マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

第20回記念マイクロバブル研究会の案内 おかげで第19回は盛会裏に終わりました。 引き続き、第20回記念のマイクロバブル研究会を下記のように案内いたします。 今回は、第20回の記念の研究会になりますので、その開催内容に工夫を持たせたいと思っています。 ふるっての
『第20回記念マイクロバブル研究会の案内』の画像

 22日の第19回マイクロバブル研究会、24日から昨日までの第11回マイクロバブル技術国東セミナーと、連続してのイベントがあり、その準備と実演のために、慌ただしい日々を送っていました。 最後の方は半徹夜が続くようになり、寝不足にもなっていました。 セミナーが終わ
『日曜日の朝(2)』の画像

 第19回マイクロバブル研究会の後半は、地元の梨農家のOさんを迎えて、「梨栽培」に関するさまざまな経験を語っていただきました。 Oさんは、九州は熊本地方から、ここ国東に移住されて来られたそうです。 その折、荒尾の新高(にいたか)という種類のジャンボ梨がモデル
『第19回マイクロバブル研究会を終えて(3)』の画像

 本日は、温かい朝を迎えています。 先ほど、ようやく、3つ目の講演スライドを作成し終え、ほっと安堵して、2つの健康体操をしてから、アサリのみそ汁をいただきました。 「何か、足りないね」と思い、捥ぎたてのワケギを、その汁に入れていただきました。 「これは、お
『第19回マイクロバブル研究会を終えて(2)』の画像

 昨日は、第19回マイクロバブル研究会が開催されました。 地元の梨農家のOさんを迎えての梨栽培の話もあり、大いに盛り上がりました。 詳しくは、これから順次報告しますが、今は、明日から始まる第11回マイクロバブル技術国東セミナーの準備に追われています。 なにせ、

 昨日は、やや早く就寝したせいでしょうか、5時前に起きて、メイル、フェイスブックの返事や更新を行っていました。 また、昨夜は、マイクロバブル入浴を行ってからすぐに寝ましたので、今朝はすこぶる体調の良さを覚えています。 ①一度もトイレに行かない。 ②身体が温
『本日は第19回マイクロバブル研究会の準備で』の画像

 今朝は曇り気味の空です。 ただ今の室内の気温は14.5℃、湿度50%です。 お茶を飲んで身体を温めたい気分ですね。 先ほど、久しぶりに朝早く、中庭にあるハウスの野菜たちの観察を行いました。 まずは、クレソンが目に入ってきました。 先日、マイクロバブル研究会員
『私のマイクロバブル生活研究(78)奮闘編(25)』の画像

 マイクロバブルの科学と技術に関する、この20数年を俯瞰してみると、次のような特徴と問題がありました。 マイクロバブル技術は、その固有の物理化学的特性、生物活性の優秀性によって、現場の技術とさまざまに結びついたことから、非常に広大な分野における技術的確立の
『マイクロ・ナノバブル技術考(2650回記念)(5)』の画像

 昨夜は、4月の展示会用のポスターづくりを朝方までしていました。 じつは、16日の朝が午前2時起きで早く起きてのスライドづくり、中津のK病院での講演、同病院施設担当者との打ち合わせ、装置の写真撮影、さらには、道の駅、Hさんのトマスハウス見学というハードスケジュ
『私のマイクロバブル生活研究(77)入浴編(12)』の画像

 K病院の大ホールには、理事長、院長、副院長のみなさんをはじめとして100名近くのスタッフが参加されていました。 この病院は、常に研究開発に熱心で、このような講演会を年中開催されていますので、私も、丁寧なスライドづくりと講演発表に尽力することになりました。 
『中津から院内へ(2)』の画像

 昨日は、朝の2時起き、大分県中津市にあるK病院において講演を行うための準備を始めました。 これは、昨年のマイクロ・ナノバブル学会での講演を、再度、同病院においても行っていただきたいという要請を受けたことから、相棒のYOとともに揃って講演を行うことになりまし
『中津から院内へ(1)』の画像

 第11回マイクロバブル技術国東セミナーの開催要綱が確定しましたので、以下、案内いたします。  日時:2017年2月24日(金)13時~25日12時30分 場所:株式会社ナノプラネット研究所会議室 開催テーマ:マイクロバブル技術の基本と利用法・技術展望 開催プログラム第1

  マイクロバブル研究会員のHさんが丹精込めて育ててきたトマトが、あまりにもおいしかったので、これを料理に使うのはもったいない、生のままで食べるのが一番と、だれもが思っていました。 そのうち、家族の一人が料理にしたいといいはじめ、それで試しにイタリア料理を
『国東の食環境(158)塩トマト(2)』の画像

 昨日の夕方、マイクロバブル研究会員のHさんが、トマトを持ってこられました。 かれが、丹精込めて、そしてマイクロバブルを利用して育てた「塩トマト」です。 このトマトは、Hさんによれば、地元の方々が直に購入に来られるほどの人気を集めているそうです。 まずは、
『国東の食環境(157)塩トマト』の画像

 「あれから、ずいぶんといろいろなことがありましたね」 「そうだね。まことにめまぐるしく、あっという間だったよ。まさに、『光陰矢の如し』とは、このことかだったよ」 「そのなかで何が、印象深く残っていますか?」 「いろいろあったけど、なんといっても最初に思
『回顧2045(2600回記念)(6)』の画像

