マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

 リーフレタスが、さらに成長してきました。 このレタス、細やかな襞が特徴的であり、その緑は癒しの効果を有しています。 先日、このレタスを少しだけ収穫して、ベジタリアンの外国のお客さんに出したところ、大喜びでした。  私も、少し摘んでいただきました。 シャキ
『緑砦館NOW(2)リーフレタス』の画像

 先週の木曜日に開催された第6回「光マイクロバブル技術特別セミナー」の報告の続きです。 本セミナーの前半は「ホジュン・高杉晋作・イチロー・手塚治虫」の共通項について語り合いました。 そして後半の最初は、光マイクロバブル技術が本物であるかどうかについての確信
『国東下村塾「光マイクロバブル技術特別セミナー」第6回を終えて(2)』の画像

 本日より、私の小さな植物工場である「緑砦館」での野菜たちの様子をリアルタイムで紹介することにしました。 野菜好きのみなさん、ご愛読、よろしくお願いいたします。  第1回目は、ミニトマトのアイコです。 今年の厳しい夏を乗り越えてようやく実るようになってきま
『緑砦館NOW(1)季節外れのアイコ』の画像

 国東安岐港の市場に行って、朝獲れの天然車エビを買ってきました。 新鮮で、よく太っていました。 その写真を示しましょう。 車エビ 全部で13尾、色もよく旨そうでした。 「やはり、この生きのよさだと、刺身だよね」 「そうですよ、刺身が一番ですよ」 しかし、家
『国東の食環境(234)エビ』の画像

 早いもので、今年も師走の月に入り、残りわずかとなってきました。 先月の28日に、第40回記念のマイクロバブル研究会が開催されました。 今回は、ゲストとして農未来(NOU FUTURE)の村田光貴さんを迎えました。 かれは、岩手県の陸前高田市において農業をなされていま
『第40回記念マイクロバブル研究会を終えて』の画像

 昨日の18時から、第6回「光マイクロバブル技術特別セミナー」が開催されました。 今回のテーマは、「ホジュン・高杉晋作・イチロー・手塚治虫」でした。 まず、これらの人物から何を学ぶのかについて語り合いました。 ホジュンは、韓国歴史ドラマの代表作のひとつです。
『国東下村塾「光マイクロバブル技術特別セミナー」第6回を終えて(1)』の画像

 昨日の予告通り、今日は、朝からひねもす慌ただしい一日でした。 午前中は緑砦館に入り、お客さん用の野菜の収穫を行いました。 また、その合間に本ブログの記事を認めました。 じつは、一昨日においてお客さんに光マイクロバブル水耕栽培の解説をかなり念入りにしたこ
『緑砦館物語Ⅱ(16)外国からの訪問者』の画像

 昨日は、朝からO県とE県から3人のお客さんを迎えて賑やかな一日でした。 どうやら、O県の植物工場を見学され、そこでの光マイクロバブル水耕栽培に興味を抱かれたようで、それが訪問の意図だったようです。 「マイクロバブルで酸素供給を行うのですか?」 「そうではあ
『緑砦館物語Ⅱ(15)3人の訪問者』の画像

 本日は、長期滞在でお世話になってきた親戚の方がまもなく帰られるとのことで、そのお礼を兼ねた送別会を行いました。 その「おもてなし」をするために、国東安岐港の魚市場に行って魚を買ってきていただきました。 「今日の市場はどうでしたか、よい魚がありましたか?
『国東の食環境(232)鰆』の画像

 先週の木曜日の18時から、第5回「光マイクロバブル技術特別セミナー」が開催されました。 今回のテーマは、前回に引き続いて「光マイクロバブル発生技術について(2)」でした。 まず、新しい塾生の申し込みがあり、その紹介を行いました。 この方は50歳台半ば、このた
『国東下村塾「光マイクロバブル技術特別セミナー」第5回を終えて』の画像

 本日は、熱心なトリマーさんから電話の問い合わせがありました。 どうやら、私どもが開発した装置とは異なるマイクロバブル洗浄装置を使っておられたようで、次のような感想を述べられていました。 「どうも洗浄能力が低く、いわれるほどに汚れが落ちていない。そのため
『マイクロバブルフォームの基礎技術(3300回記念)(7)』の画像

 お隣のMさんのところに文書を持っていったときに、新鮮なカタクチイワシとエソをいただきました。 カタクチイワシの長さは10㎝前後であり、夏場と比較するとかなり大きくなっていました。 「これを、どのようにして食べられますか?」 「私は、釜揚げで茹でて食べます
『国東の食環境(231)イワシの天ぷら』の画像

 朝夕が、やや冷え込んできました。 今朝の外気の温度は14℃、私の研究室の温度は16.7℃でした。 これに対し緑砦館内は21℃、先ほどから太陽が照ってきましたので、これから徐々にハウス内の気温も上がってくるでしょう。 昨日は、この緑砦館内が26℃まであがり、真に温
『緑砦館物語Ⅱ(14)継続と数の力』の画像

 「用語の解説(3)- 4-10」を以下に示します。用語の解説(3)- 4-10  光マイクロバブルの「3物理現象」:光マイクロバブルの収縮運動、収縮に伴う負電位増加、発光の特性を有する3つの現象のことである。    発光は、収縮過程における光マイクロバブル内の圧力と温
『光マイクロバブル技術の基礎(13)発光(4)』の画像

 11月17日に第18回ナノプラネットゼミが開催されましたので、その結果を報告いたします。  第18回ナノプラネットゼミのプログラム 09:30~10:00 話題提供① 「ゆけむりアクセラレーションプログラムの進展」 大成由音   10:00~10:30 話題提供② 「ジェイ・エ
『第18回ナノプラネットゼミを終えて』の画像

