マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

 井上ひさし流のスピリットを用いて、むずかしいマイクロバブルの物理化学的現象をやさしく解説していくことにしましょう。 マイクロバブルのことをやさしく理解するには、なんといっても実際に起こっていることを、そのまま直に見聞することが重要です。 「なるほど、こ
『マイクロ・ナノバブルとは何か(2700回記念)(2)』の画像

 早いもので、本ブログも2700回を迎え、それを単純計算すると7.4年分、もうすぐ3000回も視野に入ってきたようですね。 いつものご愛読に深く感謝申し上げます。 さて、劇作家として著名な「井上ひさし」が愛した言葉に次のようなものがあります。 「むずかしいことをやさ
『マイクロ・ナノバブルとは何か(2700回記念)(1)』の画像

 昨日、相棒のYO氏との会話の中で、耳よりなことを聞きました。 自家製のサラダシュンギクの先端にできた小さな葉っぱがなんともいえないほどにおいしい、そして、その大きな茎も格段にうまいとのことでした。 前者については、私もそのように思っていましたが、後者につ
『私のマイクロバブル生活研究(74)奮闘編(22)』の画像

 この映画のもう一人の主人公が、吉永小百合によって演じられた福原伸子でした。 「母べえ」、「夢千代日記」、「長崎ぶらぶら節」、「ふしぎな岬の物語」など、お母さんや年配女性としての際立つ演技において第一人者の風格と演技力を発揮し続けてきたのが、吉永小百合さ
『母と暮らせば(4)』の画像

                            ヤリイカ イカの王様は、なんといってもヤリイカです。 冬もやや引き締まっておいしく、しかも格安ですので、よく購入しています。 とにかく、朝方獲ってきたものが、朝の競り市で購入できるのですから、魚好き
『国東の食環境(154)ヤリイカ』の画像

第19回マイクロバブル研究会の案内日時:2017年2月22日(水)18時から20時場所:株式会社ナノプラネット研究所会議室テーマ:国東の農産物について話題提供: ①新高梨の栽培について ②夏の研究会2周年記念事業について 参加希望の方は、下記まで、ご連絡ください。 株
『第19回マイクロバブル研究会の案内』の画像

 6つ目は、研究会員のMさんらの協力を得て、新たな研究開発補助金の申請を済ませたことを報告したことです。 じつは、Mさんの友人で、その業界では日本を代表するお二人が来訪された折に、M研究会員を含めた3人に協力のお願いを行い、その快諾を得ていましたので、今回の申
『第18回マイクロバブル研究会を終えて(2)』の画像

 本日は、第18回マイクロバブル研究会が開催されました。 今年初めての研究会ということもあって、新しい年に、どう臨むかを語り合う場となりました。 まずは、この間のトピックスの紹介から始まりました。 最初は、ひょんなことから見始めた中国の3大物語のひとつの「水
『第18回マイクロバブル研究会を終えて(1)』の画像

 主人公の福原浩二は、音楽が好きで、とくにメンデルスゾーンのバイオリン協奏曲ホ短調、作品64をこよなく愛していました。 この鮮やかな冒頭の一説が何度も出てきて、映画は徐々に盛り上がっていきます。 また、この曲を浩二が指揮している場面も流れてきます。 そのバ
『母と暮らせば(3)』の画像

 地元の友人が、まだ青い大きなブンタンを2つ持ってきてくださいました。 大分県は、古くから、このブンタンの名産地であり、この表皮を剥いて、その奥の内皮の部分を砂糖漬けしたものが「ザボン漬け」です。 幼いころは、このザボン付けを、おやつとしてよく食べていまし
『国東の食環境(154)ブンタン』の画像

 映画「母と暮らせば」の主人公である福原浩二の恋人役が、黒木瞳演じる佐田町子です。 この名前を聞いて、おやっと思いました。 「まちこ」は、今リバイバルで流行っている「君の名は」の主人公の名前であり、その姓の佐田は、男性の方の主人公の俳優名と同じでした。 
『母と暮らせば(2)』の画像

 大切なお客さんが来られるということで、国東の安岐港の魚の競り市に行ってきました。 今日はどんな魚があるのか。 いつもワクワクしながら車を降りて、その市場に向かいました。 冬場の魚の特徴は、身体が引き締まり、脂が乗ってくることにあります。 とくに、この時
『国東の食環境(153)』の画像

 本日は、東京から4名の訪問者がありました。 大分空港到着後に、近隣の大きな植物工場を見学され、その後に、私どものところに到着されました。 丁度、昼過ぎに到着されましたので、早速昼ご飯をいただきながらの面会が始まりました。 この来客には、先日、赤坂でご馳走
『私のマイクロバブル生活研究(73)奮闘編(21)』の画像

 17日の夕方、「当日消印有効」の文書を無事投函することができました。 いつものことながら、締め切り間際は大変なことになり、今回も同じパターンになりました。 また、その前の数日間は、この申請文書づくりに没頭してしまい、ブログの更新ができないままでした。 し
『私のマイクロバブル生活研究(72)入浴編(11)』の画像

 この数日間、久しぶりに、ある研究開発の申請文書の執筆に没頭していました。 昨日の夕方、その申請を終え、無事提出することができました。 さすがに、昨夜は、ブログ更新までには至らず、早めに就寝しました。 このモードになると、日ごろとは異なる生活スタイルにな
『私のマイクロバブル生活研究(71)入浴編(10)』の画像

