マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

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お裾分け    お隣のMさんが、大きなスイカを持ってきてくださいました。 聞くところによれば、娘さんが保育園に勤めておられ、そこの園児たちと一緒に育てたスイカでした。 園児たちの願いと手作業が加わった貴重なスイカですので、大変ありがたく受け取りました。 早
『国東の食環境(344)スイカ』の画像

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加賀太キューリ    先日、大分空港の近くにある里の駅「武蔵」において、加賀太キューリを店頭で見つけましたので、迷わず一つ購入しました。 価格も100円と、意外に格安だったので、その購入決意を促しました。 周知のように、このキューリは、名前の通り、加賀の国(
『国東の食環境(343)加賀太キューリ』の画像

『失敗の本質』 東京を中心にして、新型コロナウイルスの感染拡大が再び始まっています。 昨日は、1900人を越え、この異常な感染下で、東京オリンピック2020が強行されようとしています。 この強行においては、命とオリンピックのどちらを優先させるのかが根本的に問われ
『徒然に光マイクロバブル(82)失敗の本質(1)』の画像

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Mさんの水虫 先日の時期の続きです。 Mさんの右足の裏を見せていただいた折に、「これは、かなり深刻な状況だ!早急に何とかしなければならない」と思いました。 私が開発した足浴装置を7月8日に届け、その使用方法を説明しました。 その際、一番のコツは、水道水の容量
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(58)Mさんの水虫(2)』の画像

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MOさんとの共同  昨日、MOさんがネギを持ってこられた折に、この1か月間の共同研究について意見交換を行いました。 この共同研究は、次の2つの目的がありました。 ①MOネギの栽培方法を改善していくための研究を行う。 ②MOネギの評価と加工方法を研究する。 これら
『緑砦館物語(67)MOネギの力(3)』の画像

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ウリの特売    昨日、大分空港の近くにある里の駅「武蔵」に立ち寄ったところ、ウリの特売をしていましたので、早速、買い物かごに3袋を入れました。 すでに、先日作った浅漬けが無くなりかけていましたので良いタイミングで確保したことになります。 大きなウリ2つ
『国東の食環境(342)再びウリ』の画像

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光マイクロバブルと光マイクロバブル水の新定義  光マイクロバブル:「その大量発生時において直径1~65㎛を有し、数十秒間という短期間に収縮しながら、同時に8~9ヘルツで振動して消滅していく過程において化学的に反応する気泡」 光マイクロバブル水:「光マイクロバブ
『光マイクロバブルの正体(4400回記念)(2)自己収縮と低周波振動(2)』の画像

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「キセキ」の必然性  ペロの「キセキ」における必然性とは何でしょうか? この「キセキ」は、単なる偶然ではない! そこには、誰もが納得できる「必然性」があるのだ!としたら、それは穏やかな問題ではないのではないでしょうか。 その必然性を紐解くヒントを前回の記事
『九州高気圧環境医学会における特別講演を終えて(3)』の画像

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Mさんの水虫 先日、お隣のMさんが、野菜の「お裾分け」を届けてくださった際に、ひどい水虫になってしまったと家内に仰っていたそうです。 そのことを家内から聞かされ、「これは、早急に何とかしなければならない」と思って、急いで私が開発した足浴装置をすぐに届けて、
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(57)Mさんの水虫(1)』の画像

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MOネギの研究の本格化  約1か月前から、MOネギに関する研究を本格的に開始しました。 そのために、定期的にMOネギを購入することしました。 研究材料を自費で購入するようにならないと真剣にならない、こう思うに至り、支援している農家に頼んで定期的にMOネギを持って
『緑砦館物語(66)MOネギの力(2)』の画像

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切り拓かれる「新世界」とは  特別講演の核心部分に分け入っていきましょう。 その核心とは、光マイクロバブル技術が、医療介護の分野において、どういう「新世界」を切り拓いてきたかを明示することでした。 この開拓のベースは、2012年から開始したK病院、2019年からのW
『九州高気圧環境医学会における特別講演を終えて(2)』の画像

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ブラジルベストセレクション 先日、中津市にあるFADYに立ち寄った際に、「ブラジルベストセレクション」という名のコーヒー豆を手に入れました。 すでに、コーヒーに合う最高水準に近い光マイクロバブル水の製造を行ってきましたので、それを種々のコーヒー豆で試すという
『光マイクロバブル水のススメ(第4300回)(7)ブラジルベストセレクション』の画像

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有機物のはたらきについて 前記事に続いて、下記の④について解説と考察を加えていきましょう。 土中の有機物が分解されて養分が放出される際に、重要なことは、その養分がバランスをとれていることです。 これがアンバランスになると何が起こるのでしょうか。 岩田進午
『第三の生物適応物質「土」(4350回記念)(6)』の画像

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夕方の作業  夏らしくなってきて、このまま梅雨明けになるのではないかと思えるほど、快晴が続いています。 昨日は、夕方になって涼しくなってから、久しぶりにGFH3の作業を行いました。 ここでは、B水路において大葉が、ほぼ終わりを迎え始めましたので、それらをすべ
『緑砦館物語(65)MOネギの力(1)』の画像

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 新型コロナウイルスをはじめとする感染症の時代を迎えて、そして超高齢化社会を力強く生き抜くために、自らの免疫力をアップさせる作戦を展開してきました。 これまでに取り組んできた主題は、次のとおりです。 1)睡眠時間の確保 2)ストレス解消 3)快眠枕 4)ほう
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(38)免疫力アップ作戦(20)』の画像

