マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

 年末に、マイクロバブル研究会委員のHさんが、塩トマトを持ってきてくださいました。 塩トマトとは、トマトの水耕栽培において、その溶液中に塩分を注入しながら育てたトマトのことです。 塩分? それは、植物にとって大敵のはずでは? もちろん、トマトにとっても、そ
『国東の食環境(149)塩トマト』の画像

 年末の面会の際に、薄着をして身体を長時間にわたって冷やしたために、やや体調を崩してしまいました。 「しっかり休みなさい」ということでしょうか。 おかげで、正月三が日は、静かな国東で、ゆっくりと過ごすことになりそうです。 まずは、新年を祝して、初済みのミ
『2017年を迎えて(2)』の画像

 今年も、おだやかな正月元旦を迎えることができました。 みなさまにとって、今年もご幸福で実り豊かであることを願っています。 真に、ささやかですが、本ブログを通じて、私のマイクロバブル旅日記を披露することにしますので、どうか、よろしくお願いいたします。 さ
『2017年を迎えて(1)』の画像

 昨日は、M大学のK教授と旧交を温めながら、延々と約6時間にわたって、地域創生のこと、大学や高専の教育のこと、そしてこれからのことなどについて、互いの夢を語り合いました。 K教授によれば、地方の国立大学においてはより地域密着型の指向が強まり、地域創生の学部が
『2016年を振り返って(2)』の画像

 一昨日、お歳暮にと、生きた車エビが届きました。 体長15㎝の良く成長した車エビでした。 早速、我が家で3尾、相棒の夫婦とお客さんで3尾、それぞれ刺身で食べていただくことにしました。 この車エビは、おがくずのなかで冬眠状態になって送付されてきています。 これ
『国東の食環境(148)車エビ』の画像

 今年も、残り2日となりました。 いよいよ、大詰めを迎え、この1年を振り返ってみることにしましょう。 我が家では、昨日は餅つき、恒例の炊き立ての「おこわ」をいただきました。 熱々の「おこわ」に少量の醤油とマヨネーズをかけて食べるのが我が家の風習であり、今年
『2016年を振り返って(1)』の画像

 昨日は、11月に他界された姉の49日にあたり、みんなで宇佐市にあるお墓に行き、そこへの納骨を無事済ませました。 今回は親戚の方の協力もあって6人で行きましたので、その清掃と納骨を比較的短時間で終わることができました。  姉は、昔から、私のことをよく気遣ってく
『国東の食環境(147)姉の納骨と道の駅「院内」』の画像

 今朝は、久しぶりに、国東安岐港の魚の競り市場に行きました。 今朝は、海が荒れて、魚の水揚げが少なかったようで、その競りもすぐに終わりました。 お客さんが来ることもあり、そのなかで、ホゴを一箱確保しました。 ホゴはやや小ぶりでしたが、みな生きていて、それ
『国東の食環境(146)』の画像

 昨年の基調講演と各講演発表での質疑応答、そして今年の一般公演、さらには、各講演発表に関する質疑応答を通じて、マイクロ・ナノバブル学会におけるマイクロ・ナノバブルに関する研究の到達点を概ね理解することができました。 その到達点に関する全体的な特徴の概要に
『マイクロ・ナノバブル技術考(2650回記念)(3)』の画像

 約1年ぶりの記事の更新となりました。 先月の沖縄、そして今回の甲府行き、孫のしらたまちゃんと二人の姉妹と触れ合う機会に恵まれ、今年は「よい年の後半」になりました。 沖縄では、この孫たちが大活躍をしました。 大勢の前で、歌を4曲披露、その堂々とした演技に対
『その後のしらたまちゃん(19)』の画像

 今年も、残り1週間となり、これから一気に年末モードになっていきそうです。 今朝は、長期療養中のK1さんから、元気な声の電話をいただきました。 この間、病気の治療における副作用症状(冷え、だるさ、吐き気など)が出てきて、かなり大変だったとのことでした。 とく
『私のマイクロバブル生活研究(66)入浴編(6)』の画像

 株式会社ナノプラネット研究所への訪問者や問い合わせ、さらには、拙著の本ブログなどの反響もあり、下記の日程で第11回マイクロバブル技術国東セミナーを開催することになりました。 以下に、その開催要綱を案内申し上げます。 日時:2017年2月24日(金)13時~25日(土
『第11回マイクロバブル技術国東セミナーの案内』の画像

 甲府駅前、午前7時発羽田行きの高速バスに乗るために、20日の朝は6時起き、眠気眼のかわいい孫たちが見送ってくれました。 天候は晴れ、甲府盆地は、澄み切った空気で充満していました。 朝飯はバスの中、昨日小田急デパートで買った赤飯が残っていましたので、それをお
『甲府へ(5)』の画像

 マイクロ・ナノバブル学会の第6回学術総会のテーマは、「マイクロ・ナノバブルの評価と更なる展開」でした。 冒頭、このテーマに関する言及がなされ、マイクロ・ナノバブルを発生させる装置の説明、その装置から発生したマイクロ・ナノバブルの特性、その特性を用いた技術
『マイクロ・ナノバブル技術考(2650回記念)(2)』の画像

 今月は、かなり遅くなってしまいましたが、ここいらで、本ブログのガイダンスをしておきましょう。 やや振り返りますと、11月の下旬に沖縄行きがあり、その後の対応問題があって、私自身の再度の沖縄行きは実現しませんでしたが、その代わりに身内のものが再度沖縄行きと
『ブログガイダンス(41)』の画像

