マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

 先週の水曜日31日に、第48回マイクロバブル研究会が開催されました。 第48回ということは、毎月開催ですから丸4年が経過したことになります。 国東という地域におけるこの持続には、少なくない意味があります。  その第1は、地域にマイクロバブル技術をどう生かすか
『第48回マイクロバブル研究会を終えて』の画像

 昨日は、朝から中津へ出かけました。 前の日に、交通の便を調べると、大分空港から中津に向かう午前中のバスの便はなく、杵築からJRで向かうしかありませんでした。 国東から杵築駅までは車で送ってもらい、9時35分発の特急ソニック26号に乗り込みました。 特急代金を含
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(1)』の画像

 第4のエピソードにおいて示した、次の③と④の解説を行いましょう。 ③高専危機論の解明を踏まえて ④運動論の視点を踏まえて この時点において「高専の危機論」は、「専科大学」への名称変更が唱えられた際の根拠として示されたものでした。 それは、折しも日本経済
『高専の未来図(28)技術開発とは何か(13)』の画像

 昨日の夕方から、久しぶりにアグリ作業日が再開されました。 長い間、気にかかっていたことですが、いくつかの緊急の取り組みがあったことやその他の諸事情のために、止む無く中断していました。 その作業は、次の2つに分かれて行われました。 その一つは、緑砦館3の
『緑砦館物語Ⅱ(36)北側菜園づくり』の画像

 本日は、定期健診に行ってきました。 血糖値関係の数値は横ばい、しかし、肝機能と悪玉コレステロールの数値はかなり改善していました。 引き続き、節制と健康管理が重要な体調です。 さて、前回の記事で紹介したように、私の仕事場が、これまでの研究室2(書斎)から
『東邸と大成研究所(3350回記念)(9)夏に快適な研究室1』の画像

   本日は、まず最初に、洗浄力とすすぎ、乾燥の相互関係について解説しておきましょう。 だれしもトリマーであれば、ワンちゃんを、どこまでもきれいにしたい、そして、それを短時間に済ませたいと思っています。 せっかく、心を込めて、頑張ってワンちゃんを懸命に洗お
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3550回記念)(21)』の画像

 すっかり這い這いが上手になって、床の上を動き回るようになりました。 なにか目当てをしているときは、そこまで進みますが、その当てがないときは、数歩進んで、すぐに座り込み、辺りを見渡して、また這い這いで進むことを繰り返しています。 表情もよくなってきて目が
『ユッツ(8)』の画像

 梅雨が明け、本格的な夏が始まりました。 昼間は暑くて作業ができないので、朝夕の涼しいときに身体を動かすことにしています。 本日は、先日水路から取り出した国東特産の植物の根の清掃など、かなり込み入った作業を行いました。 また、緑砦館3においては、先週の作
『緑砦館物語Ⅱ(35)ツルムラサキの若葉』の画像

 第4のエピソードは、次の4つの視点を明らかにしたことでした。 これらは、今となっては当たり前といってもよいことですが、これをきちんと明らかにして、堂々と示すことには小さくない意義がありました。 ①高専30年の総括を踏まえて ②高専成長論の立場に立って ③
『高専の未来図(27)技術開発とは何か(12)』の画像

 その運命的出会いは、今年の2月に大分市で開催されたゆけむりアクセラレーションプログラムのファイナルサミットにおいて実現されました。 このプログラムは、大分県が中小企業を支援するために始めた事業であり、その特徴は、ベンチャー企業を支援しているデロイト・トー
『「命と健康の『ものづくり』Ⅱ」(3600回記念)(6)』の画像

 今度、下記の要領で開催される東京でのセミナーの案内において、少し解説を加えておきましょう。 ●日時 2019年10月25日(金) 10:00-16:40 ●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階 F会議室 ≪未来を切り拓くイノベーション戦略≫ 光マイクロバブル技
『東京セミナー「光マイクロバブル技術の核心と展望」の案内(2)』の画像

 先日、緑砦館における作業を行った際に、作業手袋が見つからず、外に放置されていたビニール製の手袋をそのまま使ったのが最悪の状態を生み出すことになりました。 その手袋を嵌めた瞬間に何かの違和感を覚えたのですが、それを気にせず、そのままにして作業を行っていた
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(28)』の画像

 先ほど、光マイクロバブル技術特別セミナーの第30回を終えました。 このセミナーを開始したのは、昨年の10月25日ですので、じつに9か月にわたる超ロングランの特別セミナーになっています。 毎週木曜日の18時から始まり、終わりはいつも21時を過ぎていますので、受講生
『光マイクロバブル技術特別セミナーの第30回を終えて』の画像

 国東安岐港の魚の競りで、新鮮な鯵を購入しました。 やや小ぶりですが、生きのよい、光り輝いている鯵でした。 その写真を示しましょう。 鯵 まずは、その新鮮さを生かして刺身でいただきました。 鯵特有の柔らかさと甘さが、そのおいしさを引き立てていました。 2
『国東の食環境(258)鯵(あじ)』の画像

 本日は、久しぶりに緑砦館に入って作業を行い、心地よい汗をかきました。 昼間は暑いので夕方から開始し、それが終わった時には、周りがすっかり暗くなっていました。 この春以来、緑砦館では、当面の大切な懸案事項に関する取り組みを優先させてきたために、その栽培範
『緑砦館物語Ⅱ(34)久しぶりの汗』の画像

