マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

 今朝は、やや時間をとって光マイクロバブル入浴を行いました。 例によって、ある経済雑誌を持ち込んで、たっぷりとその中身を読んでやろうと思っての入浴でしたが、その意欲が継続したのは最初の20分余りでした。 なぜか?、その理由は、眠気が襲ってきて、その文字を追
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(37)』の画像

 先日の農産物は、非常に評判がよかったのでしょうか、一昨日、その購入者を訪ねた折に、再度の注文申し込みがありました。 その際、みなさんの評判を尋ねてみると、その責任者の方が、購入者の方々から購入希望の声が多く寄せられていると仰られていました。 笑顔で二度
『地域に根ざす光マイクロバブル(3750回記念)(4)』の画像

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 新型コロナウイルスの感染が全国を覆い始めました。 同時に、この新型コロナウイルス感染に対する対応も明らかになってきています。 その最たるものは、全国小中高を一斉に休校させたことです。 「この1、2週間が山場」という触れ込みで、専門家会議にも図らず、そして
『徒然に光マイクロバブル(16)新型コロナウイルス(12)』の画像

 昨日の話の続きです。 16時過ぎに大分空港に到着し、そのまま近くにある里の駅「むさし」に直行しました。 ここでは地元の野菜が店頭に豊富に並んでいますので、いつも、何か珍しいものはないかと興味津々で物色しています。 そのなかで、「フキノトウ」と「菜の花芽」
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(8)「血流がすべて解決する」(3)』の画像

 今日は、およそ月に1回の歯の治療に中津に出向きました。 いつものように9時前に自宅を出て杵築駅へ、ユッツのお母さんとユッツが車で送ってくださいました。 9時34分発の特急フェニックスに乗り込みました。 車内はガラガラで、いつもとはまるで違っていました。これも
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(7)「血流がすべて解決する」(2)』の画像

 先日、大分空港の傍にある里の駅「むさし」に行きました。 ここでは、地元の野菜が店頭に並んでいますので、それらを眺め、購入することを楽しみのひとつにしています。 野菜の生産者名もきちんと書かれ、同じ作物でも、その出来栄えや数量の違いによって価格も違ってい
『国東の食環境(287)フキノトウ』の画像

 先日、本ブログでお馴染みの「教え子」さんが来社された際に、下記の良い単行本を紹介してくださいました。 『血流がすべて解決する』堀江昭佳著(サンマーク出版) 早速、この本をアマゾンで注文し、一昨日、それが届けられました。 この著者は、何度か訪問したことが
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(6)「血流がすべて解決する」(1)』の画像

   好評の前回の記念シリーズの再開の重要性を教え子さんも指摘されていましたので、すぐに続編を認めることにしました。 今回は、記念シリーズという位置づけを行わず、長期にわたって持続できるようにしました。 この再開を、いつ、どのように行うのがよいのか、この間
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォームⅡ(1)』の画像

 いよいよ新型コロナウイルスの感染が日本全土を覆うようになりました。 政府は、この尋常ではない拡大の実態を広く国民に示したくないようで、相変わらずのおかしな、しかも後手後手の対応しかできないようで、これを右往左往というのでしょうね。 昨日あたりから、なぜP
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(5)純ココア』の画像

 昨夜は、インターネットが停止していましたので、あれこれと点検を行いましたが、どうしても回復せず、最後には、早く寝ようという意識が勝ってきて床に就きました。 メディアでは、連日、日本全体を覆い始めた新型コロナウイルス感染の話でもちきりです。 一昨日は、突
『徒然に光マイクロバブル(15)新型コロナウイルス(11)』の画像

   マイクロバブルフォーム洗浄・温浴法における第二の特徴は、使用するシャンプー液がきわめて少量であることです。 たとえば、わが国におけるトップトリマーの松林智宣さんの場合、約200リットルのお湯のなかに、わずかに10㏄のシャンプー液を注入します。 この濃度は
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3650回記念)(29)』の画像

 今回の新型コロナウイルスの報道に接して、おかしなことが、いくつも観えてきています。 ①クルーズ船での封じ込みを行い、なぜ迅速にPCR感染検査を行わなかったのか? ②船内での感染者が大量に発生したのに、この封じ込めは成功したと強弁したのはなぜか? ③下船後の
『徒然に光マイクロバブル(14)新型コロナウイルス(10)』の画像

 今回の新型コロナウイルスの感染拡大において、私が深く認識させられたことは、わが国の超高齢化社会において、これにどう対応するかの問題でした。 中国の感染者の事例によれば、高齢者ほど致死率が高く、さらにその死亡者には糖尿病などの持病者が多いと聞いて、強く考
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(4)』の画像

 国東半島は、昔から降雨の少ないところです。 国東の年平均降雨量は1699㎜、大分県は2200㎜ですので、県内でも雨の比較的少ない地域といえます。 そして、この半島には大きな川もなく、水の確保には昔から苦労をなさってきたのでしょう。 この苦労が実って、国東半島に
『国東物語(11)知られざる「豊穣の水」(8)』の画像

 先日、長野のKさんに送付した閉鎖水域における水質浄化の提案は、関係者のみなさんに示され、その折の反応は好意的であったという報告がありました。 Kさんは、たしか私よりも年上ですので、これは地域におけるゴールデンエイジの取り組みとして発展していくと幸いですね
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(3)(改題「2020出初め」)』の画像

