マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

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 一日2~3回、ユッツと触れ合うことが多くなってきました。 家の前に散歩に行くと、走るスピードが増してきてついていくのがやっとの状態にまでなってきました。 これから陽気がよくなりますので、ますます外で触れ合う機会が増えてくるでしょう。 最近の特徴は、絵本を
『ユッツ(19)』の画像

 前回の記事の続きで、第5章第5節について解説しましょう ⑤静脈の血流改善こそ、心と身体に調和をもたらす 短い文章ですが、簡潔にまとめられています。その重要部分を以下に示しましょう。 「陰の中の陰である静脈の血流こそ血液全体を支え、ひとの体支える鍵なのです
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(16)「血流がすべて解決する」(9)』の画像

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 クレソン粥 最近、よくクレソン粥をいただけるようになりました。 それは、緑砦館1においてクレソンを栽培しているからで、毎日少しずつ収穫しては楽しくいただいています。 最初は生で賞味していました。 柔らかく、渋みや苦みがないピュアな味で、おいしくいただい
『国東の食環境(290)クレソン粥』の画像

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 東京都における新型コロナウイルスの感染者が急増しています。 それを見て、ニューヨーク在住の日本人医師が、「3週間前のニューヨークを見ているようだ」といっていました。 そのニューヨークでは、それから倍々のスピードで今のような感染爆発が起きてしまいました。 
『徒然に光マイクロバブル(27)新型コロナウイルス(19)集団化から分散へ』の画像

 国東半島における私の水めぐりは、次の通りでした。 ①両子山麓の走水観音湧水 ②国東市大恩寺M氏宅ボーリング水 ③国東市櫛来のKさん宅ボーリング水 ④国東市来浦のMさん農地ボーリング水 これらの採取位置を示しておきましょう。              国東半
『国東物語(12)知られざる「豊穣の水」(9)』の画像

 前回の記事において、今回の実験の様子をやや紹介しましたが、その結果は、意外なものでした。 それを簡単に振り返ってみましょう。 最初の実験において、サンプル1では、さほどの良い結果は得られず、ある意味で予測した通りでした。 それでは、次を試そうと思って、
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(18)』の画像

 東京都における新型コロナウイルス感染のフェーズが次の段階に達したようで、その様は、オリンピック開催の延期の前後で大きく変わっています。 同時に、発生したクラスターにおいて、個々の感染を追跡していくという方法が限界になり、その感染経路を追えないという事例
『徒然に光マイクロバブル(26)新型コロナウイルス(18)集団化のメカニズム』の画像

 前回の記事の続きです。 ④「三陰交」「血海」を押せば血流の泉がわく   ツボは、血管が分岐しているところであり、血流が滞り、痛みが発生するところでもあります。 また、刺激が入りやすいことから、エネルギーの出入り口ともいわれています。 東洋医学においては、
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(15)「血流がすべて解決する」(8)』の画像

 とうとう、新型コロナウイルス感染のパンデミック扉が大きく開き始めました。 その素因は、無症状感染者が都市のあちこちで感染を拡大していることにあります。 おそらく、接触あるいは非接触にしろ、数㎛(マイクロメートル)から数百nm(ナノメートル)の水分を含む粒
『徒然に光マイクロバブル(25)新型コロナウイルス(17)』の画像

   今日の記事のテーマは、ワンちゃんの皮膚の問題です。 一般に、その皮膚は、身体中が毛に覆われていますので非常に薄く弱いといわれています。 ヒトの場合は、ほとんど体毛がありませんので、それだけ外気や風雨にさらされますので、自然に丈夫になっています。 被毛
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォームⅡ(2)』の画像

 前回の記事の続きです。 ③足を温めて「冷却システム化」を防ぐ 著者のいう冷却システムとは、足が冷えることによって冷たい血液が心臓に届けられることによって、さらに身体全体が冷え、その冷えた血液が足の「ふくらはぎ」まで到達することによってより身体全体が冷え
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(14)「血流がすべて解決する」(7)』の画像

 昨夜からインターネットが普通になり、先ほどようやく正常化しました。 そのために、本日の記事は、夕方になってからの執筆になりました。 さて世の中は、凄まじい速さで動いています。  24日に東京オリンピック2020の1年延期が決まったのもつかの間、翌日からは東京で
『徒然に光マイクロバブル(24)新型コロナウイルス(16)』の画像

 第3段階:上記の成果を踏まえ、次の段階における課題が以下のように検討されました。 1)商品モデルに近い装置モデルを考案する。 2)上記の基本原理を踏まえ、次の具体的改善を試みる。   ①小型化を図る。  ②水質浄化能力を飛躍的に高める。  ③操作性に優れ
『徒然に光マイクロバブル(23)新たな実験(2)』の画像

 お昼ごろに、お隣のMさんの奥様が、新鮮な「生イリコ」を持ってきてくださいました。 生イリコとは、片口イワシの幼魚のことであり、おそらく別府湾で朝獲れたものだと思います。 これまでにも何度かいただいたことがありますので、その絶品のおいしさをよく理解できてい
『国東の食環境(288)生イリコの天ぷら』の画像

 本日は、午後からの開発会議を終えてから、久しぶりにアグリ作業を行いました。 すでに季節は、桜や菜の花が咲き匂うころになって春めいていますが、世の中では新型コロナウイルスが世界中に蔓延し、暗い雰囲気がそこら中に漂っています。 地元大分においても、その感染
『緑砦館物語(42)』の画像

