マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

更新情報

 下記の日程で第7回ナノプラネットゼミを開催します。 台風のため開催日が下記のように1日繰り上がりました。 日時:2017年9月16日(土)09:00~12:30 場所:(株)ナノプラネット研究所会議室 主催:(株)ナノプラネット研究所、(株)ナノプラネット 参加料:無料
『第7回ナノプラネットゼミの案内』の画像

  前回の記事から約2週間が経過しました。この間、沖縄での小旅行もあり、その報告が中断することになってしまいました。   一方で、この研究所建設は、少なくないみなさまに好意的に受け留められ、早くも、その竣工の暁には見学したいという要望が示されています。 その
『「大成研究所」(2850回記念)(16)』の画像

 先日、久しぶりに国東安岐港の魚の競り市場にいってきました。 この日は、比較的水揚げがいつもよりは多く、いろいろな魚を、ゆっくり見ることができました。 一通り、並べられているトロ箱のなかの魚を見て、いつものように、家内と一緒に、どの魚をゲットするかを予め
『国東の食環境(187)』の画像

 沖縄研究会(仮称)は、予定通り午前10時に那覇市にあるK名誉教授宅で始まりました。 沖縄について、互いに関心を抱いていることを話題提供し、報告し合う、これが本研究会の主旨でした。 まずは、互いの自己紹介から始まりました。 K名誉教授は、沖縄の祖国復帰前から
『白露の沖縄へ(5)』の画像

 先ほど、「白露の沖縄へ(5)」を書いている最中に、どうやら、この記事を消してしまったらしく、その再執筆を試みることにしましょう。 記憶を辿りながらのことですので、正確な再現は難しいと思いますが、どうか、よろしくご高配をお願いいたします。 さて、本日は、7
『日曜の朝(27)白露の沖縄へ(4)』の画像

 道の駅「許田」で買ったサータアンダーギィを車の中でいただいた味は忘れがたいものでした。 「そうか、これをお土産に買って帰ると、相当に喜こんでいただけるかもしれない。1個90円だから、かなりの数買えそうだね」 「それはいいですね。きっと喜びますよ」 こんな会
『白露の沖縄へ(3)』の画像

 本日は、沖縄2日目、早朝から沖縄北部へ向かいました。 まず、沖縄北インターから高速道路で北上、約30分で名護市許田インターに到着、そこから降りて、来週に正規に訪問するO高専に向かいました。 名護市辺野古に設置されている本高専は、学生寮と本校舎を中空の通路で
『白露の沖縄へ(2)』の画像

 朝6時過ぎに自宅を出て、福岡空港に車で向かいました。 天気は曇り、今にも雨が降りそうで、緑砦館の外装工事ができるかどうか。やや心配が過りました。 湯布院を過ぎたあたりから、雲行きが怪しくなり、空が暗くなって異様な雰囲気になっていました。 こんな不安を募ら
『白露の沖縄へ(1)』の画像

 一昨日の夕方、先ほどまで壁塗りの準備作業をしていた左官のYさんの姿が見えなくなりました。 「今日は、予定の作業を終えたので早く帰られたのかな?」と、弟のYさんと話をしていたら、そうではありませんでした。 「魚を釣ったから、今、持ってきた」といって、再びYさ
『国東の食環境(186)』の画像

 今朝は快晴、気温も25℃、秋らしくなりました。 朝夕には、鳥と虫の声が聞こえてくるようになりました。 まだ、昼間はツクツクボーシが夏を惜しむかのように泣いていますが、じきに赤とんぼが野に降りてくるようになるでしょう。 ここ向陽台では、昼間は人影がなく、そ
『日曜日の朝(26)・第25回マイクロバブル研究会を終えて』の画像

 その後、琉球大学時代にお世話になった先生や親しかった同僚のみなさんとも面会ができ、互いの新たな親交を確かめることができました。 前者のQ先生は、首里城の近くに住んでおられ、その住所と昔、一度だけ訪れたことがある記憶をもとにして、そこを再び尋ねることにしま
『「ウーチアサの夏」(13)2回の沖縄旅行を振り返って』の画像

  前回に引き続き、トイレのドア問題に関する検討を行いました。   さて、問題点はドアの様式とトイレの便器の位置にありました。 前者においては、特注の一枚吊戸にする(病院のドアは、すべてこの方式になっている)ことで、みなさんの意見が一致しました。 この一枚
『「大成研究所」(2850回記念)(15)』の画像

 大成研究所竣工記念第13回マイクロバブル技術国東セミナーにおける第2日目の講演題目と講師が決まりました。 以下、そのプログラムを示します。 日時:2017年11月17日(金)13時~18日(土)12時30分 場所:大成研究所セミナー室(大分県国東市武蔵町12-
『大成研究所竣工記念第13回セミナー第2日目のプログラム決まる!』の画像

 このところ、お隣の緑砦館の建築現場に1日2~3回ほど顔を出すのが、私の日課として定着してきました。 それは、新たな建築の進み具合を見つけ、場合によっては、その工法を大工のUさんに尋ね、その訳(技術的説明)を詳しく知ることに小さくない興味を抱くようになったか
『「大成研究所」(2850回記念)(14)』の画像

 私の家のリビングに足浴装置を常設して約10日が経過しました。 また、この間、同じく常設の風呂装置の点検も行いました。 その結果、以前に設置した大型装置の空気吸入装置に問題があり、そこがほとんど空気を吸い込まない状態になっていて、結果的にマイクロバブルが発
『私のマイクロバブル生活研究(98)入浴編(17)』の画像

