マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

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 今年の大型連休は、まさに「コロナ」で始まり、「コロナ」で終わるという異常事態でした。    地上では、このコロナの災禍がどんどん進行していますが、それとは無関係に、国東半島における水の流れと涵養は悠久に続いています。 さて、私の国東半島水めぐりが、かなり
『国東物語(13)知られざる「豊穣の水」(10)』の画像

 大型連休も本日で終わり、コロナに明け、コロナに暮れた未経験の時間スポットになりました。 おかげで、新型コロナウイルスの問題をよく勉強し、これについての思案を深めることができました。 昨日は、緊急事態宣言の延長に際し、首相がその対応について誤り、何をいっ
『ウルトラ・パラダイムシフト(3950回記念)(3)コロナ時代を迎えて(2)』の画像

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 本日夕方、今月末までの「非常事態宣言」の延長が発表されるようです。 相変わらず、専門家会議なるものから科学的な裏付けデータが示されず、「なぜ、そうなのか」がよく理解されないままの説明に終始しているように思われます。 広範な感染状況を調査すれば、正しい状
『徒然に光マイクロバブル(32)新型コロナウイルス(23)』の画像

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 前記事において、ワンちゃんにおける洗浄と温浴の課題を次のように示しました。 ①被毛と同時に皮膚もきれいに洗浄しなければならない。 すでに述べてきたように、ワンちゃんの被毛は、ヒトよりも3倍多く、3倍細いのです。 この特徴からも明らかなように、ワンちゃんが
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォームⅡ(3)』の画像

 大型連休も後半に入りました。 昨日は、専門家会議なるものが開催され、非常事態宣言をさらに1か月程度延長せざるをえないという「最もらしい説明」が報じられていました。 その骨子は、「感染者が確実に減りつつあるが、しかし、ここで緩めたら再び可能性があるから、再
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(19)枕替え』の画像

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 一昨日から大型連休が始まりました。 いつも、この連休が始まるを、どう休もうか、何を楽しもうかを考えるのではなく、何をしようか、懸案はなかったかなどと考えてしまうことが常になっています。 今年の連休は、日本全土において自粛の霧が漂うようになり、先行きがま
『ウルトラ・パラダイムシフト(3950回記念)(2)コロナ時代を迎えて(1)』の画像

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 昨日、家内が地元のスーパー「エース」でアコウがあったと、購入してきました。 都会では、アコウはなかなか手に入らない高級魚であり、本ブログによくコメントを寄せてくださる食通の「教え子」さんによれば、めったに食べることができない魚だそうです。 その魚が、地
『国東の食環境(294)アコウと焼きネギ』の画像

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 とうとう、新型コロナウイルスが世界中に蔓延することによって、本格的な経済的恐慌が起こり始めました。 これは、かつて経験をしたことがないような「巨大なバブル崩壊」ともいえます。 この大恐慌によって、すべてがストップし、生活と産業が深刻な状況に陥り始めてい
『高専の未来図(39)技術開発とは何か(29)』の画像

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 ユッツの歩くスピードが変わってきて、小走り状態になってきました。 外に出ることが好きで、声をあげながら、あちこちへと動き周ります。 なんと楽しい一時かと、こちらもうれしくなり、後追いをしています。 幸い、家の周辺では車がほとんど動いていませんので、ユッ
『ユッツ(20)』の画像

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 新型コロナウイルスの襲来に備えて、自らの免疫力をアップすることをより強く認識するようになりました。 その有効策の一つとして光マイクロバブル入浴法を再検討しました。 その結果、次の改善を思いつきました。 ①光マイクロバブル入浴回数を増やす。 これは簡単に
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(41)バージョンアップ(3)』の画像

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 新型コロナウイルス災禍(パンデミック(大流行)+パニック(恐慌)=パニンデミック)に直面し、それにどう立ち向かうのか、これが大切な課題になりはじめていますね。 東京では、いよいよ大変な事態に陥っていますが、足元の病院崩壊をどう防ぐのかに真剣に取り組まな
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(18)』の画像

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 新型コロナウイルス問題で大変な時こそ、みんなで知恵を出しあって勉強することが大切です。  下記の日程で第29回ナノプラネットゼミを開催します。 以下に、プログラムを示します。 日時:2020年5月16日(土)09:30~12:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432
『第29回ナノプラネットゼミの案内』の画像

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 我が国の大都会は、新型コロナウイルス感染によって「危ないスポット」になり始めています。 オリンピック2020が中止になった途端に、「自粛」が声高に叫ばれるようになり、それが政治の役割だと勘違いしている方々が少なくありません。 足元の大病院において院内感染が
『緑砦館物語(44)自生のセリをいただいて』の画像

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 先日、歯の治療が終わったはずでしたが、その後、口のなかでアクシデントが起き、急遽再治療をしていただくことになりました。 そのため、本日は家内と相棒が歯科医に行くのに便乗して、朝から中津へ出かけました。 中津市では、最近新型コロナウイルスの感染者が5名出て
『国東の食環境(293)ボラの漬け丼』の画像

 昨日、「東京を止めなければ日本が滅びる」というネットで「デモクラタイムズ」の番組を視聴し、衝撃を受けました。 出演者は、児玉龍彦(東大教授)、金子勝(立教大学特任教授)のお二人でした。 このなかで、このタイトルに示されているように、今の東京の非常に深刻
『徒然に光マイクロバブル(31)新型コロナウイルス(22)大変なことに』の画像

