マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

 一昨日、国東下村塾(くにさきかそんじゅく)の第1期「第1回光マイクロバブル技術特別セミナー」が開催されました。 松下村塾のように20歳台の若い方々を迎えての特別セミナーの開始記念の会になりましたので、私も、それにふさわしい準備をいたしました。 まずは、冒頭
『国東下村塾「第1回光マイクロバブル技術特別セミナー」を終えて』の画像

 「用語の解説(3)- 4-6」を以下に示します。用語の解説(3)- 4-6  光マイクロバブルの「3物理現象」:光マイクロバブルの収縮運動、収縮に伴う負電位増加、発光の特性を有する3つの現象のことである。    上記に関連して、教え子さんから、光マイクロバブルの正体
『光マイクロバブル技術の基礎(9)コメントから(4)』の画像

 大成研究所の第2研究室、ここが1日において最も多く過ごす部屋です。 ここは、東邸の西南部にあります。 広さは4畳程度でしょうか、その西端に私の愛用の両袖机を置き、その右後ろにファイルボックス、その後ろに幅80㎝程度の小さな本棚があります。 また、その南側に
『東邸と大成研究所(3350回記念)(4)』の画像

 このところ緑砦館での作業が毎日の日課として定着してきました。 あの暑い夏の時期と比べると、気温が下がり、野菜が成長し始めました。 このアグリ作業を行うようになってから、次の3つが大切であることを知りました。 ①環境を整えてやると、植物はよく育つ。 現在
『緑砦館物語Ⅱ(7)』の画像

 「用語の解説(3)- 4-5」を以下に示します。用語の解説(3)- 4-5  光マイクロバブルの「3物理現象」:光マイクロバブルの収縮運動、収縮に伴う負電位増加、発光の特性を有する3つの現象のことである。    上記に関連して、教え子さんから下記のコメント(青字)と
『光マイクロバブル技術の基礎(8)コメントから(3)』の画像

 昨日は、週に1度の作業日、装置の組み立てに腕力を使いました。 その後、緑砦館において農作業もしたせいでしょうか。 夕食後は、テレビでプロ野球を観戦しながらうとうとし始め、早めの就寝となりました。 おかげで今朝は頭がすっきり、朝の緑砦館の観察を先ほど済ませ
『ブログガイダンス(68)2018年10月』の画像

 先日は、若いお客さんが、朝から断食をしてきてくださるとのことで、久しぶりに、国東安岐港によい魚を手に入れていただくことにしました。 「せっかくだから、おいしそうな魚をお願いします」 こう頼んでおいたので、家内が頑張ってくれたそうで、手ごろな鰆(さわら)
『国東の食環境(228)鰆(さわら)』の画像

 昨日は、とても「ゆかいな一日」でした。 午前9時30分からは定例会議、これはいつもの通りで特別なことはなく終了、その後はメイルの点検やブログ記事を書いて昼食に至りました。 いつものようにワインをグラスに半分注いで昼食を開始、たしか、前日にいただいた「ほうと
『「見極め試験」の「三段階」』の画像

 「用語の解説(3)- 4-4」を以下に示します。用語の解説(3)- 4-4  光マイクロバブルの「3物理現象」:光マイクロバブルの収縮運動、収縮に伴う負電位増加、発光の特性を有する3つの現象のことである。    先日は、光マイクロバブルの収縮運動、負電位、発光の3者
『光マイクロバブル技術の基礎(7)』の画像

 このところ緑砦館での作業が頻繁になってきました。 農作業はふしぎなもので、それが始まると、ふしぎに身体が動いていくもので、おかげさまで、苗の移植が徐々に進行しています。 まだ、水温が高く、苗の成長が順調ではありませんが、なかには、それに打ち勝って育って
『緑砦館物語Ⅱ(6)赤トウガラシ』の画像

 「用語の解説(3)- 4-3」を以下に示します。用語の解説(3)- 4-3  光マイクロバブルの「3物理現象」:光マイクロバブルの収縮運動、収縮に伴う負電位増加、発光の特性を有する3つの現象のことである。    上記の内容に関して、「教え子」殿からのおもしろいコメン
『光マイクロバブル技術の基礎(6)コメントから(2)』の画像

 「用語の解説(3)- 4-2」を以下に示します。用語の解説(3)- 4-2  光マイクロバブルの「3物理現象」:光マイクロバブルの収縮運動、収縮に伴う負電位増加、発光の特性を有する3つの現象のことである。    上記の内容に関して、お馴染みの「教え子」殿から、おもし
『光マイクロバブル技術の基礎(5)コメントから(1)』の画像

 10月に入り、GFO-L1水槽におけるヘチマの実が生りはじめました。 お隣のGFO-L2よりも、やや遅れての収穫も始まりました。 雄花が先行的に咲き、続いて雌花が咲き、そこで実が生りはじめる、このプロセスが進行し、今や立派なヘチマの園ができ上りました。 そ
『ヘチマだより2018(6)』の画像

 「用語の解説(3)- 4」を以下に示します。用語の解説(3)- 4  光マイクロバブルの「3物理現象」:光マイクロバブルの収縮運動、収縮に伴う負電位増加、発光の特性を有する3つの現象のことである。    光マイクロバブルにおいては、収縮、負電位増、発光という、そ
『光マイクロバブル技術の基礎(4)』の画像

 お隣のMさんから、今釣ってきたという新鮮な魚が届きました。 カナガシラ5匹、コノシロ、イカ、エソ各1匹でした。 とても新鮮なので、家内と相談しました。 「とても新鮮なので、どう料理しましょうか?やはり焼き魚ですかね」 「そうだね、とびっきり新鮮だから、刺
『国東の食環境(227)』の画像

