マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

更新情報

 食通の友人から、「シソには4、5種類がある」と聞いていましたので、それらを探し続けていましたが、ようやく見つけることができました。 以下に、5種類のシソを示します。 1)青シソ 2)赤シソ 3)青ちりめんシソ 4)赤ちりめんシソ 5)カタメンシソ(ウラアカ)
『緑砦館物語Ⅱ(3)紫蘇(シソ)(2)』の画像

 緑砦館2(旧GFH2)の水路の清掃が進み、入口から向かって左の第1水路、および向かって右の手前の第2水路への注水が終わり、それらの試運転が始まりました。 いずれも光マイクロバブルの発生に問題はありませんでした。 この清掃中に、モンシロチョウが舞い込んできまし
『私の光マイクロバブル栽培研究(20)』の画像

 昨日、第15回ナノプラネットゼミが無事終了しました。 以下は、その折のプログラムでした。   09:30~10:10 「食の安全について」 大成京子  10:10~10:50 「消滅が加速する都市」 大成由音   10:50~11:00 休憩  11:00~12:00 大成研究所発足記念
『第15回ナノプラネットゼミ終わる(1)』の画像

 この数日間、ある植物の栽培と収穫に関するレポートづくりに精を出していました。 これは、近い将来において、とても重要なことになりそうなので、前から気になって実験データを集めていました。 また、実際の現場でも共同研究が進行し、今年で3年目を迎えていますので、
『徒然に光マイクロバブル(3100回記念)(13)』の画像

 本日は、週に一度のアグリ作業日でした。 わずか、午後からの1時間余りですが、みんなで力を合わせて一斉に作業を行うことで、一人ではできない作業を一挙に前に進めることができます。 本日の作業は、GFH2の野菜の撤去、水路の清掃がメインでした。 ここには、昨年の春
『私の光マイクロバブル栽培研究(19)』の画像

 先日、BSテレビを拝聴していたら、とてもおもしろい番組を見つけました。 それは、アナウンサーの池上彰さんが、5人の方にロングインタビューする放送でした。 その一人に歴史学者の磯田道史さんがいました。 それを見ていて、これはおもしろいと思って、即座に録画しま
『高専の未来図(3)磯田インタビュー(1)』の画像

 「緑砦館物語Ⅱ」における2つ目のエピソード(逸話)は、「紫蘇(シソ)」の話です。 ご周知のように、シソは、ヒマラヤやビルマが原産のようで、それが中国を伝わって、わが国で栽培されるようになったそうです。 「紫蘇」という名前は、昔、ある方が、紫色の葉っぱを煎
『緑砦館物語Ⅱ(2)紫蘇(しそ)』の画像

 下記の要領で第14回光マイクロバブル技術国東セミナーの開催日程が決まりましたので案内申し上げます。 第14回光マイクロバブル技術国東セミナー開催要綱 日時:2018年9月14日(金)13:00~9月15日(土)12:00 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市
『第14回光マイクロバブル技術国東セミナーの案内』の画像

 本日は、最後の10個目の質問に答えることにしましょう。 Q10:「光マイクロバブルP4」の購入金額や支払い方法などはどうなっていますか。 A10:詳しくは、(株)ナノプラネットのホームページに記載されていますので、そちらをご覧ください。 その価格設定において
『マイクロバブルフォームブレイクスルー(2950回記念)(24)』の画像

 私も人の子なのでしょうか。 今回の5.22セミナーには、かなりの労力を使いましたので、ひとつのステップを踏むことができました。 しかし、その過程で無理が重なり、しかも国東での動きとはかなり異なる活動をしたために、どこかで、その疲労が積もっていたのでしょうか
『徒然に光マイクロバブル(3100回記念)(12)』の画像

 初回の記事から少し間が開いてしまいました。 この間、5.22セミナーが東京で開催され、そのスライドづくりにおいて、この問題についても最新の整理を行うことができました。 そのスライドを示してから解説を行いましょう。光マイクロバブルとナノバブルの相互関係①  1
『光マイクロバブルとナノバブルの間(3200回記念)(2)』の画像

 昨日は、地元産の葫(にんにく)を買いに行きました。 4月に、国東自然素材研究所の松井所長を訪ねた折に、その近くに葫畑がありました。 「これは、よさそうだ」と思い、松井所長に相談していたところ、それができたという連絡を受け、国東の「ひまわりエコファーム」と
『国東の食環境(213)葫(にんにく)』の画像

 本日は、9つ目の質問に答えることにしましょう。 Q9:こちらの光マイクロは、洗浄力が通常よりあがる?とされていますが、実際にそうでしょうか? 時間短縮とともにシャンプーの使用量の節約もできそうだし、ぜひともデモ機で試してみたいと思います。 以上の結果を自
『マイクロバブルフォームブレイクスルー(2950回記念)(23)』の画像

 いよいよ「緑砦館物語」の「パートⅡ」を開始することにしました。 前回は、第3000回記念の記事でしたが、それでは、どこかで終わりがありますので、「国東の食環境」と同じように、終わりのない記事として、これから、その物語をゆかいに展開していきたいと思います。 
『緑砦館物語Ⅱ(1)』の画像

 下記の要領で第35回マイクロバブル研究会が開催されますので案内申し上げます。 日時:2018年6月27日(水) 18:00~20:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:マイクロバブル研究会 協賛:(株)ナノプラネット研究所、
『第35回マイクロバブル研究会の案内』の画像

