マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

 福岡伸一さんの生物における「動的平衡論」は大変参考になりました。 この理論の提唱者は、ユダヤ人科学者のルドルフ・シェーンハイマーいう方でした。 福岡さんは、これに注目し、その動的平衡論を生物学的に発展させました。 かれは、それ以前の生物観を「プラモデル
『感染症時代における光マイクロバブルの思考(4000回記念)(4)』の画像

 3つ目の話題提供では「ウルトラ・パラダイムシフトが起きている」と題して、私が行いました。 その問題意識の概要から紹介しておきましょう。 新型コロナウイルスの感染拡大によって世界中が激変し始めました。 この変化は、パンデミック(大流行)とパニック(恐慌)
『第30回ナノプラネットゼミを終えて(2)』の画像

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 新型コロナウイルス感染症が流行するなかで、私流の免疫力をアップするために、思いついた作戦を手当たりしだいに実行してきました。 以下は、その作戦項目ですが、どうやら、少しずつ、その効果が出始めてきたのかなと思います。 1)睡眠時間の確保 2)ストレス解消 3
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(27)免疫力アップ作戦(9)』の画像

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 昨日、第30回のナノプラネットゼミが開催されました。 今回も、大成研究所セミナー室を会場にして、ここにWEBを通じての参加者2名が加わわりました。 最初の話題提供者は大成由音氏でした。 まず、最近話題の『シン・二ホン AI×データ時代における日本の再生と人材
『第30回ナノプラネットゼミを終えて(1)』の画像

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 山口県周南市に住んでいた時に、2つの魚料理をいただいたことがありました。 それらは、冬のフグ、夏の鱧(はも)でした。 後者においては、今頃から専門店の料理メニューに登場しますので、なんとなく楽しみが増えるという気分になっていました。 鱧料理は、京都が有
『国東の食環境(289)鱧の唐揚げ』の画像

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 昨日は、中津で共同研究の打ち合わせを行ってきました。 よく晴れて陽ざしも強く、車窓からは緑の景色が鮮やかでした。 このすばらしい景色をカメラに収めようと思って、車窓からの撮影を楽しみました。 五月の頃と比較すると、緑がより濃くなって見栄えがよくなってき
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(21)ゆかいな共同研究の発展』の画像

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 やはり危惧していたように、東京での新型コロナウイルス感染者が再び増え始めています。 この傾向を第一波と比較しますと、その増加傾向がよく類似しています。 その第一波では、感染者数において50名前後が数日間継続した後に、一気に100名近くに増加していきますので、
『感染症時代における光マイクロバブルの思考(4000回記念)(3)』の画像

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 一昨日の夜から昨日にかけて体調を崩し元気をなくしていました。 脱力感とともに常に眠けがあり、うとうとしていました。 同時に、頻尿になり。いつもは一度も行かないのに、その夜は3回もトイレにいくことになりました。 また、右手の上腕の筋肉が痛みを覚え、これも
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(44)』の画像

 「感染症の時代」を迎えて、知を力にするための勉強が大切になってきました。  下記の日程で第30回記念のナノプラネットゼミを開催します。 以下に、プログラムを示します。 日時:2020年6月20日(土)09:30~12:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県
『第30回ナノプラネットゼミの案内(再録)』の画像

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 水無月も半ば、あっという間に時が過ぎていきますね。沖縄では梅雨が明けたそうで、県議会議員の選挙も終わったことから辺野古の基地生みたてが再開されました。 コロナのせいで埋め立てを中断していたとのことですが、埋め立てを続行していると選挙の投票に影響すると
『徒然に光マイクロバブル(39)日曜の朝(43)』の画像

 日本国内において新型コロナウイルス感染が落ち付いてきて、緊急事態宣言が解除されました。 この2週間における東京では、毎日、新たな感染者数がほぼ20~30もあり、しかも、そのうちの半数が感染経路不明になっています。 この傾向は、第一波がきた3月中旬の兆しとよく
『徒然に光マイクロバブル(38)新型コロナウイルス(27)』の画像

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 ロハスとは、「Lifestyles Of Health And Sustainability」の略称のことです。 その思考の基礎として、福岡伸一さんが重要視したのが「動的平衡」の概念です。 もともと、この概念の最初の提案者は、ルドルフ・シェーンハイマーいうユダヤ人科学者でした。 この原理の基
『ウルトラ・パラダイムシフト(3950回記念)(6)ロハス生活(2)』の画像

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 「マイクロバブルは、シャンプー液と一緒に使用してはいけない」 なぜ、このような方針を示すのでしょうか? その理由についてはT社のホームページ上にきちんと説明されていません。 このことをよく考えてみると、それはむしろ「やろうとしてもできない」からであり、
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォームⅡ(6)毛穴洗浄は可能か?』の画像

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 S先生の遺本、小倉寛太郎さんの『自然に生きて』を読み終えました。 よい本とは、読後に「また読んでみたいという気持ちが起こることで決まる」、これは京都大学教授であり哲学者であった戸坂潤さんのことばですが、これには、次の3つの場合があるのではないかと思ってい
『S先生の遺言(9)自然に生きて(2)』の画像