 大成研究所と東邸がほぼ出来上がって約半年が経過しました。 それぞれ、その目的と趣旨が異なっていますが、共に働き、共に棲むことでかなり馴染んできたからでしょうか、そこで、これから行う物事について落ち着いて考えることができるようになりました。 これは、なか
『東邸と大成研究所(3350回記念)(3)』の画像

 久しぶりに、本シリーズの記事を再開します。 前回の記事において、「ナノバブル」に関する巷で囁かれている「効能らしき」ものについて論評を加えておきました。 その後、なぜこのような「ウソとゴマカシ」が出てくるのかについて考えてみました。 その理由の第1は、
『光マイクロバブルとナノバブルの間(3200回記念)(6)』の画像

 昨日は、1964年中学校卒の古希同窓会に参加しました。   開催場所は、宇佐市の駅館川沿いにある「リバーサイドホテル」でした。 ここへは、JR杵築駅で電車に乗り、柳ヶ浦まで行きました。 この間、列車は、国東半島の付け根を横断し、宇佐平野に向かいました。 車窓
『古希同窓会』の画像

 「用語の解説(3)-3」を以下に示します。用語の解説(3)-3 超高速旋回式発生装置:秒速500回転前後の旋回速度で気液二相流体を旋回・制御することによって光マイクロバブルを発生させる装置のことである。    筆者が開発し、1995年に発表した装置を、「超高速旋回式
『光マイクロバブル技術の基礎(3)』の画像

 光マイクロバブル入浴によって特別に得られる「ここちよさ」をワンちゃんも感じているのではないか、こう思って、この記念シリーズを開始しましたが、どうやら、その新たな世界が見えてきたように思います。 私たちは、毎日、光マイクロバブル風呂に入ることによって、そ
『マイクロバブルフォームの基礎技術(3300回記念)(6)』の画像

 台風25号が過ぎて蒸し暑い日々が続いています。 もう秋がやってきているのに、夏に逆戻り、昨夜は、その暑さのためになかなか寝付けませんでした。 さて、その暑さが残っている静かな日曜日の朝、家内が朝から、昨日買ってきた苗の土落としをしてくれました。 今から
『日曜日の朝(45)初の内孫』の画像

 本日は、家族と親せきとで、国東の鶴川にある和風レストランZECCO(ゼッコ、舌鼓)に行きました。 もともとは夕食にしようといっていましたが、当日は予約でいっぱいだそうで、急遽昼食の方に切り替えることになったそうでした。 このレストランの昼食といえば、シ
『国東の食環境(226)ゼッコ(舌鼓)』の画像

 本日は、久しぶりに大分市に出かけました。 最初の訪問地は「大分県産業創造機構」でした。 ここで、ご推薦の補助金申請の説明を受けました。 これまで、なかなか採択がなかった案件だそうで、この数年間は力を入れて採択数が徐々に増えているとのことでした。 それか
『田能村竹田の思い出』の画像

 本山さんの話に出てきた「龍」がいる場所とは、すなわち、各種のエネルギーが高まっているところ、あるいは、体内において、それを感じるようになることのようでした。 その象徴的な用語として「コヒーレント状態」という用語が紹介されました。 これは、心理学において
『第38回マイクロバブル研究会を終えて(3)』の画像

 「用語の解説(3)-2」を以下に示します。用語の解説(3)-2 光マイクロバブルフォーム(あるいは、マイクロバブルフォーム):シャンプー液を含む液体中でマイクロバブル(光マイクロバブル)を発生させたときの気泡である。   ここでは、「光マイクロバブルフォーム」
『光マイクロバブル技術の基礎(2)』の画像

 高専史における第二期の特徴をやや深堀してみましょう。 以下は、前回の記事において指摘した二点です。 1)高専の校長のなかに、「このままでは、高専の存在意義が無くなってしまう。新たな意義を見出す必要があるのではないか」という声が出始め、今後の高専の在り方を
『高専の未来図(14)日本高専学会年会(7)』の画像

 大型の台風が通過していきました。 通例だと9月末には、ほとんど台風が来ないはずですが、最近は事情が違うようです。 今回の台風は、強風とともに大雨が降り、とくに宮崎県では、これによって24時間雨量が300㎜を大きく超えましたので、ほぼ全域にわたる広い範囲で「
『日曜日の朝(44)台風通過』の画像

 「用語の解説(3)」を、以下に示します。用語の解説(3)-1 光マイクロバブル:直径1~65㎛の、自ら収縮するマイクロバブル(新物質)である。  光マイクロバブルは、単なるマイクロサイズの気泡とは異なっていて、1)直径が1~65㎛であること、2)自ら収縮すること、3
『第14回マイクロバブル技術国東セミナーを終えて(3)改題「光マイクロバブル技術の基礎」(1)」』の画像

 お隣のMさんからいただいたナスビほか、豪華な野菜たちです。 これらは、両子寺の近くにある畑で栽培されたものです。 このほかに、我が家の東北の隅に隣接した畑でも栽培されていますので、時々、その様子を眺めていますので、親しみを覚えている野菜たちです。 形もい
『国東の食環境(225)豪華版』の画像

 本山さんの御講話のテーマは、「龍」でした。 国東は、神仏混合が祀られた珍しいところ、ここの木火土金水の5つの世界に龍が棲んでいる、ここから話が始まりました。 その説明のために描かれた図を示しましょう。 木火土金水界の概念  これらは、いずれも地球の表面
『第38回マイクロバブル研究会を終えて(2)』の画像

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