マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

更新情報

 先月の26日、第50回のマイクロバブル研究会が開催されました。 今回は第50回ということもあり、特別ゲストとして大分大学経済学部社会イノベーション学科の渡邊博子教授を迎え、楽しい研究会となりました。 いつものように研究会員による報告から始まりました。 その最
『第50回マイクロバブル研究会を終えて』の画像

 本日は、大分からお客さんが来られますので、国東安岐港の市場で魚を調達しに行っていただきました。 大切なお客さんなので、よい魚があるとよいが、と思っていました。 「鯛がありましたよ。やや小ぶりでしたが、みんな生きていましたので、これはよいと思ってすぐに買
『国東の食環境(265)鯛』の画像

 今度、下記の要領で開催される東京でのセミナーの案内に関する解説の続報です。 ●日時 2019年10月25日(金) 10:00-16:40 ●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階 F会議室 ≪未来を切り拓くイノベーション戦略≫ 光マイクロバブル技術の核心と展望
『東京セミナー「光マイクロバブル技術の核心と展望」の案内(6)』の画像

 内孫ユッツの満一歳の誕生会は、お昼の食事会、誕生日プレゼントの贈呈、記念撮影に続いて、次のイベントがありました。 その第1は、「好きもの選び」でした。 約2m先に、おもしろそうなものを置き、そこに近づいてひとつを選ぶという儀式です。 沖縄では、お金、お米
『ユッツ(13)満1歳の誕生会(2)』の画像

 約1か月半ぶりの投稿になりました。 このところイベントが立てこもり、慌ただしい生活になっていました。 26日に、大分大学経済学部社会イノベーション学科の渡辺博子教授を迎えての第50回マイクロバブル研究会、27日、28日に、第15回記念光マイクロバブル技術国東セミナ
『私の光マイクロバブル入浴研究(30)新たな課題』の画像

 昨日、本日と2日間、第15回記念の光マイクロバブル技術国東セミナーが、大成研究所セミナー室で開催されました。 全国から参加者を得て、1泊2日でしっかりと光マイクロバブル技術を講習すること、すっかり定着してきました。   今回は15回記念ということもあり、そのテ
『第15回記念光マイクロバブル技術国東セミナーを終えて』の画像

 今月のブログガイダンスは、まず「ユッツ」の記事から始めましょう。 先日、ユッツの満1歳の誕生会が開催され、みんなでその成長を祝いました。 この日を前後して、そして沖縄で大勢の方々に抱かれて小さくない刺激を受けて、大いに変わり始めました。 目が合うと笑い
『ブログガイダンス(83)2019年9月』の画像

 本日から3750回記念の新シリーズが始まります。 幸いにして最近の記念シリーズにおいては話題が尽きない連載となっていますので、ここらで一休みしようかとも考えましたが、それよりもおもしろい取り組みを紹介したほうがよいと思って、この新シリーズを思いつきました。
『地域に根ざす光マイクロバブル(3750回記念)(1)』の画像

 前回の記事において、この25年間に起こった高専に関する重要な出来事を示しておきましたので、それを再録しながら、それらについてより考察を深めることにしましょう。 ①1992年に奈良高専をはじめとして3高専に専攻科が設置されました。これを皮切りに、すべての高専にお
『高専の未来図(34)技術開発とは何か(20)』の画像

 下記の要領で第50回記念のマイクロバブル研究会が開催されますので案内申し上げます。 日時:2019年9月25日(水) 18:00~20:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:マイクロバブル研究会 協賛:(株)ナノプラネット研
『明日は第50回マイクロバブル研究会(再録)』の画像

 沖縄4日目は、朝早く起きて福岡空港経由で大分に帰る日でした。 起床は6時半、すぐに光マイクロバブルのシャワーを浴びて帰る支度にとりかかりました。 昨夜のうちに送付する荷物をまとめていましたので、短時間で帰りの用意を済ませました。 宿舎を出たのは7時前、お
『残暑の沖縄へ(4)2つのブレイクスルー』の画像

 翌日のホテルアリタハウスの朝食は、新鮮野菜をメインにしたユニークなもので、おいしくいただきました。 この日は、二手に分かれて、それぞれ面会を行うことになりました。 相棒と家内は再びK窯へ、打ち合わせの続きとトレジャーハンティングの完了を行うためでした。 
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(10)佐賀へ(5)』の画像

 昨日は、内孫のユッツの満一歳の誕生日でした。 月日の経つのは早いもので、あっという間に1年が過ぎてしまいました。 ユッツは、予定よりも約1か月早く生まれてきましたので、しばらくは専門医に入院していました。 しかし、そこから退院してからはすくすくと育つよう
『ユッツ(12)満1歳の誕生会(1)』の画像

   本記事は、トリマーの方々によく読まれているようで、それが根強い人気になっています。 本日は、その特別版として、あるトリマーの方から寄せられた意見を紹介することにしましょう。 1.光マイクロバブルP4の評判 「現在、さまざまなシャンプーマシンがあるなかで
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3650回記念)(25)』の画像

 沖縄3日目は、午前10時からの現地実験を行うために、不足していたホースを買いにホームセンターに行きました。 9時過ぎに近くのホームセンターに立ち寄ったところ開店が9時半ということで、そのまま開店を待っていると約束の時間に間に合わないので、より現地に近いホー
『残暑の沖縄へ(3)』の画像

