マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

 忙しさに紛れてしまい、緑砦館での作業が滞っていましたが、昨年末から少しづつ作業日を設けて、可能なところから野菜の栽培を行ってきました。 その最初はツルムラサキであり、これを緑砦館1のC2水路で育ててきました。 これは、かなり前に露地栽培していたツルムラサ
『緑砦館物語Ⅱ(41)クレソン』の画像

 しばらくの間、中断していました。 これまでの高専の長所を最高度に活かした「高専大学」を創設する、これが、このシリーズで検討してきたことにおける「第1の結論的到達点」です。 その教育の中心になるのが「技術開発とは何か」を実践的に教えていくことが決め手にな
『高専の未来図(38)技術開発とは何か(28)』の画像

 案の定、恐れていた現象が大型クルーズ船内で起きていました。 今朝の報道によれば、新たに感染者が41人も増え、合計で61人になりました。 これは全体の検疫者数が271人ですから、約23%に相当します。 おそらく、このままの状態で推移していけば、感染者は数百人、千数
『徒然に光マイクロバブル(8)新型コロナウイルス(4)』の画像

 先月の27日の夜、大分県南部の佐伯市を中心において記録的な豪雨がありました。 私が住んでいる国東においても豪雨があり、その様子がテレビで報じられて佐伯市を中心にして大変な降雨量になっていることを知りました。 その後の報道では、佐伯市において21時27分までの
『徒然に光マイクロバブル(7)佐伯の豪雨』の画像

 先日、S先生(清水正嗣)の遺された本をいただくことになりました。 そのために、玄関に山積みされた本の選別を3日間にわたってじっくり行いました。 貴重な本ばかりで、それらによって先生の教養の一端を偲ぶことができました。 先生のご専門は、口腔医学でしたので、
『S先生の「遺言」(1)』の画像

 飛沫の「しぶき」について、次の3つの分類を行いました。 1)ミリメートルサイスの「しぶき」 これには、たくさんのウイルスが付着、あるいは含有することができます。たとえば、咳の発生によって、このしぶき飛ぶとなりますと、それは、あまり遠くに飛ばず、すぐに地面
『徒然に光マイクロバブル(6)新型コロナウイルス(3)』の画像

 国東市安岐町に小さなスーパー「新鮮市場」があります。 ここに、私の相棒がよく買い物に行くそうで、先日、私の好物の生の鯵鮨があったと買ってきてくれました。 それをいただき、あまりにもおいしかったので、それからというもの、この鮨が病み付きになりました。 そ
『国東の食環境(284)新鮮生あじ鮨』の画像

 前回の記事の報告の続きです。 トップトリマーの松林智宣さんによって開発されたマイクロバブルフォームの特徴は、抜群に優れた洗浄力を発揮できることにあります。 しかも、この洗浄力は、わずかなシャンプー液の注入によって実現できることから、このマイクロバブルフ
『第54回マイクロバブル研究会を終えて(2)』の画像

 新型コロナウイルスについての情報が毎日伝えられるようになりました。 命と生活に関わる問題なので、しかも、ある意味で時間との闘いでもあるので看過できません。 みなさんも、同じ思いでメディアの情報に接しているのではないでしょうか。 そのなかで、新型コロナウ
『徒然に光マイクロバブル(5)新型コロナウイルス(2)』の画像

 光陰矢の如し、今年の1月が早くも終わろうとしています。 遅ればせながら恒例のガイダンスを行っておきましょう。 まずは、新型コロナウイルスの件が深刻化してきたことで、そのことを「徒然に光マイクロバブル」において考察することにしました。 映画『バイオハザー
『ブログガイダンス(87)2020年1月』の画像

 昨日、第54回マイクロバブル研究会が開催されました。 いつも冒頭に、みなさんの近況を語り合いますが、今回は新型コロナウイルスについて話題が沸騰しました。 自分の命と生活に直接関係する問題ですので熱心な情報交換が繰り広げられました。 この話が一段落して、研
『第54回マイクロバブル研究会を終えて(1)』の画像

 本日、要領で第54回マイクロバブル研究会が開催されますので、案内申し上げます。    日時:2020年1月29日(水) 18:00~20:30   場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:マイクロバブル研究会 協賛:(株)ナノプラネッ
『本日、第54回マイクロバブル研究会が開催されます』の画像

 ここ国東では、唐揚げ店がたくさんあります。 その理由は、それだけたくさんの需要があるからで、小さな店舗を構えて少額の投資で店を開くことができます。 その後は、味の良さを競い合い、人気店になっていけば儲かることになります。 消費者側の私どもは、その競争下
『国東の食環境(285)花ちゃんの唐揚』の画像

 前回の記事の続きです。 「『特養』では長く滞在できますが、『老健』では3か月を過ぎると出ていく必要があります」 「なかには、長くいたいという人もいるのではないですか?」 「いますね。いったん出てから、暑い夏と寒い冬の時期を選んで再び入所を希望される方も多
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(15)現場ニーズの探索(5)』の画像

 連日、新型コロナウイルスの報道がメディアを賑わすようになってきました。 ネット上では、実際の武漢における病院の様子が生々しく報じられています。 これによれば、病院の床に多数の死者が並べられたままで、その廊下に患者が溢れていました。 また。駅の構内で立っ
『徒然に光マイクロバブルⅡ(4)新型コロナウイルス』の画像

