マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

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お裾分け   お隣のMさんが、自家製のたくさんの野菜と果物を持ってきてくださいました。 1.ゴーヤ 7本 2.ピーマン 9個 3.柿 10個 前二者は、隣り合わせの菜園で育ったもので、最後者は、両子寺近くの旧宅の庭で生ったものでしょうか。 いずれも、新鮮でおい
『国東の食環境(419)ゴーヤほか』の画像

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第六報の推敲(1) 第六報の推敲が続いています。 今回の執筆は、それまでは時間をかけてゆっくりと進めようと思って臨んだのですが、幸か不幸か、次の現象が生まれました。 第1は、体調の悪化を以前ほどには来さないようになったことでした。 いつものことですと、肩凝
『須らく雫の石を穿つ如く(19)第六報の草稿(2)』の画像

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大きく育った大葉   お隣のMさんが、大きな背丈の大葉をたくさん持ってきてくださいました。 そのサイズは1mを越えていました。 その様子を写真で示しておきましょう。 早速、その一部が昼食時に食卓に上ってきました。 熱々のご飯に少々の塩を振りかけ、この大葉で
『国東の食環境(418)大葉』の画像

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新潟 酒田を旅立った芭蕉らは、一路新潟に向かいました。 この折、芭蕉は体調を崩し、その道程は平道であったにもかかわらず、おだやかではなかったようでした。 ようやく、新潟に辿り着いたようでしたが、今度は宿泊先が見つからず、日も暮れて途方に暮れていました。 
『老いの覚悟と生き方(4850回記念)(35)奥の細道(21)新潟』の画像

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自信形成問題(1) 今回の一連の論文化を進めていくなかで、いくつかの新たな究明がありました。 その遭遇を、そこはかとなく嬉しく思っていますが、これは、「犬も歩けば棒に当たる」の諺の通りのことでした。 人が自信を持つようになるとは、どのようなことなのか? 
『創造的突出と自己革新(CASEⅠ:高専)(4550回記念)(45)自信形成問題(1)』の画像

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2つ目の宿題 1つ目の宿題は、「試験場の土地」に生えた大きなハゼの木を切り倒すことでした。 やれやれと一安心して、近くのコンビニに入って、お茶を購入、喉を潤しました。 2つめの宿題は、お盆前に行けなかった墓掃除と「お参り」をすることでした。 その墓地を訪
『徒然に光マイクロバブル(135)2つの宿題(3)』の画像

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ハゼの大木 キッチン101でランチのパスタをいただいてから、「試験場の畑」に向かいました。 前回訪れた時よりも、一段と鬱蒼としていて、木々がより繁茂していました。 いよいよ、3本の大木を切り倒すことに挑戦することになりました。 まずは、念のために、隣接地の市
『徒然に光マイクロバブル(134)2つの宿題(2)』の画像

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キッチン101 我が家には、「試験場の畑」と呼ばれていた約百0数十㎡の土地があります。 そこに大きな木が茂ってしまい、その処理が、国東に来てから問題になっていました。 近所の方からの要望もあり、これを伐採することが重要な課題となっていました。 まずは、これを
『徒然に光マイクロバブル(133)2つの宿題(1)』の画像

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母の命日 本日、9月1日は母の命日です。 家内が、仏壇に果物を添えてくださいました。 母は、1994年に逝去、享年70歳でした。 若いころから洋裁が得意で、それで我が家の家計を支えていました。 大学受験の際には、家族は、揃って金のかからない大学に進むことを望んで
『微笑みの哲学(5100回記念)(5)母の命日と風鈴』の画像

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前回の続き 前回のガイダンスの記事の続きを述べておきましょう。 本日は快晴、徐々に秋の気配が漂ってきましたね。 ここ向陽台は海抜40mの森だったところですので、鳥が啼き、草花が咲き、平地よりも涼しく、やや早く季節が移り替わっていきます。 今も、柔らかい涼しい
『ガイダンス(228)2023年8月(2)』の画像

