マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

更新情報

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おさらい  久しぶりのことなので、基本的な「おさらい」をしておきましょう。  光マイクロバブル技術の特徴のひとつとして、これまでの常識では考えられないことが、しばしば起こることがあります。 その非常識に出う度に、頭を抱えて考え込んでしまうことが多くありまし
『第三の生物適応物質「土」(4350回記念)(13)土と光マイクロバブル(6)』の画像

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ビュルゲルとの対談 崋山は、シーボルト一行が将軍に謁見した際に、その助手であったビュルゲルと対談しています。 崋山は、かつて西洋絵画を観た時から、広く、その優れた西洋の文化に触れたいとおもっていたことから、その弟子との対談をさぞかし喜んだことでしょう。 
『「渡辺崋山」考(4950回記念)(4)』の画像

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新たな発見 今年のセロリ栽培は、例年と違って少なめになっています。 昨年までは、緑砦館1のAレーンとBレーンにまで栽培領域を増やしていました。 今年は、夏の終わりの猛暑によって、折角移植したセロリの苗のほとんどが育たなかったので、緑砦館2のA水路の半分程度に
『さわやかロハス生活(4600回記念)(29)セロリ』の画像

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秋の第一次移植が終了 本日も秋日和、天高い快晴です。 おかげで今年の秋における苗の移植の第一次を終了することができました。 プランターに最後に残った苗は、三池高菜でした。 そのすべての移植を終えようかとおもっていたら、先に相棒2さんが、それを済ましてくれ
『緑砦館物語(232)アグリ作業(163)11月2日』の画像

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手洗いと生チョコ しばらくぶりの投稿です。 ユッツは、9月の後半に誕生日を迎え、4歳になりました。 何事も吸収する年頃になって、どんどん成長を遂げています。 夕方、5時過ぎになって保育園からの帰宅途中に立ち寄ることが多くなりました。 まずは、必ず「手洗い
『ユッツ(47)』の画像

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渡辺崋山とビンセント・バン・ゴッホ 今回の記念シリーズのテーマを採用する際には、それがなかなか見出せずに、やや困ったまま、その期日から過ぎてしまうということが起こりました。 折しも、どういうわけか、若いころに買っていて、少しも読んでいなかった『渡辺崋山 
『「渡辺崋山」考(4950回記念)(3)』の画像

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秋キュウリの花が 秋深く、ここちよい快晴の空です。 こんな日は、緑砦館たちの野菜たちを恵みながらアグリ作業を行うのがよいですね。 先ほど、緑砦館2の西側(B水路)に植えていた秋キュウリの花を一つ見つけ、うれしくなりました。 花が咲けば、やがて実が生り、収
『緑砦館物語(231)アグリ作業(162)10月31日』の画像

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 第44回の「ナノプラネットゼミ」を下記のように開催しますので案内いたします。 日時:2022年11月17日(木)10:00~12:30  場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:(株)ナノプラネット研究所、(株)ナノプラネット・大成
『第44回ナノプラネットゼミの案内』の画像

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激 変 今月も末日を迎え、ガイダンスを認めることにしました。 世界と日本が激動していますね。 「今が、どういう時代なのか?、これを特定できないほどに、内外の情勢が激変しています」 ある政治評論家は、こういいながら、「今日の社会は、それを適格に分析して同定
『ガイダンス(220)2022年10月』の画像

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みんなで協力して このところ、アグリ作業が、みんなの協力で進んでいます。 一連の苗の移植がなされ、残るは、三池高菜とシュンギクのみになりました。 おそらく、今週中には、そのすべてを終えるのではないかと予測しています。 以下は、その本日までの移植状況と本日
『緑砦館物語(230)アグリ作業(161)10月28日』の画像

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植物活性とは何か?(5) 5)栄養付加効果(2) 前回の記事に続いて、「農未来」、あるいは「農業の未来」について、より考察を深めることにしましょう。 何が、「農の未来」に結びつくのでしょうか? 換言すれば、何が、「未来型農業」の在り方に関係しているのでしょう
『OIだより(4800回記念)(10)』の画像

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秋になると   国東市安岐町の海沿いに「里の駅ふるさと市場R213」があります。 地元の野菜や果物、そして名産品が店頭に並んでいます。 また、右半分は食堂と喫茶コーナーもあります。 ここの特徴は、新鮮な野菜や果物が、どこよりも安く売られていることにありますの
『国東の食環境(396)生シイタケ』の画像

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朝からの作業 秋の深まりとともに、私どものアグリ作業の取り組みもより充実してきました。 今朝の気温は、室内で21.5℃、湿度55%であり、外の気温は16℃のようで、室内外の気温差は5.5℃もあります。 我が家の断熱特性はすばらしく、さらに昨年に、寝室の北側に物置場を
『緑砦館物語(229)アグリ作業(160)10月27日』の画像

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崋山は、どんな人物だったのか?   日本のレオナルド・ダ・ダビンチになっていたのかもしれない、とまでいわれた渡辺崋山は、どんな人だったのか、そのことを知るために、先日記した「50年ぶりに読み始めた本*」以外に、数冊の本を手に入れ、読んでみることにしました。
『「渡辺崋山」考(4950回記念)(2)』の画像

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忍び寄る経済・政治・食糧危機 新型コロナウイルスの第8波と共に、食料危機の嵐がやってこようとしています。 周知のように、日本の食糧自給率はわずかに38%です。 世界の先進国を見渡しても、こんなに低い、危うい国はありません。 それゆえ、地球規模の食糧危機がや
『ウルトラ・パラダイムシフト2022(4700回記念)(17)』の画像