 今月のブログガイダンスは、やや遅くなっての執筆です。 いよいよ、2017年が始まり、いろいろな立ち上げが現実的になってまいりました。 それでも、相変わらずの懸案をいくつも抱えてのことですが、今年も、よろしくお付き合いのほどをお願いいたします。 さて、年始か
『ブログガイダンス(42)』の画像

 ある意味で、その分水嶺を超えることは、当時の私にとって、小さくない出来事でした。 すでに、述べてきたように、専科大学をめぐる論議は、当時の「国専協」の上層部において活発になされていましたが、それは現場の私たちとは無関係の雲の上でなされていたものでした。
『高専は、どこへ向かうのか(2450回記念)(11)』の画像

 前回の記事から、だいぶ時間が過ぎ、間延びしてしまいました。 ご関心の読者のみなさまには、深くお詫びいたします。 新しい年を迎え、わずかですが、時間の余裕を持てたようですが、それも束の間のことでしょうか、明日からは、平常の忙しさの中に侵入していくような気
『高専は、どこへ向かうのか(2450回記念)(10)』の画像

 東京からのお客さんを迎えることになり、久しぶりにカレーライスを作ることになりました。 以前は、近くに住んでいた今は亡き姉が、このカレーを好まれていましたので、それこそ、毎週土曜日になると作っては持って行って食べていただきました。 「おいしい!」を連発し
『私のマイクロバブル生活研究(70)奮闘編(20)カレーライス』の画像

 昨日から、2泊3日の特別セミナーが始まっています。 このセミナーは、特別の要望が寄せられたとき、あるいは、今回のように新たなプロジェクトが開始されるときに、その理論と実践に関する「特学訓(特別学習・訓練)」を行っています。 今回のテーマは、各種の洗浄に関
『今年初の新春特別セミナー』の画像

 かれが指摘した3つ目の課題について考えてみましょう。 しっかり空気を吸って、体内に酸素を取り入れることでした。 これについては、正月早々にNHKで再放送された「シリーズ医療革命」が参考になりました。 全部で6回のシリーズもので、これは見ごたえがありました。
『私のマイクロバブル生活研究(69)入浴編(9)』の画像

1日の夜に、「母と暮らせば」の映画放送があると聞き、それを視聴するのを楽しみにしていました。 しかし、運悪く見過ごしてしまい、残念至極の思いが残ったままになっていました。 ところが、最近になって再放送があり、これをしっかり録画することができました。 そこで
『母と暮らせば(1)』の画像

 先日、本ブログの愛読者から、下記の「市田柿」が送られてきました。 日本の中部地方においては、この種の「干し柿」の名産が多いことは知っていましたが、この長野県産の「市田柿」は初物でした。 説明書を見ると、この名前の由来は、下伊那郡市田村(現在の高森町市田
『国東の食環境(151)市田柿』の画像

 かれが指摘した2つ目の課題について考えてみましょう。 昨年末に上京した折のことを思い出しました。 旅先のことでもあり、身体に疲れを覚えると、ついついコーカロリーのものがほしくなってしまいました。 朝は早くから電車に乗りまたしのでゆっくりと朝食をいただくこ
『私のマイクロバブル生活研究(68)入浴編(8)』の画像

 年明け早々の先日、闘病中の友人から丁寧なメイルをいただきました。 これを三度、四度と読み返し、その意味を考えてみました。 かれも、かなり長い病気生活ですので、その事情に触れるたびに、私も長い入院生活を行ったことを思い出してしまいました。 こう長くなると
『私のマイクロバブル生活研究(67)入浴編(7)』の画像

 これまで述べてきたように、3度にわたる規模を変えての予備実験の成果を生かして、具体的な装置の設計を行うことができました。 このようなことは、これまでにも何度か経験してきたことですが、重要なことは、その都度、おかれた条件に則してマイクロバブル装置とそのシス
『2017年を迎えて(3)』の画像

 前記事において、マイクロ・ナノバブルに関する考察を行う際に、とても重要な2つの視点を明らかにしました。 それらは、マイクロ・ナノバブルの科学と技術に関することでした。 この20年余を振り返りますと、この両者は次のような相互関係を有していました。 私どもが開
『マイクロ・ナノバブル技術考(2650回記念)(4)』の画像

 昨日は、親しい友人の家族を招いて、そしてしらたまちゃん家族も加わっての新年会が開催されました。 その際、その友人が、朝獲れたという天然のブリを持参してくださいました。 昨年末から、その天然ブリを競り市場で探していたのですが、これが見つからず、「今年は無
『国東の食環境(150回記念)天然ブリ』の画像

ーーー そうだね、「生活ライブ浴」、この概念が明確になるきっかけが、あの沖縄での経験だったね。 「その後、その当事者がすっかり気に入り、それをお母さんにも使ってもらうという、素敵な心温まるプレゼントなったようで、これもすばらしいことだった。 この波紋は、
『回顧2045(2600回記念)(5)』の画像

 年末に、マイクロバブル研究会委員のHさんが、塩トマトを持ってきてくださいました。 塩トマトとは、トマトの水耕栽培において、その溶液中に塩分を注入しながら育てたトマトのことです。 塩分? それは、植物にとって大敵のはずでは? もちろん、トマトにとっても、そ
『国東の食環境(149)塩トマト』の画像

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