マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

 昨日、第54回マイクロバブル研究会が開催されました。 いつも冒頭に、みなさんの近況を語り合いますが、今回は新型コロナウイルスについて話題が沸騰しました。 自分の命と生活に直接関係する問題ですので熱心な情報交換が繰り広げられました。 この話が一段落して、研
『第54回マイクロバブル研究会を終えて(1)』の画像

 本日、要領で第54回マイクロバブル研究会が開催されますので、案内申し上げます。    日時:2020年1月29日(水) 18:00~20:30   場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:マイクロバブル研究会 協賛:(株)ナノプラネッ
『本日、第54回マイクロバブル研究会が開催されます』の画像

 ここ国東では、唐揚げ店がたくさんあります。 その理由は、それだけたくさんの需要があるからで、小さな店舗を構えて少額の投資で店を開くことができます。 その後は、味の良さを競い合い、人気店になっていけば儲かることになります。 消費者側の私どもは、その競争下
『国東の食環境(285)花ちゃんの唐揚』の画像

 前回の記事の続きです。 「『特養』では長く滞在できますが、『老健』では3か月を過ぎると出ていく必要があります」 「なかには、長くいたいという人もいるのではないですか?」 「いますね。いったん出てから、暑い夏と寒い冬の時期を選んで再び入所を希望される方も多
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(15)現場ニーズの探索(5)』の画像

 連日、新型コロナウイルスの報道がメディアを賑わすようになってきました。 ネット上では、実際の武漢における病院の様子が生々しく報じられています。 これによれば、病院の床に多数の死者が並べられたままで、その廊下に患者が溢れていました。 また。駅の構内で立っ
『徒然に光マイクロバブルⅡ(4)新型コロナウイルス』の画像

 昨年の台風19号がもたらした河川災害は、戦後の河川行の小さくない破綻を示しました。 これまでの治水思想や土地利用の考え方、さらには安全な国土づくりに関する根本的な見直しが迫られるほどの強い衝撃を内外に与えたのです。 この反省が多少生まれたのでしょうか。 
『徒然に光マイクロバブルⅡ(3)』の画像

 先日訪れた国東市両子寺近くにあるレストラン『梅園の里』に、その後二度出かけました。 木曜日と日曜日のお昼に「旬采バイキング」があり、ここで野菜を中心にした料理を楽しくいただくことができます。 ここのコックの腕がよく、どの野菜料理も味付けがよく、おいしい
『国東の食環境(282)旬采バイキング』の画像

 昨年の台風19号が襲来した際には、その災害情報をテレビで首ったけになって見続けていました。 大規模な強風範囲と大量の降雨が、この台風の特徴でした。 台風の襲来前から、南風によって湿った空気が運び込まれ、連日100㎜を超える豪雨が集中的に降っていました。 その
『徒然に光マイクロバブルⅡ(2)』の画像

 国東市国見櫛来といえば、あの有名な「ケベス祭」が行われている岩倉八幡社があるところです。 この祭では、岩倉八幡社の境内に設けられた燃え盛るシダの山を守る白装束の「トウバ」と、そこに突入しようとする奇怪な面を着けた「ケベス」が争います。「ケベス」は何度も
『国東物語(10)知られざる「豊穣の水」(7)』の画像

 前記事より1か月が過ぎました。 この間、ユッツが大きく変化しました。 よちよち歩きから、スタスタ歩きへと変化し始めています。 はいはいがほとんどなくなり、いつも歩いている生活になったせいで、身体全体がスリムになりました。 顔も引き締まってきて、より小顔に
『ユッツ(17)』の画像

 「わが亡きあとに洪水は来たれ!」は、著名な政治経済学者、哲学者の言葉ですが、最近は、この言葉を思い浮かべることが多くなりました。 21世紀も本格的に開始され、世の中は便利になり、ますます豊かで幸福になるはずでした。 実際は、それとは逆に格差が広がり、かつ
『徒然に光マイクロバブルⅡ(1)』の画像

 ホゴ・コチ・アコウ  国東安岐港の競りで、ホゴと小さなコチ、そして立派なアコウがトロ箱の中に入って売られていました。 ホゴやコチはお馴染みですが、アコウは幻の魚といわれるだけあって珍しい魚です。 地元では鯛以上においしい魚といわれていますが、その割に、
『国東の食環境(280)ホゴ・コチ・アコウ』の画像

 前記事に続いて協議の内容を報告しましょう。 「私の施設では、心臓や腎臓の弱い方がいます。その方々は足がむくみ、足が攣る人が少なくありません。 その方々に対してはマッサージを行っていますが、それで少し良くなっています」 「一時であればマッサージもよいです
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(14)現場ニーズの探索(4)』の画像

 今年は、激動の様相をますます帯び、波乱の2020年の幕開けになっています。 中東では第三次世界大戦の火種がより大きくなっています。 世界各国における異常な実体のない株高にも不安を覚えます。 一方、国内では、国会議員の逮捕、事情聴取、事務所や家屋の捜索が相次
『2020の出初め(3850回記念)(2)』の画像

 前記事における討議の続きを示しましょう。 「私の施設の入居者は100名余、通所患者は75、76人です。 足の悪い人が6~7割もいて、看護士がバケツにお湯を入れて足のケアを行っている光景をよく見かけます。 足を改善することができれば、自分で歩けるようになります。 
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(13)現場ニーズの探索(3)』の画像