 東京や大阪のような大都市ではなく、地元大分で新型コロナウイルスの新たなクラスターが発生しました。 その最初は、臼杵市の男性であり、風邪気味で地元の病院に通っていました。 なかなか原因がわからず、4回の診療を繰り返していました。 そこで、同じ市内の別の病院
『徒然に光マイクロバブル(21)新型コロナウイルス(15)』の画像

 前回の記事の続きです。 ②「かんたん丹田呼吸法」でむくみを改善する    この部分において、私が注目したのは「パソコンに向かっているときには、ほとんど深い呼吸をしていない」という指摘でした。 著者は、訪問されたお客さんに、そのことを尋ねるとみなさんが「ハ
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(13)「血流がすべて解決する」(6)』の画像

 前回に続いて、   『血流がすべて解決する』堀江昭佳著(サンマーク出版)における第5章「『静脈』の血流をよくするための生活習慣5つの方法」についての感想を述べておきましょう。 動脈と静脈を流れる量の比率は1対4、静脈において動脈よりも4倍血液量が多いことに
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(12)「血流がすべて解決する」(5)』の画像

 国土のほとんどが新型コロナウイルスによってすっかり覆われているなかで、穏やかな春が到来しはじめています。 寒さが和らぎ、桜や菜の花が華やかに咲いても、あまり心が湧きたたないのは、新型コロナウイルス感染災禍に加えて未曾有の世界恐慌が起こり始めているからで
『徒然に光マイクロバブル(20)新型コロナウイルス(14)』の画像

 本日も、昼から約1時間半、組み立て作業を行いました。 当初の計画の通りに、本組立作業を遂行するために、逐次、この時間を確保することにしました。 さて、本日の作業は、ポンプの吐出、吸い込み側のネジの部分にシールテープを巻くことから開始しました。 シールテー
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(14)組立作業(2)』の画像

 一昨日から、ある水質浄化装置に関する新たな開発実験を行っています。 これは足掛け数年に亘る実験であり、次のような段階を経ています。 第1段階:ある外国企業からの開発依頼を受けて、その取り組みを開始しました。 それに伴い、既往の商品や文献、特許などを調べ
『徒然に光マイクロバブル(19)新たな実験(1)』の画像

 先週あたりから、自社の工場での組み立て作業が増えてきましたので、それを手伝うようにしました。 これは、主として光マイクロバブル商品におけるポンプ関係の装置の組み立てです。 例によって、この工程においては、ちょっとした細かい手作業が必要になります。 日ご
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(11)組立作業』の画像

 今月は、いつもより早めのガイダンスをしておきましょう。 3月もなかば、天気は快晴、おだやかなやさしい太陽の光が降り注いでいます。 この地上では、新型コロナウイルス感染で大騒ぎになっています。 13日の金曜日には、世界規模での株の大暴落が始まったようで、これ
『ガイダンス(89)2020年3月』の画像

 新型コロナウイルス感染が全世界を覆うようになり、とうとうWHOが「パンデミック」宣言を行なうまでになりました。 発生源である中国では新たな感染者が減りはじめ、お隣の韓国では感染者のピークを越えたようです。 また、台湾では、ほぼ完全な封じ込めがなされてい
『徒然に光マイクロバブル(18)新型コロナウイルス(13)』の画像

 最近、歯科医での治療を行った際に、 「歯ぐきがきれいになった、美しいピンク色になっています。歯の調子はどうですか?」と良く尋ねられます。 「おかげさまで、歯の具合はよく、このように歯を心配しなくなったのは、それこそ数十年ぶりだと思います」 これを聞いて
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(10)歯周菌(1)』の画像

 ユッツがとことこと、よく歩き回るようになりました。 体重も増えて、しばらく抱き抱えて歩くのも容易ではないと感じています。 最近のユッツの特徴は、かれの関心が次々に移り変わっていくことにあります。 その持続時間は10数秒間でしかなく、これはよく頭が回ってい
『ユッツ(18)』の画像

 うれしいことがあって、その喜びの余韻で眠りたくない、きっと、みなさんも、このような心境になったことがあるでしょう。 短くはない人生のなかで、私も、何度か、そのような思いを抱いたことがあります。 それらを少し紹介すると、1999年の秋、広島の江田島湾において
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(17)』の画像

 前回に続いて、   『血流がすべて解決する』堀江昭佳著(サンマーク出版)の読後感想を述べておきましょう。 このなかで、私が興味深く覚えたのは第5章「『静脈』の血流をよくするための生活習慣5つの方法」でした。 これは、血流において、動脈と静脈を、それぞれ区
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(9)「血流がすべて解決する」(4)』の画像

 今朝は、やや時間をとって光マイクロバブル入浴を行いました。 例によって、ある経済雑誌を持ち込んで、たっぷりとその中身を読んでやろうと思っての入浴でしたが、その意欲が継続したのは最初の20分余りでした。 なぜか?、その理由は、眠気が襲ってきて、その文字を追
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(37)』の画像

 先日の農産物は、非常に評判がよかったのでしょうか、一昨日、その購入者を訪ねた折に、再度の注文申し込みがありました。 その際、みなさんの評判を尋ねてみると、その責任者の方が、購入者の方々から購入希望の声が多く寄せられていると仰られていました。 笑顔で二度
『地域に根ざす光マイクロバブル(3750回記念)(4)』の画像

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