マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

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東京新宿のエピセンター化 東京の新宿のコロナエピセンター化、これは深刻ですね。 7月9日前後における新型コロナウイルス感染者の陽性率が39.5%にまで上がったようで、これは止めどもなく市中感染の大流行が本格的に始まっていることを示唆しています。 ところが、新宿
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(23)』の画像

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毛穴洗浄は可能か 「どのようにすれば、毛穴のなかの脂質を洗浄できるのか?」 この難問に対する回答を簡単に述べておきましょう。 下図に示した毛穴上面において形成されている表面張力のバリアを突き抜けていくには、なにがしかの特別なエネルギー必要になります。 周
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォームⅡ(8)毛穴への浸入方法(2)』の画像

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半沢直樹 私は、テレビをほとんど見ません。 かつて大矢壮一さんが、テレビを見ると一億総白雉化してしまうといっていましたが、今のテレビは、ますます、その予言が的中する事態を迎えています。 しかし、BS放送のある番組は例外で、偶に見る番組のひとつが、NHKBSの大河
『イデオロギー好きの国民性と科学の受容(4050回記念)(1)』の画像

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 今回の球磨川水害が発生した熊本県や岐阜県で被災されたみなさまに、お悔やみとお見舞いを心から申し上げます。 新型コロナウイルスショックのなかで復興も思ったようにままならないようですが、どうか気を落とさずに復興に勤しんでいただくことを念願いたします。 さて
『2020年7月豪雨(3)』の画像

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◆光マイクロバブルだより◆研究所発足の経緯 最近のトピックスとして、「大成研究所」に寄せる思いを少々披露しておきましょう。  すでに、2019年4月1日に、本研究所を発足させていました。 以来1年余、ここでの仕事としては、当面の懸案課題に対処することが主となって
『㈱ナノプラネット付属「大成研究所」について(3)』の画像

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 東京において危惧していたことが、実際により深刻な水準で起こり始めました。 昨日の参議院予算委員会において参考人として呼ばれた児玉龍彦東大名誉教授が、心を震わしながらきわめて重要なことを明らかにされていました。 それは、東京の新宿においてエピセンター(震
『徒然に光マイクロバブル(44)新型コロナウイルス(32)』の画像

 先日、再び中津市に出かける用事がありました。 それは、担当の先生との共同研究の打ち合わせを行うためでした。 中津駅前は、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が解除されてしばらく経っていましたので、幾分人数が増えているようでした。 その共同研究の打ち合わ
『国東の食環境(292)』の画像

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 「大成研究所」に関する続報を記載します。                当面の研究開発課題について   この度、㈱ナノプラネット内に付属施設として「大成研究所」を設置いたしました。これから長く続くことが予想される「感染症の時代」を迎えているなかで、本研
『㈱ナノプラネット付属「大成研究所」について(2)』の画像

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 かつて私は、国家公務員(高専教員)でしたので、実名を伏せ、「マイクロバブル博士」として、本ブログの執筆を慎重に開始しました。 それは、私の実名のままですと、それをよくない利用を行おうという好ましくない方々が少しいたからでした。 また、実際に、このブログ
『㈱ナノプラネット付属「大成研究所」について(1)』の画像

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 福岡伸一さんの生物における「動的平衡論」に大変な刺激を受けて、独自の「光マイクロバブルの動的平衡論」の考察を試みることにしました。 これに関する前回までの記事における重要部分を再録しておきましょう。 次の2つ光マイクロバブルの特徴を指摘しました。 (1)
『感染症時代における光マイクロバブルの思考(4000回記念)(5)』の画像

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 今回も、WEB会議を含めたゼミナールが開催されました。 最初の話題提供は、YO氏による「動的平衡理論」の紹介でした。 これは、福岡伸一さんによって「生物における動的平衡論」として説かれました。 この生物における動的平衡とは、生物の体内において、生物的な代謝を
『第31回ナノプラネットゼミを終えて』の画像

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 とうとう東京において心配していたことが起こり始めています。 東京では、新型コロナウイルスの新たな感染者数が5日間連続で100名を超えたことに続いて、この3日間においては224名、243名と過去最高を上回り、そして昨日は土曜日であるにも関わらず206名という高い患者数
『徒然に光マイクロバブル(43)新型コロナウイルス(31)』の画像

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 今回の球磨川における市房ダムにおける緊急放流は行われませんでした。 それは、そのダム貯水池への流入が、9~10時ごろにおいて減少したからでした。 このダム貯水池の午前9時の水位は280.05mでした。満水位の280.7mまでには約65㎝の余裕がありました。 ここで降雨量が
『2020年7月豪雨(2)』の画像

 いつものようにドタバタでしたが、2つの大分県「ものづくり」補助金の申請を済ますことができました。 これは、次のような認定と申請のプロセスがありました。 1)地元市役所において直近における「売り上げ減」の数値を示して認証を得る。 2)担当の商工会議所におい
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(45)』の画像