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晩 夏 夏も終わりかけてきて、吹いてくる風に涼しさを覚えています。 早いもので、今月も末日を迎えました。 前記事においては、7月23日に論文の第五報の投稿を済ませたことを示しましたが、今月は、次の第六報の草稿を書き上げたところであり、これから、その推敲に入る
『ガイダンス(227)2023年8月』の画像

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老いと微笑みの哲学(4) 昨年末から、執筆を開始した論文の第六報の草稿を書き終えたところですが、今回は、その執筆速度を減じて、やや余裕を持ちながら筆を進めてきました。 そのせいでしょうか? いつもは、この執筆の影響で本ブログ記事が大きく滞ることになっていま
『微笑みの哲学(5100回記念)(4)』の画像

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第六報の動機(2) この度、来る10月4日に、(公財)寝小屋産業振興公社のファインバブル技術産業活用研究会主催の講演会において講演をすることになりました。 その講演題目を「マイクロバブル技術28年の軌跡と今後の可能性」としました。 折しも、一連の論文化において
『須らく雫の石を穿つ如く(18)第六報の草稿』の画像

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酒田 芭蕉は、奥の細道のクライマックスとなった東北横断を済ませ、その第二コースの終着地である酒田に到着し、ここで弟子たちとの句会も和やかに開催し、8日という長逗留を行いました。 酒田は、東北地方最大の商人たちの街であり、北海道から京や江戸に物資を運ぶ船便
『老いの覚悟と生き方(4850回記念)(34)奥の細道(20)酒田』の画像

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やや大きめの生シラス   本日、お隣のMさんが、新鮮な生シラスを持ってきてくださいました。 やや大きめのものでしたので、まずは、それを生のままで味見しました。 獲れたてならではの味で、感激するほどのものでした。 生シラスに、カボスと醤油をかけて、より美味し
『国東の食環境(417)生シラス』の画像

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初めてのサマーフェスティバル(7) 甲府の一家は、17日の早朝に我が家を出発、その夜は広島泊まりで、宮島の厳島神社と原爆ドームを見学されたそうです。 原爆ドーム、慰霊碑、子供たちの像の前でのスナップ写真が送られてきました。 また、翌日は滋賀県の民宿に泊まり、
『徒然に光マイクロバブル(132)サマフェス(7)虹の寄せ書き』の画像

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お隣のMさんが   昨日、お隣のMさんが、獲れたての新鮮な魚を届けてくださいました。 その魚を見て、目を見張りました。 やや小ぶりでしたが、イトヨリという高級魚が6枚、ほかに小さなホゴが1匹ありました。 獲れたてといわれていただけに、非常に新鮮で美しい体形
『国東の食環境(416)イトヨリ』の画像

自信形成問題 先日、新聞記事を読んでいたら、ある著名な作家のエッセイのなかで、人生における自信形成問題が論じられていました。 また、ある方が、それをさらに取り上げ、より詳しく解説をなされていました。 その指摘とは、人生における自信形成は、その動機によって
『須らく雫の石を穿つ如く(18)第五編までの執筆を終えて(6)』の画像

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鶴岡 芭蕉一行は、月山や鶴岡の羽黒山五重塔を訪れて、その信仰のなかの「静寂」の奥の極みに触れました。 その後、その静寂から離れ、ほっと安堵しながら鶴岡の長山氏宅へと向かいました。 これは、東北横断という最大の難関を突破し、どこか安らぎを感じた第二コースの
『老いの覚悟と生き方(4850回記念)(33)奥の細道(19)鶴岡』の画像

お隣のTさんが   本日、お隣のTさんが、袋に野菜を一杯詰めたままの状態で、お裾分けを持ってきてくださいました。 「どうぞ、好きなだけ取ってください」といわれ、少々面食らっていたところに、家内がやってきましたので、その対応を委ねました。 どうやら、奥様の実
『国東の食環境(415)お裾分け』の画像

