マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

 今朝の気温は15℃、このところ夕方から夜にかけて冷えを感じるようになりました。 太陽が出て地表が温まり、ハウスの中も20℃へ、そして最高時には換気扇を回した状態で約25℃まで上昇していきます。 地表の変化が緑砦館ハウスにも影響し、その植生環境が形成されていま
『緑砦館物語Ⅱ(10)AからBへ』の画像

 天然のヒラメ ヒラメとカレイの見分け方については、次のようにいわれています。 「左ヒラメに右カレイ」 腹の部分を下にした時に、目が左にあるのがヒラメ、右にあるのがカレイです。 かつて、大分県はヒラメの養殖に水揚げで全国一位を占めていました。 ところが、
『国東の食環境(230)ヒラメ』の画像

 一昨日、第39回マイクロバブル研究会が開催されました。 今回は、若い方の参加もあり、新鮮な雰囲気で始まりました。 まずは、各研究会員の報告においてS会員によるおもしろい報告がありました。 今年は、夏場の高温のために、どこも不作だったそうですが、それに反し、
『第39回マイクロバブル研究会を終えて(1)』の画像

 一昨日は、朝起きてから、すぐに緑砦館1へ、野菜たちの様子を観察してから、新聞二紙を粗読みし、そして、その一紙を持って光マイクロバブル入浴を行いました。 朝起きが早すぎたせいでしょうか、入浴してすぐに眠気が押し寄せてきて、しばし、うとうとと惰眠をむさぶり
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(12)』の画像

 「用語の解説(3)- 4-7」を以下に示します。用語の解説(3)- 4-7  光マイクロバブルの「3物理現象」:光マイクロバブルの収縮運動、収縮に伴う負電位増加、発光の特性を有する3つの現象のことである。    ようやく、3つ目の発光特性について分け入ることができる
『光マイクロバブル技術の基礎(10)発光』の画像

 10980年代から起こってきた高専における自主研究の髣髴とした流れ、それはいったいどのようなものだったのでしょうか。 その一つが、校長サイドから長掛で始まった木更津高専の一般科目教員を軸とした指向であり、もうひとつは全専協における教研集会での議論でした。 後
『高専の未来図(15)日本高専学会年会(8)』の画像

 ここ国東半島沖は、優れた天然の漁場です。 南から黒潮の一部が豊後水道を北上してきて、魚の餌のプランクトンと一緒に魚を育んでいるからです。 とりわけ、ここの名産は白物魚であり、鯛と蛸は、その代表的魚です。 そのためか、生きの良い天然の鯛がいつも市場に水揚
『国東の食環境(229)鯛』の画像

 温かい陽ざしの、ここちよい秋の朝です。 朝5時頃に起床し、新聞を取りに行ってから、愛用のロッキングチェアで、その二紙に粗方目を通したところで、緑砦館へ。 自然に足が向かうということは、緑砦館がそれだけ身近に感じているという証左ということができるでしょう。
『緑砦館物語Ⅱ(9)ツルムラサキ』の画像

 昨日まで、大分県に申請する文書づくりに没頭していました。 ページ数にして11ページ、総文字数は1万字を越えていました。 いつもの申請文書にしては、やや少なめでしたので、そんなに疲労感を覚えるまでには至りませんでした。 その文書が15時過ぎに仕上がりましたの
『緑砦館物語Ⅱ(8)』の画像

 一昨日、国東下村塾(くにさきかそんじゅく)の第1期「第1回光マイクロバブル技術特別セミナー」が開催されました。 松下村塾のように20歳台の若い方々を迎えての特別セミナーの開始記念の会になりましたので、私も、それにふさわしい準備をいたしました。 まずは、冒頭
『国東下村塾「第1回光マイクロバブル技術特別セミナー」を終えて』の画像

 「用語の解説(3)- 4-6」を以下に示します。用語の解説(3)- 4-6  光マイクロバブルの「3物理現象」:光マイクロバブルの収縮運動、収縮に伴う負電位増加、発光の特性を有する3つの現象のことである。    上記に関連して、教え子さんから、光マイクロバブルの正体
『光マイクロバブル技術の基礎(9)コメントから(4)』の画像

 大成研究所の第2研究室、ここが1日において最も多く過ごす部屋です。 ここは、東邸の西南部にあります。 広さは4畳程度でしょうか、その西端に私の愛用の両袖机を置き、その右後ろにファイルボックス、その後ろに幅80㎝程度の小さな本棚があります。 また、その南側に
『東邸と大成研究所(3350回記念)(4)』の画像

 このところ緑砦館での作業が毎日の日課として定着してきました。 あの暑い夏の時期と比べると、気温が下がり、野菜が成長し始めました。 このアグリ作業を行うようになってから、次の3つが大切であることを知りました。 ①環境を整えてやると、植物はよく育つ。 現在
『緑砦館物語Ⅱ(7)』の画像

 「用語の解説(3)- 4-5」を以下に示します。用語の解説(3)- 4-5  光マイクロバブルの「3物理現象」:光マイクロバブルの収縮運動、収縮に伴う負電位増加、発光の特性を有する3つの現象のことである。    上記に関連して、教え子さんから下記のコメント(青字)と
『光マイクロバブル技術の基礎(8)コメントから(3)』の画像

 昨日は、週に1度の作業日、装置の組み立てに腕力を使いました。 その後、緑砦館において農作業もしたせいでしょうか。 夕食後は、テレビでプロ野球を観戦しながらうとうとし始め、早めの就寝となりました。 おかげで今朝は頭がすっきり、朝の緑砦館の観察を先ほど済ませ
『ブログガイダンス(68)2018年10月』の画像