 今日は、三連休の最後の日、静かな快晴の朝です。 今朝の新型コロナウイルス報道では、日本感染症学会において、このウイルス感染の蔓延が地域で始まっている、というレポートがありました。 温かい日本の地中海といわれる穏やかな国東ですが、この感染の蔓延が、いくつ
『三連休の最終日』の画像

 おはようございます。国東は、気持ちの良い快晴、爽やかな朝の光が入り込んでいます。 昨夜は、ある植物工場における基本設計を深夜まで行っていたせいか、床に就くとすぐに就寝しました。 そのせいか、今朝は5時過ぎに起きて、眠気眼で新聞を読んでいるうちにうとうとし
『ガイダンス(88)2020年2月』の画像

 今朝ほど、大分県の医療関係担当者が新型コロナウイルスの感染者が8名出ていることを漏らしたというネット情報がありました。 これによれば、明確な発表には至っていないようですが、その真偽も含めて気になるところです。  大分県には大きな港があり、そこには中国から
『徒然に光マイクロバブル(13)新型コロナウイルス(9)』の画像

 S先生は、口腔外科学の権威であり、その分野の国際学会の会長をなさった方でした。 その専門の分野においては、常に学問的研鑽を重ねられる一方で、現場の病院においては、すばらしい手術をなさっておられました。 この手術と治療によって助けられた患者さんが少なくなく
『S先生の「遺言」(3)「非家の人」』の画像

 前回の記事の続きです。 新型コロナウイルスに関する第2の特徴は、その全身により小さな突起がたくさん生えていることです。 身体全体の直径は約100ナノメートル(nm)ですので、その角のような突起のサイズは、その10分の1程度といってよいでしょう。 ということは、1
『徒然に光マイクロバブル(12)新型コロナウイルス(8)』の画像

 この3日間、長野のKさんの依頼で少々根を詰めた仕事をしておりました。 いつものことですが、最後のスパートにおいては、ひねもす机に向かい、朝方まで頑張って終わり、という状態に至りますが、今回もそれに近いものでした。 このKさんには、いつもお世話になっていて
『2020の出初め(3850回記念)(4)超高齢化社会を生き抜くために(2)』の画像

 先日は、外国からの訪問者があり、国東の海の幸でもてなすことになりました。 いつもお気に入りの海の幸、早速家内に、朝早く国東安岐港の魚の競りにいっていただき、その海の幸を買ってきていただきました。 運よく、立派な生きた鯛と小ぶりのアコウがあったそうで、そ
『国東の食環境(286)鯛とアコウ』の画像

 今日は、C県から企業の方の訪問がありました。 すでに、数回の訪問をなされた方で、その度に光マイクロバブルについてのご理解を深められています。 この方がI県の社長さんと訪問され、私どもの技術を熱心に勉強されて、ぜひとも地元で試験プラントを設置したいという意
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(16)』の画像

 早くも2月の半ば、出初めが本格的な始動に変換し始めています。 しかし、この季節は花粉が飛び交うようになる季節であり、ここ大分ではPM2.5が舞い降りてくる季節でもあります。 周知のように、PM2.5とは、直径2.5㎛の微粒子のことであり、これが風に乗って中国大陸から
『2020の出初め(3850回記念)(3)超高齢化社会を生き抜くために(1)』の画像

 今回の新型コロナウイルスは、早い段階で感染することが明らかになりつつあります。 このウイルスの大きさは100㎛前後であり、その感染の初期は口や喉にウイルスが付着、培養され、それが外に飛び出すことによって感染がなされると解説されています。 周知のように、口の

 一昨日の記事の続きです。 その第2は、検疫官の男性一人が検疫中に感染したことです。 この検疫者たちが、船内で集まって準備をしている様子がテレビで報道されていました。 これを視て驚いたのは、かれらが防護服を着ておらず、マスクと手袋をしただけの身なりだった
『徒然に光マイクロバブル(10)新型コロナウイルス(6)』の画像

 昨夜は、早めに就寝したことから光マイクロバブル入浴ができませんでした。 たまに、このようなことがありますが、その場合には、たちまち体調に、その影響が出てきます。 身体が冷えやすくなり、最近は、それが腕に出て、コリや痛みに結びついた症状として出現していま
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(36)』の画像

 やはり、心配していたことが、この日本列島に起こり始めていますね。 なぜ、このように正しく考えると「恐ろしい」ことが生まれるのでしょうか? 私は、この大元において、非科学的呑気性があるのではないかと思っています。 その第1は、中国の武漢完全封鎖後において
『徒然に光マイクロバブル(9)新型コロナウイルス(5)』の画像

 私が、K整形外科病院を退院してからもS先生との親交が深まっていきました。 私の人生を振り返ると、どちらかといえば私よりも年上の方との交流が長続きするようで、S先生はその一人になっていました。 私の退院後、K整形外科病院との共同研究が本格的に開始されました。
『S先生の「遺言」(2)』の画像

   お湯のなかにシャンプー液が少量含まれていると、その影響を受けて光マイクロバブルはマイクロバブルフォームとして生成されます。   このマイクロバブルフォームは、光マイクロバブルの平均サイズよりも約2倍のサイズに拡大され、その平均径はおよそ50~60㎛になりま
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3650回記念)(28)』の画像

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