マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

 私たちが、『私たちの高専改革プラン』において確立させた「日本高専」の概念は、それがいかに重要なものであったのかが、その後の高専において様々に検証されていきました。 創立当初の高専においては、新しい教育制度なので、どの高専も模索のなかにあり、そのときの国
『高専の未来図(32)技術開発とは何か(18)』の画像

 日一日と秋らしくなって、日中の作業がしやすくなってきました。 一昨夜は、トレイに撒いた種の様子を写真撮影しました。 どうやら、私どもの予測の通りの傾向が出始めたようで、今後が楽しみになりました。 また昨日は、緑砦館1の作業を進めました。 第1に、ツルム
『緑砦館物語Ⅱ(39)移植作業』の画像

 ユッツは、今月の21日で1歳の誕生日を迎えます。 まだ、歩くことはできませんが、二本足で、そのまましばらく立つことができるようになりました。 這い這いで部屋のあちこちを周り、冒険ごっこをするのが好きなようです。 目が合うとニコッと笑い、すぐに足元に寄って
『ユッツ(10)』の画像

 森照明先生による「卓球による脳トレーニング」に示された2つめの優れた研究成果は、卓球と「ボケ」に関する解明です。   これについては、男女の卓球選手3千名において「かな拾いテスト」の結果が重要です。 これは、ひらがなで書かれたA4サイズの文章のなかから母音
『脳と卓球・光マイクロバブル(3650回記念)(6)』の画像

 昨日は、朝から別府に出かけ、杉乃井パレスで開かれた結婚式に参加いたしました。 最近、親交を温めている友人で、おめでたいことにゴールデンエイジブライダルとなり、その会場でも初めての挙式になりました。 家内は、その冒頭で「ラルゴ」と「浜辺の歌」を歌唱し、式
『ゴールデンエイジの結婚式』の画像

 8月28日付の記事「第32回光マイクロバブル技術特別セミナーを終えて」の続きを期すことにしましょう。 わざわざここで取り上げる理由は、その内容が「おもしろくてゆかい」だと思ったことにありました。 それは、セミナーに参加されたMさんが次のように語られた内容にあ
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(5)』の画像

 8月も月末を迎えています。早いもので、ここ向陽台は秋の気配が漂い始めました。 黄色いコスモスが咲き始め、オレンジ色のマリーゴールドも目立つようになってきました。 昨夜は第49回の第49回のマイクロバブル研究会で盛り上がりました。 ベンチャービジネス志望の若い
『ブログガイダンス(82)2019年8月』の画像

   マイクロバブルフォーム水とは、液体のなかにマイクロバブルフォームを含む水のことです。 これは、水とマイクロバブルフォームの2つで構成されています。 この水になかで光マイクロバブルを発生させると血行促進物質が生まれます。 同様に、シャンプー液を含む水の
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3550回記念)(23)』の画像

 先週の木曜日に、光マイクロバブル技術特別セミナーの第32回が開催されました。 そのなかに、忙しい仕事の合間を縫ってMさんが参加されていました。 かれは、真に熱心で、それこそ精いっぱい一日の農作業を行った後で参加されています。 疲れて眠たくなるはずですが、そ
『第32回光マイクロバブル技術特別セミナーを終えて』の画像

 「雨にも負けず、風にも負けず、雪にも夏の暑さにも負けぬ・・・」は、有名な宮沢賢治の詩にあるフレーズです。 このなかで、困った人々に対して、かれが、施し、心情を寄せてきたことなどが紹介されています。 それは、まじめに生きている農民や村民への共感であり、困
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(4)』の画像

 今回は『私たちの改革プラン』における2つ目の提言について深く分け入ることにしましょう。 2)地域に根ざした高専の実現と「日本高専」への発展 「高専が地域に根ざしてさまざまな協力共同を行うことは、単なる地域貢献に留まらず、やがてはそれが高専教育の充実・発
『高専の未来図(31)技術開発とは何か(17)』の画像

 先週の土曜日、下記のプログラムで第26回ナノプラネットゼミが開催されました。 プログラム  09:30~10:10 話題提供① あいうべ体操について 大成京子  10:10~11:00 話題提供② SINIC理論について 大成由音  11:00~11:50 話題提供③ 歯科医との共同研
『第26回ナノプラネットゼミを終えて』の画像

 先日、墓掃除の後に、宇佐市院内にある道の駅「院内」に立ち寄りました。 小さな道の駅ですが、宇佐市院内地方を中心にして珍しい名産が並んでいます。 また、新鮮な野菜が安く買えますので、これも魅力的です。 この時の私の目当ては、「ベタの潮風干し」でした。 こ
『国東の食環境(262)鱧のみりん干し』の画像

 昨日は、朝から国東来浦地区の農家を訪ねました。 先日農家のMさんが、同じく農家のNさんと一緒にナノプラネット研究所に来られました。 かれは、Nさんの農法に賛同されていて、それを具体的に実践されていましたので、話がとんとんと進むことになりました。 かれの前で
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(3)』の画像

 台風一過、しばらくは蒸し暑さが残っていましたが、本日から朝方は冷え込むようになり、一気に秋の様相を帯びてきました。 この1年余、私の弱点である歯の治療において右往左往し、一向に事態が進展しないままでしたので、対外的に出かけることや人前に出ることを控えるよ
『「命と暮らしの『ものづくり』Ⅱ」(3600回記念)(7)』の画像

