マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

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午後からはアグリ作業  今年も本格的な寒波がやってきましたね。 世相は、裏金問題で混乱の度をますます深めていますが、これまでの「いい加減さの付け」の膿が一挙に噴き出して来たようですね。 これは、与党のみならず、日本そのものが崩壊し始めたことを意味している
『緑砦館物語(301)アグリ作業(230)緑砦館復活(7)』の画像

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光マイクロバブルの朝風呂(2) 全国的に寒波が襲来しているようで、ここ南国の大分においても昨夜の最低気温は1℃にまで下がっていました。 この寒波に備えて、こちらもさまざまな対策を講じることにしました。 その第一が、寝室の暖房です。 もともと、この部屋は断熱
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(88)師走を迎えて(3)』の画像

300回記念  師走も下旬に至り、大晦日が目の前になってきました。 10月末からアグリ作業を再開し、緑砦館の整備が進展してきました。 そのせいか、本日は、300回の記念記事を認めることになりました。 記念シリーズ以外の単独記事において、このように多数の回数を重ね
『緑砦館物語(300回記念)アグリ作業(229)緑砦館復活(6)』の画像

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師走を健やかに 前回において紹介した「ガードナーベルト」の効用は抜群でした。 毎日使用しているうちに、このベルトの締め方が解ってきて、下腹を占めて腰を固定していく調節具合が明らかになってきました。 また、家内からは、姿勢がよくなったともいわれるようになり
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(73)免疫力アップ作戦(57)かづのりんご』の画像

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農業基盤の破綻(2) 世界規模における「史上最大の食料、栄養危機」が進行しています。 この危機のなかで、わが国の食料自給率は38%という非常に不安定で深刻な状況が続いています。 先進国のほとんどが自給率100%を確保しているにもかかわらず、日本だけが危うい状況
『迫りくる食糧危機に備えて(5150回記念)(5)農業基盤の崩壊(2)』の画像

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敦賀 山中温泉において曽良と別れた松尾芭蕉は、弟子の等裁と一緒に北陸路をさらに南下して敦賀に到着しました。 長かった奥の細道も、ほぼ終点近くになり、芭蕉の心にもどことなく安堵感が漂い始めていました。 旧暦の8月14日の夜に、敦賀に到着した芭蕉は、あまりにも月
『老いの覚悟と生き方(4850回記念)(44)奥の細道(30)敦賀』の画像

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オアシス復活(5)  緑砦館1~3における光マイクロバブル水耕栽培装置のすべてが稼働するようになりましたので、アグリ作業もややスローペースで行うようになりました。 当初の予想では、年末の大晦日までかかるかもしれないと思っていましたので、それよりは約3週間早
『緑砦館物語(299)アグリ作業(228)緑砦館復活(5)』の画像

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二人の「ダ・ヴィンチ」研究(7) 高野長英と渡辺崋山の二人は、レオナルド・ダ・ヴィンチの研究に没頭し始めました。 それは、かれらの育った境遇とは大きく異なるフィレンチェという、当時のヨーロッパにおいて最も進んでいた都市国家において育ったレオナルド・ダ・ヴィ
『「渡辺崋山」考(4950回記念)(27)崋山と長英(24)』の画像

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「2001年宇宙の旅」から22年  『2001年宇宙の旅』は、名匠「スタンリー・キューブリック」監督によって製作されたSF映画であり、1968年に封切されました。 この封切によって、映画の鑑賞者に対しては33年後の宇宙探索を想像させました。 また、ここには、人類の進化、宇
『モノリス(2023年光マイクロバブルの旅)(5400回記念)(1)』の画像

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2023年の師走を迎えて 師走も半ばを過ぎて、この1年を振り返るころとなりました。 政治の世界では、「裏金」疑惑で、4閣僚と5副大臣が辞任という、前代未聞の不祥事が起こっています。 昨日で国会も終わり、国会議員の不逮捕特権期間も終わり、今日明日にも検察庁の特捜
『不易流行の賦(5300回記念)(6)』の画像