 昨日は、中津で歯の治療を行いました。 帰りのバスの待ち時間がかなりありましたので、いつものように駅前の和風レストラン「丸清」で「おまかせ」の昼ご飯をいただきました。 手作り風ですが、きちんとした和風料理でもありますので、「お気に入り」になりました。 昨
『中津から国東へ』の画像

 鯛  国東安岐港の魚の競りに行ってきました。 ここ国東沖は、蛸とともに鯛がよく獲れます。 この蛸と鯛で同じように有名なのが明石海峡です。 ここは、淡路島と本土の間が狭い海域になっており、ここが明石海峡なのです。 ここでは潮の流れが速く、渦巻きによって湧
『国東の食環境(279)鯛』の画像

 本日は三連休の中日、あいにくの曇りで少々肌寒く、冬らしい天候です。 先日、山梨に帰っていったしらたまちゃんらに約束した図鑑と本がそろいましたので、それらにお菓子を添えて送ることにしました。 そのなかで、小学校5年生の倉持よつばさんが書いた『桃太郎は盗人な
『その後のしらたまちゃん(28)桃太郎と鬼の伝説』の画像

 理学療法士のEさん、トリマーのMさん、㈱ナノプラネット研究所のOYさんの三者による熱心な討議が行われました。 「私は、老健施設において理学療法士として働いています。私の施設では、6割の方々が何らかの足の疾患を持っておられます」 「施設の入居者は120名を超えて
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(12)現場ニーズの探索(2)』の画像

 昨日は、日ごろから親しく付き合っているトリマーのMさんの紹介で、理学療法士のEさんがやってこられました。 かれは、高校時代における柔道部の1年先輩で、互いに投げ合う親しい仲だったそうです。 すでにMさんとは、ペットの洗浄・温浴装置に関する共同研究開発を行っ
『命と健康のものづくりⅡ(3600回記念)(11)現場ニーズの探索(1)』の画像

 下記の要領で第54回マイクロバブル研究会が開催されますので、案内申し上げます。    日時:2020年1月29日(水) 18:00~20:30   場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:マイクロバブル研究会 協賛:(株)ナノプラネッ
『第54回マイクロバブル研究会の案内』の画像

 先日の7日、しらたまちゃんらが元気に帰っていきました。 その前夜には、恒例の「宝さがし」も行われました。 このときのお宝は、日出にある有名なケーキ屋の「生チョコ」、かれらが一番好きなお菓子です。 お宝を隠すのは私の役目、兄弟4名に応じて難易度を考え、それ
『その後のしらたまちゃん(27)』の画像

 私の光マイクロバブル入浴研究におけるもうひとつの楽しみは、風呂場の南側の窓下に置いている植生の成長を眺めることです。 これについて最近の様子を報告しておきましょう。 まず、最も成長が著しいオーガスタについて紹介しましょう。 この鉢は2つあり、その一つに
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(35)』の画像

 昨日は、孫のしらたまちゃんほかが甲府に帰っていきました。 おかげで、この5日間、真に賑やかな正月休みを孫たちと一緒に過ごすことができました。 とくに、しらたまちゃんとは、連日光マイクロバブル入浴を行い、二人だけの楽しい会話を楽しむことができました。 そ
『2020の出初め(3850回記念)(1)』の画像

 昨夜寝る前に、しらたまちゃんが、「明日、安岐港の魚の競りに行きたい」といってきましたので、家内と一緒に出かけてもらいました。 競りに、見慣れない小学生が見に来たということで、みなさんに珍しがられたそうです。 「僕は何年生、どこの小学校?」 「三年生です
『国東の食環境(278)』の画像

 前回の記事において示した「命と健康の『ものづくり』Ⅱ」における2つ目の課題について検討しましょう。 ②新たな視点と仮説に基づく科学的探究を行う。 この視点は、長い間にわたって常に維持されてきたことですので、昨年もいろいろな試みがありました。 そのなかで
『謹賀新年2020(3)』の画像

 この2日間、里帰りの「しらたまちゃん」と一緒に光マイクロバブル湯に入ることができました。 どうやら、かれが、私と一緒に入りたかったようでした。 おかげで、光マイクロバブルのここちよさを味わいながら、楽しい会話を交わすことができました。 しらたまちゃんは
『その後のしらたまちゃん(26)』の画像

 国東市富来のMさん宅のボーリング水は、柔らかくて甘い、すこぶるおいしい水でした。 「これは、すばらしい。なんと、おいしいことか」と、驚きを覚えました。 この時、このおいしさに誘起されたことは、それが走水観音湧水の味によく似ていたことでした。ーーー もしか
『国東物語(9)知られざる「豊穣の水」(6)』の画像

 雲一つない快晴の日が続いています。 本日は、甲府の孫たちが里帰りでやってきますので、その前に光マイクロバブル入浴で寛ぎました。 風呂の南側の窓を思いっきり開けて、正月のここちよい冷気を味わいながら、好きな雑誌を読み耽りました。 今年2020は、昨年までの持
『謹賀新年2020(2)』の画像

 新しい年、2020がやってきました。 みなさまにおかれましては、ご幸福の正月元旦を迎えられていることと拝察しております。 本年がみなさまにとってよい年でありますように念願いたします。 おかげさまで、昨年は、私どもにとっていくつかの重要な到達がありました。 
『謹賀新年2020(1)』の画像

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