 先週の木曜日の18時から、第4回「光マイクロバブル技術特別セミナー」が開催されました。 今回のテーマは、「光マイクロバブル発生技術について」であり、講師はYO氏でした。 光マイクロバブル技術の根幹は、それを発生させる装置にあります。 これが、どのようなマイ
『国東下村塾「光マイクロバブル技術特別セミナー」第4回を終えて』の画像

 静かな日曜日の朝です。 いつもよりはやや遅れてですが、今朝も緑砦館に入り、朝食分の野菜(夏場における高温の影響を受けたサンチュ)を収穫しました。 初秋のころまでは成長が芳しくなかったのですが、秋の深まりとともによく成長してきましたので、下の方の葉っぱを
『「時」を加える(3400回)(3)』の画像

 この数か月、訪問者が増えてきて、大成研究所のセミナー室がより盛況になってきました。 この間、大成研究所の第1研究室の整理がだいぶ進み、ここでの仕事をする環境ができ上りました。 ここには、私が尊敬する清水正嗣先生(大分大学医学部名誉教授)からいただいた大
『東邸と大成研究所(3350回記念)(5)』の画像

 初回の記事から少し時間が経過しましたが、その第2回を認めることにしましょう。 先日の「見極め試験の三段階」で紹介した結果は良好だったようで、正規の共同研究へと発展させることが検討されるようになりました。 さて、前回の記事において紹介した新たな見極め試験の
『「時」を加える(3400回記念)(2)』の画像

 光マイクロバブル水耕栽培を行っていると、真にふしぎで、思いもよらないことに遭遇することがあります。 そのなかには「ジャンボ化する」という特徴の一つがあります。 たとえば、背丈が80㎝を超えるセロリや茎長が6~8mのヘチマ、手の指の長さよりも大きなスペアミント
『緑砦館物語Ⅱ(13)ジャンボツルムラサキ』の画像

 緑砦館において、今年はセロリの苗をたくさん植えてきましたので、それらが順調に成長を遂げています。 昨日、その総数を数えてみるとAレーンで88、Bレーンで159、合計で247本になりました。 最初の植えた苗の背丈が40~45㎝になってきましたので、その苗において横に延び
『緑砦館物語Ⅱ(12)セロリごはん』の画像

 「用語の解説(3)- 4-9」を以下に示します。用語の解説(3)- 4-9  光マイクロバブルの「3物理現象」:光マイクロバブルの収縮運動、収縮に伴う負電位増加、発光の特性を有する3つの現象のことである。    発光に関する「教え子さん」の質問を青字で、以下に示しま
『光マイクロバブル技術の基礎(12)発光(3)』の画像

 静かな日曜日の朝、11月も半ばを迎え、今年も残り少ないことを感じるこの頃です。 今朝は、緑砦館において育ってきた野菜を収穫しました。 昨日は、私の相棒が風邪を引いたようで、体温計で体温を計っていましたので、それも気になって、その朝捥ぎ野菜の採れたてを持っ
『ブログガイダンス(69)2018年11月』の画像

 先週の木曜日の18時から、第3回「光マイクロバブル技術特別セミナー」が開催されました。 第3回のテーマは、「光マイクロバブル技術の特殊性」でした。 光マイクロバブルを発生させる技術は、他のマイクロバブルあるいはナノバブルを発生させる技術と異なっていて、い
『国東下村塾「光マイクロバブル技術特別セミナー」第3回を終えて』の画像

 10月20日予定の第17回ナノプラネットゼミが、10月27日に開催されましたので、その結果を報告いたします。  第17回ナノプラネットゼミのプログラム 09:30~10:00 話題提供① 「オープンイノベーションについて」 大成由音   10:00~10:30 話題提供② 「ジェイ
『第17回ナノプラネットゼミを終えて』の画像

 前回の続きです。 そこでは、5つのここちよさを中心にして新たな解説を加えておきました。 その重要点を再度整理して示すことから本日の執筆を始めましょう。 光マイクロバブル湯における「5つの『ここちよさ』」 1.いつまでも長く入っていたい「ここちよさ」が出て
『第39回マイクロバブル研究会を終えて(2)』の画像

 その後も、前回の記事で紹介した「AからBへ」が進展しています。 今は、おそらく最後の苗屋の苗として数十株を購入したセロリを、毎日7、8株ずつ、丁寧に砂落としを行いながら入植を進めています。 それらの株を、まずAレーンに入れ、そこで育った苗をBレーンに順次移し
『緑砦館物語Ⅱ(11)今年のセロリは?』の画像

 先日の10月20日付の「見極め試験の三段階」で紹介した実験結果の評価は、私どもの予想を超えていたようで、かなり高いものでした。 先方の事情をよく聞いてみると、補助金を得ての開発だったようでした。 その問題がなかなか解決できずに困っていたようで、実際のところ
『「時」を加える(3400回記念)(1)』の画像

 「用語の解説(3)- 4-8」を以下に示します。用語の解説(3)- 4-8  光マイクロバブルの「3物理現象」:光マイクロバブルの収縮運動、収縮に伴う負電位増加、発光の特性を有する3つの現象のことである。    どうやら、よくコメントをくださる「教え子さん」は、満を
『光マイクロバブル技術の基礎(11)発光(2)』の画像

 先週の木曜日の18時から、第2回「光マイクロバブル技術特別セミナー」が開催されました。 今回は、その2回目でしたので、みなさん、初回の緊張感よりもやや和らいだ表情で臨まれていました。 第2回のテーマは、「光マイクロバブルとは何か」でした。 きわめて小さな、
『国東下村塾「光マイクロバブル技術特別セミナー」第2回を終えて』の画像

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