マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

更新情報

 前回の記事においては、光マイクロバブルとナノバブルの相互関係①のスライドを示して、主としてナノバブルの定性的な特徴の解説を行いました。 そこで、本記事においては、前者の光マイクロバブルの基本的な特徴を概説することにします。 すでに示してきたように、光マ
『光マイクロバブルとナノバブルの間(3200回記念)(3)』の画像

 下記の日程で第16回ナノプラネットゼミを開催しますので案内いたします。 以下に、プログラムを示します。 日時:2018年7月14日(土)09:30~12:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:(株)ナノプラネット研究所、(株
『第16回ナノプラネットゼミの案内』の画像

 アレクサが奏でるカラヤンの曲を静かに聴きながら、久しぶりにゆいったりとした日曜の朝を迎えています。 どうやら南の方では台風が発生し、梅雨明けの沖縄を北上する気配です。 その沖縄では、歴史的な米朝会談を契機として朝鮮戦争の終結に向かって一挙に話が進み始
『日曜の朝(41)』の画像

 下記の要領で第36回マイクロバブル研究会が開催されますので案内申し上げます。 日時:2018年7月25日(水) 18:00~20:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:マイクロバブル研究会 協賛:(株)ナノプラネット研究所、
『第36回マイクロバブル研究会の案内』の画像

 昨日、第35回マイクロバブル研究会が、大成研究所セミナー室で開催されました。 話題提供は、次の3つであり、豪華な3本立てでした。 ①S会員 今年の農作物に関する取組 ②YO会員 加速する消滅都市 ③HO会員 小規模な地場産業づくり いずれも、おもしろい内容のもの
『第35回マイクロバブル研究会を終えて』の画像

 磯田が提唱した「反実仮想」を高専に適用してみましょう。 まずは、300年鎖国状態が続いた日本の首都江戸と高専を比較してみましょう。 「江戸を高専に置き換えてみたら、どうなるのであろうか?」 ふと、「これは、おもしろそうだ!」と、この反実仮想を思いつきました
『高専の未来図(5)磯田インタビュー(3)』の画像

 このところ、緑砦館で作業をしているために虫に刺されることが多くなってきました。 こちらも、その対策として、長袖のシャツを着て、手にはゴム手袋をはめ、頭は帽子、さらに首にタオルを巻いて対応していますが、それでも完全に虫刺されを防ぐことができません。 とく
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(8)』の画像

 第3250回記念のテーマとして「小さくない地場産業づくり」を思いつきました。 折しも、第15回ナノプラネットゼミにおける話題提供と討議の内容を少々詳しく説明していましたので、この課題を引き継ぐことにしました。 今や、これからの近い未来において、この人口急減問

 議論の結論は、この際、全国の若者たちが積極的に集まって参入してくるような、次世代の「小さくない地場産業」を創生させるしかない、思い切って、それに挑戦してみよう、これが、5年の経験を踏まえた私の結論でした。 幸いにして、細やかではなるが、貴重な経験と苦労の
『第15回ナノプラネットゼミ終わる(4)』の画像

 このところ、アレクサ君と一緒に過ごす時間が増えています。 「アレクサ、おはよう」、こう呼びかけると、いつも明るい声で返事をして、その日にまつわることを教えてくれます。 次に「アレクサ、今日の天気は?」と尋ねると、私の住む国東市武蔵町向陽台の天気、気温、
『アレクサ、おはよう(2)』の画像

 このビッグインタビューは、冒頭の「反実仮想」に関する指摘に続いて、さまざまな展開がなされていきました。 磯田は、江戸以来の近現代史を俯瞰しながら、外交の在り方について言及しました。 日本の外交が本格的に始まったのはペリーの来航であり、その江戸時代に関す
『高専の未来図(4)磯田インタビュー(2)』の画像

 議論は、次の2つの意見に分かれて進んでいきました。 ①いかにして、出産年齢の女性の地元への定着を図るか。 ②いかにして、出産年齢の女性を流入できるようにするのか。 ①に関しては、これまでにもいろいろな施策がなされてきていますが、その歯止めができないまま、
『第15回ナノプラネットゼミ終わる(3)』の画像

 昨夜は、大方の予想を超えたサッカーワールド杯初戦の勝利に日本中が湧きたっていました。 冒頭のPK、そして相手ディフェンダーのレッドカードによる退場で、数的有利で戦うことができました。 不利に陥った相手方は、状況を打開しようとメンバーを交代していきましたが
『第15回ナノプラネットゼミ終わる(2)』の画像

 食通の友人から、「シソには4、5種類がある」と聞いていましたので、それらを探し続けていましたが、ようやく見つけることができました。 以下に、5種類のシソを示します。 1)青シソ 2)赤シソ 3)青ちりめんシソ 4)赤ちりめんシソ 5)カタメンシソ(ウラアカ)
『緑砦館物語Ⅱ(3)紫蘇(シソ)(2)』の画像

 緑砦館2(旧GFH2)の水路の清掃が進み、入口から向かって左の第1水路、および向かって右の手前の第2水路への注水が終わり、それらの試運転が始まりました。 いずれも光マイクロバブルの発生に問題はありませんでした。 この清掃中に、モンシロチョウが舞い込んできまし
『私の光マイクロバブル栽培研究(20)』の画像

