マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

更新情報

 昨日の第44回マイクロバブル研究会の報告の続きです。 説明をしやすくするために、昨日示したスライドを再度示しておきましょう。ゆけむりアクセラレーションプログラムの成果 本日は、その4~6を解説します。 その4では、命と健康の「ものづくり」における2つ目の柱
『第44回マイクロバブル研究会を終えて(2)』の画像

 昨日、第44回マイクロバブル研究会が開催されました。  まず、相棒のYO会員の代わりに私が「ゆけむりアクセラレーションプログラムにおける成果」を報告しました。 その6項目を示しましょう。ゆけむりアクセラレーションプログラムの成果 その1では、主としてデロイ
『第44回マイクロバブル研究会を終えて(1)』の画像

 ユッツが生まれて半年が過ぎました。 近頃は、自分で寝返りができるようになりましたが、まだ足で蹴って前に進むことはできません。 また、その状態から、自分で仰向けにもどることもできません。 両足を支えてやると、前にけり出そうとしますが、腕の力はなく不揃いの
『ユッツ(3)』の画像

 光マイクロバブルに長い間付き合っていると、この世になかであり得ないこと、すなわち「奇跡」のような出来事に遭遇することがあります。 その現象を、本ブログにおいては「ゴールドクラウン」と呼ぶことにしています。 すでに、この現象については2回のシリーズにおいて
『ゴールドクラウンⅢ(1)(中津へ(3))』の画像

 このシリーズを本格的に開始するにあたり、まずは、用語の解説をしておきましょう。 「光マイクロバブル」は、自ら収縮する直径が1~65㎛の気泡のことです。 「マイクロバブルフォーム」は、シャンプー液(界面活性材を含む液体)を含む液体中において光マイクロバブルを
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3550回記念)(2)』の画像

 しばらく、中断していましたが、やや余裕が生まれてきましたので、このシリーズを再開します。 前回までは、「光マイクロバブル水」についての解説の途中で終わっていました。 そこで、改めて「光マイクロバブル水とは何か」から、もう一度解説し直すことにしましょう。
『光マイクロバブル技術の基礎(17)光マイクロバブル水』の画像

 2つ目の訪問目的は、次の研究展開と研究会組織を立ち上げに関することでした。 ②新たな研究展開と研究会の立ち上げに関する協力依頼 まず、新たな装置において、こちらでの予備試験の結果を報告しながら、その研究展開の道筋に関する説明を行いました。 それは、光マイ
『中津へ(2)』の画像

 昨日は、久しぶりに大分県中津市のK整形外科病院のK理事長に会いに行きました。 お土産に、私どもが育てたジャンボセロリとクレソンを、K先生、息子さんのK病院長、私どもの担当者のOさんの3人に持っていきました。 K理事長は、とてもお元気のようで、約2時間の歓談を行
『中津へ(1)』の画像

 わが家のお隣のMさんは、国東市両子に住んでいたそうで、今でも時折、その家や畑に行っておられます。 そのMさん宅では、ボーリングして地下水を汲み上げて利用されています。 先日、その水もおいしいとのことで20リットルを持ってきてくださいました。 その前は、近く
『国東の食環境(245)両子寺近くの地下水』の画像

 だいぶ春めいてきました。 花粉の飛散もピークを過ぎたのでしょうか、暖かくなってきて外にでて日光を浴びて散歩に出るのもよい季節です。 先日、ホームセンターにいって、たくさんの苗を買ってきました。 そのすぐ前にも2籠分(48株)購入していましたので、併せて200
『緑砦館物語Ⅱ(25)移植作業日和』の画像

 このところ、毎日のように内孫(ゆっつ)と触れ合いを楽しんでいます。 体重も8㎏を越えてきて、抱き上げる時にかなりの重量感を覚えるようになりました。 その抱き上げた際に、最近はよく顔を動かすようになり、右左と周囲を見渡すのが好きなようです。 また、じっと
『ユッツ(2)』の画像

 ②情勢にふさわしい主体的力量の形成がなされているか。 何事においてもそうですが、与えられた、あるいは直面した情勢において、十分に力を発揮することができないと、それは失敗に終わります。 私の人生においても、若い時には、このようなアンバランスが起きてしまい
『命と健康の「ものづくり」(3500回記念)(12)』の画像

 本日は、朝の会議の後に組み立て作業を1時間、午後からは、県の職員の方々が続けて二組来られました。 前者は、「ゆけむりアクセラレーションプログラム」が3月で終了するにあたり、その成果に関するヒヤリングでした。 ここでは、このプログラムによって、6つの具体的
『命と健康の「ものづくり」(3500回記念)(11)』の画像

 時の流れは速いもので、つい先日3500回の記念シリーズを立ち上げたかと思っていたら、それから50日が経過し、次のシリーズを考え、スタートさせることになりました。 2019年は、年初当初から脱兎のごとく走ってきたといってもよく、すでに、その取り組みがよりアクセラレ
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3550回記念)(1)』の画像

 本日、第21回ナノプラネットゼミが開催されました。    以下、下記のプログラムに沿って、その結果を報告しましょう。  09:30~10:00 話題提供① 「命と健康について2」 大成京子 株式会社ナノプラネット  10:00~10:30 話題提供② 「SDGsについて」 大成
『第21回ナノプラネットゼミ終わる』の画像

