マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

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切り花の記憶 1990年代の終わりごろに、光マイクロバブルのことがA新聞に掲載されたことから、その読者の方が、花屋さんだったのでしょうか。 いきなり、切り花の束が送られてきたことがありました。 たしか、かなりの量の花束で、その直径は約10㎝もありました。 
『光マイクロバブル水のススメ(第4300回)(5)切り花比較』の画像

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実験に明け暮れていた  この2週間、ある研究開発に関する実験に明け暮れていました。 やはり、さまざまな条件に基づいて試験を繰り返さないと、その本質の全体像を極めることができないのだと思います。 こうなると、とことん、それこそ虱潰しのごとく(最近のみなさんは
『徒然に光マイクロバブル(76)』の画像

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18年前  札幌から浜中町へ、彼のすばらしい車で、北海道を横断しました。 途中、釧路付近において延々と続いていた湿原のすばらしさは、今も鮮明な記憶のなかに残っています。 ようやく、午後の遅い時間について、すぐに海の観察に出かけました。 私が、驚いたのは、浅
『徒然に光マイクロバブル(77)北の大地からの訪問者(7)』の画像

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Mさんと立ち話    昨日は、久しぶりに庭に出て、マクロレンズを用いての新しい撮影法で草花の写真を撮っていました。 その折、お隣のMさんから話しかけられ、しばらくの立ち話を楽しみました。 互いに、頻繁にお裾分けをし合う仲ですので、自ずと話が弾みました。 最
『国東の食環境(333)ビワ』の画像

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五月から初夏へ 五月も、本日で終了。 時の流れは速いものですね。 昨夜、本日締め切りの原稿を学会事務局に送付し、少しの安堵をいただき、いつもよりは心緩やかに過ごすことができました。 季節は、すでに初夏です。 その季節を迎える草花が一斉に咲き始めています。
『スナップショット「凱風快晴」(12)万華鏡』の画像

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ボラと小鯵    例によって、お隣のMさんが、魚の「お裾分け」を持参してくださいました。 その魚は、体長40㎝以上もあったボラと小鯵が多数ありました。 「いつも獲りたての新鮮な魚ばかりなので、今夜は、ボラと小鯵の刺身にしましょうか?」 「そうだね。いつもMさ
『国東の食環境(329)ボラと小鯵』の画像

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「水はけと水もち」をより向上させる 健康な土とは、構造的に「団粒」状態を形成させた土です。 この団粒の土は、粘土とシルトで構成され、その接着剤的役割を果たしているのが有機物が分解された「腐植」です。 この接着剤によって、土が団子状に連なるように形成されて
『第三の生物適応物質「土」(4350回記念)(3)』の画像

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セロリの後に  光マイクロバブル水耕栽培の利点は、土がないことから、そこでの養分が無くなることはありません。 常に水路内を溶液がゆっくりと流動していますので、いわゆる連作障害が起こりません。 家内が、セロリの第一陣の跡をきれいにかたずけてくださり、そこに
『緑砦館物語(60)新たな移植』の画像

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共同実験を終えて 最後に行った共同実験は、非常にスリリングなものでした。 サンプルの安全性を確保するために、再度、そのサンプルに加工を施しました。 この結果しだいでは、それが広く使えるかどうかが明らかになりますので、「さて、どうなるのか」と、私もいささか
『中津へ(15)共同実験を終えて』の画像

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アコウ    国東市役所の安岐支所における用事を済ませた後に、近くのスーパーに立ち寄りました。 本日は、「お肉の日」だというアナウンスが聞こえてきましたので、早速、そのコーナーに行ってみると、佐賀産牛が4パックで1000円というセールがありました。 おいしそ
『国東の食環境(327)アコウ』の画像

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 岩田進午さんの一連の著作を読み進めていますが、まさに目から鱗が落ちていく現象が私のなかに認められます。 その「目から鱗」現象を詳しく解説しておきましょう。 「もう少し早く勉強しておけばよかった!」 「後悔先に立たず」とは、このようなことをいうのですね。
『第三の生物適応物質「土」(4350回記念)(2)』の画像

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W先生との共同実験 午後からは、W医院において共同研究を実施しました。 いつものように、まずW先生と相棒、私の3者での研究協議を行いました。 その内容を簡単に示しておきましょう。 1.新しい光マイクロバブル発生装置の試験結果について 約1か月前に、本装置を先
『中津へ(14)第三ステージへ』の画像

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マイクロバブルの「量と質」問題 前記事において、光マイクロバブルブレイクスルーの第二過程を考究するにあたって重要なこととして、マイクロバブルの発生において、その量の多さを論ずる前に、その質を明らかにすることが重要であることを指摘しました。 それは、より難
『回顧2015-2020(4200回記念)(18)ブレイクスルーの第三過程』の画像

K整形外科病院のクリニックへ 速水インター付近に立ち込めていた濃霧を通過し、予定の11時に、K整形外科病院のクリニックに到着しました。 同クリニックでは、先月に新しい義足の足合わせをしていましたので、その新たな簡易モデルの履き心地を試しました。 義足は、足の
『中津へ(13)丸清』の画像

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 早いもので、50回ごとに企画・連載している記念シリーズも4350回を迎えることができました。 毎日、2000字前後の記事を書いていると、時々、ネタ切れや筆が進まない気分になることもありますが、それでも執筆を続けていると、逆に、それに勇気づけられることもあり、とう
『第三の生物適応物質「土」(4350回記念)(1)』の画像

