マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

更新情報

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万華鏡2021が終わりました 毎年、梅雨時になると、色とりどりの紫陽花が私どもの目を和ませてくれます。 ここ向陽台の建築基準においては、生け垣を設けることが義務付けられていましたので、家の周囲に紫陽花の挿し木を行い、それで家を囲むようにしました。 今では、そ
『スナップショット「凱風快晴」(15)万華鏡2021』の画像

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初収穫  この2週間、7月3日の講演準備に明け暮れていました。 おかげさまで、その特別講演は無事終わり、一区切りを得ることができました。 私としても、この講演は、新たな「新世界」を切り拓くきっかけにしたいと思って臨んだことから、密かには心に留めることができた
『緑砦館物語(63)夏野菜の成長(2)キューリ』の画像

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緑のなかを中津へ 昨日は、朝から中津に出かけました。 すでに、梅雨も半ば、車窓から見た山々の緑が濃く、その雄大さに目を見張りました。 まさに、緑あふれる豊かな郷です。 最初はKクリニックへ、ここで義足合わせを行いました。 すでに約4年を経過して、その間に
『中津へ(16)踊り場に到達した共同研究』の画像

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有機物のはたらきについて 岩田進午著『「健康な土」「病んだ土」』の142ページには、「有機物のはたらき」について、次のようにまとめられています。 これらを順次、解説していくことにしましょう。 まず、①では土の成分が重要です。 周知のように、土の成分は、粘土、
『第三の生物適応物質「土」(4350回記念)(4)』の画像

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自己収縮運動  光マイクロバブルとは、 「その大量発生時において直径1~65㎛を有し、数十秒間という短期間に収縮しながら、同時に8~9ヘルツで振動して消滅していく過程において化学的に反応する気泡」であると、この度新たな定義を行いました。 また「光マイクロバブル
『九州高気圧環境医学会における講演(2)収縮運動』の画像

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ハウスの様子が夏模様に  昨日は、GFHの各水路への水と液肥の補給を行いました。 その合間に、各水路の様子をゆっくり観察することができました。 以下は、その様子です。 ①GFH2A水路 ここは、かつてクレソンが植わっていたところです。 その盛りが過ぎたころに、そ
『緑砦館物語(63)夏野菜の成長』の画像

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第21回九州高気圧環境医学会  来る7月3日(土)に、上記の学会が大分県中津市で開催されます。 私は、同学会の川嶌眞之会長から依頼を受け、同学会における特別講演を行うことにしました。 プログラムを見ると、上海交通大学の石路(シー・ルー)先生と並んで2つの講
『九州高気圧環境医学会における講演(1)』の画像

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どっさり野菜    先日、Mさんの奥様が、野菜をどっさり持ってきてくださいました。 Mさんが家庭菜園で育てられた野菜であり、大きなナスビ、ピーマン、ジャガイモなどでした。 いずれも採れたてなので新鮮そのものでした。 このMさんの菜園は、私の土地と隣接していて
『国東の食環境(339)どっさり野菜』の画像

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仕上げの推敲を終えて  このところ、3週連続で、明細書の仕上げのための推敲を繰り返し、少々込み入った考察を続けてきました。 この種の推敲においては、細心の注意と文章をより練り上げる集中力が求められますので、それに専念するしかありませんでした。 おかげで、昨
『徒然に光マイクロバブル(81)今日の30年問題』の画像

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お隣のMさん    先日の立ち話で、Mさんが、腰が悪くて20、30mも続けて歩けないことを知りました。 これを何とか軽減できないかを思案してきました。 おそらく、脊髄の神経が過度に刺激されて、痛みやしびれが発生しているようで、根本的には、その過度な刺激作用を改善
『国東の食環境(335)小鯵』の画像

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ボラとカマス    お隣のMさんが、またまた、新鮮な魚を届けてくださいました。 今回は、中程度のボラと小ぶりにカマスでした。 じつは、先日もボラをいただきましたので、この季節のボラの味が記憶に残っていました。 よくいわれているのは、冬の季節のボラ、いわゆる
『国東の食環境(334)ボラとカマス』の画像

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技術の30年問題  21世紀を迎えて、現代技術はすさまじい速度で進歩を遂げています。 これは、技術の栄枯盛衰といってもよく、近頃は、既往の技術が数年持たないようになっています。 技術のみならず、それを生産し続けてきた大企業そのものが、その栄枯のサイクルのなか
『徒然に光マイクロバブル(80)新型コロナウイルス(53)』の画像

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万華鏡変化(へんげ) 6月も半ば、そろそろ梅雨入りでしょうか。 紫陽花の彩が鮮やかになってきました。 そのなかで、一際変化をとげているのが「万華鏡」です。 最初の蕾は乳黄色、それが開き始めると淡青へ、それが本格的な雨の季節になって淡紫になってきました。 内
『スナップショット「凱風快晴」(14)淡青へ紫へ』の画像

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週末からの数日間  引き続き、週末からの数日間、明細書の仕上げに関する検討に専念していました。 じつは、同じような作業を先週も行っていたのですが、それでは不十分な部分が出てきて、再度の実験による見直しとともに文書の推敲を行うことになりました。 論文とは違っ
『徒然に光マイクロバブル(79)知財力(2)』の画像

