マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

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コロナの急拡大 ここ数日間、新型コロナウイルスの感染者が、毎日のように過去最高を更新され続けています。 12月24日:全国の感染者数3737人 東京888人、神奈川495人、愛知270人、埼玉251人、千葉234人、京都104人、長崎35人、香川27人(いずれも過去最多) 12月25日:
『徒然に光マイクロバブル(62)新型コロナウイルス(45)』の画像

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 去る12月12日(土)に第34回ナノプラネットゼミが開催されました。 その報告が遅れていました。申し訳ありません。  以下、その簡単な報告です。 プログラム   09:30~10:30 話題提供①「毛細管血流について」               大成由音(ナノプラネ
『第34回ナノプラネットゼミを終えて(1)』の画像

生きていたスズキ    昨日、家内が国東安岐港の魚の競りにいってきて、生きていたスズキを格安で買ってきました。 スズキは、もともと夏の魚ですので、この時期はあまりおいしくないから、煮て食べるとよいと仲買の人にいわれたそうです。 競り値で、このスズキが200円
『国東の食環境(322)スズキの白子』の画像

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コロナの最多更新が続いています イギリスでは、新種の新型コロナウイルスが出て、その感染力が70%も増している拡大現象が発生しています(しかし、その原因等については定かでなく科学的究明はなされていません)。 ドイツでは、依然としてたくさんの感染者が出て、一向
『徒然に光マイクロバブル(61)新型コロナウイルス(44)』の画像

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 明日はクリスマスイブ、コロナの蔓延のなかで、みなさんは、きっと暖かい家族団らんの一時を迎えることでしょう。 師走も下旬、今年も残り少なくなって、本格的な冬が到来しています。 先週は、ここ国東でも初雪がありました。  温暖で、「日本の地中海」と呼ばれるほ
『スナップショット「凱風快晴」(4)冬のマリーゴールド』の画像

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寒波到来 師走も下旬となり、ここ国東においても寒さが気になる季節になりました。 とくに先週からは雪も降るようになり、手足が冷えるようになりました。 通常の寒さだと光マイクロバブル入浴を行うことで十分なのですが、今回の寒さでは、その改善がなかなかできず、ど
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(51)』の画像

生シイタケ    秋も深まる季節になると、生のシイタケが国東の店頭に出始めます。 ここ国東は、大分県において大野地区と肩を並べる2大シイタケ産地の一つです。 これには、国東の椚林とため池群が関係しており、数年前には、国連食糧機構から「世界農業遺産」に認定さ
『国東の食環境(321)生シイタケ』の画像

中津からの帰途     中津での会議が比較的早く終わりましたので15時過ぎに中津を発つことができました。 車中では、運転手の相棒と話が弾みました。 その中心は、2つの研究会議の結果を踏まえて、これをさらにどう発展させるかの問題でした。 かなりの額の補助金の支
『中津へ(2)』の画像

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再び中津へ     先週の金曜日に中津に行ってきました。 今回の2つの研究開発補助金における準備が整いましたので、その実働を開始するにあたっての研究会議を2か所で行うためでした。 そのため、木曜日から資料作りを開始し、翌日の金曜日は終日、それにかかりっきり
『中津へ(1)』の画像

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 今年もハゼの実がたくさん実りました。 冬の陽を受けて、一際鮮やかに見えました。  このハゼは、玄関を出て前庭を通過すると、東に歩いて20、30歩のところに生えています。 道路の突き当りにガードレールがあり、そのすぐ道端で大きな木になって育っています。 近づ
『スナップショット「凱風快晴」(3)ハゼの実』の画像

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「Go To中止」を決めた直後に 昨日は、朝から寒い日で、大きな雪の粒が降っていました。 この本格的な冬の到来によって、新型コロナウイルスはますます蔓延し、東京では過去最高の678名の新規感染者数が発生しました。   政府の担当相は、11月下旬に緊急事態宣言を回
『徒然に光マイクロバブル(60)新型コロナウイルス(43)』の画像

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はじめに(5)    その第2は、この技術の創成が、企業や大学からではなく「高専」という実践的教育の場から出現したことにある。周知のように、高専では実践的な教育研究が重視されてきたことから、その技術思想が実際の装置開発においても非常に有効であった。   
『回顧2015-2020(4200回記念)(5)』の画像

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豪 傑 かれの豪快さは、どこから生まれたのか。 幼いころに火傷を負い、指がくっついて固まってしまい、その苦難を背負う中で医学を学んだ忍耐力を養ったせいでしょうか。 それとも、アメリカに留学し、苦労して医学の研究に取り組んだことで養われたのでしょうか。 先
『ニーズの泉(4150回記念)(5)豪傑と情熱』の画像

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 夕方になって、カメラを持って家の周囲を散歩しました。 丁度、竹藪の向こうに陽が沈んでいました。  淡い茜色で夕空が染まっていました。ーーー なんと上品な色か!と思って、思わずシャッターを押しました。 竹藪のシルエットも鮮やかで、素敵な対比を示していまし
『スナップショット「凱風快晴」(2)冬の夕方』の画像

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道の駅「いんない」の野菜     全国的に、新型コロナウイルスが猛威を振るい始めました。 昨日は、全国で3000名、東京で621名の過去最高数を更新しました。 これは先週予測した通りで、全国各地で、病院崩壊が始まった、あるいはそれに近づいて逼迫しているという情報
『中津・院内へ(3)道の駅「いんない」(2)』の画像