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オアシス復活(4)  緑砦館1における装置がすべて稼働し始めましたので、この数日間は、緑砦館1内の整理整頓作業を続けています。 本日は、下図のGFH1(緑砦館1)における東北側の隅における整理を行いました。 ここには、ガジュマル、マンジェリコンなど南方系の植
『緑砦館物語(298)アグリ作業(227)緑砦館復活(4)』の画像

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オアシス復活(3)  緑砦館1におけるすべての水路が稼働し始めましたので、残るは、それら以外の整理整頓を行うことにしました。 該当箇所は、緑砦館1内の四隅、AとBのレーンの下の空間です。 これまできちんと整理していなかったので、それを徐々に改めることにしまし
『緑砦館物語(297)アグリ作業(226)緑砦館復活(3)』の画像

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白兎米(はくとまい)   一昨日、国東の女性農家のKさんが、「もち米」の白兎米を届けてくださいました。 一作年前から、この「もち米」をいただき始め、その美味しさを事あるごとに堪能してきました。 師走も押し迫ってきましたので、Kさんに、 「もち米はありますか
『国東の食環境(428)白兎米』の画像

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オアシス復活(2)  緑砦館1の1)Bレーン、2)Aレーン、3)A水路、4)B水路のそれぞれが、順調に稼働しています。 本日は、そのうちのAレーンのタイマー設定をし直しました。 Bレーンと同様に、15分稼働、15分停止の方式で、朝から夕方までの連続運転です。 この方式で
『緑砦館物語(296)アグリ作業(225)緑砦館復活(2)』の画像

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農業基盤の破綻 迫りくる食料危機のなかで、国連世界食糧計画のスコウ最高執行責任者は、「史上最大の食料、栄養危機」が生まれていることを警鐘乱打しています。 この食料・栄養危機のなかで、わが国の食料自給率が38%と、信じられないほどに低迷していることに、より一
『迫りくる食糧危機に備えて(5150回記念)(4)農業基盤の崩壊』の画像

オアシス復活(1)  本日、緑砦館1のオアシス化が実現しました。 稼働中の各水路は、以下の通りです。 1)Bレーン、7つの中型水路、総延長56m 2)Aレーン、5つの小型水路、総延長40m 3)A水路(1.5m×0.6m) 4)B水路(1.5m×0.6m) 他に小型水槽の栽培装置(
『緑砦館物語(295)アグリ作業(224)緑砦館復活(1)』の画像

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オアシス緑砦館1(8)  先ほど、相棒が、緑砦館1のAレーンのポンプ試運転をしてくださいました。 どうやら、長期間の停止によって、ポンプ内のインペラーの回転が円滑になされていなかったようで、それが改善されたことで、どうにか回るようになったようです。 未だ、
『緑砦館物語(294)アグリ作業(223)山を越えて(10)』の画像

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「ありがとう」 先ほど、沖縄の恩納村道の駅「かーみや」のH社長から、リーフレタス「ありがとう」が届きました。 他に、霞が浦名物のオキアミの佃煮と泡盛古酒「暖流」も入っていました。 心づくしの品物としてありがたく受領しました。 ここ「かーみや」では、光マイク
『徒然に光マイクロバブル(143)沖縄のレタス』の画像

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オアシス緑砦館1(7)  緑砦館1のB水路に最初に据え付けていた中古のポンプを解体し、その内部にしつこい藻類の塊が詰まっていました。 これを取り除いて再度組み立てて試運転してみると正常に稼働し始めました。 そこで、このポンプを水路に組み込み、いくつかの不具
『緑砦館物語(293)アグリ作業(222)山を越えて(9)』の画像

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自家製野菜(1) 約半年ぶりの投稿です。 10月23日に緑砦館の整備を再開してから、日々アグリ作業を行ってきた成果が、いよいよ実際に生まれてくるようになりました。 その第一弾が、自家製野菜のサラダをいただけるようになったことです。 その野菜サラダの写真を先に示
『さわやかロハス生活(4600回記念)(36)野菜サラダ』の画像

