マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

 鯵鮨 私の相棒が、近くのスーパーにおいて真においしい鯵鮨が売られていると聞き、早速、その鮨を買いにいきました。 ここ国東沖では、新鮮な鯵がほぼ年中水揚げされていますので、いつもおいしい鯵をいただいています。 この新鮮な鯵が、しかも安くて買えますので、私
『国東の食環境(275)鯵鮨』の画像

 お隣のMさんが、お友達からもらったといってたくさんのチンゲンサイを持ってきてくださいました。 いわば、お裾分けのお裾分けですので、「孫お裾分け」といってよいでしょう。 やや小ぶりですが、チンゲンサイは、これくらいの方がおいしく、私どもにとっては「食べご
『国東の食環境(273)チンゲンサイ』の画像

 先日のブログにおいて杵築紅茶のことを紹介いたしました。 なかなかおいしい個性のある紅茶の味でしたが、その特徴は、紅茶のなかに日本茶の成分の香りが混じっていることにありました。 その杵築紅茶が残っていましたので、これに加えてもう一つの紅茶をブレンドして飲
『国東の食環境(272)杵築紅茶とアールグレイ』の画像

 ユッツは、少し前のよちよち歩きから、足元がしっかりして歩くスピードより速くなってきました。 私が、パソコンに向かって仕事をしていると、小さな声で「ちゃん!」といいます。 声の方を振り向くとニコッと笑って、こちらに近づいてきますので、ユッツを喜んで抱き上
『ユッツ(15)』の画像

 名護の宮里そば、昼過ぎに植物工場の作業を終えてから、名護の有名な道の駅「許田」に向かいました。 同行のSさんに、この道の駅で売られているサータアンダギーを食べていただこうと思っていました。 しかし、3人とも宮里そばをいただいた直後でしたので、腹いっぱいに
『沖縄紀行(3800回記念)(6)サータアンダギー』の画像

 昨日までの2日間、第30回老健全国大会が大分市で開催されましたので、その展示会に参加していました。 前日の新聞紙上の案内では、参加者1万人という触れ込みでしたので、その方々が大分市と別府市に分かれてさまざまな会議や発表、展示をなさるそうで、このような機会は
『「命と健康の『ものづくり』Ⅱ」(3600回記念)(11)第30回老健大会全国大会展示会』の画像

 著名な小説家の森村誠一さんが国東半島を舞台にして小説を書かれ、そのなかで国東半島を「日本の地中海」と呼んでいた記憶があり、そのことを何度かにわたって述べてきました。 おそらく、かれの小説のなかで、国東半島のことが書かれていたのだと思って、それを調べてみ
『国東物語(5)知られざる「豊饒な水」(3)』の画像

 昼過ぎに植物工場の作業を終えてから、昼食をどこに行こうかという話になりました。 この度は、東京からVBのSさんも参加されていました。そのSさんが初めての沖縄訪問でしたので、まずは、近くの名護市の案内を兼ねての昼食がよいということになり、「宮里そば」屋が選ば
『沖縄紀行(3800回記念)(5)宮里そば』の画像

 沖縄2日目は、初秋のここちよい晴れ日でした。 大分では、すでに晩秋を迎え、朝夕はかなり冷え込んでいました。 それが一転して初秋に戻り、半袖一枚になって出かけました。ーーー 今日は、沖縄北部にある植物工場に行って作業をする予定だ!   ここは、昨年8月20日に
『沖縄紀行(3800回記念)(4)初の高温障害ブレイクスルー』の画像

 昨日の続きです。 大分県病院学会年会における特別講演は2つありました。 これらを音声のみで拝聴しながら、気になったことを2つ紹介しておきましょう。 その第1は、日本経済のバブル崩壊が起こると相当数の病院が倒産することが強調されていたことでした。 先日(1
『「命と健康の『ものづくり』Ⅱ」(3600回記念)(10)大分県病院学会年会展示会(2)』の画像

 最近になって共同研究を行っている菓子屋さんが、地元産のカボスをたくさん持ってきてくださいました(その数は100個以上でした)。 いずれも大きく実っていて、市販のものよりもサイズがかなり大きく、その色も深緑から黄色に変化していました。 カボスは柚子と近縁の果
『国東の食環境(271)熟成カボス』の画像

 水の口湧水の水を持ち帰って光マイクロバブル水実験を行いました。 これは、その水を専用の光マイクロバブル発生装置に入れて一定時間光マイクロバブルを発生させることによって、その水質を調べる実験でした。 この実験における特徴は、おいしい水はよりおいしくなり、
『国東物語(4)知られざる「豊饒な水」(2)』の画像

 Yさんは、私の提案を快く受け入れてくださりました。 「装置は、近日中に届けますので使ってみてください。とても『ここちよいもの』ですよ。そのここちよさを感じたら、効果が出てきていると思ってください」 Yさんの奥さんも喜んでおられました。 私が20歳台半ばの時
『沖縄紀行(3800回記念)(3)K教授との面会』の画像

 昨夜、沖縄から帰ってきました。 この間、どういうわけか、モバイル形式での記事の更新ができずに、リアルタイムの報告ができませんでした。 これから5日間の沖縄紀行を楽しく届けることにしましょう。 初日の午後に那覇空港に到着、レンタカー屋でかなり待たされました
『沖縄紀行(3800回記念)(2)Y名誉教授との再会』の画像