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豊作だったセロリの第一陣  GFH2のC水路の一番南側にセロリ24株を育てていたのが、昨日の収穫で終了となりました。 実によく育ってくれたので最近にはない豊作となりました。 最後の段階においてセロリの小さい花が咲きますが、その問いの背丈は120㎝を超えるほどになっ
『緑砦館物語(59)第1陣のセロリ終了』の画像

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霧 朝9時半、例によって相棒と一緒に来るまで中津に向かいました。 途中、杵築を過ぎて速水インター近くになって濃い霧が立ち込めていました。 視界20m程度だったでしょうか。 運転に気をつけなないといけないほどの霧でした。 周知のように、霧は細かい水滴が空中に
『中津へ(12)霧のなかで』の画像

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MOネギの「その後」  4月9日付で「MOネギ」の誕生の記事を認めました。 以来、1か月後が過ぎ、いろいろと思い白いことが起きました。 この間、親しい方々に、このネギを紹介し、その度に感激したという評判をいただき、注文をいただくことになりました。 やはり、こ
『緑砦館物語(57)MOさんのネギ(2)』の画像

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                   新たな峰が見えてきた  前記事においては、ある研究開発における一山を越えたという報告を行いましたが、じつは、その向こうには、新たな峰があることが徐々に明らかになってきました。 科学技術とは、こういうことが、よく起こり
『真実は細部に宿る(大成研究所の仕事)(7)』の画像

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アワビの場合  アワビ養殖においても典型的な密殖状態が形成されています。 能登、隠岐の島、五島列島、千葉、津久見ほか各地のアワビ養殖場を訪ねたことがありますが、そこでは、とくに稚貝が狭いところに集まって密殖状態で育っていました。 どうやら、アワビは密集が好
『徒然に光マイクロバブル(74)北の大地からの訪問者(6)』の画像

 下記のように第39回のナノプラネットゼミのプログラムが決まりましたので再案内を掲載します。 以下に、プログラムを示します。 日時:2021年5月18日(火)11:00~14:00  場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:(株)ナノ
『第39回ナノプラネットゼミの案内』の画像

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ドイツ・アメリカから帰国して  ドイツでは白ワイン、アメリカでは格安の日本ビールを少しばかり楽しんでいました。 しかし、帰国してからは、しばらくの間、ドイツワインに親しむことはありませんでした。 それは、日本では、あまりにもドイツワインが高価であり、手が
『私のワイン旅日記(3)ドイツワインとの再会』の画像

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一進一退 週に2、3日の足浴習慣が続いています。 足の冷えの状態を考慮しながらの実施ですので、どうしても飛び飛びの使用になっています。 それは、徐々に温かくなってきたせいでもありますね。 さて、その足浴のせいもあって、徐々に改善が進んでいます。 その第1
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(55)足浴習慣(4)』の画像

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予期せぬ事態へ  30m×20m×2m(深さ)の中型水槽における約15万匹の車エビの稚エビに関する密殖は、年が明けて春を迎えるまでに極めて順調に推移していきました。 すでに稚エビは体長3~5㎝にまで成長し、後は、これを捕囚籠に入れて数千匹ごとに大きな池に移す作業が残っ
『徒然に光マイクロバブル(73)北の大地からの訪問者(5)』の画像

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久しぶりに地元スーパーへ    連休が明けて、家内が銀行振り込みを行うというので、そのついでに地元のスーパーに久しぶりに立ち寄りました。 まず、イチゴの特売があり、孫のユッツの分と私どもの分を2パック買いました。 それから、例の地元産の「塩炒りピーナッツ
『国東の食環境(326)アコウ』の画像

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セロリの醍醐味  連休は、自宅でゆっくり休養しながら、懸案の北の海の生物について調べものとそれを踏まえた考究に明け暮れていました。 じつは、4月23日に、その道東からの訪問者を迎えて以来ですので、約2週間の取り組みとなりました。 連休によって、やや時間的な余
『緑砦館物語(56)セロリの中心茎』の画像

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 今年は、クレソンが大豊作です。 その豊かな実りが、こころを和ませてくれます。 そのご褒美なのでしょうか、クレソンの花が一斉に咲き始めました。 今年の花は、例年に比べて多く、その花咲き模様はとても豪勢です。 きっと育ちがよいからでしょう。 クレソンの葉っ
『スナップショット「凱風快晴」(11)クレソンの花』の画像

大阪の「謎」 大阪における新型コロナウイルス感染の猛威が続いています。 4月13日以来、ほぼ毎日の感染者数は1000名を超え、一部にあったピークを越えたという楽観的な見方は、完全に消え失せてしまいました。 なぜ、大阪は、このように深刻な事態が続いているのでしょう
『徒然に光マイクロバブル(73)新型コロナウイルス(52)』の画像

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インドでは インドでは、新型コロナウイルス感染の第二バージョンの第1波が猛威を奮っています。 昨日は、とうとう新型コロナウイルス感染者数が40万人を越え、これまでの世界最高記録を更新し続けています。 すでに、深刻な病院崩壊が悲惨なニュースが毎日のように報じ
『徒然に光マイクロバブル(72)新型コロナウイルス(51)』の画像

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アコウ    地元のスーパー「エース」に行ったときに、私は必ず「お魚コーナー」に立ち寄ります。 目当てのアコウがあることを期待しているからです。 地元産のアコウという高級魚を近くのスーパーで、しかも格安で買うことができることは、めったにあり得ないことです
『国東の食環境(328)アコウ』の画像

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