 新型コロナウイルス感染症のなかで、私流の免疫力をアップする作戦が実践されています。 まずは、その個々のテーマについて、その後の進み具合を解説しておきましょう。 1)睡眠時間の確保 夕方に光マイクロバブル入浴を済まし、夕食を終えた後に体温が自然に低下します
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(25)免疫力アップ作戦(7)』の画像

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 昨日は、私の相棒の誕生祝いを兼ねて、国東の「梅園の里」のレストランで「旬采バイキング」をいただきました。 新型コロナウイルスの影響もあって客数が減ったこともあり、バイキングの方法を縮小しながらも、いくつかの工夫がなされていました。 また、値段も1500円か
『ユッツ(22)』の画像

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 新型コロナウイルス感染がもたらした「緊急事態宣言」が解除されたのも束の間、早くも、その第二波の襲来の予兆が見え始めました。 その典型が北九州市であり、23日間の新感染者なしが続き、その後急速に増え始め、市長の深刻な会見がありました。 政府からはクラスター
『感染症時代における光マイクロバブルの思考(4000回記念)(2)』の画像

 新型コロナウイルス感染が再び増え始める予兆が見えています。 北九州市の第二波現象の事例は、全国のどの都市でも感染拡大が起こる可能性があることを明らかにしました。 また、東京都における新たな感染者数の増加傾向には、今年3月の第一波の増加傾向とよく似ていると
『徒然に光マイクロバブル(37)愚策マスクとペペロンチーノ』の画像

 昨日は、夕方に光マイクロバブル入浴を行いましたので、そのせいでしょうか。 21時過ぎになって眠気が襲ってきて、我慢できずにベッドに向かいました。 多少の眠気があったものの、そのまま寝入るのももったいないと思って、入念に体操を行いました。 まずは、両手を広
『国東の食環境(288)若竹の子』の画像

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 S先生が遺された本のなかに、小倉寛太郎さんの『自然に生きて』がありました。 小倉さんは、山崎豊子の『沈まぬ太陽』の主人公恩地元のモデルになった方です。 この小説は、若いころに読み、その後も映画化、WOWOでもドラマ化がなされ(今でも、その録画を大切に保管し
『S先生の遺言(7)『自然に生きて』』の画像

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 新型コロナウイルス感染のパンデミックによって世界規模の経済恐慌(パニック)が進むなかで、本ブログ記事における第4000回記念を迎えました。 私は、このパンデミックとパニックの同時発生の現象を「パニンデミック」と呼んでいます。 このパニンデミックに突入した時
『感染症時代における光マイクロバブルの思考(4000回記念)(1)』の画像

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 新型コロナウイルス感染症のなかで、免疫力をアップする作戦を展開しています。 すでに、以下の8つの試みを行ってきました。 それぞれにおいて、なかにはユニークでおもしろい成果が出始めていますが、それとは別に、この指向そのものがおもしろくなって、「次は何を探
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(24)免疫力アップ作戦(6)』の画像

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 今回の新型コロナウイルス感染のパンデミック(大流行)のなかで「ロハスな生活」が勧められるようになりました。 「Lifestyles Of Health And Sustainability」の略が「LOHAS(ロハス)」です。 このロハスを少し勉強してみよう、と思って最初に選んだのが福岡伸一著『
『ウルトラ・パラダイムシフト(3950回記念)(5)ロハス生活(1)』の画像

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 これも新型コロナウイルスのせいでしょうか。 あっという間に時が過ぎて月末になってしまいました。 そういえば、今月のガイダンスを認めていなかったと思って調べてみると、やはりそうでした。 ぎりぎりでセーフ、危ういところでした。 さて、その第1は、新型コロナ
『ガイダンス(91)2020年5月』の画像

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 日本国内において新型コロナウイルス感染が落ち付いてきて、緊急事態宣言が解除されました。 しかし、その束の間、北九州市と東京都において、新たな感染者数が増え始めました。 先の解除の条件において新感染者数が10万人に対して0.56人という数値が示されましたが、今
『徒然に光マイクロバブル(36)新型コロナウイルス(26)うがい』の画像

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 「エアーウィーブ」の採用は、私にとって重要なものとなりました。 すでに述べてきたように、私のベッドの上には、この数十年間、何も敷いていませんでしたので、初のベッドマットになりました。 おそらく、この「エアーウィーブ」の開発物語のテレビを視聴しなければ、
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(23)免疫力アップ作戦(5)』の画像

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 先日、相棒の家族と一緒に中津に行く機会がありました。 今回は、ユッツも一緒でしたので、楽しい小旅行になりました。 おかげでユッツと、いつもより長く触れ合うことができました。 かつては、おとなしくチャイルドシートに座っていたのですが、最近はそれに治まらな
『国東の食環境(287)魚味噌汁』の画像

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 T社のホームページにおいて、次のような「おかしな」説明がなされていました。   「マイクロバブルは、シャンプー液と一緒に使用できない」 なぜ、このような方針を示すのでしょうか? これは、マイクロバブルのみで使用すると、毛穴の中まで掃除してきれいにしてしま
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォームⅡ(5)』の画像

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 ユッツの保育園通いが始まりました。 連れていくと、最初に少し泣くそうですが、それも徐々に短時間になってきたようです。 あるとき、入園の際に泣き始めたときに、園内に「パブリカ」の曲が流れたそうで、それをユッツの耳に入り、すぐに泣き止んで、保育士のみなさん
『ユッツ(21)』の画像

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