マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

更新情報

 先日、お隣のMさんが、エソを持ってきてくださいました。 その日の朝に獲れたものだそうで、新鮮そのものでした。 早速、3枚におろしていただき、フライパンで焼いたものが出てきました。 まず、その白さが意外でした。 味もしっかりしていて、噛み応えがありました。
『国東の食環境(249)エソ』の画像

 下記の日程で第24回ナノプラネットゼミを開催しますので案内いたします。 当初は6月8日に予定でしたが、参加者の要望もあり、下記のように変更しました。 以下に、プログラムを示します。 日時:2019年6月22日(土)09:30~12:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-
『第24回ナノプラネットゼミの案内(再録)日程変更』の画像

 一昨日、第46回マイクロバブル研究会が開催されました。 最初にS研究会員から、この春以来取り組んできた栽培実験の経過報告がなされました。今年で4年目に入り、その取り組みも本格化してきました。 今年は、光マイクロバブル在る無しで合計3つのパターンにおいて比較
『第46回マイクロバブル研究会を終えて(1)』の画像

 マイクロバブルフォーム水をかけ流していると、ワンちゃんの被毛が重たくなったように感じます。 これは、いったい、どういうことなのでしょうか。 これは、マイクロバブルフォーム水を含んだ時に感じる重さです。 ですから、厳密には、この重さの正体は、被毛、マイク
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3550回記念)(10)』の画像

 ドイツの理科教育の到達点は、実験を主体にした教育法の確立でした。 日本での講義が主、実験実習が従という関係の逆の方式でした。 たとえば、年間30週の講義を行うとしますと、30種類の実験テーマを決め、それを大きな実験台の上で、実験をしながら講義を行うという形
『高専の未来図(21)技術開発とは何か(6)』の画像

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 昨日は、久しぶりの朝湯を楽しみました。 細かな光マイクロバブルがたくさん朝陽によって照らし出されていました。 その朝陽を窓際に置いた鉢植物が嬉しそうに浴びていました。 最初は、オーガスタとスパティフィラムの2鉢だけでした。 これに3つ目として、さらに2
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(23)』の画像

 下記の要領で第46回マイクロバブル研究会が開催されますので案内申し上げます。 日時:2019年5月29日(水) 18:00~20:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:マイクロバブル研究会 協賛:(株)ナノプラネット研究所、
『明日は、第46回マイクロバブル研究会の案内』の画像

 本シリーズは人気が高く、みなさまによく読まれているようで、何よりです。 前回において、非常に小さなマイクロバブルフォーム(光マイクロバブルが造ったシャンプー泡)を発生させることによって「抜群の洗浄力」が発揮されるようになることを詳しく解説しました。 光
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3550回記念)(9)』の画像

   昨日は、午後から「週に一度の作業日」がありました。 作業内容は、例のポンプボックスの組み立てです。 すでにコツコツと、先週から、この作業を継続して行ってきていましたので、その続きとして、下板に設置・固定されたポンプにボックスを被せる作業を行いました。
『週に一度の作業日(3)』の画像

ミント茶 今年は、緑砦館3においてスペアミントがよく育ってきました。 同じスペアミントが、大成研究所の前庭においてもたくさん育っていますが、これとは大きく異なっています。 まず、成長具合が違います。 葉の大きさ、茎の太さ、背の高さが異なっていて、緑砦館3
『緑砦館NOW(15)ミント茶』の画像

 この度、第15回記念光マイクロバブル技術国東セミナーの開催日程が決まりましたので、案内申し上げます。 第15回記念光マイクロバブル技術国東セミナー 日時:2019年9月27日(金)13時~9月28日(土)12時 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町
『第15回光マイクロバブル技術国東セミナーの開催決まる!』の画像

 地元のスーパーの店頭で1000円セールがなされていました。 大きなサバとアジの一本もの、そして鯛の粗の3つで、その値段ですから格安といえます。 これが、国東値段であり、普通に出会う経済的光景です。 このなかで、アジは地元産で刺身用でした。 ここは、関アジ、
『国東の食環境(248)鯵と鯖』の画像

 泡のサイズが小さいほど、洗浄力が増大する、これが洗浄科学における非常に重要な基本的法則といえます。 一方、現場におけるトリマーは、経験的に、 「可能なかぎり小さい泡を大量に造りたい」と思っています。 泡が小さいと、なぜ、洗浄力がアップするのでしょうか?
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3550回記念)(8)』の画像

 高専設立当初から約30年間継続して教育目標に掲げられ、最近になって密かに復活させられている「実践的技術者養成論」を次の4項目に関して考察を行いましょう。 ①「理論と実践」に基づく実践的技術者論の誕生 高専創立時のカリキュラムは、東工大のそれをモデルにしてい
『高専の未来図(20)技術開発とは何か(5)』の画像

 下記の日程で第24回ナノプラネットゼミを開催しますので案内いたします。 以下に、プログラムを示します。 日時:2019年6月8日(土)09:30~12:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:(株)ナノプラネット研究所、(株
『第24回ナノプラネットゼミの案内』の画像

