マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

 春もたけなわになりました。 朝起き、新鮮な空気を吸うために家の前まで出ると、3方向から鶯の囀りが聞こえてきました。 耳を澄ますと、あちこちからその音調の異なる囀りのようで、おそらく十数匹の競演になっているように思われました。 こんな豪華な鶯の競演、これ
『日曜日の朝(10)新たな研究員』の画像

 つい最近、私たちの仕事を振り返り、これからを展望することを認める機会を得ましたので、それを2800回記念シリーズとして紹介することにします。 今のところ、このシリーズは、7~8回の連載で終わる予定ですが、書き進めているうちに、筆が進むようになると、より多くの
『マイクロバブル技術が21世紀の未来を切り拓く(2800回記念)(1)』の画像

 マイクロ・ナノバブルのことを考える際に、最初に大事なことは、発生方式や装置が異なれば、そこで発生するマイクロ・ナノバブルも、それぞれ異なることです。 この非常識を常識化していくには、それぞれのマイクロ・ナノバブルにおける何が同じで、そして何が違うか、を
『マイクロ・ナノバブルとは何か(2700回記念)(18)』の画像

 本日(4月20日)から3日間、インテックス大阪で「バリアフリー2017」が開催されます。 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の支援を受け、(株)ナノプラネット研究所として、次の製品の出展を行っています。 「生活リビング型介護足浴装置『光マイクロバブルL+F
『本日から「バリアフリー2017」に出展』の画像

 谷村新司作の「サクラサク」の歌の最後の一節は、次の通りです。 「ああ いつか サクラサク 涙を超える人の胸に ああ いつか サクラサク 願い続ける人の胸に 」 涙を超える苦労を乗り越えていく、その成就を願い続けて、最後にはサクラを咲かす、この思いが込め
『今、春が来て(2750回記念)(4)サクラサク(2)』の画像

 マイクロバブルの収縮運動における振動現象を解説する前に、もう一つ重要な特性を述べておきましょう。 それは、マイクロバブルの発生直後から液体中で消失する(おそらく直径が1㎛以下になると普通の顕微鏡においても容易に見えなくなる)までの時間を「マイクロバブル
『マイクロ・ナノバブルとは何か(2700回記念)(17)』の画像

 午前中は雲行きが悪く午後から雨模様になるかと思っていましたら、雲一つない快晴になり、気温も上がってきました。 本日は、日曜日の朝から書き始めて、途中にお客さんが来られ、どうやら、書き終えるのが夜になってしまいました。 さて、2歳を過ぎた頃から、シラタマち
『日曜日の朝(9)シラタマ・チベ・1年生(2)』の画像

  昨日は、参加者の都合で、午後からの開始時間を急きょ午前にずらして、朝の9時からのゼミ開始となりました。 今回は固定の5名に加えて、新たにマイクロバブル研究会のM会員も参加し、話題提供も行っていただきました。 以下は、そのプログラムです。 1.講演1 「別府
『第2回ナノプラネットゼミ終わる』の画像

 発生直後からのマイクロバブルの収縮運動について、より詳しく解説していくことにしましょう。 すでに、発生後のマイクロバブルにおいては、その発生時の物理化学的特性を引きずりながらも、今度は、今度は液体中のマイクロバブル固有の運動を生起させるようになります。
『マイクロ・ナノバブルとは何か(2700回記念)(16)』の画像

 先日のマイクロバブル研究会の最後の方で、国東の唐揚げについてちょっとした議論の渦が巻き起こりました。 みなさんは、唐揚げごときで、なぜ、そのような議論が巻き起こるのか、とてもふしぎなことだと思われるかもしれません。 ところが、ここは、それが日常茶飯事に
『国東の食環境(169)唐揚げ文化』の画像

 春もたけなわ、その主役のサクラが満開の頃を迎えました。 この3日間の雨模様から一転して青空が顔を見せてきました。 例年ですと、サクラは散り始めているころと思われますが、今年は開花がやや遅かったせいで、今が見ごろではないでしょうか。 サクラといえば、すぐに
『今、春が来て(2750回記念)(4)サクラサク(1)』の画像

 本日は、わが家を建築した左官屋さんのYさんが、大きな生シイタケを持ってきてくださいました。 ここ国東半島は、シイタケの生産地として有名であり、この時期には近くのスーパーにおいても生シイタケがよく店頭に並べられています。 3日前に、そのスーパーで「これは安
『国東の食環境(168)生シイタケ』の画像

 マイクロバブルの収縮運動において、非常に重要なことは、マイクロバブルが小さくなることによって何が起こるのか、すなわち、その物理化学的現象を解明し、その意味を明察することです。  それでは、なぜ収縮が起こるのか? これを究明することが、マイクロバブルの本質
『マイクロ・ナノバブルとは何か(2700回記念)(15)』の画像

  この数日間、気温が上昇し、温かくなってきました。とくに、最低気温が急上昇してきましたので中庭で育てている野菜たちも、よりすくすくと成長し始めました。 植物にとっては、気温が低いことが大きな障害であり、これから解放されることを、今か、今かと待ち望んでいた
『私のマイクロバブル生活研究(82)奮闘編(28)』の画像

 一昨日、シラタマちゃんから直接電話がかかってきて、1年生になったよという報告がありました。 また、「虫の図鑑」がほしいとのことで、入学祝にプレゼントすることになりました。 この子は図鑑好きであり、いつも、時間さえあれば図鑑を観ていると、お母さんがいってい
『日曜日の朝(8)シラタマ・チベ・1年生(1)』の画像