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初めてのサマーフェスティバル(6) 16日の午前中、孫たちは、再度海へ、お気に入りのシーグラス探しに出かけました。 海のない山梨ですので、しかも今の甲府盆地は暑く、海辺で涼しい風が吹き寄せる国東の海岸での散策を楽しんだのではないでしょうか。 収穫したたくさん
『徒然に光マイクロバブル(131)サマフェス(6)』の画像

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初めてのサマーフェスティバル(5) 15日のサマフェスのハイライトは、夕食後のケーキカットと孫たちの演技でした。 近くの日出町に、ケーキ名店の「パニエ」があり、ここで次の3つを注文しました。 1)生チョコ 孫たちの「宝さがし」用 2)チーズブッセ 各家族へのプ
『徒然に光マイクロバブル(130)サマフェス(5)』の画像

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第六報の動機(1) 昨日は、我が家のサマフェスが終わり、朝早く甲府の孫たちが来るまで帰路に向かいました。 それぞれが、素敵な思い出を抱いての帰りだったので、笑顔で手を振ってくださいました。 「また、来年もよろしくお願いします」と、家族を代表して、お父さんが
『須らく雫の石を穿つ如く(17)第六報の執筆開始(1)』の画像

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初めてのサマーフェスティバル(4) 14日、孫たちは、近くの杵築市にあるハーモニーランドに行きました。 幼いころから、行き慣れた遊園地であり、親子二代にわたって楽しんできたところです。 私の母が、私の長女と次女をよく連れて行ったところでもあり、今度は、その長
『徒然に光マイクロバブル(129)サマフェス(4)』の画像

初めてのサマーフェスティバル(3) 13日、孫たちは、朝から国東の海岸へシーグラス採取に出かけました。 どうやら、その探索がすっかり気に入ったようで、夢中になって砂浜を探し歩いたそうです。 目当てのシーグラスもたくさん収集したので、それを夏休みの自由研究に利
『徒然に光マイクロバブル(128)サマフェス(3)』の画像

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敗戦記念日 本日は、78年目の敗戦記念日であり、私の76歳の誕生日でもあります。 先ほどから、5人の孫たちがやってきて、にぎやかにリビングで遊んでいます。 じつは、その76年前に、私は7月の初旬に生まれたのですが、どういうわけか、なかなか出生届がだされないまま一
『徒然に光マイクロバブル(128)敗戦記念日』の画像

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ハコネウツギ 前庭に、大きく成長したハコネウツギが育っています。 その背丈が人よりも高くなり、紅白の花をたくさん咲かせています。 鮮やかに ハコネウツギの 白と紅 ハコネウツギ(前庭) 夏の盛りに、鮮やかに紅白の花が優しく咲いていました。 毎年、大きく成
『スナップショット「凱風快晴」(35)ハコネウツギ』の画像

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第三報の特徴 すでに述べてきたように、第一報の主題は、技術と人間の関係、すなわち技術論的視点を踏まえて高専教育のあり方を考察することにありました。 また、第二報においては、「高専史における独創的長所形成過程」と題して、5つの長所を考察しました。 次の第三
『須らく雫の石を穿つ如く(16)第五編までの執筆を終えて(4)』の画像

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初めてのサマーフェスティバル(2) 11日に、山梨から第一陣が到着しました。 甲府市から2日がかりで車で家族6人がやって来られました。 途中、姫路、広島あたりで大渋滞に巻き込まれたどうです。 久しぶりに、元気な孫たちに遭遇、家内ともどもうれしく迎えました。 
『徒然に光マイクロバブル(127)サマフェス(2)』の画像

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5000円パック(2) 本日、二回目のMO野菜の5000円パックが届きました。 その内訳は、次のようでした。 1.MOネギ 3㎏  2.ミニトマト(アイコ)1箱 3.大葉 20枚 4.中玉トマト 4個 5.キューリ 1本 7. 黒ニンニク 1袋 8.放し飼い鶏の卵 1パック 9.
『OIだより(24)MO野菜(5)5000円パック(2)』の画像

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