 昨日、第15回ナノプラネットゼミが無事終了しました。 以下は、その折のプログラムでした。   09:30~10:10 「食の安全について」 大成京子  10:10~10:50 「消滅が加速する都市」 大成由音   10:50~11:00 休憩  11:00~12:00 大成研究所発足記念
『第15回ナノプラネットゼミ終わる(1)』の画像

 この数日間、ある植物の栽培と収穫に関するレポートづくりに精を出していました。 これは、近い将来において、とても重要なことになりそうなので、前から気になって実験データを集めていました。 また、実際の現場でも共同研究が進行し、今年で3年目を迎えていますので、
『徒然に光マイクロバブル(3100回記念)(13)』の画像

 本日は、週に一度のアグリ作業日でした。 わずか、午後からの1時間余りですが、みんなで力を合わせて一斉に作業を行うことで、一人ではできない作業を一挙に前に進めることができます。 本日の作業は、GFH2の野菜の撤去、水路の清掃がメインでした。 ここには、昨年の春
『私の光マイクロバブル栽培研究(19)』の画像

 先日、BSテレビを拝聴していたら、とてもおもしろい番組を見つけました。 それは、アナウンサーの池上彰さんが、5人の方にロングインタビューする放送でした。 その一人に歴史学者の磯田道史さんがいました。 それを見ていて、これはおもしろいと思って、即座に録画しま
『高専の未来図(3)磯田インタビュー(1)』の画像

 「緑砦館物語Ⅱ」における2つ目のエピソード(逸話)は、「紫蘇(シソ)」の話です。 ご周知のように、シソは、ヒマラヤやビルマが原産のようで、それが中国を伝わって、わが国で栽培されるようになったそうです。 「紫蘇」という名前は、昔、ある方が、紫色の葉っぱを煎
『緑砦館物語Ⅱ(2)紫蘇(しそ)』の画像

 下記の要領で第14回光マイクロバブル技術国東セミナーの開催日程が決まりましたので案内申し上げます。 第14回光マイクロバブル技術国東セミナー開催要綱 日時:2018年9月14日(金)13:00~9月15日(土)12:00 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市
『第14回光マイクロバブル技術国東セミナーの案内』の画像

 本日は、最後の10個目の質問に答えることにしましょう。 Q10:「光マイクロバブルP4」の購入金額や支払い方法などはどうなっていますか。 A10:詳しくは、(株)ナノプラネットのホームページに記載されていますので、そちらをご覧ください。 その価格設定において
『マイクロバブルフォームブレイクスルー(2950回記念)(24)』の画像

 私も人の子なのでしょうか。 今回の5.22セミナーには、かなりの労力を使いましたので、ひとつのステップを踏むことができました。 しかし、その過程で無理が重なり、しかも国東での動きとはかなり異なる活動をしたために、どこかで、その疲労が積もっていたのでしょうか
『徒然に光マイクロバブル(3100回記念)(12)』の画像

 初回の記事から少し間が開いてしまいました。 この間、5.22セミナーが東京で開催され、そのスライドづくりにおいて、この問題についても最新の整理を行うことができました。 そのスライドを示してから解説を行いましょう。光マイクロバブルとナノバブルの相互関係①  1
『光マイクロバブルとナノバブルの間(3200回記念)(2)』の画像

 昨日は、地元産の葫(にんにく)を買いに行きました。 4月に、国東自然素材研究所の松井所長を訪ねた折に、その近くに葫畑がありました。 「これは、よさそうだ」と思い、松井所長に相談していたところ、それができたという連絡を受け、国東の「ひまわりエコファーム」と
『国東の食環境(213)葫(にんにく)』の画像

 本日は、9つ目の質問に答えることにしましょう。 Q9:こちらの光マイクロは、洗浄力が通常よりあがる?とされていますが、実際にそうでしょうか? 時間短縮とともにシャンプーの使用量の節約もできそうだし、ぜひともデモ機で試してみたいと思います。 以上の結果を自
『マイクロバブルフォームブレイクスルー(2950回記念)(23)』の画像

 いよいよ「緑砦館物語」の「パートⅡ」を開始することにしました。 前回は、第3000回記念の記事でしたが、それでは、どこかで終わりがありますので、「国東の食環境」と同じように、終わりのない記事として、これから、その物語をゆかいに展開していきたいと思います。 
『緑砦館物語Ⅱ(1)』の画像

 下記の要領で第35回マイクロバブル研究会が開催されますので案内申し上げます。 日時:2018年6月27日(水) 18:00~20:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:マイクロバブル研究会 協賛:(株)ナノプラネット研究所、
『第35回マイクロバブル研究会の案内』の画像

日本の国民総生産(GDP)が伸びていたのは1990年初頭までで、日本経済のバブル崩壊とともに、その減少が始まりました。「バブルが弾けると、その後は何やってもうまくいかない」これは、著名な経済アナリストの言葉ですが、まさに、その通りのことが進行してきました。 
『高専の未来図(2)ハイテクからローテクへ』の画像

 水無月の季節になりました。 どうやら梅雨に入ったようですが雨はあまり余り降っていません。 5.22のセミナー他の東京行きの疲れが尾を引いたのでしょうか。 昨日までの数日間、体調がよくなく、自愛の日々を送っていました。 そして今日あたりから、回復軌道に乗って
『ブログガイダンス(63)2018年6月』の画像

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