 今月4日の未明に球磨川の氾濫についての報道が入ってきました。 その報道によれば、前日3日の気象庁の予測において4日の降雨量予測の値は、実際に降った雨量の約半分でした。 線状降雨帯による集中的な豪雨の到来をほとんど予測できていなかったのです。 市房ダムの貯水
『2020年7月豪雨(1)』の画像

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 7月1日に、大分県は、新型コロナウイルス感染下での「ものづくり補助金」の公募がありました。 9日までに申請書を書いて、それを地元の商工会に持参して認定をしていただいた後に13日までに申請を済ませるという、かなりハードなスケジュールで対応することになりました。
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(22)』の画像

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 東京における新型コロナウイルスの新たな感染者数が5日間連続で100名を超えています。 この管理当事者たちは、未だ第二波の到来ではないといってほとんど対策を講じないままに時が経過しています。 このせいもあり、東京都の隣県においては感染者が再び増え始め、運命共
『徒然に光マイクロバブル(42)新型コロナウイルス(30)』の画像

 本日は、今や常連となった国東の「梅園の里」の「旬采バイキング」に家族全員で出かけました。 もちろん、その主役はユッツでした。 少し早めの10時半過ぎに家を出て、梅園の里の公園でたっぷり遊ばせました。 その姿を私どもが楽しく見守る、ご本人は、広い公園内を大
『ユッツ(23)』の画像

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 とうとう恐れていたことが起き始めましたね。 東京都における昨日の新型コロナウイルス感染者数は67名でした。 この数日間、50名を超えた日が続いていましたので、これがより増え始めるのは時間の問題だと思っていました。 その予測の手本は、3月の時点での東京の新型コ
『徒然に光マイクロバブル(41)新型コロナウイルス(29)』の画像

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 ロハスとは、「Lifestyles Of Health And Sustainability」の略称のことです。 前回の記事で予告した「光マイクロバブル動的平衡論」については、別稿において執筆を開始しましたので、「光マイクロバブルの思考(4000回記念)」をご参照ください。 「コロナパニンデミッ
『ウルトラ・パラダイムシフト(3950回記念)(7)ロハス生活(3)』の画像

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 S先生の遺本『自然に生きて』の著者である小倉寛太郎さんは、日本航空を退社した後に、東アフリカのケニアの首都ナイロビに移り住むようになりました。 今度は、会社の命令で赴任したのではなく、自らすすんでナイロビへの移住を選んだことには積極的な理由がありました
『S先生の遺言(10)自然に生きて(3)』の画像

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 今月も月末になってのガイダンスです。 このところ、東京では連日50名を超える新型コロナウイルス新規感染者が報じられるようになりました。 都知事や政府は、その増加傾向について「第二波には至っていない」といっているようですが、そういって済む話ではありません。
『ガイダンス(92)2020年6月』の画像

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 コロナウイルスの感染症時代が始まり、「ウルトラ・パラダイムシフト」が猛スピードで進行しています。 この激変のなかで、モノが売れない、買われない現象が進行しています。 ながでも、自動車や電気機器の販売量が大きく減少しています。 ここで、ダウ平均株価が二番
『高専の未来図(41)技術開発とは何か(31)』の画像

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 下記の日程で第31回記念のナノプラネットゼミを開催します。 以下に、プログラムを示します。 日時:2020年7月11日(土)09:30~12:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:(株)ナノプラネット研究所、(株)ナノプラネ
『第31回ナノプラネットゼミの案内』の画像

 本日は朝からずっと雨が降り続けています。 家の生け垣の紫陽花たちが、さぞかし喜んでいることでしょう。 先日、家の周りの生け垣の清掃を行った際に、隣の土地に張り出していた紫陽花を刈り取りました。 家内が、それを大成研究所のセミナー室の流しを利用して生け花
『徒然に光マイクロバブル(40)新型コロナウイルス(28)』の画像

 新型コロナウイルス感染症が流行するなかで、私流の免疫力をアップするために、思いついた作戦を手当たりしだいに実行してきました。 以下は、その作戦項目ですが、どうやら、少しずつ、その効果が出始めてきたのかなと思います。 1)睡眠時間の確保 2)ストレス解消 3
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(28)免疫力アップ作戦(10)』の画像

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 甲府に棲む娘から、父の日のプレゼントとして、甘甘娘が送られてきました。 これは、山梨における名物の三大トウモロコシのひとつです。 日照時間が長い、寒暖差が大きい、空気がきれい、水と土がよい、これらの好条件が、トウモロコシをはじめおいしい果物が育つ理由に
『国東の食環境(290)甘甘娘』の画像

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 「どのようにすれば、毛穴のなかの脂質を洗浄できるのか?」 これを仮説的に考察してみましょう。 この仮説的考察とは、「このような方法で、これを用いれば、それが可能になるかもしれない」と考え、その可能性を追究していくことです。 その基本は、光マイクロバブル
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォームⅡ(7)毛穴への浸入方法(1)』の画像

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