 先日は、若いお客さんが、朝から断食をしてきてくださるとのことで、久しぶりに、国東安岐港によい魚を手に入れていただくことにしました。 「せっかくだから、おいしそうな魚をお願いします」 こう頼んでおいたので、家内が頑張ってくれたそうで、手ごろな鰆(さわら)
『国東の食環境(228)鰆(さわら)』の画像

 昨日は、とても「ゆかいな一日」でした。 午前9時30分からは定例会議、これはいつもの通りで特別なことはなく終了、その後はメイルの点検やブログ記事を書いて昼食に至りました。 いつものようにワインをグラスに半分注いで昼食を開始、たしか、前日にいただいた「ほうと
『「見極め試験」の「三段階」』の画像

 「用語の解説(3)- 4-4」を以下に示します。用語の解説(3)- 4-4  光マイクロバブルの「3物理現象」:光マイクロバブルの収縮運動、収縮に伴う負電位増加、発光の特性を有する3つの現象のことである。    先日は、光マイクロバブルの収縮運動、負電位、発光の3者
『光マイクロバブル技術の基礎(7)』の画像

 このところ緑砦館での作業が頻繁になってきました。 農作業はふしぎなもので、それが始まると、ふしぎに身体が動いていくもので、おかげさまで、苗の移植が徐々に進行しています。 まだ、水温が高く、苗の成長が順調ではありませんが、なかには、それに打ち勝って育って
『緑砦館物語Ⅱ(6)赤トウガラシ』の画像

 「用語の解説(3)- 4-3」を以下に示します。用語の解説(3)- 4-3  光マイクロバブルの「3物理現象」:光マイクロバブルの収縮運動、収縮に伴う負電位増加、発光の特性を有する3つの現象のことである。    上記の内容に関して、「教え子」殿からのおもしろいコメン
『光マイクロバブル技術の基礎(6)コメントから(2)』の画像

 「用語の解説(3)- 4-2」を以下に示します。用語の解説(3)- 4-2  光マイクロバブルの「3物理現象」:光マイクロバブルの収縮運動、収縮に伴う負電位増加、発光の特性を有する3つの現象のことである。    上記の内容に関して、お馴染みの「教え子」殿から、おもし
『光マイクロバブル技術の基礎(5)コメントから(1)』の画像

 10月に入り、GFO-L1水槽におけるヘチマの実が生りはじめました。 お隣のGFO-L2よりも、やや遅れての収穫も始まりました。 雄花が先行的に咲き、続いて雌花が咲き、そこで実が生りはじめる、このプロセスが進行し、今や立派なヘチマの園ができ上りました。 そ
『ヘチマだより2018(6)』の画像

 「用語の解説(3)- 4」を以下に示します。用語の解説(3)- 4  光マイクロバブルの「3物理現象」:光マイクロバブルの収縮運動、収縮に伴う負電位増加、発光の特性を有する3つの現象のことである。    光マイクロバブルにおいては、収縮、負電位増、発光という、そ
『光マイクロバブル技術の基礎(4)』の画像

 お隣のMさんから、今釣ってきたという新鮮な魚が届きました。 カナガシラ5匹、コノシロ、イカ、エソ各1匹でした。 とても新鮮なので、家内と相談しました。 「とても新鮮なので、どう料理しましょうか?やはり焼き魚ですかね」 「そうだね、とびっきり新鮮だから、刺
『国東の食環境(227)』の画像

 大成研究所と東邸がほぼ出来上がって約半年が経過しました。 それぞれ、その目的と趣旨が異なっていますが、共に働き、共に棲むことでかなり馴染んできたからでしょうか、そこで、これから行う物事について落ち着いて考えることができるようになりました。 これは、なか
『東邸と大成研究所(3350回記念)(3)』の画像

 久しぶりに、本シリーズの記事を再開します。 前回の記事において、「ナノバブル」に関する巷で囁かれている「効能らしき」ものについて論評を加えておきました。 その後、なぜこのような「ウソとゴマカシ」が出てくるのかについて考えてみました。 その理由の第1は、
『光マイクロバブルとナノバブルの間(3200回記念)(6)』の画像

 昨日は、1964年中学校卒の古希同窓会に参加しました。   開催場所は、宇佐市の駅館川沿いにある「リバーサイドホテル」でした。 ここへは、JR杵築駅で電車に乗り、柳ヶ浦まで行きました。 この間、列車は、国東半島の付け根を横断し、宇佐平野に向かいました。 車窓
『古希同窓会』の画像

 「用語の解説(3)-3」を以下に示します。用語の解説(3)-3 超高速旋回式発生装置:秒速500回転前後の旋回速度で気液二相流体を旋回・制御することによって光マイクロバブルを発生させる装置のことである。    筆者が開発し、1995年に発表した装置を、「超高速旋回式
『光マイクロバブル技術の基礎(3)』の画像

 光マイクロバブル入浴によって特別に得られる「ここちよさ」をワンちゃんも感じているのではないか、こう思って、この記念シリーズを開始しましたが、どうやら、その新たな世界が見えてきたように思います。 私たちは、毎日、光マイクロバブル風呂に入ることによって、そ
『マイクロバブルフォームの基礎技術(3300回記念)(6)』の画像

 台風25号が過ぎて蒸し暑い日々が続いています。 もう秋がやってきているのに、夏に逆戻り、昨夜は、その暑さのためになかなか寝付けませんでした。 さて、その暑さが残っている静かな日曜日の朝、家内が朝から、昨日買ってきた苗の土落としをしてくれました。 今から
『日曜日の朝(45)初の内孫』の画像

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