マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

更新情報

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 静かな秋の朝です。 窓の外には、鳥の囀(さえず)る声があります。 私にとっては、いくつもの懸案が重なった繁期が過ぎ、ほっと安堵の生活に浸っています。 昨日は、このところ更新ができずに遅れ気味であったブログを正常に戻しました。 今日からは、これからの中長
『国東の食環境(313)太刀魚の天ぷら』の画像

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 記念の第4150回が始まります。 これは、記事を毎日更新し続けて、11年余の歳月を経たことを示しています。 何事にも飽きやすい私が、このブログに限っては、このような粘りを発揮できているのですから、ふしぎですね。 これも、きっと光マイクロバブルの「おかげ」なの
『ニーズの泉(4150回記念)(1)』の画像

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 快晴の秋空の下で、ユッツと一緒に散歩に出かけました。 道端の草花や看板に興味を抱いて、必ず立ち寄ります。 玩具よりも、そこにあるもの、そして自然に触れ合うことが好きなようです。 今日は、黄色いコスモスの花一輪とタンポポの花を大切に持ちながらの散歩でした
『ユッツ(31)散歩』の画像

 今年も、残り2カ月余となりました。 今年は、コロナで始まりましたが、どうやら、コロナで終わりそうです。 一昨日に、4月以来の一連の課題をどうにか熟すことができ、この週末は、心身を保養することにしました。 おかげで、溜まっていた本ブログの記事の補足的更新が
『ガイダンス(96)2020年10月』の画像

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光マイクロバブルの動的平衡と非平衡 前記事において、「光マイクロバブルの動的平衡論」を、次のように要約しました。 「光マイクロバブルは、気泡としての動的な平衡状態を維持しながらも、その発達によって『非平衡』へと向かうことを繰り返す現象である。 光マイクロ
『感染症時代における光マイクロバブルの思考(4000回記念)(7)』の画像

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 昨日は、かつて印象深く記憶に残っている方から丁寧なお手紙をいただきました。 その書きっぷりはかなりのもので、この方の低くない見識が窺われました。 この方は、熱心な本ブログの読者のようで、その内容がよく触れられていました。 お手紙の内容は、第1に、私への
『読者からの手紙』の画像

初めての梨・新興 先日、国東の里の駅「ふるさと市場」に出かけました。 じつは、地元のスーパーに行ったときに、目当ての地元産の梨がなく、それを求めて安岐町にある、その店に寄ってみようということになりました。 孫のユッツが梨やリンゴが好きだいう話で盛り上がり
『国東の食環境(312)新興』の画像

秋の幸 先日の生シイタケを、大分空港近くの里の駅「武蔵」で購入した際に、野菜置き場にハヤトウリを見つけました。 丁寧に試食付きでしたので、それをいただいて驚きました。 シャキシャキして、ほのかな塩味が付けられていって、その爽やかなおいしさに心を動かされま
『国東の食環境(311)ハヤトウリ』の画像

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 10月も下旬になりました。昨夜は、雨でしたの、徐々に東の空が明るくなってきて、鳥の声も聞こえています。 先ほど、朝の光マイクロバブル入浴を、たっぷり楽しみました。 高齢者になってからは、この入浴が、健康改善と維持のために不可欠になってきました。 そんな思
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(48)毛細血管流の再生問題』の画像

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当面の課題を熟しました 本日の17時過ぎに、当面していたすべての課題を、とりあえず終了することができました。 それらを日付順に列挙してみましょう。 10月10日 医学系研究開発補助金申請の提出 10月16日 医学系科学研究費補助金申請支援の締め切り 10月19日 「こ
『命と健康の『ものづくり』Ⅲ(4100回記念)(7)急がば回れ(7)』の画像

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 秋も、いよいよ深まってきましたね。 このところの急ぎの懸案が徐々に片付き、やや余裕が生まれてきました。  さて先週の土曜日(17日)に、第33回ナノプラネットゼミが開催されました。 今回も、WEBと直接の参加者を得て、2つの報告と議論が熱心に行われました。 取
『第33回ナノプラネットゼミを終えて』の画像

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山を越え始めた この約20日間、ある大学の先生の文部科学省科学研究費の補助金申請支援を行い、それを終えたのが19日の午前でした。 それから、すでに申請を終えていた医学系研究開発補助金のプレゼン資料作りを本格化しました。 20日が、その締め切りでしたので、それこ
『命と健康の『ものづくり』Ⅲ(4100回記念)(6)急がば回れ(6)』の画像

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かなり密な毎日か 先週から、かなりタイトな取り組みが続いています。 じつは、医学関係の研究開発補助金の申請を済ませたあとに、その2つ目として、ある医科大学の先生からの問い合わせがあり、そのやり取りをしているうちに科学研究費の補助金申請の支援を行うようにな
『命と健康の『ものづくり』Ⅲ(4100回記念)(5)急がば回れ(5)』の画像

みごとな生きた鯛 先日、国東安岐港の魚の競りで、生きている鯛を購入しました。 購入後、すぐに血抜きをしていただき、持って帰りました。 これによって鯛の鮮度が落ちず、おいしくいただくことができます。 その写真を示しましょう。鯛 それにしても、立派な鯛ですね
『国東の食環境(310)鯛』の画像