 昨年の台風19号がもたらした河川災害は、戦後の河川行の小さくない破綻を示しました。 これまでの治水思想や土地利用の考え方、さらには安全な国土づくりに関する根本的な見直しが迫られるほどの強い衝撃を内外に与えたのです。 この反省が多少生まれたのでしょうか。 
『徒然に光マイクロバブルⅡ(3)』の画像

 先日訪れた国東市両子寺近くにあるレストラン『梅園の里』に、その後二度出かけました。 木曜日と日曜日のお昼に「旬采バイキング」があり、ここで野菜を中心にした料理を楽しくいただくことができます。 ここのコックの腕がよく、どの野菜料理も味付けがよく、おいしい
『国東の食環境(282)旬采バイキング』の画像

 昨年の台風19号が襲来した際には、その災害情報をテレビで首ったけになって見続けていました。 大規模な強風範囲と大量の降雨が、この台風の特徴でした。 台風の襲来前から、南風によって湿った空気が運び込まれ、連日100㎜を超える豪雨が集中的に降っていました。 その
『徒然に光マイクロバブルⅡ(2)』の画像

 国東市国見櫛来といえば、あの有名な「ケベス祭」が行われている岩倉八幡社があるところです。 この祭では、岩倉八幡社の境内に設けられた燃え盛るシダの山を守る白装束の「トウバ」と、そこに突入しようとする奇怪な面を着けた「ケベス」が争います。「ケベス」は何度も
『国東物語(10)知られざる「豊穣の水」(7)』の画像

 前記事より1か月が過ぎました。 この間、ユッツが大きく変化しました。 よちよち歩きから、スタスタ歩きへと変化し始めています。 はいはいがほとんどなくなり、いつも歩いている生活になったせいで、身体全体がスリムになりました。 顔も引き締まってきて、より小顔に
『ユッツ(17)』の画像

 「わが亡きあとに洪水は来たれ!」は、著名な政治経済学者、哲学者の言葉ですが、最近は、この言葉を思い浮かべることが多くなりました。 21世紀も本格的に開始され、世の中は便利になり、ますます豊かで幸福になるはずでした。 実際は、それとは逆に格差が広がり、かつ
『徒然に光マイクロバブルⅡ(1)』の画像

 ホゴ・コチ・アコウ  国東安岐港の競りで、ホゴと小さなコチ、そして立派なアコウがトロ箱の中に入って売られていました。 ホゴやコチはお馴染みですが、アコウは幻の魚といわれるだけあって珍しい魚です。 地元では鯛以上においしい魚といわれていますが、その割に、
『国東の食環境(280)ホゴ・コチ・アコウ』の画像

 前記事に続いて協議の内容を報告しましょう。 「私の施設では、心臓や腎臓の弱い方がいます。その方々は足がむくみ、足が攣る人が少なくありません。 その方々に対してはマッサージを行っていますが、それで少し良くなっています」 「一時であればマッサージもよいです
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(14)現場ニーズの探索(4)』の画像

 今年は、激動の様相をますます帯び、波乱の2020年の幕開けになっています。 中東では第三次世界大戦の火種がより大きくなっています。 世界各国における異常な実体のない株高にも不安を覚えます。 一方、国内では、国会議員の逮捕、事情聴取、事務所や家屋の捜索が相次
『2020の出初め(3850回記念)(2)』の画像

 前記事における討議の続きを示しましょう。 「私の施設の入居者は100名余、通所患者は75、76人です。 足の悪い人が6~7割もいて、看護士がバケツにお湯を入れて足のケアを行っている光景をよく見かけます。 足を改善することができれば、自分で歩けるようになります。 
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(13)現場ニーズの探索(3)』の画像

 昨日は、中津で歯の治療を行いました。 帰りのバスの待ち時間がかなりありましたので、いつものように駅前の和風レストラン「丸清」で「おまかせ」の昼ご飯をいただきました。 手作り風ですが、きちんとした和風料理でもありますので、「お気に入り」になりました。 昨
『中津から国東へ』の画像

 鯛  国東安岐港の魚の競りに行ってきました。 ここ国東沖は、蛸とともに鯛がよく獲れます。 この蛸と鯛で同じように有名なのが明石海峡です。 ここは、淡路島と本土の間が狭い海域になっており、ここが明石海峡なのです。 ここでは潮の流れが速く、渦巻きによって湧
『国東の食環境(279)鯛』の画像

 本日は三連休の中日、あいにくの曇りで少々肌寒く、冬らしい天候です。 先日、山梨に帰っていったしらたまちゃんらに約束した図鑑と本がそろいましたので、それらにお菓子を添えて送ることにしました。 そのなかで、小学校5年生の倉持よつばさんが書いた『桃太郎は盗人な
『その後のしらたまちゃん(28)桃太郎と鬼の伝説』の画像

 理学療法士のEさん、トリマーのMさん、㈱ナノプラネット研究所のOYさんの三者による熱心な討議が行われました。 「私は、老健施設において理学療法士として働いています。私の施設では、6割の方々が何らかの足の疾患を持っておられます」 「施設の入居者は120名を超えて
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(12)現場ニーズの探索(2)』の画像

 昨日は、日ごろから親しく付き合っているトリマーのMさんの紹介で、理学療法士のEさんがやってこられました。 かれは、高校時代における柔道部の1年先輩で、互いに投げ合う親しい仲だったそうです。 すでにMさんとは、ペットの洗浄・温浴装置に関する共同研究開発を行っ
『命と健康のものづくりⅡ(3600回記念)(11)現場ニーズの探索(1)』の画像

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