マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

更新情報

 本日は、1週間の疲れが溜まっていたのでしょうか、起きても、しばらくの間、目がよく覚めていませんでした。 こんな時は、迷わず光マイクロバブル入浴がよく、すぐに風呂に向かいました。 案の定、風呂のなかでもうつらうつら、そのここちよさも加わったせいでしょうか、
『私の光マイクロバブル栽培研究(9)』の画像

 寒さも峠を越えたのでしょうか。 菜の花、水菜、エンドウなどの野菜に蕾ができ、花を咲かせ始めたことによって、その季節の移り変わりを感じます。 来るべき春に備えて、こちらでは、連日にわたって緑砦館における作業が進んでいます。 3日前に懸案だったAレーンがほぼ
『緑砦館物語(3000回記念)(22)』の画像

 緑砦館(GFH3)のAレーンがほぼ完成しましたので、その試験栽培が開始されました。 これまでの装置づくりの段階から、それを利用して野菜栽培を行う過程に進みましたので、新たなステージに到達したことになります。 これまでの経験に照らしすと、すべてが手作りがゆえに
『私の光マイクロバブル栽培研究(8)』の画像

 下記の要領で第31回マイクロバブル研究会が開催されますので案内申し上げます。 日時:2018年2月28日(水) 18:00~20:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:(株)ナノプラネット研究所、(株)ナノプラネット 問合せ
『第31回マイクロバブル研究会の案内』の画像

 本日は、久しぶりに「夜なべ」を緑砦館(GFH3)で、つい今しがたまでしていました。 あと30分で、日付が変わりますので、このようなことは、真にめずらしいことになりました。 というのも、本日は、会議を終えた後の午前11ごろから、緑砦館での作業を開始し、昼休みも、
『緑砦館物語(3000回記念)(21)』の画像

 下記の要領で第33回マイクロバブル研究会が開催されますので案内申し上げます。 日時:2018年4月25日(水) 18:00~20:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:(株)ナノプラネット研究所、(株)ナノプラネット 問合せ
『本日、第33回マイクロバブル研究会が開催されます』の画像

 本記事は、年始の「2018年を迎えて」に書こうと思っていたことでしたが、本日まで、それを持ち越すことになってしまいました。 先日の会議において、懸案の「大成研究所」の正式な発足日が、2018年3月1日と決定されました。 いよいよ、この日を起点にして、新たに光マイ
『大成研究所の発足を前にして(1)』の画像

 2)GFH2   北ゾーンにGFH1を移設した後に、今度は南ゾーンにGFH2を設置しました。 ここは、南側ですので、①北風が正面からは吹いてこない、②南から太陽光が入り込む、という利点があり、ここでの野菜の生育状況は、GFH1よりも幾分よいようです。 この移設を行った1
『緑砦館物語(3000回記念)(20)』の画像

 本日は雲一つない快晴、ただ今の室内気温は16.5℃、だいぶ温かいようです。 しかし、風は強く、そのためにハウスの揺れる音が聞こえてきます。 こんな日の朝は、写真撮影に最適であり、先ほどハウス内の写真を撮影してきました。 そのなかで、コマツナの小さい花が咲い
『徒然に光マイクロバブル(3100回記念)(3)』の画像

 国東安岐港の魚市場に行くと、よく小エビを見かけます。 その日の早朝に獲ったエビですので、その新鮮度は抜群です。 この鮮度は、色と臭いで見分けます。 写真でも明らかなように、この鮮度が落ちてくると、全体が徐々に黒っぽくなっていきます。 とくに、頭の後ろの
『国東の食環境(204)』の画像

 追記の2つ目は、以下の新聞特集に関することです。 ②日経産業新聞特別版「高専に任せろ」2017年12月5日 赤対先生が、わざわざ、この特別版を持参してくださいました。 その説明によれば、この特別版が、全高専生と全高専教員に配布されたそうで、他にも企業のみなさん
『大成研究所竣工記念第4回連続対談を終えて(3)・高専は、どこへ向かうのか(20 )』の画像

 北の国では、連日の大雪で、さぞかし大変な毎日を、お過ごしのことと拝察しております。 雪に埋もれたなかでは、それこそ心の底から「春よ早く来い」と希望されていることでしょう。 ここ国東は、南国の地で『日本の地中海』と呼ばれている温暖の地です。 例年ですと
『緑砦館物語(3000回記念)(19)』の画像

 このところ昼間は、ハウス内で装置作りに没頭して頭と手足を動かしているせいでしょうか。 夕食を済ませて寛いでいると、ここちよい疲れが押し寄せてきて、ロッキングチェアに座ったままで転寝をすることが多くなりました。 それでも、今日はまだブログの記事を書いてい
『ブログガイダンス(60)』の画像

 午後からは、緑砦館(GFH3)内が温かくなり、その気温が上昇するなかで作業を行い、一枚、そしてまた一枚と衣服を脱いでいきました。 最後は、シャツ1枚になり、それでも汗をかいたので、着替えることになりました。 作業は、まず孔開けから、その孔数の合計は1000個近く
『徒然に光マイクロバブル(3100回記念)(2)』の画像

 前回の記事の続きです。 下記のような案内が、主催のサイエンス&テクノロジー社から届きましたので、以下、報告いたします。参加費等の詳しい内容については、上記会社のホームページに掲載されていますので、そちらをご覧ください。≪未来材料で描くイノベーション
『5.22技術セミナー開催要項(2)』の画像