 家内のトレジャーハンティングを手伝った後で、再びK窯の商品の前で社長さんと論議を深めました。 その最初は「醤油差し」でした。 ここには、カワセミとウサギをモデルにした2つがあり、前者は先代が、そして後者は今の社長さんの作だそうです。 親子で看板の作を競い
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(9)佐賀へ(4)』の画像

 本日は、お隣のMさんが、獲れたてのハマチを持ってきてくださいました。 新鮮そのものですのでお昼に、早速刺身にしていただきました。 これこそ、格別で、柔らかさ、旨さにおいて抜群の味でした。 おかげで、Mさんに感謝しながら、ちょっと豪華な昼ご飯をいただくこと
『国東の食環境(264)』の画像

 沖縄2日目は、午前中に、急ぎの補助金申請の支援依頼があり、その文書づくりを行っていました。 これは、先日、ある中小企業診断士の方の紹介もあって㈱ナノプラネット研究所を訪問された際に、私が農業イノベーションに関するプレゼンテーションを行ったのがよい影響を
『残暑の沖縄へ(2)』の画像

 K窯の社長さんとの有田焼論議は、大変興味深く、その歴史や技法の細々についての話にまで及びました。 周知のように、有田焼は、明治以降の呼び名であり、それ以前は、近くの伊万里港から出荷されていましたので「伊万里」、「古伊万里」と呼ばれていました。 古伊万里は
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(8)佐賀へ(3)』の画像

 先週の水曜日に病院で定期的な検診を行い、夕方5時に家を出て一路福岡空港に向かいました。 途中、九州高速道の玖珠サービスエリアで休憩、むすび2つと蒸しパンで早めの夕食を車中で済ませました。 福岡空港に到着したのは19時前、早速手続きを済ませている最中に、あ
『残暑の沖縄へ(1)』の画像

 秋らしくなって、朝夕は涼しくなってきました。 今月は、月初めに佐賀県の有田町を訪問、中旬には沖縄へと、やや出歩くことが増えてきました。 本ブログが更新されるころには、その沖縄から帰ってくる頃でしょうか。 今回は、ユッツも同行しますので、格別に楽しい旅に
『ユッツ(11)』の画像

 森照明先生による「卓球による脳トレーニング」に示された「卓球とボケ」に関する研究成果を前回に続いて紹介しましょう。   ふだん運動をしていない主婦4人に、「全身反応時間テスト」という実験をしていただいたそうです。 この主婦の方々に1日30分間、卓球の練習を1
『脳と卓球、光マイクロバブル(3650回記念)(9)』の画像

 K窯の作品の陳列室は2つありました。 手前が、現在販売して販売している商品群で、奥の方が、個別の芸術作品のようでした。 まずは、奥の方から、有田焼については、現地で見るのも初めてでしたので、正直なところ、どのように評価したらよいのかが解らないまま、ただ眺
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(7)佐賀へ(2)』の画像

 『私たちの高専改革プラン』で示された3つ目の提言『「高専大学」構想』の解説に分け入りましょう。 3)「高専大学」構想 高専における自治の獲得、教育と研究の統一、高専教育研究の総合的発展を実現することは、高専の多様な質的量的発展を可能にする。私たちは、そ
『高専の未来図(33)技術開発とは何か(19)』の画像

 すでに別稿において紹介されていますが、先日の佐賀行きは小さくない余韻を残したようです。 食器や花器は日々の生活のなかにあるものであり、奇を衒わず、普段のなかに「ここちよさ」を見出せるものがよく、一方で何かがあるときには、そこに目立つ芸術性が際立つように
『「命と健康の『ものづくり』Ⅱ」(3600回記念)(8)』の画像

 下記の要領で第50回記念のマイクロバブル研究会が開催されますので案内申し上げます。 日時:2019年9月25日(水) 18:00~20:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:マイクロバブル研究会 協賛:(株)ナノプラネット研
『第50回記念マイクロバブル研究会の案内』の画像

   前回の記事で紹介した「ペロの奇跡」は、その後、知り合いのトリマーのところにおいても同じような症状のワンちゃんが現れ、そのみごとな改善が行われるようになりました。 この障害は、獣医学的用語で「ヘルニア」と呼ばれていて、ペロのように背骨が大きく曲がり、歩
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3650回記念)(24)』の画像

 9月5日早朝、車で佐賀に向かいました。天気はやや曇りですが、北西の方角は明るく晴れているような雲いきでした。ーーー 今日は、この天気のように明るい展望が生まれるかもしれない! 車窓からは、国東から日出・速見に向かう高速道路か別府湾を望む美しい光景が見えて
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(6)佐賀へ(1)』の画像

 先日、大分空港の傍にある里の駅「武蔵」に立ち寄った際に、新鮮なもぎたてのイチジクを見つけました。 旬の珍しい果物としておいしそうだったので一パックを購入しました。 この里の駅は、地元の農家と組んで新鮮な野菜や果物が売れられていて、お客さんも多く人気の店
『国東の食環境(263)いちじく』の画像

 今度、下記の要領で開催される東京でのセミナーの案内に関する解説の続報です。 ●日時 2019年10月25日(金) 10:00-16:40 ●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階 F会議室 ≪未来を切り拓くイノベーション戦略≫ 光マイクロバブル技術の核心と展望
『東京セミナー「光マイクロバブル技術の核心と展望」の案内(5)』の画像

↑このページのトップヘ