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オアシス緑砦館1(6)  昨日は、緑砦館1のB水路の試運転において取り替えた中古のポンプが稼働しませんでした。 そこで、本日の作業は、同じく緑砦館1のAレーンの復活のための作業を行いました。 まず、すべての上板40枚を各水路の上面に設置し、その水平方向の調節を
『緑砦館物語(292)アグリ作業(221)山を越えて(8)』の画像

光マイクロバブルの朝風呂 師走になり、朝夕が冷えるようになってきました。 このところ、夜寝る前の入浴から、朝風呂に切り替えた生活が続いています。 この入浴時間の変更に伴い、各人が余裕を持ってゆっくりと光マイクロバブル入浴ができるようになりました。 私の場
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(87)師走を迎えて(2)』の画像

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オアシス緑砦館1(5)  本日は、緑砦館1のB水路の整備を行おうとポンプを取り替えたのですが、それがどうしても動かず、四苦八苦した後に、一旦諦めることにしました。 せっかくの清掃と整備でしたが、ここでいったん中断し、新たなポンプを見つけるか、今のポンプの修
『緑砦館物語(291)アグリ作業(220)山を越えて(7)』の画像

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富有柿(2)   先日、近くのホームセンターにおいて、毎年この時期になると福岡県朝倉地方の富有柿を3箱購入しましたが、その柿が残り少なくなってきました。 そろそろ、その柿のセールが終わるころだと思って、再び柿の購入に出かけました。 そしたら、予想したよう
『国東の食環境(427)富有柿(2)』の画像

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オアシス緑砦館1(4)  本日は、昼から夕方まで約4時間半のアグリ作業を夢中になって行いました。 オアシス緑砦館1のなかで、ここちよい温かさに包まれて、うっすら汗をかきながら、身体を動かしました。 今日の作業のメインは、緑砦館1のAレーンの水路の清掃でした。
『緑砦館物語(290)アグリ作業(219)山を越えて(6)』の画像

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ガザ戦争の再開 わずかに7日間の戦争停止をて、無残にも平和を願う世界中の人々の声に逆らって、イスラエルはガザ地区の攻撃を再開しました。 北の方角から攻めるといってパレスチナの民間人を南に逃避させておきながら、今度は、容赦なく南の地区に対しても空爆を行い、
『徒然に光マイクロバブル(141)地獄のガザ(2)』の画像

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オアシス緑砦館1(3)  「朝飯前」とは、「ものが容易なこと」を意味する言葉ですが、とうとう、その朝飯前に少し緑砦館1を覗いてみようと思って入ってみると、すでに家内が先にアグリ作業をしていました。 そうであれば、私も何かしようと思って、まずは、緑砦館1のB
『緑砦館物語(289)アグリ作業(218)山を越えて(5)』の画像

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二人の「ダ・ヴィンチ」研究(6) 高野長英と渡辺崋山は、幼いレオナルド・ダ・ヴィンチがあこがれの目標としたフィリッポ・ブルネレスキは、どういう人物だったのかについて強い興味を覚えました。 「崋山さん、フィリッポ・ブルネレスキは、ルネサンスの初期の人物だそう
『「渡辺崋山」考(4950回記念)(26)崋山と長英(23)』の画像

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オアシス緑砦館1(2)  本日は、三度目の緑砦館入り、私にとっては真に珍しいことでした。 最初は、朝の光マイクロバブル入浴をたっぷり行い、さわやかな気分になると、緑砦館オアシスに惹かれてしまいました。 すでに家内が、そこでアグリ作業をしていました。 それは
『緑砦館物語(288)アグリ作業(217)山を越えて(4)』の画像

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今年の夏は異常な猛暑だった 周知のように、今年の夏は全国的に大変な猛暑が続きました。 そのため、新潟では、例年よりも9日も早く稲刈りが始まりました。 しかし、収穫された米には濁りが入り、透き通った米の一等米はほとんど収穫できませんでした。 二等までっても
『迫りくる食糧危機に備えて(5150回記念)(3)』の画像

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