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トウモロコシ    先日、Mさんの奥様が、トウモロコシを届けてくださいました。 Mさんが精魂込めて栽培されている菜園で収穫したものだと思います。 早速、湯がいていただきました。 味は、甘く、おいしいものでした。 トウモロコシといえば、山梨の長女が送ってくれ
『国東の食環境(340)トウモロコシ』の画像

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夏の始まり 久しぶりに、カメラを抱えて散歩に出かけました。 ここ向陽台は、森を切り拓いてできた団地ですので、その周囲は、昔の森で囲まれています。 我が家から東へ20mも歩くと、その森の端に遭遇します。 夏の朝は、その森に生息している鳥たちの囀りでにぎやかで
『スナップショット「凱風快晴」(16)ハゼの花』の画像

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「名残」 辞書によれば、「名残」とは、物事が過ぎ去った跡のこと、別れを惜しむこと書かれています。 今年の万華鏡は、梅雨前に咲き始め、梅雨明けに終わりを告げていました。 玄関を開けて、すぐ右側の菜園に、万華鏡が植えられていて、今年も美しい姿を見せてくれまし
『スナップショット「凱風快晴」(17)万華鏡の名残』の画像

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Green Fort House 3  もう梅雨が明けたのでしょうか。朝から好天気で、気分転換にGFH3の様子を観てきました。 私の書斎からは、それこそわずか数歩のところにありますので、まさに隣同士の関係にあります。 入って右側のC水路に国東特産の七島イが植わっており、これがよ
『緑砦館物語(67)GFH3のキューリ』の画像

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小ネギのお裾分け    昨日、Mさんの奥様が、小ネギをたくさん持ってきてくださいました。 おそらく、彼女が働いているネギの植物工場で育てられた小ネギではないかと思われます。 新聞紙に包まれていて約1㎏はあるのではないかと思われます。 周知のように、国東半島
『国東の食環境(340)小ネギ』の画像

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明細書づくり  この1週間、ある特許の明細書の仕上げに没頭していました。 そのために、本ブログの執筆が滞ってしまったことを深くお詫びいたします。 周知のように、特許とは、ナンバーワンとオンリーワンの両方において新規性、有用性、進歩性を競い合う知的創造の文書
『徒然に光マイクロバブル(78)知財力』の画像

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最初は乳黄色から 水無月が始まりました。2021年も、今月で半年を迎え、折り返しを準備する頃になりました。 今年も、コロナに明け、コロナが続く1年になりそうで、今は三回目の「非常事態宣言」下にあります。 そのコロナさんは、約2週間余ごとに変異を遂げ、どんどん
『スナップショット「凱風快晴」(13)乳黄色から淡青へ』の画像

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Mさんからの「お裾分け」    例によって、お隣のMさんから、生シラスの「お裾分け」が届きました。 すでに何度も紹介してきた「生シラス」ですので、おなじみの高級品ですが、これをいただくと大いに胸躍らせる代物です。 今回は、やや小さめの生シラスであり、より美
『国東の食環境(331)生シラス』の画像

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久しぶりのアグリ作業  本日は曇り、夕方から久しぶりに、アグリ作業を行いました。 春から初夏に向かうなかで、ハウス(GFH)内の野菜たちがよく育つようになってきました。 そのために、水耕栽培用の水の吸収が盛んになります。 いつも気をつけて水路内をよく見ていな
『緑砦館物語(62)水と肥料の供給』の画像

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沖縄から    昨日、沖縄の友人のKさんから、大変立派なマンゴが届きました。 早速開けてみると、真っ赤に売れた大きなマンゴが4つ入っていました。 この季節、マンゴは、沖縄では最も高級な果物の一つであり、観光客にも人気があります。 早速、冷蔵庫で冷やしていま
『国東の食環境(341)マンゴ』の画像

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ウリの浅漬け    先日、地元のスーパーに立ち寄った時に、ウリの特売がなされていました。 周知のように、ウリは漬物として利用されていますので、よく知る果菜類の一つです。 毎年、今の時期に収穫されたウリが店頭に並んでいましたが、これまでは、それをどう料理し
『国東の食環境(337)ウリ』の画像

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Mさんからの「お裾分け」    お隣のMさんから、先日の生シラスに続いて「魚のお裾分け」が届きました。 それらは、グチと名前が解らない小魚でした。 早速、ネットでグチの料理法を調べてみると「塩焼き」が一番だとありました。 最近、気に入っているセラミックのホ
『国東の食環境(330)グチ』の画像

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多くの訪問者  本日は、10名の訪問者がありました。 大学の先生、東京からの民間企業6名、地元大分の企業3名のそうそうたるメンバーでした。 かれらの報告によれば、地元自治体と総合的な地域開発に関する協定を締結されたそうで、その紹介が面会の冒頭にありました。 
『徒然に光マイクロバブル(77)大挙して』の画像

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レタスも終わり始めました  今年は、サニーレタス、グリーンレタス、サラダ菜などの葉野菜の栽培が比較的よくできて、この2か月間において、かなりゆかいな野菜生活を過ごすことができました。 いつもは、野菜を作りすぎたあまり、それを食べきれずに大部分をダメにしてい
『緑砦館物語(61)レタスから大葉へ』の画像

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五月から初夏へ 五月も、本日で終了。 今月も末日になってのガイダンスの執筆になりました。 昨夜、本日締め切りの原稿を学会事務局に送付し、少しの安堵をいただき、いつもよりは心を緩めた夜を過ごすことができました。 すでに季節は、いつの間にか初夏を迎えていまし
『ガイダンス(101)2021年5月』の画像

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