   「光マイクロバブル水によってキューティクルが開いた」ことに関して、私たちが到達した仮説は、次のようなものでした。 「光マイクロバブル水がキューティクルを通してコルテックスにまで浸透し、そのコルテックス内が水分で満たされることによって膨潤し、それに伴っ
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3550回記念)(20)』の画像

 「私たちの高専改革プラン(1994年3月)」が明らかにされたのは、全大協高専協議会の教育研究集会が木更津で開催された折でした。 その反響は、大変大きく、これによって多くの組合員のみなさんが確信をえたことが重要でした。 私は、この文書作りの実質的な責任者でした
『高専の未来図(26)技術開発とは何か(11)』の画像

 先日、外国からお客さんを迎えましたので、その「おもてなし」に国東安岐港の競りに行きました。 その折、やや小ぶりでしたが、獲りたての新鮮なヤリイカを見つけました。 その写真を示しましょう。 ヤリイカ ヤリイカといえば、山口県の北浦地方が有名です。 しかし
『国東の食環境(256)ヤリイカ』の画像

 今回は、先日において示した4つの命題のうちの4つ目について考えてみましょう。 4.「脳のリハビリにも卓球は最高」 前述の佐藤智彦先生(大分市医師会立アルメイダ病院、当時)先生は、卓球について次のように語っておられます。 「卓球は、健康を回復するためのリハ
『脳と卓球・光マイクロバブル(3650回記念)(5)』の画像

 2名の文部大臣が、二度にわたって「高専を専科大学にします」と記者会見を行った「騒動」は、高専の設置基準に関する根本問題の解決を回避したことにあり、それによって「とん挫」してしまったのでした。 「研究機関ではない高専を大学とは呼べない」 これが当時の内閣
『高専の未来図(25)技術開発とは何か(10)』の画像

今度10月に東京で開催されるセミナーの案内が届きましたので、参考までに、下記のように案内いたします。★マイクロ/ナノバブルの原理・特性・装置等の基礎から光マイクロバブル技術の核心と最新ノウハウ、農業・洗浄・介護福祉など様々な応用展開、そして技術戦略の描き方

 ある栽培実験が継続しています。 第1回目の実験を数回繰り返すことによって、どうやらやり方が解ってきました。 これは「ノウハウ」というもので、ここには、その実験に則した知恵を工夫が散りばめられています。 そこで、新たな実験をしていたいと思っていたところ、特
『緑砦館物語Ⅱ(33)ある栽培実験(3)』の画像

 国東安岐港の魚の競りに行ったときに、時々思わぬ掘り出し物にであうことがあります。 じつは、昨日が、その幸運の日でした。 その幸運の証を示しましょう。  エソほか この写真からも明らかなように、左下にはやや小ぶりの鯒(こち)、大半はエソ、右下は鯛によく似
『国東の食環境(255)100円』の画像

   前回の記事において示した4つの問題をより詳しく検討することにしましょう。 ①キューティクルが通常よりも大きく開いた状態とは、何を意味しているのか。 ②なぜ、キューティクルが大きく開いたのか。 ③光マイクロバブル水には、キューティクルを自然に開かせる性
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3550回記念)(19)』の画像

 「創造的技術者の教育論」を検討するにあたって、その経緯の「おさらい」を行っておきましょう。 この教育論が登場したのは、高専における専攻科設置の時でした。 それまで、高専の本科(1年生から5年生までの教育課程)における教育目標は、「実践的技術者の養成」でし
『高専の未来図(24)技術開発とは何か(9)』の画像

 昨日は、昼から中津市で開催された第7回排泄フェアフォーラムに参加いたしました。 排泄フェアとは、食物を口から入れて、最後には体外に排泄物を出すまでを一貫して健康を考えようという主旨の集まりでした。 最初の講演が、地元で開業されているW医師によって行われ
『日曜日の朝(47)』の画像

 2019年も7月に入り、後半に突入しました。 おかげで、本シリーズも「第二ステージ」に至り、その取り組みが徐々に本格化し始めていますので、これを着実に稼働させていくことが求められています。 じつは、この関連で、昨日はいくつかが重なった比較的タイトな取り組みと
『「命と健康の『ものづくり』Ⅱ」(3600回記念)(6)』の画像

 このブログに度々コメントを寄せてくださる「教え子」さんの勧めもあって、光マイクロバブル湯に「温泉の素」を入れて相性を調べる研究に着手しました。 光マイクロバブルを温泉に導入してきた事例はいくつもありますが、それぞれの温泉の良さをより一層引き出す作用が働
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(27)』の画像

 7月は1年の折り返し、後半戦に突入したことになります。 先日の記事で紹介したように、大成研究所の研究室1が使用できるようになりましたので、このところ、ここで過ごす時間が増えました。 なにせ、ここは、これまで使ってきた書斎(研究室2)の広さの3倍はありま
『ブログガイダンス(81)2019年7月』の画像

 朝な夕なにユッツとゆかいなひと時を過ごしています。 体重が10㎏近くになったせいでしょうか、抱きごたえが出てきたようです。 頭も大きくなり、とくに前頭葉の部分が張り出してきてオデコが目立つようになってきました。 近頃は、なんでも口に入れて舌触りを試すよう
『ユッツ(7)』の画像

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