マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

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 新型コロナウイルスをはじめとする感染症の時代を迎えて、そして超高齢化社会を力強く生き抜くために、自らの免疫力をアップさせることが非常に重要になってきました。 これまでに取り上げてきた事柄は、今号で第43回になり、このテーマに合った品物や行為を選ぶことに楽
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(60)免疫力アップ作戦(43)豊の香梅』の画像

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地場産業づくり(2) 本訪問者の要望は、最近の私ども(㈱ナノプラネット研究所、㈱ナノプラネット・大成研究所)の取り組みに関する情報を得たいようでしたので、その直前に、ある研究開発補助金の申請を済ませたこともあって、それを紹介することから始めました。 「私
『徒然に光マイクロバブル(111)ある訪問者(2)』の画像

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昨日6日のアグリ作業 作業着に着替えると、なぜか、本格的にアグリ作業がしたくなるようです。 只今、その作業が終わり、約2時間、たっぷりと身体を動かし、ややうっすら汗をかきました。 1.光マイクロバブル風呂の掃除 その最初は、午前中から開始した光マイクロバブ
『緑砦館物語(223)アグリ作業(154)』の画像

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今朝の緑砦館 この数日間、緑砦館3のサンチュが成長してきて、それを食卓に上らせています。 生でよし、汁に入れてよしで、改めて生の光マイクロバブル野菜の美味しさを満喫しています。 なんといっても、非常に柔らかことが素敵で、おまけに噛むと意外にも繊維質がしっ
『緑砦館物語(222)アグリ作業(153)』の画像

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海の向こうの快挙に寄せて 朝夕が涼しくなってきました。 今朝の天気は曇り、気温23.1℃、湿度59%です。 先ほどは、エンジェルス大谷の今シーズン最後の試合の後半を拝見しました。 残念ながら勝利には至らなかったものの、投打による規定回数を超えるという史上初めて
『徒然に光マイクロバブル(110)大谷の歴史的快挙』の画像

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地場産業づくりについて 本日は、大分県の外郭組織で地元中小企業の支援を行っている方の訪問がありました。 どうやら、この方は、県内の企業を訪問して、最近の状況を調べて周るポストにあるようでした。 これまでに650社も訪問しているそうで、県内に中小企業の具合を最
『徒然に光マイクロバブル(109)ある訪問者(1)』の画像

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老いの「意味」(3) この記事を執筆するために森村誠一(著)の『老いの意味』を、今一度読み返そうとおもって、その在処を探していました。 家中、探し周っても、それが一向に見つからず、諦めかけていました。 私の場合、小さな書斎(これを「研究室2」と読んでいて結
『老いの覚悟と生き方(4850回記念)(5)』の画像

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植物活性とは何か? 4)植物活性作用 前記事において示されたミニトマトの発根は、植物活性とは何かを示唆する典型的な現象でした。 その鮮やかな根の白さ、支根の長さと多さが、それらをみごとに証明していました。 本来、植物とは、このように環境を整備してあげると、
『OIだより(4800回記念)(8)』の画像

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秋を迎えて 久しぶりの記事です。 前記事を探していたら8月1日でしたので、約2か月ぶりの投稿になりますね。 今朝は、緑砦館めぐりを行い、秋生りの野菜たちを観察してきました。 そのなかで、とくに、緑砦館(GFH)3のサンチュの成長ぶりに目を見張りました。 先日
『さわやかロハス生活(4600回記念)(27)サンチュ』の画像

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7.8ヘルツの音 実際に、この音を聴いてみると、 「ボツボツ、ボンボン、ボコボコ・・・」という、非常に低い音でした。ーーー これだとわからない、実際に聞こえてきたとしても認知できない音だ! これが最初の印象でした。 しかし、この認識に至ったことは、私にとって
『須らく雫の石を穿つ如く(4900回記念)(4)』の画像

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 新型コロナウイルスをはじめとする感染症の時代を迎えて、そして超高齢化社会を力強く生き抜くために、自らの免疫力をアップさせることが非常に重要になってきました。 これまでに取り上げてきた事柄は、今回で42になり、このテーマに合った品物や行為を選ぶことに楽しみ
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(59)免疫力アップ作戦(42)』の画像

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一段落 昨日は、午後から夜、そして朝の3時40分まで、ずっと文書作りをして、ようやくほぼ完成の域に達しました。 その後、すぐに風呂に入りました(深夜だったので、光マイクロバブルの発生は無しにして)。 ほっと安堵して、例によって、読みかけの葉室麟著『天の光』
『ガイダンス(219)2022年9月』の画像

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ようやく平常に戻りました 昨日の16時ごろに、ある研究開発の補助金の申請を無事終えることができた、との報告を受けました。 最近は、要点を踏まえて、かなり説得力のある記述が求められますので、結構な労力を施すことになりました。 まず最初に、私が書き進め、それを
『緑砦館物語(221)アグリ作業(152)』の画像

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朝起きての緑砦館めぐり 急ぎの仕事が入ってきて、毎日のブログ記事の更新ができなくなっています。 まもなく通常の状態に戻ると思いますので、ご了解のほど、よろしくお願いします。 今朝は、久しぶりに、朝起きてから、台所の流しに溜まっていた食器を洗ってから新聞を
『緑砦館物語(220)アグリ作業(151)』の画像

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足の「むくみ」 足の親指の先を爪切りで誤って切ってしまい、しばらくの間、そこを風呂のお湯のなかに浸潤させないままの入浴が続きました。 同時に、足の運動や足首以下の部分の運動もできないままでしたので、しだいに足の状態が悪化し、むくむようになりました。 何と
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(73)』の画像