 昨日は、お隣のMさんが、ダイコン、ハクサイ、ブロッコリーなどたくさんの野菜を持ってきてくださいました。 自宅の庭で栽培されていた野菜たちです。 先日、そのMさんを含めた会議が私どものセミナー室で開催されました。 その折、時々、水道水が臭くて飲めないという
『国東の食環境(244)走水観音湧水』の画像

   週に一度のはずの作業日が、このところ二日、三日と増えています。 それは、その作業が気に入ったからで、1日30分~1時間の作業を貴重な時間として楽しむようになったからでした。   今日は、ポンプシステムの組み立てを行いました。 底板にポンプを乗せて、そこに
『週に一度の作業日(2)』の画像

 先日の「大分・臼杵へ(1)」の記事のなかで触れた新たな研究会の話が、その後、やや進展したようなので、ここで少し紹介しておきましょう。 この動きは、医療、福祉、スポーツ、情報、IoT、AI、地域再生などを想定した組織化が検討されていて、そのなかに、マイクロバブ
『命と健康の「ものづくり」(3500回記念)(10)』の画像

   本日は、下記の②の課題について解説を行いましょう。  これには、次のような開発経緯がありました。 最初に、比較的小さな水槽に光マイクロバブル発生装置10機を外付けで配備した装置を開発しました。 これを山口大学医学部に持ち込み、光マイクロバブルの血流促進
『命と健康の「ものづくり」(3500回記念)(9)』の画像

 本日は、週に一度のアグリ作業日でした。 予定の13時半から約1時間、その作業の半分を終えたところで、お茶タイムにしました。 すでに朝の11時にカプチーノをいただいていましたので、これから愛用の紅茶を入れて、しばし寛ぐことにしましょう。 この愛用とは、セイロ
『緑砦館物語Ⅱ(24)アグリ作業』の画像

   先週の木曜日に、光マイクロバブル技術セミナーの第16回が開催されました。 毎回の時間数は3時間ですので、合計は48時間になります。 大学の単位では、週1時間の講義を15週行うことで1単位が与えられますので、これを単位換算しますと3.2単位分に相当します。 この
『命と健康の「ものづくり」(3500回記念)(8)』の画像

 昨年の9月21日に、初の内孫(ゆっつ)が生まれ、約5か月が経過しました。 昨日は、その「ゆっつ」も参加しての食事会がありました。 これは、今年のBG(ビジネスグランプリ)で入賞したお祝いを兼ねての食事会でした。 いつもは、国東市の鶴川にあったゼッコを利用して
『ユッツ(1)』の画像

 昨日は、朝から40日に一度の定期検診にいってきました。 今回は、各種の数値がよくなっていましたので、ほっと安堵いたしました。 歳を重ねてくると、食事に気をつけ、日々の健康維持に努めることが大切になります。 病院からの帰りは、いつものようにホームセンターに
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(19)』の画像

 時折、近くのスーパーに出向いてみると、特別の売り出しものに運よく出会うことがあります。 今回のそれは、箱入りのデコポンでした。 かなり大きなサイズで、一箱に9個入って、その価格は999円でした。 1個当たりは111円、おそらく都会では、数百円以上はするでしょ
『国東の食環境(243)デコポン』の画像

ジャンボクレソン 昨日は、ベジタリアンのお客さんを迎えるために、緑砦館野菜を勢ぞろいさせました。 最初にサンチュや水菜などのミックスサラダを出し、次にジャンボクレソンを食べていただきました。 緑砦館2では、クレソンが大きく成長してきました。 1枚の葉っぱ
『緑砦館NOW(24)ジャンボクレソン』の画像

   本日は、午前9時30分から15時20分まで、外国から来られたお客さんとの協議がなされていました。 今回は、有能な通訳さんを交えていたこともあって、かなり込み入った話になり、その合意にまで漕ぎつけることができました。  今後、このビジネスチャンスをより活かし
『命と健康の「ものづくり」(3500回記念)(7)』の画像

赤レタス 冬の冷気のせいでしょうか。緑砦館2で育てていた赤レタスがみごとな彩りを見せるようになりました。 思わず食べてみたくなる色です。 これを下の方から少し採取していただきました。 シャキシャキ感はもちろんのこと、ぐいぐいと歯に食い込む音が凄く、これを
『緑砦館NOW(23)赤レタス』の画像

 昨日の記事の続きです。 3.国東の弱み  ①4町合併故の一体感のなさ(発信力の弱さ、行政の弱さ)  ②良くも悪くも「普通の田舎」  ③高校生の都会へのあこがれの強さ(面白くない、楽しみがない、買い物できない)    ①は、どこでもよくある話です。これこそ
『第43回マイクロバブル研究会を終えて(4)』の画像

 今回の特別ゲストは、Localhost株式会社代表取締役の稲俊介(いなしゅんすけ)さんでした。 この会社は、国東市にあるIT企業2社のうちの1つであり、その設立理念は、「地域に先進技術を領布し、その利活用および発生を促す。地域に技術系、デスクワーク系の雇用を発生さ
『第43回マイクロバブル研究会を終えて(3)』の画像

 マイクロバブル研究会の後半は、私どものBG(ビジネスグランプリ)連携における取組に関する報告がなされました。 これについては、先日の記事「大分・臼杵へ(1)~(2)」において、その概要を少し紹介いたしました。 それを踏まえ、BG連携の第1弾として、大分県にお
『第43回マイクロバブル研究会を終えて(2)』の画像

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