 新たな記念シリーズを書き下ろすことになりました。 今回は、特別のテーマを設けず、気の向くままに、徒然に、私の光マイクロバブル生活の様子や、そこで思いついたことを認めることにしました。 どんな徒然の光マイクロバブル記事になるのか? 私も楽しみにしながら、
『徒然に光マイクロバブル(3100回記念)(1)』の画像

 昨日は、神戸高専教授・日本高専学会会長の赤対秀明(しゃくついひであき)さんを迎えて、大成研究所竣工記念の連続対談の第4回が開催されました。 全国各地で大雪となり、じつは当日の欠航ないようにと、心配していました。 伊丹空港は運よく晴れだったそうで、予定通り
『大成研究所竣工記念第4回連続対談を終えて(1)』の画像

 下記のような案内が、主催のサイエンス&テクノロジー社から届きましたので、以下、報告いたします。参加費等の詳しい内容については、上記会社のホームページに掲載されていますので、そちらをご覧ください。≪未来材料で描くイノベーション戦略≫マイクロ・ナノバブ

 緑砦館において、植物たちと共に過ごす時間が多くなった私の生活ですが、この緑砦館生活に、今度はモーツァルトが加わり、1週間が経過しました。 その間に、植物に音楽を聴かせた実験事例について少し調べてみました。 それらはネット上の情報だけでもかなりの量があ
『緑砦館物語(3000回記念)(18)』の画像

 先週の水曜日から3日間、東京からのお客さんを迎えての会合がありました。 その初日の夕食は、国東の海の幸を食べていただくことにし、国東安岐港に魚を買いに行っていただきました。 丁度よい天然の鯛があったそうで、早速、それを刺身と汁にしていただきました。 その
『国東の食環境(205)』の画像

 本日は、晴天にもかかわらず、時折小雪が舞い散る寒い一日でした。 このところ、緑砦館における水路づくりに明け暮れています。 昨日は、水路を固定する緩衝材の切り出しを行いました。 水を流すと水路が圧力で変形、そして膨れ上がり、たわんでしまいますので、その
『緑砦館物語(3000回記念)(17)』の画像

 国東安岐港の市場では、最近、生きたカワハギがよく水揚げされています。 この新鮮なカワハギの刺身が非常に美味しく、いつも、その味に触れて感激しています。 そのカワハギの写真を下に示しておきましょう。カワハギ  体長は30㎝を越えているものもあり、立派なカワ
『国東の食環境(203)』の画像

 下記の日程で第12回ナノプラネットゼミを開催しますので案内いたします。 以下に、プログラムを示します。 日時:2018年2月17日(土)09:30~12:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:(株)ナノプラネット研究所、(株
『第12回ナノプラネットゼミの案内』の画像

 本日は、朝から小雨が降りつつけていて、肌寒い冬の日になりそうです。 こんな天候の日は、ハウスのなかも気温が上がらず、外気温(6.2℃)との差も小さいままです。 したがってハウスのなかでの作業も冬の平服のままです。 しかし、これまでとはちょっと違ったハウスの

 昨日、第30回記念のマイクロバブル研究会が、緑砦館(大成研究所)セミナー室で開催されました。 今回は、記念の会でもあり、いつもよりも一段と盛り上がり、終了時間は予定の20時を80分超過していました。 それだけみなさんが意見を出し合い、熱心に討論したからだと思
『第30回記念マイクロバブル研究会を終えて(1)』の画像

 1.第30回記念マイクロバブル研究会  本日は、第30回記念のマイクロバブル研究会が、18時より、大成研究所セミナー室で開催されます。30回とは約2年半、この研究会が継続してきたことを意味します。 せっかくの記念の回ですので、それにふさわしい話題提供をしようと思
『お知らせ』の画像

 この2日間、緑砦館(GFH3)内において、新しい水路の架台づくりに明け暮れていました。 昨日は天気に恵まれず、ハウス内の温度がさほど上がりませんでしたが、今日は朝から晴れていましたのでハウス内は春の陽気になっていました。 冬の平服を1枚ずつ脱ぎ、最後はシャツ1
『私の光マイクロバブル栽培研究(7)』の画像

 トリマーになられた方々が、最初に思うことは次の4つです。 ①ワンちゃんを、きれいに洗いたい。 ②できれば、てきぱきと短時間に洗いを済ませたい。 ③仕上げはふわふわにしたい。 ④ワンちゃんを洗浄するだけでなく健康にして飼い主さんを喜ばせたい。 これまでの洗
『マイクロバブルフォームブレイクスルー(2950回記念)(7)』の画像

 本日は、小雨が降ったり止んだりで、外気の温度は3℃前後、寒い冬の一日になりそうです。 目が覚めて新聞を取りに行き、自分でお湯を沸かして紅茶を入れ、一息ついてから光マイクロバブル湯をたっぷり満喫しました。 すでに、入浴研究の記事で述べたように、緑砦館の北
『日曜の朝(40)緑砦館物語(3000回記念)(16)』の画像

 青い空にぽっかりと白い大きな雲、あまりにも美しかったので、しばし見惚れていました。 こんな光景はめったにないのでカメラで写真を撮ろうとしましたが、雲が大きすぎて画面に入らず、慌ててレンズ交換にいきました。 そしたら、どうでしょう。あの立派な雲がい
『緑砦館物語(3000回記念)(15)』の画像

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