 沖縄から3800回記念の記事を認めています。 沖縄へは約2か月ぶり、その紀行を記念シリーズのテーマにいたしました。 出発は、10日の早朝、家を7時50分に出ました。 前夜は、急ぎの仕事(学会原稿のチェック)が急に舞い込んできて、どうしようかと思案した結果、出発ま
『沖縄紀行(3800回記念)(1)北九州空港から』の画像

 人生において何かの目標ができると、それを達成しようという気持ちが出てきて楽しくなることがあります。 そのひとつが「私の光マイクロバブル入浴研究」です。 私が、光マイクロバブル入浴を開始したのは1995年の冬のころでした。 阪神淡路大震災の被害を受けた関係者
『私の光マイクロバブル入浴研究(32)』の画像

   前回の記事において示した4つの「仮説」を、順次より詳しく解説していきましょう。 青字が、その仮説、下の黒字に記したのが解説です。 (1)光マイクロバブルは、犬とヒトの両方に「ここちよさ」を与えることができる。この「ここちよさ」を深く味わうことによって
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3650回記念)(27)』の画像

  私は、地方大学の工学部の学生と高専生の比較に関心を持つようになり、それを詳しく調べるようになりました。 近隣の大学の工学部や理学部とは共同研究を行っていましたので、そのなかで直接的に大学の4年生と高専5年生の研究発表の場があり、そこで比較を行うことがで
『高専の未来図(37)技術開発とは何か(27)』の画像

 お隣のMさんから、今朝ほど獲れたての新鮮な鯵が届きました。 早速、昼食においてわずかですが刺身にしていただきました。 鯵の味は新鮮度に左右されますので、すぐに昼飯でいただくのが、我が家の習慣になっています。 鯵は小ぶりでしたので、刺身も小片でしたが、その
『国東の食環境(270)鯵』の画像

 前回の記事は、読者の方々によく読まれたようでアクセスがダントツに一位を占めていました。 聞くところによれば、例の油性のマジックで顔に描いた文字がさっと消えるというコマーシャルがテレビにも登場してきたそうですが、それは、いよいよ危なっかしいゾーンに踏み入
『マイクロバブル洗浄における誤謬とトリックについて(4)』の画像

 アント二ー・ゴームリーの作の「Another Time XX」の像が見下ろしている国東半島の写真をじっと眺めていて、はっと気づいたことがありました。 それは、「国東半島は、みごとな自然の森ですっかり覆われている」ことでした。ーーー 国東は森の半島、昔も今も国東を生かし
『国東物語(3)知られざる「豊饒な水」(1)』の画像

 昨日、第40回の光マイクロバブル技術特別セミナーが開催されました。 今回は、新たに3名の参加者があるとのことで、その方々を対象にして光マイクロバブル技術の基礎と具体的な適用事例を紹介してくださいという要望がありましたので、急遽、その講義内容を変更すること
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(17)』の画像

   昨日、第51回マイクロバブル研究会が開催されました。 今回のゲストは、地元で菓子屋さんをなされているTさんでした。 この2カ月、Tさんとは菓子づくりに関する共同研究を行ってきました。 とても研究熱心な方で、 「私どもが関わった饅頭が一日1万個売れるよう
『第51回マイクロバブル研究会を終えて』の画像

 昨夜は、わりと早めの就寝でしたので今朝は早起き、新聞をゆっくり読んでから、このところ日課となっている『おしん』と『スカーレット』のテレビ小説を拝聴しました。 これらの時代背景が、丁度繋がっているのがおもしろく、しかも女性が頑張っている姿がすばらしく、朝
『土曜日の昼下がり(10)首里城正殿焼失、無念!』の画像

 下記の要領で第52回マイクロバブル研究会が開催されますので、案内申し上げます。    日時:2019年11月27日(水) 18:00~20:30   場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:マイクロバブル研究会 協賛:(株)ナノプラネ
『第52回マイクロバブル研究会の案内』の画像

 最国東市来浦に住んでいる農家のMさんが、パクチーをたくさん持ってきてくださいました。 どうやら、このパクチーを虫よけのために植えたようで、それが思いのほかよく育ったとのことだそうでした。 じつは、このMさんの農地にあるボーリング水がとてもおいしいので、そ
『国東の食環境(272)パクチー』の画像

 先日、国東のネギ農家を視察しました。 国東には、同じネギ農家が44軒あるそうで宇佐地区を含めて、この辺りは一大小ネギ産地といえ、年間約30億円の出荷額を得ているようです。 また、小ネギの販売においては「味一ネギ」という商品名で統一されています。 最近、この
『「命と暮らしの『ものづくり』Ⅱ」(3600回記念)(9)』の画像

 本日は、第51回マイクロバブル研究会が開催されます。 下記の要領ですが、先の案内とは若干の変更がありますので再度案内申し上げます。    日時:2019年10月30日(水) 18:00~20:30   場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2)
『本日は第51回マイクロバブル研究会が開催されます。』の画像

 前記事において、アントニー・ゴームリさんの鉄の像「Another Time XX」を旧千燈寺近くに置いた画像を眺めているうちに、ある重要なことを発見しました。 この像は、東の方角を向いていました。 眼下には、緑の森が至る所に繁茂し、その向こうには左に姫島、中央に伊美港
『国東物語(2)豊かな海の幸』の画像

 ある企業との共同研究を契機にして、光マイクロバブル水の洗浄力を試すことが自覚的に究明されるようになりました。 すでに、その最初の方の結果について述べてきましたが、これはいつもの通りで試行錯誤を伴うものでした。 換言すれば「山あり谷あり」であり、その過程
『マイクロバブル洗浄における誤謬とトリックについて(3)』の画像

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