 超高速旋回式で発生したマイクロバブルを目視でじっくり観察していると、次のような現象であることが解ります。 最もマイクロバブルがよく見えるのは発生直後であり、その後時間の経過とともに、それが見えにくくなり、やがて、水中に、すっと消えていきます。 通常の室
『マイクロ・ナノバブルとは何か(2700回記念)(14)』の画像

 今、春が本格的にやってきました。 じつは、この8日の土曜日に、地元の梨園に見学に行くところでした。丁度、桜の花が咲くのと同じ時期に梨の花が咲くと聞いていましたので、一度、その梨の開花を見てみたいと思っていました。 ところが、最近になって土曜日に梨の花が咲
『今、春が来て(2750回記念)(3)』の画像

第12回マイクロバブル技術国東セミナーの案内    日時:2017年5月26日(金)13時~27日12時30分  場所:株式会社ナノプラネット研究所会議室   主催:株式会社ナノプラネット研究所・株式会社ナノプラネット  協賛:国東下村塾   開催テーマ:「マイクロバブ
『第12回マイクロバブル技術国東セミナープログラム決まる(2)』の画像

 マイクロバブルの直径が10㎛のときの静水中の上昇速度は、毎秒0.1㎜です。 わずか1㎜ほど上昇するのに約10秒を要します。 私たちの目からみれば、ほとんど止まっているようにしか見えません。 ところが、これを、たとえば500倍に拡大して可視化したとしましょう。 その
『マイクロ・ナノバブルとは何か(2700回記念)(13)』の画像

 早いもので、今年も4月を迎えて新しい年度が始まりました。 いつもこの季節になると、気持ちもやや引き締まります。 これも長い間、教員生活を過ごしてきた習性なのでしょう。 さて、今月のブログのガイダンスを始めることにしましょう。 最初は、人気記事の紹介からで
『ブログガイダンス(45)』の画像

  柔らかい春の陽ざしが、私の部屋のなかにも射し込んできて、温かい日曜日の朝を迎えています。 昨日は、中庭のハウスの中にあるいくつかの水路に液肥を補給しました。 温かくなってきて植物たちが、すくすくと成長しはじめ、それに伴って水分や栄養の吸収も増加し始めて
『私のマイクロバブル生活研究(81)奮闘編(27)』の画像

 マイクロスコープを用いて、マイクロバブルを可視化するデモ実験が始まりました。 水槽でマイクロバブルを発生させ、マイクロスコープのレンズを、その透明アクリルの水槽の壁に接近させて、その付近のマイクロバブルを撮影しようとしました。 しかし、マイクロバブルは
『マイクロ・ナノバブルとは何か(2700回記念)(12)』の画像

 昨日の報告の続きです。 ⑥野菜の味評価:O2会員  私どもが育てた野菜を、昨年の夏に来られたお客さんに食べていただきました。 その方は、かつて東京の和風レストランのオーナーをされていたことがあり、いわば食通のプロでした。 その折、とても感激され、その野菜に
『第20回記念マイクロバブル研究会を終えて(3)』の画像

 昨日の報告の続きです。 ④塩トマトの味評価:H会員 もともと塩トマトの原産地は南熊本ですが、この栽培が九州地区にも広がり、大分県でもよく栽培されるようになりました。この特徴は、塩分を溶液中に入れてストレスをかけてトマトを甘くさせることにあります。 Hさん
『第20回記念マイクロバブル研究会を終えて(2)』の画像

 昨日は、第20回記念のマイクロバブル研究会が開催されました。 今回のテーマは、これまでの1年余を振り返って、そして、これからを展望するという主旨の講演と討議がなされました。 まずは、私が、そのアウトラインを紹介し、そのそれぞれに関係する課題ごとに、該当の研
『第20回記念マイクロバブル研究会を終えて(1)』の画像

 本日は、第20回記念のマイクロバブル研究会が、株式会社ナノプラネット研究所会議室において開催されます。 その開始時間は18時です。 早いもので、この研究会も記念の第20回を迎えることになり、地域に根ざした研究会として定着してきたように思います。 この研究会の
『第20回マイクロバブル研究会の開催』の画像

 マイクロバブルが収縮する、それまでの気泡に関する常識とは大きく異なった現象でした。 なぜなら、気泡は上昇するにしたがって膨張する、これが、それまでの常識だったのです。 ところが、収縮するマイクロバブルの登場によって、従来の常識とは異なる、いわば「非常識
『マイクロ・ナノバブルとは何か(2700回記念)(11)』の画像

 昨日は、お客さんが遠くからやって来られましたので、久しぶりに、国東安岐港の市場に魚を買いに行きました。 この方は、イタリアの有名な歌劇場で活躍されていた歌手であり、当時のおもしろい話を聞くことができました。 なにせ、現役時代のパバロッティーやドミンゴ、
『国東の食環境(163)石持カレイ』の画像

  今朝は、おだやかな春日和、散歩にも出かけたい気分ですが、ここは、花粉が舞っていますので要注意、とくに今年は昨年の10倍も飛んでいますので、徒歩での出かけることは控えています。 まもなく杉花粉が終わり、ヒノキに移行します。 また、それに伴い、PM2.5が多く飛
『日曜日の朝(7)』の画像

第12回マイクロバブル技術国東セミナーの案内    日時:2017年5月26日(金)13時~27日12時30分  場所:株式会社ナノプラネット研究所会議室   主催:株式会社ナノプラネット研究所・株式会社ナノプラネット  協賛:国東下村塾   開催テーマ:「マイクロバブ
『第12回マイクロバブル技術国東セミナーのプログラム決まる(1)』の画像

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