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はじめに 2019年12月1日、中国の武漢市において新型コロナウイルスによる肺炎症状の患者が発生して以来、3年が経過しようとしています。   この世界を麻痺させてきた感染症は、単に、これのみに留まらず、今後も次々に姿を変えて登場し、人々を苦しめていくことを十分に予
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(61)免疫力アップ作戦(44)新高』の画像

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夕方になると 秋が深まってきました。 連日の最低気温が20℃以下になり、長袖のシャツが必要になってきました。 このところ、夕方にアグリ作業を行うことが多くなってきました。 中庭にプランターにおいて、各種の野菜の苗を育てていましたが、朝夕が冷えてきましたので
『緑砦館物語(228)アグリ作業(159)10月21日』の画像

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 第43回の「ナノプラネットゼミ」を下記のように開催されましたので報告いたします。 日時:2022年10月20日(木)10:00~12:30  場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2)  <プログラム>後半 10:40~11:10 講演①  大成由音 
『第43回ナノプラネットゼミの報告(2)』の画像

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 第43回の「ナノプラネットゼミ」を下記のように開催されましたので報告いたします。 日時:2022年10月20日(木)10:00~12:30  場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:(株)ナノプラネット研究所、(株)ナノプラネット・
『第43回ナノプラネットゼミの報告(1)』の画像

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MOさんから 昨日、地元農家のMOさんから、「人生をかけた野菜」がいくつも届きました。 それらは、次の通りでした。 1.MOネギ 60株、濃い緑色で茎と葉がすっと伸びた、見るからに発育よいネギでした。 無農薬、無肥料栽培のMOネギが、いよいよ究極の成長を遂げてきたの
『緑砦館物語(227)アグリ作業(158)10月18日』の画像

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老いの「意味」(4) 森村誠一(著)の『老いの意味』を、再三読み返しながら、私も含めた「老いの意味」を考え、そして、その実践を可能な限り進めています。 この著作によって、何よりも励まされたのは、「老人性うつ病」や「認知症」は、その回復の努力しだいによって改
『老いの覚悟と生き方(4850回記念)(6)』の画像

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50年前に購入した一冊の本 鶴見俊輔(著)『評伝 高野長英』のなかに、蛮社の獄おいて渡辺崋山についての下りがありました。 かれは、長英とともに尚歯会の有力メンバーでした。 まったくの濡れ衣で、小笠原島の無人島に幕府の許可なく上陸しようとしたことが罪にされた
『「渡辺崋山」考(4950回記念)(1)』の画像

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早生の小ミカン   先日、国東市安岐町にあるスーパー「新鮮市場」に立ち寄って、沖縄のお祖母ちゃんのお見舞いに「新高梨(にいたかなし)」を送ろうということになりました。 立派な日田産の新高梨でした。 おそらく、沖縄には出回っていない梨ではないかとおもいます
『国東の食環境(395)早生小ミカン』の画像

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植物活性とは何か?(4) 5)栄養付加効果 3日前に、地元の農家のMさんと農協の方々が訪ねてこれらました。 これには、相棒1(㈱ナノプラネット研究所社長)が対応されていました。 丁度、それが一段落したころだったのでしょうか、そこに私が通りかかったときに軽く挨
『OIだより(4800回記念)(9)』の画像

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昨日に続いて 夕方から、昨日に続いて、苗の移植作業を行いました。 苗が小さかったので、一孔4つを束にしての移植でした。 以下は昨日(12日)の移植作業でした。 1.水菜 1孔に、苗4つをスポンジに入れて3個、合計で12株を植えました。 これで、緑砦館1と3で合
『緑砦館物語(226)アグリ作業(157)10月13日』の画像

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苗の移植 今朝の天気は曇り、気温19.2℃、湿度59%、いよいよ20℃を下回ってきました。 朝夕が冷え込んできました。 一昨日は、中庭においているプランターの一部である約10個を緑砦館1のなかに入れました。 また昨日(11日)は、その苗を収穫し、下記のように移植をし
『緑砦館物語(225)アグリ作業(156)10月12日』の画像

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 焼け石に水 9月22日に、財務省(日銀)による円の為替介入がなされました。 それに伴って、1ドル146円が一気に141円にまで一気に下がりました。 しかし、この効果は数日しか発揮されず、今では、それが本日(10月9日)には1ドル145円にまで戻っています。 この際の
『ウルトラ・パラダイムシフト2022(4700回記念)(16)』の画像

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 第43回の「ナノプラネットゼミ」を下記のように開催しますので案内いたします。 当初は、10月13日の予定でしたが、主要メンバーが急遽出張することになり、下記のように変更いたしました。 日時:2022年10月20日(木)10:00~12:30  場所:大成研究所セミナー室(〒8
『第43回ナノプラネットゼミの案内(再掲載)』の画像

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猛暑下の失敗 昨夏において、苦い失敗がありました。 8月の下旬に猛暑が続き、おまけに熱帯夜にもなり、緑砦館1のほとんどの野菜が萎え、そして枯れてしまったことでした。 夏前から瀬せっせと苗づくりに傾注し、その移植を行い、空調の煙突も設置して備えたつもりでし
『さわやかロハス生活(4600回記念)(28)水菜』の画像

プランターの苗の移植 今朝の天気は曇り、気温21.1℃、湿度58%、野菜たちが育つには最も適した環境です。 中庭に置いたプランターに播種した発芽し、苗として成長してきました。 これから来月、そして年末へと、すくすくと育っていくことでしょう。 こちらは、それを期
『緑砦館物語(224)アグリ作業(155)10月8日』の画像

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