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 私どもが支援している農家の農作物が非常に評判よく、その後も追加の注文が続いています。 この注文主が喜んでいたのは、4歳の息子さんが、日ごろは、市販のその野菜を食べないのに、この野菜だけはパクパクと驚くほど食べるようになり、それを食べたいと欲するようになっ
『地域に根ざす光マイクロバブル(3750回記念)(5)』の画像

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 今月のガイダンスをしておきましょう。 外は、すっかり春らしくなって花々が次々に咲き始めました。 おだやかな春の陽ざしのなか、世の中には新型コロナウイルスが覆い被さったままです。 大都会では、いつ感染するか、あるいは不幸にも感染したらどうしようか、とさぞ
『ガイダンス(90)2020年4月』の画像

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 新型コロナウイルス災禍(パンデミック(大流行)+パニック(恐慌)=パニンデミック)が日本国土全体を覆うようになり、国民の一人一人がたくましく生き抜いていくことが殊更重要になってきました。 そのために、高齢者が自らの免疫力をアップさせることを真剣に勉強し
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(17)』の画像

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 昨日は、久しぶりに第28回ナノプラネットゼミが開催されました。 世の中は、コロナで自粛一色になりましたが、こんな時こそお互いに勉強し合いましょうと呼びかけて再開することにしました。 今回は、広島からMさんと地元国東のIさんがウエブ参加されました。 互いにコ
『第28回ナノプラネットゼミを終えて』の画像

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 すでに何度か報告を行ってきましたが、私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲにおける2つ目の課題は、風呂場で観葉植物を育てることでした。 我が家の光マイクロバブル風呂には、南側に大きな窓があり、その窓と湯船の間にちょっとした空間があります。 ここに、観葉植物の鉢を
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(40)バージョンアップ(2)』の画像

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 本日の東京都における新型コロナウイルスの新たな感染者数は201名、とうとう200名の大台に達しました。 これは、相変わらずのPCR検査抑制のなかでの陽性検査数ですので、実際に発生している感染の実情を正確に反映していません。 昨日は、これまた唐突に全国において「非
『ウルトラ・パラダイムシフト(3950回記念)(1)コロナパニンデミック』の画像

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 最近、誤嚥(ごえん)肺炎の事例が増え、整形外科としても重要な課題として指摘されるようになりました。 この問題に関係して口腔ケアがますます重要になり、S先生は、これに関する国際的権威の学者でした。 「誤嚥肺炎」とは、口のなかや喉に異物が留まり、そこに細菌が
『S先生の「遺言」(4)「悔いなく生きよ」』の画像

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 新型コロナウイルス感染問題が起こってから、「これはヤバイ!」と感じ、自分の免疫力アップの方法を真剣に考え始めました。 その方法は、次の3つでした。 ①有効な免疫力アップの方法を学習する。 ②そのなかで有効な方法や物質が見つかるとすぐに実践し、その成果を
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(38)バージョンアップ(1)』の画像

 先日の「緊急事態宣言」から、各自治体による「自粛要請」が始まりました。 しかも、これによって80%もの人人接触を減らせば、新型コロナウイルス感染のピークを押さえて急速な感染数の減少が得られるという推察が示され(しかも具体的なデータや根拠も示さずに)、それ
『徒然に光マイクロバブル(30)新型コロナウイルス(21)』の画像

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 先日、中津に行った際に、時間の余裕があったので、例の「丸清」で「おまかせ昼定食」を相棒と一緒にいただきました。 ここは老舗の割烹が開いているレストランで、しかも駅前の有名店でもあることから、その味付がよく、とても気に入っていました。 なかでも、この「お
『国東の食環境(292)鯵の焼き飯』の画像

 昼飯に、家内が、地元のスーパーエースで海鮮丼を買ってきてくださいました。 久しぶりで、とてもおいしそうでした。 「一人では全部食べられそうにないね」 こういいながら、家内と二人で分けていただきました。 この海鮮丼の特徴は、ご飯の上にぎっしりと新鮮な刺身
『国東の食環境(291)海鮮丼』の画像

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 昨日は、中津の歯科の治療に行きました。 いつもは、家内と共に杵築駅から特急フェニックスに乗って中津まで向かうのですが、今回は、私の相棒と家内の3人で車で出かけました。 3人とも歯の治療を行うようになったからで、歯科医には大変お世話になることになりました。
『徒然に光マイクロバブル(29)歯の治療を終えて』の画像

 新型コロナウイルス問題で大変な時ですが、ここは知恵を出してナノプラネットゼミを再開することにしました。  下記の日程で第28回ナノプラネットゼミを開催します。 以下に、プログラムを示します。 日時:2020年4月18日(土)09:30~12:30 場所:大成研究所セミナ
『第28回ナノプラネットゼミの案内』の画像

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 このところ、断続的に続いていた午後からの装置組み立て作業を終えてから、緑砦館2でのアグリ作業を行いました。 というのも、家内が近くの里の駅からクレソンを買ってきていたので、その入植を行なう必要がありました。 一袋にクレソンが約30本入りで100円、これが5袋
『緑砦館物語(43)クレソン栽培』の画像

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 新型コロナウイルスが、世界と日本の人々の生活と経済を大規模に破壊し続けています。 人の生命が奪われることによって、一挙に恐怖が拡大していきました。 世界各国では、外出自粛令によって人の移動がほとんど停止され、モノの売り買いが激減し、街中には失業者が溢れ
『徒然に光マイクロバブル(28)新型コロナウイルス(20)集団化から分散へ』の画像

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