わずか5日間の留守でしたが、その間に我が家の野菜たちは一挙に大きくなっていました。 植物は、根という栄養と水分を吸収する機関を有していますが、その根が伸びると、それに応じて葉っぱや茎も大きく成長するようになります。 おそらく、その時期に達したのでしょうか。
『私のマイクロバブル生活研究(65)奮闘編(20)』の画像

 昨日は、マイクロ・ナノバブル学会の第5回学術総会に参加しておりました。 朝早く、宿泊先の甲府を出発しました。朝日が、甲府盆地の西側の山々を赤く染め、紅葉がさらに鮮やかに染まっていました。 天気は晴れ、冬の澄み切った空気のなかで、列車は桃や葡萄の林の中を過

 甲府入りしてから、今日で2日目の朝を迎えました。 天候は晴れ、朝の空気は澄み切っていましたが、昨日よりはやや暖かさを感じました。 そして本日も、7時56分発の「かいじ」に乗車し、新宿をめざしました。 まずは、そのまま上野に直行して、ある企業の方と面談し、そ

 午後からは、東京の郊外にある企業を訪問しました。 その企業は、新宿から小田急線で厚木方面に向かって数駅のところにありました。 ここは閑静な住宅地であり、やや高いところに上がると新宿の高いビル群がきれいに見えました。 さて、この企業とは、この間、何度か協
『甲府へ(3)』の画像

 今朝出かける前に「国東でマイクロバブル入浴をしてきた」から、甲府初日の夜のマイクロバブル入浴は控えることにしました。 疲れてはいましたが、孫たちと触れ合う時間の方が重要で、その後、ブログの記事を書いて、そのまま寝てしまいました。 しかし、疲れが残ってい

今朝は6時半に起床、早速東京羽田までの航空チケットの予約をしていただきました。 今日から5日間、東京でのめまぐるしい一時を過ごすことになります。 大分空港からの出発便は10時30分、お土産に生の柚子胡椒の緑と赤を二つ買っての搭乗でした。 機内では、いつもイヤホ

 先日、大分空港の2階にあるお土産コーナーに行く機会がありました。 何か、めずらしいものはないかと物色していたら、「塩あみ」という地元の名産を見つけることができました。 これは文字通り、あみを塩漬けにしたものですが、子供の頃によく食べていました。 そのころ
『国東の食環境(145)』の画像

 本日は、ひねもす小雨模様で、厚い雲に覆われて冬らしい天候になってきました。 みなさま、寒さに気を付けて、そして負けないようによろしくお願いいたします。  さて、11月中旬に私の野菜栽培の報告をしてから約1か月が経過しましたので、このあたりで、その後を述べて
『私のマイクロバブル生活研究(64)奮闘編(19)』の画像

 国東市鶴川にあるレストランゼッコにおいて、「国東おだやか博」のイベントが、先週の土曜日に開催されました。 この提案は、約半年前に、そのゼッコにおいて、私の相棒(息子)の結婚祝賀会が開催され、そこにおいて家内と相棒の嫁がソプラノの歌とピアノ伴奏を披露した
『国東の食環境(144)フグとコンサート』の画像

 師走も中旬になってきて、ここ南の地、大分の国東においても冬の様相を帯びてきました。 今朝はどんよりとした曇りで暗く、今にも雨が降りそうです。 こんな日は、持病の腰が痛くなって苦労しているという地元の梨農家がおられ、その方が、「試しにマイクロバブル入浴を
『私のマイクロバブル生活研究(64)入浴編(5)』の画像

 ある大手企業の系列会社の方を目の前にしての「共同実験」によって、次のことが明らかになってきました。 ①白く見えるのは、そのサイズにおいて50~80㎛程度の気泡が比較的多く出現することが原因でした。一部に、この白い泡がナノバブルであるといってはばからない方々
『白い泡(7)』の画像

 どうやら、強力な睡魔の襲来で、しばらくの間、安眠をむさぶっていたようでした。 ここ国東の地は晩秋を迎えても暖かく太陽が降り注ぐ日があり、その室内温は20℃を超えるときもありました。ーーー ここちよい眠りであった。最近は、この椅子に座って、しばしの眠りを楽
『回顧2045(2600回記念)(4)』の画像

 「今日は、すばらしい結果を観たので、気分爽快だね」 「そうですね。気分がよくなったついでに、いつものところに寄りましょうか」 「そうだね。それはよい考えだね」 車は、その養殖場から約10分のところにある「鈴木さんちのたまご屋」の店に向かいました。 このと
『国東の食環境(143)南柑ミカン』の画像

 前回の記事においては、大きな植物工場の視察に向かうという指摘で終わっていました。 この視察の結果については、そのうち機会を得て詳しく述べたいと思いますが、総じて、これまでと同じく良い成果が得られていました。  さて、本日は、温かい晩秋の太陽光線が差し込
『地域にマイクロバブル技術を生かす(10)』の画像

 本部(もとぶ)の美(ちゅ)らうみ水族館からの帰りに、孫の一人が「おしっこ」と言い出し、名護市許田にある道の駅に立ち寄ることになりました。 ここは、那覇からの国道58号線において名護市への入口に相当する交通の要路です。 海岸部に比較的に平地が多くあり、かつ

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