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 新型コロナウイルスをはじめとする感染症の時代を迎えて、そして超高齢化社会を力強く生き抜くために、自らの免疫力をアップさせることが非常に重要になってきました。 これまでに取り上げてきた事柄は、今回で40になり、このテーマに合った品物や行為を選ぶことに楽しみ
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(58)免疫力アップ作戦(41)』の画像

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みんなでアグリ作業 週2、3回の、午後からの30分間のアグレ作業が再開され、ほぼ定着してきました。 みんなで力を併せると一挙に作業が進みますのでうれしくなります。 そして、私と家内は、その30分が延長され、2~3時間と継続されることも多くなってきました。 以
『緑砦館物語(219)アグリ作業(150)』の画像

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399円   一昨日、家内と相棒が近くの銀行に振り込みに行くと聞いて、その車の便乗してホームセンターに行きました。 そこで、セロリ、サニーレタス、巻きレタスの苗を一株78円で、合計56株購入しました。 夏の間に、緑砦館における野菜栽培が、途絶えてしまいましたので
『国東の食環境(390)鯵鮨』の画像

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歯の治療 朝から、家内と相棒と私の3人で、歯の治療のために、中津に向かいました。 最初は私一人でしたが、優れた歯科治療がなされることから、次いで家内が、さらには相棒夫婦も治療していただくことになりました。 患者に希望を優先させて、いつも的確な判断をなさり
『中津へ(34)』の画像

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 第7回OIセミナー(2022-7)が、以下のプログラムで開催されましたので、その概要を報告します。 日時:2022年9月20日(火)15:00~17:00  場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:大成研究所・(株)ナノプラネット 当初の
『第7回OIセミナー(2022-7)の報告』の画像

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小雨のなかで 大型の台風14号が過ぎ去っていきました。 しかし、その余波の影響でしょうか、昨日は、一日中小雨が降り、風も時折吹き返していました。 大雨のなか、七島イの苗を庭に放置したままになっていました。 おそらく、だいぶ弱ってきているであろうと思って、そ
『緑砦館物語(218)アグリ作業(149)』の画像

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カメラを抱えて散歩に行くつもりが・・・ 午後から、カメラを抱えて散歩に出ようかと思って、まず中庭に出て写真撮影を始めたときに、昨日根洗いをしていた「七島イ」の苗が、バケツに入ったままでした。 それを見つけて、バケツ内の水を入れ替えるために水を汲みだしたと
『緑砦館物語(217)アグリ作業(148)』の画像

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老いの「意味」(2) 若いころからよく愛読してきた森村誠一の最近のエッセイのなかに「老い」に関する一連の著作がありました。 ①『老いの覚悟』 2011年 78歳(森村誠一氏の当時の年齢)    ②『老いの希望論』 2015年 82歳(〃) ➂『老いの意味』 2021年 88
『老いの覚悟と生き方(4850回記念)(4)』の画像

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全員でアグリ作業 昨日は、定刻の13時30分から、みんなで一斉にアグリ作業を行いました。 家内と相棒2は、先日購入してきた葉野菜(水菜、レタスなど多数)の苗の土落としを行いました。 丁度、残暑による高温が続いて、葉野菜類がの栽培が中断していましたので、それを
『緑砦館物語(216)アグリ作業(147)』の画像

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 第42回の「ナノプラネットゼミ」が下記のプログラムにおいて開催されましたので、以下、前記事の続きです。  10:40~11:30 講演①  大成由音 「界面活性剤の洗浄と皮膚改善問題」 11:30~12:30 講演② 大成博文 「七島イによる産業再生について」 12:30~13
『第42回ナノプラネットゼミの報告(2)』の画像

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 第42回の「ナノプラネットゼミ」が下記のプログラムにおいて開催されましたので、以下報告いたします。 日時:2022年9月15日(木)10:00~13:00  場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:(株)ナノプラネット研究所、(株)
『第42回ナノプラネットゼミの報告(1)』の画像

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雫(しずく) 広辞苑によれば、雫とは「水などの液体がしたたり落ちる粒」であると説明されています。 このキーワードは、「水の粒」と「したたり落ちる」の2つです。 小さな粒のような水の塊が、「しずく」として石の上に落ちる、この情景を想像できるでしょう。 上方
『須らく雫の石を穿つ如く(4900回記念)(3)』の画像

 第6回OIセミナー(2022-6)が、以下のプログラムで開催されましたので報告いたします。 日時:2022年9月13日(火)13:30~15:30  場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:大成研究所・(株)ナノプラネット  <プログラム
『第6回OIセミナー(2022-6)の報告』の画像

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高浸透率は高吸収率に結びつく 前記事からの続きです。 3)高浸透性効果 光マイクロバブルは、秒速500回転という超高速で水と空気を回転させることによって発生します。 これによって、その発生点では、水(養液)と空気が混ざって互いに混合しながら、瞬時に互いに切断
『OIだより(4800回記念)(7)』の画像

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夕方からの作業 午後から、やや気温が下がってきましたので、アグリほかの作業を行い、よい汗をかきました。 まずは、セミナー室に置かれていた実験器具の片付けを行い、多数のガラス器具も洗浄してもらいました。 さらに、3つの20ℓタンクおよび2つの6ℓタンクの洗浄
『緑砦館物語(215)アグリ作業(146)再開』の画像

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