日本の国民総生産(GDP)が伸びていたのは1990年初頭までで、日本経済のバブル崩壊とともに、その減少が始まりました。「バブルが弾けると、その後は何やってもうまくいかない」これは、著名な経済アナリストの言葉ですが、まさに、その通りのことが進行してきました。 
『高専の未来図(2)ハイテクからローテクへ』の画像

 水無月の季節になりました。 どうやら梅雨に入ったようですが雨はあまり余り降っていません。 5.22のセミナー他の東京行きの疲れが尾を引いたのでしょうか。 昨日までの数日間、体調がよくなく、自愛の日々を送っていました。 そして今日あたりから、回復軌道に乗って
『ブログガイダンス(63)2018年6月』の画像

 本日は、8つ目の質問に答えることにしましょう。 Q8:以前に、他社のマイクロバブルシャワー?を試したことがありました。汚れは落ちていたはずだと思っていたのですが、乾燥の時に、いつまでも水分があるような気がしていました。毛穴から水分が出てくるような感覚でし
『マイクロバブルフォームブレイクスルー(2950回記念)(22)』の画像

国東の海の幸 一昨日、国東沖の小エビを購入していただけませんかという依頼があり、それを買いに行ったついでに、国東安岐港の市場で購入した鯵、カレイ(5枚)とボラです。 いずれも獲れ立ての新鮮魚でした。 これが全部で680円でした。 早速、鯵とカレイを刺身にして
『国東の食環境(212)』の画像

 先日の東京での講演ほかの疲れのせいでしょうか。 一昨日あたりから咳が出始め、喉の調子が悪くなり、頭が重く微熱があり、どうやら風邪を引いてしまったようです。 私の場合、これをこじらせると、喘息気味になり、咳が止まらなくなりますので要注意と、昨日は安静に努
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(8)』の画像

 昨日、第34回マイクロバブル研究会が開催されました。 各研究会員からの報告は、以下の通りでした。 ①S研究会員を中心に取り組まれている農作物の苗が紹介されました。そのみごとな出来栄えに一同、吃驚の様子でした。 本人曰く、「今年は昨年よりも出来が良い」のだそ
『第34回マイクロバブル研究会を終えて』の画像

今日、地域に根ざした「小規模ではない地場産業づくり」がますます重要になっています。この中核をなすべき拠点のひとつが「高専」であり、この課題は、これまでにも「地域に根ざした高専づくり」として探究されてきました。  これを、今日的意味において再考察してみよ
『高専の未来図(1)(「高専は、どこへ向かうのか」改題)』の画像

 本日は、7つ目の質問に答えることにしましょう。 Q7:装置の導入において、一般の飼い主さんから喜んでもらえるような、すぐにわかる効果のことや、トリマー側のメリット(たとえば洗浄時間の時間短縮や売り上げ)などのことを考慮すると、なかなか、こういった高額な機
『マイクロバブルフォームブレイクスルー(2950回記念)(21)』の画像

 昨夜は、早く眠くなり、仮眠のつもりが、やや寝入ったようで、朝の4時半に目覚めました。 昨夜は、緑砦館の夜の点検を行っていませんでした。 そのことが気になっていましたので、その点検をしているうちに完全に朝モードになって覚醒してしまいました。 これが終わって
『私の光マイクロバブル栽培研究(18)』の画像

 ②食糧の生産機器、食品の高品質化機器の開発 ③環境・エネルギー機器の開発 本日は、この②と③の問題について解説しましょう。 まず、②の問題は、長期的課題としての「食糧問題」に結びついています。 この問題は、21世紀の10年代を迎えて、国内外で最も重要な課題
『大成研究所の発足を迎えて(3150回記念)(4)』の画像

 一昨日の昼、東京から、無事国東に帰ってきました。 振り返れば、5月2日に生まれた新孫との対面、セミナーにおける5時間講演、食事会を兼ねた面談と慌ただしく、孫たちとはゆっくりと触れ合う時間を確保することができませんでした。 真に残念でしたが、昨日は早朝にもか
『徒然に光マイクロバブル(3100回記念)(11)』の画像

 東京赤坂での食事会を終えてタクシーで新宿駅へ、新改装のバスセンターに到着しました。 ここからJR中央線まで歩いて行きました。 運悪く21時の特急には間に合わず、22時発の特急「かいじ」まで待つことになりました。 いつもの中央線沿いにある銀座コージーの店が開い
『S&Tセミナーを終えて(3)帰路』の画像

赤坂の和風レストランには、面会相手方の企業の方3名がすでに到着されて待っておられました。みなさんとは、先月に国東で面会して以来のことであり、まずは、この間の取組について互いに情報交換を行いました。私どもからは、最近の緑砦館の様子が報告されました。すでに、
『私の光マイクロバブル栽培研究(19)東京赤坂にて』の画像

 セミナーが済むと、そのまま新宿から「スーパーあずさ」に乗って一路甲府へ向かいました。 この列車は新車のようで乗り心地のよいシートになっていました。しかも各座席の下には100Vコンセントまでが設置されていました。 「帰りは8時過ぎになるので弁当を買ってこよう!
『S&Tセミナーを終えて(2)』の画像

 昨日までの疲れがまだ残るなか、朝7時8分甲府発の特急「あずさ」に乗り込みました。 今日は、長丁場の5時間講演がありますので、いわば戦いを前にしての心を澄ませる精神統一を、まず座席で行いました。 緊張はほとんどなく、とくに今回は、かなりの準備を行いましたので
『S&Tセミナーを終えて(1)』の画像

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