 昨日は、南の国から暖かい風が吹き込んできたようで、とても、ここちよい心情になりました。 この風は、沖縄では南風(はえ)と呼ばれています。 だいぶ前のことになりますが、韓国のイ・ビョンフン監督が製作したドラマに「商道(サンド)」がありました。 これは貧し
『「命と健康の『ものづくり』Ⅱ」(3600回記念)(3)』の画像

 よくコメントを寄せてくださる「教え子」が最高の魚として絶賛されていた「アコウ」が、地元スーパーの店頭に並んでいたそうです。 家内が、そのアコウを買ってきてくださいました。 「地元産の大きなアコウがありましたよ!」 「そうですか、それはよかったですね」 
『国東の食環境(247)アコウ』の画像

 指を用いてシャンプー液における泡立てを行なう際の指の速さは、せいぜい1秒間に2回程度でしょう(実際は、もう少し多いのでしょうが、単純化して考えることにしました)。 これが、指を使った泡立て方法の限界です。 天才的なトリマーがいて、さらに指を速く動かしたと
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3550回記念)(7)』の画像

 高専に専攻科が設置される際に、高専本科においてなされていた「実践的技術者の養成」という教育目標とは異なる教育目標を示す必要がありました。 そこで、登場してきたのが、「創造的技術者の養成論」でした。 これらを整理すると、 高専本科  実践的技術者の養成 
『高専の未来図(19)技術開発とは何か(4)』の画像

 前回は、「ここちよさ」と「ここち悪さ(違和感)」を、それぞれ3段階に分類しました。 これは、前者において、「ここちよさ」の水準が大きく異なる結果が出てきたことによる分類の重要性が明らかになったからであり、これが、「ここち悪さ」のどの水準に有効かをきちん
『「命と健康の『ものづくり』」(3500回記念)(24)』の画像

 小さい泡を大量に作る、これが、第一級のトリマーの腕の見せどころでした。 なぜなら、それがワンちゃんの身体をきれいに洗うコツだったからです。 しかし、そのためには、シャンプー液を多めに使い、そして、指を素早く動かしてより小さな泡を作る必要がありました。 
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3550回記念)(6)』の画像

 10連休もあっという間に終わり、新たなスタートという気分になってきました。 海の向こうの大国は、ますますハチャメチャな状況になっており、この先がどうなっていくのでしょうか。 今年の後半は、その大国においても景気が大きく後退するとの予測がなされているようで
『ブログガイダンス(79)2019年5月』の画像

 昨日は、いつもお世話になっている牛乳屋さんが、わざわざ、自分が育てたという「新玉ねぎ」をたくさん持ってきてくださいました。 「すぐに食べた方が、おいしいですよ!」と勧められましたので、早速、いただくことにしました。 昨夜は、焼き肉でもしようかという提案
『国東の食環境(246)新玉ねぎ』の画像

 今日は日曜日、この1カ月半、緑砦館における作業ができないままで、野菜たちに大変申し訳ないことをしてしまいました。 植物は、世話をしてあげないと、成長が止まり、終いには朽ちてしまうこともあります。 ここが露地栽培とは異なるところであり、今回は、私としては、
『緑砦館物語Ⅱ(30)セロリの収穫』の画像

 前記事の最後に、次の2点が示されました。 このシャンプー液を利用する利点は、次の2つにあります。 ①非常に小さいマイクロバブルフォームを発生させる。 ②大量なマイクロバブルフォームを連続して発生させる。 ①でいうマイクロバブルフォームが「非常に小さい」と
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3550回記念)(5)』の画像

 周知のように、高専においては、創立以来変わらぬ教育目標として「実践的技術者の養成」が掲げられてきました。 しかし、この実践的技術者の養成論が系統的に深く研究されたことはなく、したがって、その内容をめぐっては、1)実験実習をたくさん行う教育、2)即戦力にな
『高専の未来図(18)技術開発とは何か(3)』の画像

 私が示した「たたき台」は、かれのやりたいことを、必ずしもよく理解して作成したものではありませんでしたので、かれの構想と大きくずれてしまった部分もありました。 しかし、それが、かえってよかったのでしょうか。 当初は、かれ自身の構想を尊重することにして議論
『大型連休を終えて(2)』の画像

 今年は、大型の10連休、このなかに、いろいろと思惑が込められていたようですが、何もなくすんなり終えることができたようです。 おかげで、私もゆっくり休養することができました。 すでに何度か述べてきたように、4月になって少々大型の補助金申請書づくりに取り組み始
『大型連休を終えて(1)』の画像

 今年は大型の10連休、おかげで、私もゆっくり休養することができました。 じつは、4月の初めから、やや大型の補助金申請書づくりに専念していました。 この10年を展望して新たな技術開発を目指す内容でしたので、いろいろと考えを深めながらの構想化と文章化を進めること
『「命と健康の『ものづくり』Ⅱ」(3600回記念)(2)概念づくり』の画像

 この数日間、先月と同様に籠りっきりで申請書づくりに専念していました。 こうなると、なかなか、本ブログの執筆にも影響が出てしまい、大変申し訳なく思っています。 なにせ、その日暮らしで記事を書いていますので、すぐに影響が出てしまいます。 このような事態にな
『「命と健康の『ものづくり』Ⅱ」(3600回記念)(1)』の画像

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