マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

 大成研究所を設立した、もうひとつの重要な目的は、長い間懸案になっていた中長期的課題に取り組むことにありました。 これは、私の光マイクロバブル研究40年弱において、いくつかの興味深い現象に出会った貴重な経験を生かして、それを今日まで孵化してきていましたので
『大成研究所の発足を迎えて(3150回記念)(3)』の画像

 マイクロバブルフォームで被毛を洗浄するといつもより重いと感じる、これはなぜでしょうか? その理由としては、次の2つが考えられます。 ①被毛の汚れにマイクロバブルフォームがよく付着して増えるために、その重量が増して重く感じる。 ②水分が被毛の中までよく浸透
『マイクロバブルフォームブレイクスルー(2950回記念)(15)』の画像

 緑砦館における2つめの吃驚現象は、クレソンでした。 昨年の12月30日の夕方、空港近くの道の駅「武蔵」でクレソンを見つけました。 一袋100円のクレソンが2つあり、その一つを購入しました。 翌日に、その袋のなかを調べると25本の茎と葉があり、それを小型栽培装置に入
『緑砦館物語(3000回記念)(31)』の画像

 前回に続いて、第13回ナノプラネットゼミの続きを報告します。 本日は、次の記念講演について、その概要を紹介します。 プログラム   11:00~12:00 大成研究所発足記念講演1               「緑砦館における小規模植物工場の特徴と可能性」  大成
『第13回ナノプラネットゼミを終えて(2)』の画像

 下記の日程で第12回ナノプラネットゼミを開催しますので案内いたします。 以下に、プログラムを示します。 日時:2018年5月12日(土)09:30~12:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:(株)ナノプラネット研究所、(株
『第14回ナノプラネットゼミの案内』の画像

 ありがたいことに、前回の記事は、トリマーを始めとしてみなさんの関心が高く、多くの方々に読まれていたようです。 本日から、トリマーのみなさんから寄せられた質問(前回の記事で紹介しました)の回答を示すことにしましょう。 Q1:シャンプーを注いで泡立てるまで
『マイクロバブルフォームブレイクスルー(2950回記念)(14)』の画像

 4つのクレソン水槽が稼働し始めました。 「四人四様」とでもいえるのでしょうか。 いずれもユニーク結果が出始めています。 以下は、その最近の様子です。 ①クレソン水槽1 サイズとしては一番大きく、最初に栽培を始めた水槽です。 しばらくして、この水槽がクレ
『私の光マイクロバブル栽培研究(17)その後のクレソン(5)』の画像

 本日は、日曜日の午後、気温も上昇して室内温は22.5℃、春本番を迎えましたね。 今年は例年に比べては冬が寒かったので、この春の温かさがやってくることを待ちわびていました。 せっかくの作業日和ですから、このブログ記事を書き終えた後は緑砦館の作業に勤しむ予定で
『第13回ナノプラネットゼミを終えて(1)』の画像

 おかげさまで、この1年余、じわじわと、マイクロバブルフォーム洗浄・温浴装置「光マイクロバブルP4」のデモ機の依頼が増えています。 それだけ、全国規模でのトリマーのみなさんの関心が増している証かもしれません。 そのデモ機を希望した何人かのトリマーの方が寄せ
『マイクロバブルフォームブレイクスルー(2950回記念)(13)』の画像

 明日、下記の日程で第13回ナノプラネットゼミが開催されます。 今回は、大成研究所発足(2018年4月1日)に際し、以下の記念講演を行うことにしました。 これから、5回に渡って記念講演を行いますが、その第1回が、以下のように行われます。 以下に、確定したプログラム
『明日の第13回ナノプラネットゼミの案内』の画像

 丸二日間の完全休養日をいただき、どうやら体調が正常に戻ったようです。 今朝からは、緑砦館においても平常の作業ができるようになりました。 ほっと一段落したところで体調を崩す、これはいつものパターンでしたが、今回は昨年の6月から緊張が持続していたおかげで、ロ
『徒然に光マイクロバブル(3100回記念)(8)』の画像

 おはようございます。 この数日間、やや悪寒を覚え、体調を崩していました。 ハウスの中でTシャツ1枚で過ごすことになれてしまい、そこから出ても、それに上着を重ねて過ごして身体を冷やし過ぎたのでしょう。 昨日は、療養のため、一日中ひたすら寝ることに努めました
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(5)』の画像

 下記の要領で大成研究所竣工記念第7回連続対談を行います。 今回の対談者は、中津市の川嶌整形外科病院付属介護老人保健施設「なのみ」副施設長の沖本稚佳子(おきもとちかこ)さんです。 沖本さんは、介護老人保健施設「なのみ」のマネージャーとして活躍されている現役
『大成研究所竣工記念第7回連続対談の案内』の画像

 2年続けて失敗、未収穫の事態に陥り、今年は、3度続けては失敗できないという気持ちで取り組むことになりました。 この3年間の取組における目標は、以下の通りでした。 ①二期作が可能か。 ②高品質化が可能か。 ③生産性の向上、採算性の確保が可能か。 ①については
『緑砦館物語(3000回記念)(31)』の画像

 本日は、朝から強い風が吹きすさび、寒さが戻ってきたようです。 そのメインは、液肥づくりと、それをすべての水槽に供給する作業でした。 気温が上がり、植物が活発に成長し始めましたので、自ずと液肥の消費量も増えてきましたので、この作業も、みんなで手分けするに
『緑砦館物語(3000回記念)(30)』の画像

