マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

 今度、下記の要領で開催される東京でのセミナーの案内に関する解説の続報です。 ●日時 2019年10月25日(金) 10:00-16:40 ●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階 F会議室 ≪未来を切り拓くイノベーション戦略≫ 光マイクロバブル技術の核心と展望
『東京セミナー「光マイクロバブル技術の核心と展望」の案内(4)』の画像

 緑砦館1~3における作業が、まことに緩やかにですが前に進み始めました。 先々週から先週にかけて、まず地元特産のある植物の収穫、乾燥を行いました。 この乾燥においては、現在の緑砦館1の環境が良好であり、役に立ちました。 現在は、先に乾燥した部分も含めて日
『緑砦館物語Ⅱ(38)ツルムラサキ(2)』の画像

 先日の16日、中津へ歯医者に行く際に、杵築駅の売店で2つめの「きつき紅茶」を400円で購入しました。 最初の紅茶「べにふうき」の印象がよかったからで、そのふしぎな味を楽しむことができました。ーーー この味は、ダージリンによく似ているとのことだが、その口当たり
『国東の食環境(260)きつき紅茶(2)』の画像

 お盆も過ぎ、盛夏も下り坂に向かったようです。 一昨日は、甲府の孫たちの可愛い声の「ハッピーバースデイ」の歌のプレゼントが届きました。 心のこもった歌声に、胸が熱くなりました。 このお盆を前後して、研究所の前庭では高砂百合があちこちに咲き始めました。 家
『終戦の日』の画像

 『私たちの高専改革プラン』で示された3つの画期的な提言は、当時の英知を集めて練り上げられたものでしたので、その後四半世紀余を経た今も、その生命力を発揮し続けています。 「その生命力とは何か?」 ここでは、その3つの提言に沿って、その重要な内容を検討するこ
『高専の未来図(30)技術開発とは何か(15)』の画像

 前回に引き続いて、森照明先生による「卓球による脳トレーニング」に関する研究成果を注目することにしましょう。   このレポートにおいては、卓球リハビリを行ってきた15年間の成果が次の4点にわたって紹介されています。 ①卓球による脳内血流量の増加 卓球運動の前
『脳と卓球・光マイクロバブル(3650回記念)(5)』の画像

 昨夜は、コメントをよくくださる「教え子」さんと4時間余にわたって話し込みました。 この日は、第32回の光マイクロバブル特別セミナーの日でした。 教え子さんも、この受講生の一人ですので、テレビ会議で参加していただいていたのですが、かれとも会話がおもしろすぎ
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅱ(29)』の画像

 今度、下記の要領で開催される東京でのセミナーの案内に関する解説の続報です。 ●日時 2019年10月25日(金) 10:00-16:40 ●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階 F会議室 ≪未来を切り拓くイノベーション戦略≫ 光マイクロバブル技術の核心と展望
『東京セミナー「光マイクロバブル技術の核心と展望」の案内(3)』の画像

 昨日はアグリ作業日、日中の猛暑を避けて夕方から作業を行いました。 まずは、緑砦館3の一部がようやく動き始めましたので、その視察を行い、手作りの水供給システムの見学を行いました。 先日、近くのホームセンターで、霧状の水供給装置を購入しましたので、その試運
『緑砦館物語Ⅱ(37)ツルムラサキの苗を移植』の画像

 ユッツが自分でつかまり立ちができるようになりました。 このころの赤ん坊は、常に身体を動かすことが好きで、毎日新しい動きに挑戦することを繰り返して、それを体得していきます。 この旺盛な手足の活動が脳を刺激し、その脳からの指令が神経を伝って新たな動きを生起
『ユッツ(9)』の画像

 排泄フォーラムにおけるW先生の話は、非常におもしろく参考になりました。 なかでも、排泄とは、口から始まり、内臓、そして尿便までのすべてのことであり、身体全体の健康を考えることであるとし、そのために、まずは水分の補給を欠かさないことが重要であることを強調さ
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(2)』の画像

   マイクロバブルフォーム洗浄・温浴法の最大の特徴は、マイクロバブルフォームによる抜群の洗浄を可能にすることと同時に、生理活性を誘起させる温浴作用を発揮できることにあります。 この場合、生理活性とは、どのような現象をいうのでしょうか? それを簡単にいえば
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3550回記念)(22)』の画像

 第5のエピソードは、2泊3日合宿の最終日の朝に起こったことでした。 「もう最終日になってしまったか。さて、最後の半日にどう臨むのか?」 すでに、高専30年の総括を行い、その今日的課題を究明しましたので、残るは、「これから、どうするのか」の提言をまとめる
『高専の未来図(29)技術開発とは何か(14)』の画像

 先日、中津へ行く際に、杵築駅の売店を眺めていたら、杵築紅茶が並んでいました。 最近、この紅茶は評判になっていますので、早速、そのひとつ「べにふうき」を400円で購入しました。 どうやら、三角パックの中に、この紅茶が12袋入っているらしく、1個あたりは33円
『国東の食環境(259)杵築紅茶』の画像

 下記の日程で第26回ナノプラネットゼミを開催しますので案内いたします。 以下に、プログラムを示します。期日は、下記のように変更されました。 日時:2019年8月24日(土)09:30~12:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主
『第26回ナノプラネットゼミの案内』の画像

