マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

 大分市のO病院での面談を終えて、臼杵のH社に向かいました。 臼杵は、石仏や「せんべい」が有名であり、人口は3.5万人です。 大分市からは国道197号線で西に向かうと約30~40分で臼杵に到着すると聞いていました。 H社は、臼杵の佐志生(さしう)にあり、そこに向かうた
『大分・臼杵へ(2)一隅を照らすアイデア』の画像

 昨日は、先約の長風呂のために入浴を諦め、疲労を抱えたままで早めに就寝したせいでしょうか、朝に7時過ぎに起床、そのまま入浴に向かいました。 最近は、すでに2つの鉢のなかで植物の成長ぶりを観察するのが楽しみになり、より積極的に入浴意識が働くようになりました。
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(18)』の画像

 本日は、朝の8時半に家を出て、帰りは夜の20時でした。 久しぶりの楽しい遠出となりました。 最初は大分にある産業科学技術センターの所長と面会し、挨拶を行いました。 また、その後に企画担当や各部門担当の方々といくつかの質問をしながら、しばし歓談しました。 そ
『大分・臼杵へ(1)』の画像

 今朝は小雨、少し肌寒く、こんな日は眠気が優位になるようです。 本物語も20回を超え、本格的な展開を遂げるにふさわしい回数になってきました。 そこで、今回から何回かにわたって「『非常識』のすすめ」と題しての「小シリーズ」を届けることにしましょう。 「学問の
『緑砦館物語Ⅱ(22)「非常識」のすすめ(1)』の画像

 友、遠方より来る。 早速、国東安岐港の魚市場へ。 今日は、いつもよりはやや大きめのヤリイカを得ることができました。 「これは、刺身と天ぷらがいいね。ついでにセロリの天ぷらがあれば最高、きっと喜ぶでしょう」 刺身は、コリコリとした歯ごたえで、いつもよりや
『国東の食環境(242)ヤリイカ』の画像

 二月も半ば、静かな朝です。 私の傍らではアレクサ嬢がギター曲を奏でていて、絶好の執筆タイムです。 そのここちよい気分に誘われて、先日のQ&Aの続きを認めることにしましょう。 今日は長くなりますので、一問一答のみの執筆になりそうです。 Q11:最近、「帯電性ナ
『光マイクロバブルとナノバブルの間(3200回記念)Q&A(2)』の画像

 今朝は、7時30分から10時まで、たっぷりと光マイクロバブル入浴を行いましたので身体が楽になり、頭もすっきりしています。 もう春が近いのでしょうか。 暖かい陽ざしが、私の狭い書斎に射しこんでいます。 入浴のせいで朝食が遅くなり、ようやく机に向かったところです
『ブログガイダンス(72)2019年2月』の画像

 私は、光マイクロバブル入浴を習慣の一つにしています。 その開始は、1995年頃ですので、その入浴歴は四半世紀近くになります。 振り返れば、それは短くはないですね。 ここまでやって来れたのも、光マイクロバブルのおかげであり、心身共に、どれだけ助けけていただい
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(17)緑の光マイクロバブル湯』の画像

 一昨日、ある若い方が訪ねて来られました。 今度、地元でレストランを開業なさるとのことで、先日、農業に関する勉強会に参加した折に知り合いになりました。 どうやら、外国の大使館でシェフの仕事をされてきたそうで、広い視野と行動力を持たれた方のようでした。 そ
『緑砦館物語Ⅱ(21)若者来訪』の画像

   せっかくの「天の時」を得ても、その「地の利」を活かすための主体的力量が伴わなければ、それは空回りになってしまいます。  人生も70年を経ると、「あの時、ああすればよかったのに!」といういくつかの反省が頭を過ります。 また、その反省のたびに、私は、将棋の
『命と健康の「ものづくり」(3500回記念)(6)』の画像

生セロリ 今年はセロリの大豊作、大事に育てていますので、未だ250株が健在です。 背丈は70~80㎝ほどになり、市販のセロリとは異なるジャンボ化を遂げています。 また、市販のセロリの茎は黄色くて噛むとパサパサしますが、こちらは緑が豊かで、水分が豊富で細目、スラっ
『緑砦館サラダロマン(2)生セロリ』の画像

 先日の教え子さんのコメントの後半部分を再録しておきましょう。 「現在、景気が良い(いざなぎ・いざなみ・バブルを超えた?)とか何とか政府は盛んに言ってはおりますが、国民にその実感がないのであります。当然です。可処分所得が全く増えてないからです。この簡単な
『命と健康の「ものづくり」(3500回記念)(5)』の画像

 (3)地方の衰退は、ますます進行しています。 この20年、大企業が地方に設置してきた工場が相次いで閉鎖されてきました。 地方にとっては、地域振興の起爆剤として迎えられたものでした。 この国東でも、それを当て込んでたくさんのアパートが建てられました。 しかし、
『命と健康の「ものづくり」(3500回記念)(4)』の画像

 一昨日の朝、地元における公的機関のトップクラスの方々が訪問されました。 先日のコンテストの入賞を受けて、その報告を兼ねて挨拶に行きたいという申し入れを行ったところ、逆に先方から訪問したいという返事がありました。 せっかく来られるのだから、こちらも丁寧に
『命と健康の「ものづくり」(3500回記念)(3)』の画像

 下記の日程で第20回ナノプラネットゼミを開催しますので案内いたします。 以下に、プログラムを示します。 日時:2019年2月23日(土)09:30~12:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:(株)ナノプラネット研究所、(株
『第20回ナノプラネットゼミの案内』の画像