 本日は雨模様でしたが、午後から一転して太陽が顔を出してきました。 まだ、風が少しあるようで、肌寒さを感じています。 先月は、ブログガイダンスを記していませんでしたので、約2か月ぶりの更新になります。 まず最初は、大成研究所の発足を記念した記事の連載(3150
『ブログガイダンス(61)』の画像

 下記の要領で第33回マイクロバブル研究会が開催されますので案内申し上げます。 日時:2018年4月25日(水) 18:00~20:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:(株)ナノプラネット研究所、(株)ナノプラネット 問合せ
『第33回マイクロバブル研究会の案内』の画像

 下記の要領で大成研究所竣工記念第6回連続対談を行います。 今回の対談者は、国東市富久(とみく)において新たに「国東自然素材研究所」を開設された松井武明さんです。 松井さんは、薬学博士で、長い間、製薬会社において薬の開発に取り組まれてきました。 2011年に国
『大成研究所竣工記念第6回連続対談の案内』の画像

 いよいよ、待望の研究所が動き出しました。  昨日は、東京から企業の方が来られ、共同研究の新たな進め方について、かなり突っ込んだ議論を行いました。 本研究所を発展させるキーストーン(鍵となる礎)のひとつは、企業との共同研究をいかに発展させるかにあります。
『大成研究所の発足を迎えて(3150回記念)(2)』の画像

 トリマーさんがワンちゃんを洗浄する際に、シャンプーを使用します。 これで泡立てて汚れを落としやすくするためです。 マイクロバブルフォーム洗浄法が、そのトリマーのみなさんに積極的に採用された第1の理由は、汚れ落としの主役となる極小のマイクロバブルフォームを
『マイクロバブルフォームブレイクスルー(2950回記念)(12)』の画像

 先日のエイプリルフールの日に、クレソン水槽3が稼働し始めました。 早速、クレソン水槽1で満員状態になっていたクレソンを引き抜き(水に浮かんでいるだけ)、そこと、クレソン水槽2の方にも移植を行いました。 これで両水槽ともにクレソンが満遍なく植わり、栽培水槽
『私の光マイクロバブル栽培研究(16)その後のクレソン(4)』の画像

 今日は、午後から週に一度のアグリ作業の日でした。 そのメインは、液肥づくりと、それをすべての水槽に供給する作業でした。 気温が上がり、植物が活発に成長し始めましたので、自ずと液肥の消費量も増えてきましたので、この作業も、みんなで手分けするにふさわしいも
『緑砦館物語(3000回記念)(29)赤い豆ご飯』の画像

 ブログ読者のみなさま いつも、本ブログをご愛読くださり、ありがとうございます。 また、光マイクロバブルに関するご理解と普及に、ご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 本日、ようやく念願の「大成研究所」をスタートアップすることになりました。 思えば、2012年4
『大成研究所の発足を迎えて(3150回記念)(1)』の画像

 3月も本日で終わり、いつものことながらあっという間に1か月が経ってしまいました。 明日は、エイプリールフールの日曜日、じつは、この日に「大成研究所」を発足することにしました。 3月は、こちらでの企業を迎えての実験などがあり、そのために1か月間の先延ばしをし
『大成研究所発足を前にして(3)』の画像

 一昨日、第32回マイクロバブル研究会が、大成研究所セミナー室で開催されました。 各研究会員からの報告では、私が「クレソン錬金術」と題して話題提供を行いました。 この始まりは、昨年の12月30日に、道の駅「武蔵」でクレソン一袋を250円で買ったことでした。 その後
『第32回マイクロバブル研究会を終えて・クレソン錬金術(1)』の画像

 おはようございます。今日も、快晴の爽やかな春の朝です。 先ほどまで、緑砦館において、東西南北の窓とドアを開けて通気をしながら、野菜や植物の様子を観察していました。 また、一昨日に、遮光カーテンをより南側に移動して朝陽のカットもできるようになりましたので
『緑砦館物語(3000回記念)(28)』の画像

 おかげさまで、マイクロバブルフォーム洗浄装置「光マイクロバブルP4」は、トリマーのみなさんに愛好されているようです。 これは、昨年秋から始まり、その良さが口コミを中心にして徐々に広がってきています。 おそらく、今後、さらに、この拡大が続いていくことでし
『マイクロバブルフォームブレイクスルー(2950回記念)(11)』の画像

 本日は朝からよい天気で晴れ、ここちよい風も吹いていました。 前回の記事でも示したように、クレソン水槽がクレソンで満杯になり始めましたので、新たな水槽を準備することにしました。 午後からは、スタッフ一同でアグリ作業を行う日でしたので、まず、西邸中庭の資材
『私の光マイクロバブル栽培研究(15)その後のクレソン(3)』の画像

 昨日は日曜日、午前10時に近くの公民館で自治会の総会がありました。 国東に来て初めての参加でしたが、それは、20年来の懸案である「異臭問題」について発言をするためでした。 それは、北に2㎞離れている養豚場から夜や朝に耐えることができないほどの異臭が流れてくる
『徒然に光マイクロバブル(3100回記念)(7)』の画像

 おかげさまで、本シリーズの記事は、少なくないトリマーの方々に読まれているようで、この場を借りて深く感謝申し上げます。 そこで、前回までの記事の要約を示しておきましょう。 マイクロバブルフォームの大きさは、その直径で約60㎛(マイクロメートル、1マイクロメー
『マイクロバブルフォームブレイクスルー(2950回記念)(10)』の画像

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