 今度、下記の要領で開催される東京でのセミナーの案内に関する解説の続報です。 ●日時 2019年10月25日(金) 10:00-16:40 ●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階 F会議室 ≪未来を切り拓くイノベーション戦略≫ 光マイクロバブル技術の核心と展望
『東京セミナー「光マイクロバブル技術の核心と展望」の案内(4)』の画像

 緑砦館1~3における作業が、まことに緩やかにですが前に進み始めました。 先々週から先週にかけて、まず地元特産のある植物の収穫、乾燥を行いました。 この乾燥においては、現在の緑砦館1の環境が良好であり、役に立ちました。 現在は、先に乾燥した部分も含めて日
『緑砦館物語Ⅱ(38)ツルムラサキ(2)』の画像

 先日の16日、中津へ歯医者に行く際に、杵築駅の売店で2つめの「きつき紅茶」を400円で購入しました。 最初の紅茶「べにふうき」の印象がよかったからで、そのふしぎな味を楽しむことができました。ーーー この味は、ダージリンによく似ているとのことだが、その口当たり
『国東の食環境(260)きつき紅茶(2)』の画像

 お盆も過ぎ、盛夏も下り坂に向かったようです。 一昨日は、甲府の孫たちの可愛い声の「ハッピーバースデイ」の歌のプレゼントが届きました。 心のこもった歌声に、胸が熱くなりました。 このお盆を前後して、研究所の前庭では高砂百合があちこちに咲き始めました。 家
『終戦の日』の画像

 『私たちの高専改革プラン』で示された3つの画期的な提言は、当時の英知を集めて練り上げられたものでしたので、その後四半世紀余を経た今も、その生命力を発揮し続けています。 「その生命力とは何か?」 ここでは、その3つの提言に沿って、その重要な内容を検討するこ
『高専の未来図(30)技術開発とは何か(15)』の画像

 前回に引き続いて、森照明先生による「卓球による脳トレーニング」に関する研究成果を注目することにしましょう。   このレポートにおいては、卓球リハビリを行ってきた15年間の成果が次の4点にわたって紹介されています。 ①卓球による脳内血流量の増加 卓球運動の前
『脳と卓球・光マイクロバブル(3650回記念)(5)』の画像

 昨夜は、コメントをよくくださる「教え子」さんと4時間余にわたって話し込みました。 この日は、第32回の光マイクロバブル特別セミナーの日でした。 教え子さんも、この受講生の一人ですので、テレビ会議で参加していただいていたのですが、かれとも会話がおもしろすぎ
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅱ(29)』の画像

 今度、下記の要領で開催される東京でのセミナーの案内に関する解説の続報です。 ●日時 2019年10月25日(金) 10:00-16:40 ●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階 F会議室 ≪未来を切り拓くイノベーション戦略≫ 光マイクロバブル技術の核心と展望
『東京セミナー「光マイクロバブル技術の核心と展望」の案内(3)』の画像

 昨日はアグリ作業日、日中の猛暑を避けて夕方から作業を行いました。 まずは、緑砦館3の一部がようやく動き始めましたので、その視察を行い、手作りの水供給システムの見学を行いました。 先日、近くのホームセンターで、霧状の水供給装置を購入しましたので、その試運
『緑砦館物語Ⅱ(37)ツルムラサキの苗を移植』の画像

 ユッツが自分でつかまり立ちができるようになりました。 このころの赤ん坊は、常に身体を動かすことが好きで、毎日新しい動きに挑戦することを繰り返して、それを体得していきます。 この旺盛な手足の活動が脳を刺激し、その脳からの指令が神経を伝って新たな動きを生起
『ユッツ(9)』の画像

 排泄フォーラムにおけるW先生の話は、非常におもしろく参考になりました。 なかでも、排泄とは、口から始まり、内臓、そして尿便までのすべてのことであり、身体全体の健康を考えることであるとし、そのために、まずは水分の補給を欠かさないことが重要であることを強調さ
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(2)』の画像

   マイクロバブルフォーム洗浄・温浴法の最大の特徴は、マイクロバブルフォームによる抜群の洗浄を可能にすることと同時に、生理活性を誘起させる温浴作用を発揮できることにあります。 この場合、生理活性とは、どのような現象をいうのでしょうか? それを簡単にいえば
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3550回記念)(22)』の画像

 第5のエピソードは、2泊3日合宿の最終日の朝に起こったことでした。 「もう最終日になってしまったか。さて、最後の半日にどう臨むのか?」 すでに、高専30年の総括を行い、その今日的課題を究明しましたので、残るは、「これから、どうするのか」の提言をまとめる
『高専の未来図(29)技術開発とは何か(14)』の画像

 先日、中津へ行く際に、杵築駅の売店を眺めていたら、杵築紅茶が並んでいました。 最近、この紅茶は評判になっていますので、早速、そのひとつ「べにふうき」を400円で購入しました。 どうやら、三角パックの中に、この紅茶が12袋入っているらしく、1個あたりは33円
『国東の食環境(259)杵築紅茶』の画像

 下記の日程で第26回ナノプラネットゼミを開催しますので案内いたします。 以下に、プログラムを示します。期日は、下記のように変更されました。 日時:2019年8月24日(土)09:30~12:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主
『第26回ナノプラネットゼミの案内』の画像

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