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ポンプの故障  数年前から、GFH2のC水路に設置していた中古のポンプの調子がよくなく、いつ故障するかと思いながら運転をしていました。 とうとう寿命でしょうか。少しも水を吸わなくなりました。 これから、その原因を調べ、可能であれば修理を施したいと思っています
『緑砦館物語(64)夏野菜の成長(3)』の画像

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 いよいよ、4400回記念のシリーズを認めることになりました。 文字通り、チリも積もれば「山となり始め」ましたね。 さて、そのテーマは、すでに「光マイクロバブルの収縮運動と振動」に関して(1)~(3)の記事を認めてきて、この命題について、これから系統的に認めて
『光マイクロバブルの正体(4400回記念)(1)自己収縮と低周波振動(1)』の画像

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土砂災害とコロナ だいぶ夏らしくなってきました。 熱海では、多数の死者と共に行方不明者が20名を超えていて、いかに大規模な土石流が起きたかが推察可能です。 新聞報道によれば、流出した土砂は5万立方メートルだそうで、これは500m×500m×1mの土砂が一挙に流れたこ
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(56)足浴習慣(5)』の画像

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光マイクロバブルと光マイクロバブル水の新定義  光マイクロバブル:「その大量発生時において直径1~65㎛を有し、数十秒間という短期間に収縮しながら、同時に8~9ヘルツで振動して消滅していく過程において化学的に反応する気泡」 光マイクロバブル水:「光マイクロバブ
『光マイクロバブルの収縮運動と振動(3)』の画像

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お裾分け    今朝ほど、Mさんの奥様が、大きなニガウリ(沖縄では「ゴーヤ」と呼ばれている)をたくさん持ってきてくださいました。 おそらく、自宅の畑で育てたもので、それゆえに貴重な作物であり、気持ちが籠っています。 その写真を示しましょう。ニガウリ 濃い緑
『国東の食環境(338)ニガウリ(2)』の画像

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光マイクロバブルと光マイクロバブル水の新定義  光マイクロバブル: 「その大量発生時において直径1~65㎛を有し、数十秒間という短期間に収縮しながら、同時に8~9ヘルツで振動して消滅していく過程において化学的に反応する気泡」 光マイクロバブル水: 「光マイクロ
『光マイクロバブルの収縮運動と振動(2)と学会問題』の画像

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自己収縮運動  光マイクロバブルの新定義を次のように行いました。 「その大量発生時において直径1~65㎛を有し、数十秒間という短期間に収縮しながら、同時に8~9ヘルツで振動して消滅していく過程において化学的に反応する気泡」 また、同様に「光マイクロバブル水」に
『九州高気圧環境医学会における講演(3)収縮運動と振動』の画像

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お隣のMさんに恩返しの「お裾分け」    先日Mさんが、腰が悪くて大変だと聞き、「これは何とかしなければならない」と思っていたら、今度は、水虫がひどくなったそうで、ますます、何とかしなければと思うようになりました。 そこで、Mさん用にと、日ごろ私が愛用して
『国東の食環境(336)粋な「お裾分け」』の画像

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有機物のはたらきについて 前記事に続いて、下記の③~⑥について解説を加えましょう。 ③は、土中の有機物と微生物の関係です。 植生によって作られた有機物は微生物の餌になり、その微生物が生み出した、ある種の高分子タンパクが、今度は植物の栄養になります。 その
『第三の生物適応物質「土」(4350回記念)(5)』の画像

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光マイクロバブル水とコーヒー その後も、光マイクロバブル水を用いてのコーヒー研究が進んでいます。 これまでで解ったことを少しまとめてみましょう。 ①おいしいコーヒー豆ほどおいしいコーヒーを淹れることができる(当たり前) ②おいしい水ほどおいしいコーヒーに
『光マイクロバブル水のススメ(第4300回)(6)』の画像

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道の駅「院内」へ FADYでお気に入りのコーヒーを購入したのちに、これも「お決まりのコース」であり、気分の良い時には必ず立ち寄る「道の駅『院内』」へ向かいました。 意気揚々とは、このことか。 車窓からは、麦の刈り取りを終えた田んぼが並んで見えました。 院内は
『中津へ(18)道の駅「院内」へ』の画像

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コロナのせいで1年延期された学会  約二年前に、第21回九州高気圧環境医学会の川嶌眞之会長からの特別講演の依頼がありました。 先生には、私の入院時にお世話になったこともあり、すぐに、その依頼を引き受けることにしました。 さて、その演題をどうしようかと考え、「
『九州高気圧環境医学会における特別講演を終えて(1)』の画像

共同研究の実験と打ち合わせを終えて 13時から2時間、継続して行ってきた共同研究の進展に関する実験を行い、さらには、今後の方針についてみっちりと協議を重ねることができました。 振り返れば、かなりのところまで到達することができましたので、それらの成果を踏まえ
『中津へ(17)FADY』の画像

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 久しぶり 今夕、家内が大きな声を出して喜んでいましたので、ユッツがきたのかなと思っていたら、その通りでした。 久しぶりの来訪です。 旅行や病院通いで、なかなか面会ができていませんでしたので、互いに感激し合いました。 先日の面会の時には、すぐにユッツを抱
『ユッツ(37)キューリ』の画像

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梅雨はどこへ? 先日の豪雨で、熱海地方に土石流が発生し、4人が死亡、24名が行方不明という痛ましい災害があったようです。 今年も、梅雨明けの頃に、このような集中豪雨のために、日本列島において災害が起こり、身が危険になる、という事態が発生しています。 これは、
『ガイダンス(102)2021年6月』の画像

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