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第三波の兆し 全国における一昨日の新型コロナウイルスの感染者数は721名、第一波のピーク743名、4月12日における第一波の最高値に近くなってきました。 全体として徐々に増え始めていますので、これから第三波への突入が危惧されています。  この感染者数は、第二波の7
『徒然に光マイクロバブル(51)新型コロナウイルス(36)』の画像

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生きていた鯛 今朝は、珍しく相棒に誘われて、家内が一緒に国東安岐港の魚の競り行きました。 どうやら生きのよい魚を買って、元気になろうという試みだったようです。 小生も、新鮮な魚が食べられるので、このお誘いに喜んで乗ったしだいでした。 家内によれば、生きて
『国東の食環境(309)生きていた鯛』の画像

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 ロハスとは、「Lifestyles Of Health And Sustainability」の略称のことです。 本日は、福岡伸一著『ロハスの思考』における「腎臓」についての興味深い解説がありましたので、その考察を試みることにしましょう。        腎臓について考える 「内的な流れの中か
『ウルトラ・パラダイムシフト(3950回記念)(12)ロハス生活(8)』の画像

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桃栗三年柿八年、柚子は九年で花が咲く 今朝ほど、ユッツが小さな柿を持ってきてくれました。 すぐに裏庭に生っていた柿だとわかりました。 小粒ですが、色がよく、これはおいしそうだと思いました。 早速、家内に剥いてもらい、みんなで試食を行いました。 予想した通
『国東の食環境(308)初柿』の画像

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 満二歳を過ぎたユッツ、このところ著しい変化を見せています。 その第1は、「もう1回」といいながら、1本指を出す、この仕草を必ず示すようになりました。 最初の発見は、先日、風呂の横の通路が水浸しになっていたので、家内と一緒に腕を上げて宙ぶらりんの状態で、靴
『ユッツ(30)「もう1回」』の画像

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懸案が目白押し 今週は、重要な懸案が目白押しで、久しぶりに充実した生活を送っています。 若い頃は、これが普通だったのですが、その時と比較して大きく違うことは、雑務が全くないことです。 高専というところに長く勤務していたので、職場固有の遅れた問題にいくつも
『国東の食環境(307)秋月』の画像

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秋の幸 秋も深まり、店頭に生シイタケが出てきました。 ここ国東半島は、シイタケの名産地です。 同じ大分県では、竹田市に近い山間部の大野とともに二大名産地の一つです。 とくに、国東のシイタケは、「どんこ」と呼ばれる丸みを帯びたものが有名です。 その生のおい
『国東の食環境(306)生シイタケ』の画像

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今週は多忙か? 全国における昨日の新型コロナウイルスの感染者数は679名、第一波のピーク743名(4月12日)に近い値になってきました。 この感染者数は、第二波の7月18日の時点とほぼ同数であり、この後2週間で一気に1000名を超える大流行(パンデミック)が発生しています
『命と健康の『ものづくり』Ⅲ(4100回記念)(4)急がば回れ(4)』の画像

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秋深く 昨日までは、急ぎの仕事が2つあって、それに集中せざるを得ない生活をしておりました。 そのせいでしょうか。 いつのまにか秋が深まり、ここちよい季節になったことにも気づきませんでした。 今朝は、きれいに片付けられた中庭で、家内と一緒に朝食をいただくこ
『国東の食環境(305)栗』の画像

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写真が届きました 今日は晴れ、昨夜雨が少し降ったせいでしょうか。東の空には雲が多く出ています。 いくつもの鳥の声が聞こえ、穏やかな秋の朝で、落ち着きます。 昨日は、ブログを更新した後に、午後からは寛ぎました。このところ、ハードな毎日でしたので心身ともに休
『その後の「しらたまちゃん」(31)』の画像

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2つの「取り組み」 秋深く燈火親しむの候、昨日までは慌ただしい日々を過ごしていました。 そのために、本ブログを認める余裕がなくなって更新が滞ってしまい、申し訳ありませんでした。 なにしろ、ほぼ同じ時期に2つの「申請もの」がやってきて、それに集中せざるをえ
『徒然に光マイクロバブル(52)』の画像

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格安の小魚 先日、国東安岐港の魚の競りに出かけました。 いつも、今日はよい魚があるかなと思って、楽しみの見物になります。 その目当ての掘り出し物がありました。 どういうわけか、小魚がたくさん入って300円、捨て値の金額でした。 すぐに、札を家内が取ってゲット
『国東の食環境(304)小魚』の画像

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 更新ができない このところ、本ブログの記事の更新ができない日々が何日か続いています。 その理由の第1は、関心事が他にできてしまい、ブログ対応の頭になれない、すなわち、円滑に記事が書けなくなったしまうことです。 第2は仕事の方が忙しくなり、ブログ執筆にま
『徒然に光マイクロバブル(51)』の画像

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お隣のMさん いつもお隣のMさんが、「お裾分け」といって珍しいものを持ってきてくださっています。 かれは、野菜づくりにも秀でていて、ご自分の庭に小さな菜園を作りました。 いつも散歩におりに気になって野菜の出来栄えを観察していますが、立派に野菜が育っていて
『国東の食環境(303)大葉の実』の画像

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鰆(さわら) 鰆は、もともと夏のさかなですが、近頃は、ここ国東沖では、秋になってもよく獲れています。 その鰆が、国東安岐港の競りに出ていました。 非常に小さなサイズでしたが、味に変わりじはありませんので、家内は即座に購入したそうです。 その値段を聞くと300
『国東の食環境(302)鰆』の画像

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