経刺激」の効果と、ほぼ「同じ結果」が水道水マイクロバブルにおいて得られています

 次は、12月10日に北海道から届いた「水」に関することです。なにせ、2トンもある 水ですから、その運搬も簡単ではありませんでした。それに大変な臭いがするもの ですから、その取扱いも大変でした。しかし、担当の学生が頑張って実験を始め、 どうやら最初の関門

 第2のプレゼントは、最近の取り組みに関するものです。まずは、長野県阿智村 の昼神温泉に関するマイクロバブル風呂があります。これについては、すでに詳し く報告させていただいておりますので、ここでは繰り返しませんが、相当な数の高齢 者が元気になったこ

 岩村もみじ屋の亭主が語ったのは、もみじ饅頭づくりへの徹底した「こだわり」でし た。これは、饅頭の中の餡子(あんこ)と皮のカステラ部分の2つに区別されます。 議論は、この二つの課題についてなされました。  まずは餡子の部分ですが、これには小豆の洗浄

 クリスマスプレゼントといえば、発明王エジソンのことを思い出します。かれが電球を発明した頃の話です。そのフィラメントに何を用いたらよいかで、さまざまな材料を適用し、最後に、そばにあった日本の扇子の竹を用いて満足したという逸話が残されています。しかし、電球

 こどものころ、クリスマスの日にケーキがなぜないのかと母にべそをかきながら、訴えたことがあります。おそらく、ケーキを買うほどの余裕がなかったからだと思いますが、それでもケーキが食べたいといいつづけると、根負けしたのでしょう、たしか50円を貰って、泣きながら

 K:ブログも250回を迎えたそうですね。おめでとうございます。  M:ありがとうございます。ついこの前に200回を迎えたと思ったら、もう250回で、 あっというまに50日が過ぎたことになります。毎日多くのみなさんに読んでいただ いているようで、この場を借

 昼から地元自治体の環境基本計画に関する委員会が開催され、その後市の企画課長のNさんと懇談しました。気分よく歓談して、迎えの車を待っているときに、目の前の樹木に目が留まりました。それはみごとな枝ぶりで、第二次世界大戦時の空襲で焼けおちた後に植えられたもの

 K:M君、こうして振り返ってみますと、広島カキ養殖についての取り組みは、その 後の研究者人生に大きな影響を与えましたね。 M:たしかにその通りです。その時の詳しい事情は、拙著『マイクロバブルのすべ て』に述べられています。もう2年以上も前の出版でした

 秋口になって、カキにマイクロバブルを供給すると、マイクロバブルとともに下部の海水が上昇し、その海水表面の温度が約1℃減少することで、カキは、その1℃に相当する1ヶ月分だけ早く、その対応を開始し、「産卵」から「身入り」に移行していきました。この移行によってグ

 本日は、神戸・大阪に向かう新幹線車中です。先週も大阪でしたので、2週連続となりました。師走も残り少なくなり、私も少しばかり慌ただしくなってまいりました。私どもの学校は22日で終わりますが、その後も重要なき実験がいくつかあり、今年もぎりぎりまで、それらに取り

 しばらく中断していましたが、連載を再開します。鉱石のなかに光る物質があることを見出したマリーとピエールは、それを証明するために、ラジウムを析出させる必要がありました。これは、壮絶な実験であり、大変な力作業を伴うものでした。その鉱石を大量に集め、それら砕

 今回の訪問では、昼神温泉も最後の日を迎え、朝早くからマイクロバブル温泉につかり、旅の締めくくりをしようとしていました。 入浴すると、相変わらず、すぐに「ここちよさ」が生まれてきて、今朝も非常に良い気分になりました。おまけに、今朝は雲ひとつない快晴の暖か

 Tさんとは、大変気持のよい会話を交わすことができました。ほかにもいろいろな 方と話をしましたが、みなさん、とてもマイクロバブル風呂を評価されていました。ま た、今回は、女性の方の感想も得られましたので、それを紹介させていただきま す。  Aさん(

 75歳のTさんとの温泉談義は、さらに深まっていきました。T:腰が痛く、手が曲がらないで痛かったのですが、それが治ってきています。ふし ぎですね。M:そうでしょう。普通だと、歳を重ねるごとに身体が悪くなっていきますよね。それが、このマイクロバブル風呂で逆

 たっぷりマイクロバブル温泉につかり、鶴巻荘で夕食を食べ始めました。この席で、柿の話になり、私の身内が庄内柿を食べたそうです。たっぷり熟していてとても美味しかったせいか、ぺろりと2つも食べたそうです。そしたら、翌日には腹具合が悪くなり、どうやら私と同じこと

湯ったりーな昼神のマイクロバブル温泉に入ると、お年寄りの方が先に入浴されていました。とても気持ちがよさそうなので、つい話しかけてみました。聞くところに よると、この方は75歳で、地元で造園業をなさっておられるそうです。以下は、その 方との温泉談義です。

 2週間ぶりの昼神温泉「湯ったりーな昼神」のマイクロバブル風呂に入りました。今 回は、前回よりも少し体調が良いせいか、マイクロバブル風呂に入ると、すぐに、あ の抜群の「ここちよさ」を感じました。この夏、この「ここちよさ」を生み出す原因を解 明す

 8日の午後、2トンの水が北海道から届きました。私は、丁度急な出張が入り、その受け取りをするのに立ち会うことができませんでしたが、それを実験室まで入れるのが大変だったようです。翌日、それを確かめ、さっそく実験の準備に取り掛かることにしました。担当の学生もや

 昨年から、南信州によく行くようになり、その度に、リンゴをよく食べるようになりま した。おかげで、こんな美味しいリンゴがあったのかと思うほど、その味に感激して きました。リンゴは小さいころからよく食べてきましたが、その味とまったく違うので す

 昨日は、急遽上京して、企業の方と面談してきました。マイクロバブル技術をどの ように理解していただき、現場でそれを適用できるようにしていくか、この課題が問 われているようです。  このブログのおかげでしょうか。私が動くと、その先々で波紋が生ま

 11月29日(土)は朝から昼神温泉ガイドセンターの2階で、豊橋連携フループによる研究集会が開催されました。このグループは、豊橋技術科学大学から支援を受けた研究グループで、6高専8名による共同研究を行う組織であり、そのテーマは、「光マイクロバブルと地域再

 広島で、久しぶりに大学時代の同級生に電話し、いま会えるかと聞くと、昼休みは大丈夫だ、一緒に弁当を食べようということになり、私は駅で「あなご弁当」を買ってそのM君のところに行きました。かれは、忙しい中、快く迎えてくれました。 それから、互いに大学生の気分

 本日は、広島で、「テクノ・マーケット」という集まりがありました。参加者は、中国地 区の8つの高専と企業のみなさんでした。会場は立ち見席がでるほどで、盛況でし た。  ここで発表を行い、広島にいる教え子のM君と久しぶりに会って、食事を交えながら

 湯ったりーな昼神のマイクロバブル温泉にたっぷり90分間入り,メンバー10名がそろって夕食をとりました.湯上りでポカポカ、「ここちよい」夕食と懇談会になり、20時頃に終了しました。これで初日は解散となりました。 さて、その後どうするか、みなさんに相談すると、K

 保健士さんが明らかにした阿智村の要介護認定者のうち、症状別では、脳卒中が約2割、認知症が35%、骨の骨折が2割、その他として癌やパーキンソン病などがあるという実態が示されました。また、脳卒中では、高血圧、心疾患、糖尿病などの生活習慣病の方が多く含まれている

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