 昨夜は、早めに寝たせいでしょうか。 5時前の早起きになってしまいました。 おかげで十分な睡眠を取れたようで、頭がすっきりしていて、朝飯前の一仕事をすることができました。 それらをやや詳しく紹介しますと、次のようでした。 ①起きると同時に、メイルの確認、ど
『日曜日の朝』の画像

 本日は、家族の一人の誕生日でしたので、にぎやかな会が催されました。 鍋を囲んでの夕食に続いて、娘による手作りのイチゴケーキが出てきました。 これがちょうどよい甘みで、イチゴの酸味と生クリームとのコンビネーションにも優れていました。 今頃は、インターネッ
『その後のしらたまちゃん(20)』の画像

 前回触れた「第4次産業革命論」については、今後、継続して調査研究し、より詳しい検討結果を述べる機会を得ることにしましょう。 さて、前回からの基本テーマは、「わが国発のオリジナル技術」としてのとしてのマイクロ・ナノバブル技術の今日的意味をより深く掘り下げて
『マイクロ・ナノバブルとは何か(2700回記念)(4)』の画像

  「高専白書(第三次)」は、非常に評判を呼び、すぐに売り切れ状態になり、増し刷りをするまでになりました。 こんなことは初めてのことであり、私たちを喜ばせるとともに、少なくない読者の関心を集め、勇気づけたようでした。 また、Y県のU高専のO校長から、この
『高専は、どこへ向かうのか(2450回記念)(12)』の画像

 因みに、生きていた城下カレイは5枚で1405円、1枚当たりは281円でした。 これが、私どもの「普通の値段」であり、このような食物生活を送ることができることに、この国東のよさがあります。 城下カレイに続いて、さらにメイボの刺身も添えられていました。 これは比較的
『私のマイクロバブル生活研究(76)奮闘編(24)』の画像

 昨日、大阪と東京からの訪問者がありました。 そのお一人の方が、ご自分で約70坪の畑で野菜を栽培しているという紹介があり、俄然、農業についての話の花が咲くことになりました。 土日になると、ご自分で畑に行っては野菜作りをなさっているそうで、スイカがたくさんで
『私のマイクロバブル生活研究(75)奮闘編(23)』の画像

 本日は、東京からお客さんが大勢来られますので、例によって国東安岐港の魚の競り市場にいっていただきました。 その客さん方は、なかなか食通の方ですので、地元の海の幸でもてなすのが一番と考えています。 「今日は、よい魚があったのかな?」 やや気にしながら、そ
『国東の食環境(156)城下カレイ』の画像

 原爆という一瞬にして命を亡くした人々に対する、生き残った側の「負い目」、これをなかなか消し去ることはできませんでした。 映画「父と暮らせば」の主人公の美津江の場合は、目の前で死んだ父親と工場で働いていた友人たちに対する負い目でした。 竹造は、幽霊になっ
『母と暮らせば(6)』の画像

 昨日は立春、歳を重ねると四季の移り変わりをより自覚するようになるそうですが、その通りですね。 いよいよ2017年が力強く始まり1か月が経過しました。 それを踏まえての今月のブログガイダンスを始めることにしましょう。 最初は、2700回記念シリーズについて述べてお
『ブログガイダンス(43)』の画像

 地域に居を構え、そこで地元の名物を探し出し、それを賞味することが、何よりも私の楽しみになっています。 その一つが「ベタ」です。 これは、舌平目の稚魚を一夜干しにしたもので、地元では「ベタ」と呼ばれています。 以前に、豊後高田市の昭和の街に立ち寄ったとき
『国東の食環境(155)ベタ』の画像

 いよいよ、この映画の本題に分け入ることにしましょう。 その問題を考察する際に、この映画のきっかけとなった井上ひさし原作の劇と映画となった「父と暮らせば」に触れておきましょう。 この映画の主役は、原爆で生き残った娘福吉美津江と、逆にそれで亡くなった父親福
『母と暮らせば(5)』の画像

 我が国発のオリジナルとしてのマイクロ・ナノバブル技術について、その今日的意味をより深く考えてみることにしましょう。 すでに紹介した積水化学の研究開発に関する部長さんの「ご賢察」のように、我が国発のオリジナル技術は、わずかに2つしかなく、その一翼を担い始
『マイクロ・ナノバブルとは何か(2700回記念)(3)』の画像

 井上ひさし流のスピリットを用いて、むずかしいマイクロバブルの物理化学的現象をやさしく解説していくことにしましょう。 マイクロバブルのことをやさしく理解するには、なんといっても実際に起こっていることを、そのまま直に見聞することが重要です。 「なるほど、こ
『マイクロ・ナノバブルとは何か(2700回記念)(2)』の画像

 早いもので、本ブログも2700回を迎え、それを単純計算すると7.4年分、もうすぐ3000回も視野に入ってきたようですね。 いつものご愛読に深く感謝申し上げます。 さて、劇作家として著名な「井上ひさし」が愛した言葉に次のようなものがあります。 「むずかしいことをやさ
『マイクロ・ナノバブルとは何か(2700回記念)(1)』の画像

 昨日、相棒のYO氏との会話の中で、耳よりなことを聞きました。 自家製のサラダシュンギクの先端にできた小さな葉っぱがなんともいえないほどにおいしい、そして、その大きな茎も格段にうまいとのことでした。 前者については、私もそのように思っていましたが、後者につ
『私のマイクロバブル生活研究(74)奮闘編(22)』の画像

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