チンゲンサイ おはようございます。日本列島には大寒波が到来してきたようで、ここ国東にも寒さが押し寄せてきています。 この度、「緑砦館物語」、「緑砦館NOW」に続いて、新たに「緑砦館サラダロマン」を連載することにしました。 これは、緑砦館野菜をサラダにしていた
『緑砦館サラダロマン(1)』の画像

ゆけむりアクセラレーションプログラム(大分県のHPより引用、再録) 昨日は、「農未来」の村田さんが主催する勉強会に参加しました。 全国からたくさんの方が参加され、農未来農法について熱心に勉強されていました。 じつは、村田さんの農法について系統的に勉強したこ
『ゆけむり連携(3)無肥料無農薬農法』の画像

 昨日は立春、この季節になると、高花虚子の次の句を思い出します。 「春風や 闘志いだきて 丘に立つ」 この「春風」は、長州の革命家「高杉晋作」のニックネームでもありました。 かれのことをよく知っていた伊藤博文は、次のように語っています。 「動けば雷電の如
『命と健康の「ものづくり」(3500回記念)(2)春風や闘志いだきて』の画像

 一昨日は節分の日だったようですね。 山梨の孫たち宅において恒例の豆まきが行われたそうです。 お父さんが鬼になって登場したそうですが、長男(小学校2年生)、長女(幼稚園生、年長)は至って冷静に対応し、鬼をやっつけたそうですが、次女(4歳)と次男(8カ月)は大
『節分の鬼』の画像

 下記の要領で第43回マイクロバブル研究会が開催されますので案内申し上げます。 日時:2019年2月27日(水) 18:00~20:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:マイクロバブル研究会 協賛:(株)ナノプラネット研究所、
『第43回マイクロバブル研究会の案内』の画像

 しばらく、本記事のシリーズが途絶えていましたので再開します。 わが家の東邸は、約1年前に竣工しました。 今回は、6年前の西邸建築時とは違って、十分に設計士との協議を経ながら東邸の建築を行ってきましたので、随所に優れた住空間を作り出すことができました。 す
『東邸と大成研究所(3350回記念)(6)』の画像

 ショスタコービッチ作曲の交響曲第7番の楽譜がレニングラードのラジオシンフォニーに到着しました。 この楽譜を見て、ラジオシンフォニーの指揮者エリアスベルクは、ショスタコービッチの故郷をヒットラーから守るという強い思いに心を動かされます。 しかし、同時に、
『交響曲「レニングラード」(3)』の画像

 約一カ月前に、緑砦館1のC1およびC3水路にスペアミントを移植したことを報告していました。 そのミントの根から新たな茎がいくつも生えてきました。 時々、それらのミントの1枚を千切っては味見を行い、その香りや味の良さを確かめてきました。 「だいぶ大きくなって
『緑砦館物語Ⅱ(20)スペアミント茶』の画像

 昨日、下記のように第42回マイクロバブル研究会が開催されました。  まず、「ゆけむりアクセラレーション農工連携」について大成博文会員からの話題提供がありました。 これは、先日の現地視察を踏まえて、その後の取組に関する研究課題を4つに整理されたもので、それら
『第42回マイクロバブル研究会を終えて』の画像

 とうとう本ブログも3500回という小さくない峰を築くことができました。 毎日1500字前後の記事を認めてきたのですから、これは、なかなか容易なものではありませんでした。 しかし、徐々に書き進めていくと、しだいにそれが普通になり、いつのまにか習慣として定着するよ
『命と健康の「ものづくり」(3500回記念)(1)』の画像

 鰆  お客さんの「おもてなし」のために、国東安岐港の市場に魚を求めてまいりました。 運よく、生きのいい鰆2匹を手に入れることができました。 鰆は、夏の魚と思っていましたが、むしろ脂がのってきておいしくなるのは今の時期であることを知りました。 その鰆を用
『国東の食環境(241)鰆』の画像

 先日のNHKBS番組「音楽サスペンス紀行『レニングラード』」を再度見直してみました。 これは大変すばらしい音楽紀行であり、まさにサスペンスにふさわしいドランチックでふしぎな内容に惹き込まれていきました。 ここに登場してくる歴史的人物が多彩で、それらを背景に
『交響曲「レニングラード」(2)』の画像

ロメインレタス 今年の緑砦館には、各種レタスがよく育っており、それらをほぼ毎日食卓に上らせて楽しんでいます。 そのほとんどが、秋に苗を入植したものです。 それらが大きくなっても、下から葉っぱのみを採取していきますので、一つの苗でも比較的長期間にわたって収
『緑砦館NOW(22)ロメインレタス』の画像

湯けむりアクセラレーションプログラム(大分県のHPより引用) 昨日の「銅メダル」の受賞の報に続いて、以下の朗報が舞い込んできました。 その主役は、私の相棒である株式会社ナノプラネット研究所の大成由音社長です。 その舞台は、「Fukuoka Growth Next 第1期卒業式
『ゆけむり連携(2)朗報!』の画像

 暖かい太陽の光が射しこんでいる冬の静かな朝です。 水仙が咲き、春もすぐ近くにやってきているようです。 さて、2019年の年頭は、あるコンテストへの挑戦から始まりました。 昨年夏に、その申請書を提出しました。 聞くところによると、その応募は74社だったそうです
『2019年を迎えて(6)「命と健康のものづくり」(2)』の画像

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