 先週の水曜日31日に、第48回マイクロバブル研究会が開催されました。 第48回ということは、毎月開催ですから丸4年が経過したことになります。 国東という地域におけるこの持続には、少なくない意味があります。  その第1は、地域にマイクロバブル技術をどう生かすか
『第48回マイクロバブル研究会を終えて』の画像

 昨日は、朝から中津へ出かけました。 前の日に、交通の便を調べると、大分空港から中津に向かう午前中のバスの便はなく、杵築からJRで向かうしかありませんでした。 国東から杵築駅までは車で送ってもらい、9時35分発の特急ソニック26号に乗り込みました。 特急代金を含
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(1)』の画像

 第4のエピソードにおいて示した、次の③と④の解説を行いましょう。 ③高専危機論の解明を踏まえて ④運動論の視点を踏まえて この時点において「高専の危機論」は、「専科大学」への名称変更が唱えられた際の根拠として示されたものでした。 それは、折しも日本経済
『高専の未来図(28)技術開発とは何か(13)』の画像

 昨日の夕方から、久しぶりにアグリ作業日が再開されました。 長い間、気にかかっていたことですが、いくつかの緊急の取り組みがあったことやその他の諸事情のために、止む無く中断していました。 その作業は、次の2つに分かれて行われました。 その一つは、緑砦館3の
『緑砦館物語Ⅱ(36)北側菜園づくり』の画像

 本日は、定期健診に行ってきました。 血糖値関係の数値は横ばい、しかし、肝機能と悪玉コレステロールの数値はかなり改善していました。 引き続き、節制と健康管理が重要な体調です。 さて、前回の記事で紹介したように、私の仕事場が、これまでの研究室2(書斎)から
『東邸と大成研究所(3350回記念)(9)夏に快適な研究室1』の画像

   本日は、まず最初に、洗浄力とすすぎ、乾燥の相互関係について解説しておきましょう。 だれしもトリマーであれば、ワンちゃんを、どこまでもきれいにしたい、そして、それを短時間に済ませたいと思っています。 せっかく、心を込めて、頑張ってワンちゃんを懸命に洗お
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3550回記念)(21)』の画像

 すっかり這い這いが上手になって、床の上を動き回るようになりました。 なにか目当てをしているときは、そこまで進みますが、その当てがないときは、数歩進んで、すぐに座り込み、辺りを見渡して、また這い這いで進むことを繰り返しています。 表情もよくなってきて目が
『ユッツ(8)』の画像

 梅雨が明け、本格的な夏が始まりました。 昼間は暑くて作業ができないので、朝夕の涼しいときに身体を動かすことにしています。 本日は、先日水路から取り出した国東特産の植物の根の清掃など、かなり込み入った作業を行いました。 また、緑砦館3においては、先週の作
『緑砦館物語Ⅱ(35)ツルムラサキの若葉』の画像

 第4のエピソードは、次の4つの視点を明らかにしたことでした。 これらは、今となっては当たり前といってもよいことですが、これをきちんと明らかにして、堂々と示すことには小さくない意義がありました。 ①高専30年の総括を踏まえて ②高専成長論の立場に立って ③
『高専の未来図(27)技術開発とは何か(12)』の画像

 その運命的出会いは、今年の2月に大分市で開催されたゆけむりアクセラレーションプログラムのファイナルサミットにおいて実現されました。 このプログラムは、大分県が中小企業を支援するために始めた事業であり、その特徴は、ベンチャー企業を支援しているデロイト・トー
『「命と健康の『ものづくり』Ⅱ」(3600回記念)(6)』の画像

 今度、下記の要領で開催される東京でのセミナーの案内において、少し解説を加えておきましょう。 ●日時 2019年10月25日(金) 10:00-16:40 ●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階 F会議室 ≪未来を切り拓くイノベーション戦略≫ 光マイクロバブル技
『東京セミナー「光マイクロバブル技術の核心と展望」の案内(2)』の画像

 先日、緑砦館における作業を行った際に、作業手袋が見つからず、外に放置されていたビニール製の手袋をそのまま使ったのが最悪の状態を生み出すことになりました。 その手袋を嵌めた瞬間に何かの違和感を覚えたのですが、それを気にせず、そのままにして作業を行っていた
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(28)』の画像

 先ほど、光マイクロバブル技術特別セミナーの第30回を終えました。 このセミナーを開始したのは、昨年の10月25日ですので、じつに9か月にわたる超ロングランの特別セミナーになっています。 毎週木曜日の18時から始まり、終わりはいつも21時を過ぎていますので、受講生
『光マイクロバブル技術特別セミナーの第30回を終えて』の画像

 国東安岐港の魚の競りで、新鮮な鯵を購入しました。 やや小ぶりですが、生きのよい、光り輝いている鯵でした。 その写真を示しましょう。 鯵 まずは、その新鮮さを生かして刺身でいただきました。 鯵特有の柔らかさと甘さが、そのおいしさを引き立てていました。 2
『国東の食環境(258)鯵(あじ)』の画像

 本日は、久しぶりに緑砦館に入って作業を行い、心地よい汗をかきました。 昼間は暑いので夕方から開始し、それが終わった時には、周りがすっかり暗くなっていました。 この春以来、緑砦館では、当面の大切な懸案事項に関する取り組みを優先させてきたために、その栽培範
『緑砦館物語Ⅱ(34)久しぶりの汗』の画像

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