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道の駅「いんない」    家内から、沖縄の祖母に果物を送りたいので、何か買ってきてくださいと頼まれていましたので、丸清から道の駅「院内」に直行してもらいました。 院内は、宇佐市の西南部にあり、古い石橋で有名です。また、この道の駅では、地元で獲れた野菜や果物
『中津・院内へ(2)道の駅「いんない」(1)』の画像

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中津へ    本日は、朝早く起き、すぐに光マイクロバブル入浴を済ませてから大分県中津市に向かいました。 まず、K整形外科病院・N付属介護老人保健施設のOさんと面会しました。 いつも元気なOさんは相変わらずで、同施設との今後の共同研究の進め方について協議しま
『中津・院内へ(1)丸清』の画像

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 過去最大 このところ、新型コロナウイルスの感染者数において過去最高を更新し続けています。 昨日の報道によれば、全国で2809人、東京でも572人(過去最高に次ぐ二番目の多さ)、大阪472人、愛知でも過去最高が報じられています。 おそらく、まもなく、全国で3000人、
『徒然に光マイクロバブル(59)新型コロナウイルス(42)』の画像

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顕微鏡技術の限界 お札にまで登場している英雄は、アフリカで黄熱病の研究に取り組みました。 かれの素晴らしい研究のひとつに、性病の梅毒菌を見出したことがありました。 その代表的な細菌が「スピロヘータ」といって、蛇のようにくねくね曲がって泳ぐ細菌です。 これ
『ニーズの泉(4150回記念)(5)』の画像

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 11月開催予定の第34回ナノプラネットゼミが、都合により延期されましたので、再案内をいたします。  以下の日程で第34回記念のナノプラネットゼミを開催します。 日時:2020年12月12日(土)09:30~12:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵
『第34回ナノプラネットゼミの再案内』の画像

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はじめに(4) 同時に、もともと好奇心が強く、吃驚現象が好きな日本国民にとってマイクロバブルは受容しやすい技術であり、その成果がメディアを通じて報道されるたびに、その理解も徐々に広がっていった。 その典型事例として、図1に、マイクロバブル育ちのカキ(大船
『回顧2015-2020(4200回記念)(4)』の画像

イチジク    秋になるとイチジクが里の駅「武蔵」の店頭に並べられます。 やや黒みがかったイチジクで、その味は上品です。 幼いころ、このイチジクを食べることができませんでした。 母が、おなかを壊すといって、食べることを禁じていた果物だったからでした。 き
『国東の食環境(320)イチジク』の画像

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 新たに、「スナップショット『凱風快晴』」を開始することにしました。   ここでいう「凱風快晴」は、ここちよく晴れた日に南から緩やかに吹いてくる風を意味し、葛飾北斎の「富嶽三十六景」において有名な通称「赤富士」の正式名として知られています。 この『凱風快晴
『スナップショット「凱風快晴」(1)』の画像

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 ホットケーキづくり 先日、ユッツがやってきた時に、家内が「シロクマちゃんのホットケーキ」という絵本を読み聞かせしていたら、ユッツが、すこぶる喜びましたので、実際に、そのホットケーキづくりを始めました。 家内にとっては、自分の子供たちや孫のしらたまちゃん
『ユッツ(33)』の画像

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一つのメイル 去る9月の末ごろに、ナノプラネット研究所の問い合わせのメイルがありました。 それが私の方に転送されてきました。 その内容には、まず、その送信者が光マイクロバブル入浴の愛好者であり、それが妹さんやお母さんにも普及されて喜ばれている旨の紹介がな
『ニーズの泉(4150回記念)(4)』の画像

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                 はじめに(3)この時期(1995~2014年)における発展の特徴の第1は、あたかも「吃驚現象」とも呼べるような成功事例が、次々に起こったことであった。当然のことながら、これらの成果が重要な刺激となり、後追いながらも科学的および技術的
『回顧2015-2020(4200回記念)(3)』の画像

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 深刻な東京の状況 東京における新型コロナウイルス感染が過去最高を更新し続けています。 最近の報道によれば、曜日ごとに、その新型コロナウイルスの新規感染者数が異なるので、「月曜日おいては過去最高」、「水曜日においては・・・」という注釈が加わるようになりま
『徒然に光マイクロバブル(58)新型コロナウイルス(41)』の画像

 今年も、明日で師走を残すのみとなりました。時が経つのは早く、まさに光陰矢の如しです。 世の中は、コロナの第三波がやってきて騒然としてきました。 加えて、政府の情けないほどの無策ぶりが各方面から指摘され、それが一層不安を増幅させ、それが「今だけ、金だけ、
『ガイダンス(97)2020年11月』の画像

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                 はじめに(2)以来20年余が経過し,マイクロバブル技術は,当初の予想をはるかに超える分野にまでの広がりを見せ,徐々にではあるが,着実な発展を遂げていくようになった.それを可能にした最大の理由は,マイクロバブルとマイクロバブル水
『回顧2015-2020(4200回記念)(2)』の画像

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はじめに 今年も残り少なくなってきました。あと2日で師走入り、新型コロナウイルスの感染が毎日更新され、蔓延が止まらないこの頃です。 そんななか、やや早いのですが、第4200回記念のシリーズを開始することにしました。 この連載における、そう遅くない時期に、その

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