 大成研究所竣工記念第13回マイクロバブル技術国東セミナーにおける第1日目の講演題目と講師が決まりました。 以下、そのプログラムを示します。 日時:2017年11月17日(金)13時~18日(土)12時30分 場所:大成研究所セミナー室(大分県国東市武蔵町12-2
『大成研究所竣工記念第13回セミナー第1日目のプログラム決まる!』の画像

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 夕食を終えて家族で寛いでいると、中庭からコオロギの鳴き声が聞こえてきました。 それが、「コロコロロン」と何ともいえないやさしい鳴き声に、しばし思わず耳を傾けてしまいました。 秋が、もうすぐ目の前に訪れようとしていますね。 昨日は、本ブログへの訪問者が88
『私のマイクロバブル生活研究(97)奮闘編(41)』の画像

 なぜ、専攻科設置をめぐる議論が重要で、後に大きな影響を与えるようになったのか。 今振り返ってみますと、その考察が非常に大切であることがよく解ります。 その理由の第1は、専科大学論議、そして、その結末が「騒動」でしかなかったのに対し、専攻科設置問題は、現
『高専は、どこへ向かうのか(2450回記念)(14)』の画像

 明日開催予定だった第25回マイクロバブル研究会は、同日に別の行事が同じ時間帯で開催され、研究会の主要メンバーの方々が数多く参加しなければならないという事情が生まれましたので、翌日の31日に延期されることになりました。 すでに研究会員のみなさまには、別の
『第25回マイクロバブル研究会は31日に変更になりました』の画像

 これまでの大工さんに加えて、本日からは左官屋さん(Y兄弟)が本格的に工事に参加するようになりました。 この左官屋さんとは、5年前のわが家を建築する際に知己になり、魚を釣ったから、タケノコを掘ったから、ビワが生っていたからなどといっては、季節の海や山の幸を
『「大成研究所」(2850回記念)(13)』の画像

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 新築の緑砦館には、ユニバーサルデザインを採用しました。 このデザインの特徴は、障害者を含む多くのみなさんが簡単に使用できるようにしたことにあります。 そのために、大成研究所への出入り口にはスロープを設け、玄関をわが家と共有にしました。 来訪者は玄関を開
『「大成研究所ブレイクスルー」(2900回記念)(3)』の画像

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 今年は、マイクロバブル栽培のヘチマが大豊作、先ほど数えてみたら、すでに10数個の実が生っていましたので、この時点で合計の収穫見込みは50を超えることになりそうです。 夏の終わりに、全国的に野菜不足となり、値段も高騰していますが、そのことを考えますと、とても
『日曜の朝(25)・ヘチマだより(12)』の画像

 最近、私の家のリビングに足浴装置を常設しました。 そのきっかけは、同タイプの装置を沖縄で体験使用をしたことにありました。 もともと、この足浴装置は、沖縄の親戚の方に送付して使用していただくものでしたが、それを本格的に使用する際に、たまたま私も沖縄に滞在
『私のマイクロバブル生活研究(96)入浴編(16)』の画像

 今日は、東京からお客さんがあり、久しぶりに国東安岐港の魚の競り市場に出かける予定で支度をしていました。 ところが、懸案の仕事が、その予定時刻までに終わらず、魚の確保は家内の方に頼みました。 彼女によれば、今日の水揚げは少なかったそうで、それでも新鮮な小
『国東の食環境(185)小鯵』の画像

  今年のトマト栽培は、中庭の水槽(GFOーL1)を中心に行われました。 トマトの種類は、ミニトマトと中玉のものでしたが、後者は1本のみでした。 これが、順調に育って最初の収穫を7月中旬に行いました。 早速、このトマトを沖縄に持参し、トマト好きの親子に食べていた
『私のマイクロバブル生活研究(95)奮闘編(40)』の画像

 大工さん、屋根屋さん、左官屋さんなど、多くの工事関係者が、棟梁のUさん(大工)の下で、多くの知恵とアイデアを発揮してくださるようになりました。 長年の経験に基づく知恵の提供、これに勝るものはありません。それらを、その都度、私と設計士に相談してくださいます
『「大成研究所」(2850回記念)(12)』の画像

 しばらくの中断、深くお詫びいたします。 本ブログにおいては、どの記事が人気で、よく読まれるかの日々の結果、月々の結果などを見ることができます。 この欄を時々開いて、状況を分析していますが、根強く、私の高専論に関する記事が読まれているようです。 その読者
『高専は、どこへ向かうのか(2450回記念)(13)』の画像

 先日、甲府に住む孫の「チベ(彼の愛称、小学校1年生)」君から電話がかかってきました。 昨年の夏に、かれに小さくて柔らかいヘチマの「たわし」を送ったことがありました。 今でも、それを使っているそうで、そのたわしからヘチマの種が出てきたと喜んでしました。 そ
『ヘチマだより(11)』の画像

 本日は、下記の3番目からを報告します。 プログラム 09:00~09:30 「黒字が可能な植物工場」について 09:30~10:00 「パンの酵母づくり」について 10:00~10:10 休憩 10:10~10:40 「深い呼吸」について 10:40~11:10 GPSの誤差、数センチ 11:10~1
『第6回ナノプラネットゼミ終わる(2)』の画像

 昨日、無事、第6回のナノプラネットゼミが盛会裏に終わりました.   本日は、その報告から行います。 まず、話題提供者の都合で、プログラムの変更がありましたので、以下に、それを示しておきます。 プログラム 09:00~09:30 「黒字が可能な植物工場」について 09
『第6回ナノプラネットゼミ終わる(1)』の画像

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