マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

 昨日は、夕方に光マイクロバブル入浴を行いましたので、そのせいでしょうか。 21時過ぎになって眠気が襲ってきて、我慢できずにベッドに向かいました。 多少の眠気があったものの、そのまま寝入るのももったいないと思って、入念に体操を行いました。 まずは、両手を広
『国東の食環境(288)若竹の子』の画像

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 S先生が遺された本のなかに、小倉寛太郎さんの『自然に生きて』がありました。 小倉さんは、山崎豊子の『沈まぬ太陽』の主人公恩地元のモデルになった方です。 この小説は、若いころに読み、その後も映画化、WOWOでもドラマ化がなされ(今でも、その録画を大切に保管し
『S先生の遺言(7)『自然に生きて』』の画像

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 新型コロナウイルス感染のパンデミックによって世界規模の経済恐慌(パニック)が進むなかで、本ブログ記事における第4000回記念を迎えました。 私は、このパンデミックとパニックの同時発生の現象を「パニンデミック」と呼んでいます。 このパニンデミックに突入した時
『感染症時代における光マイクロバブルの思考(4000回記念)(1)』の画像

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 新型コロナウイルス感染症のなかで、免疫力をアップする作戦を展開しています。 すでに、以下の8つの試みを行ってきました。 それぞれにおいて、なかにはユニークでおもしろい成果が出始めていますが、それとは別に、この指向そのものがおもしろくなって、「次は何を探
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(24)免疫力アップ作戦(6)』の画像

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 今回の新型コロナウイルス感染のパンデミック(大流行)のなかで「ロハスな生活」が勧められるようになりました。 「Lifestyles Of Health And Sustainability」の略が「LOHAS(ロハス)」です。 このロハスを少し勉強してみよう、と思って最初に選んだのが福岡伸一著『
『ウルトラ・パラダイムシフト(3950回記念)(5)ロハス生活(1)』の画像

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 これも新型コロナウイルスのせいでしょうか。 あっという間に時が過ぎて月末になってしまいました。 そういえば、今月のガイダンスを認めていなかったと思って調べてみると、やはりそうでした。 ぎりぎりでセーフ、危ういところでした。 さて、その第1は、新型コロナ
『ガイダンス(91)2020年5月』の画像

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 日本国内において新型コロナウイルス感染が落ち付いてきて、緊急事態宣言が解除されました。 しかし、その束の間、北九州市と東京都において、新たな感染者数が増え始めました。 先の解除の条件において新感染者数が10万人に対して0.56人という数値が示されましたが、今
『徒然に光マイクロバブル(36)新型コロナウイルス(26)うがい』の画像

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 「エアーウィーブ」の採用は、私にとって重要なものとなりました。 すでに述べてきたように、私のベッドの上には、この数十年間、何も敷いていませんでしたので、初のベッドマットになりました。 おそらく、この「エアーウィーブ」の開発物語のテレビを視聴しなければ、
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(23)免疫力アップ作戦(5)』の画像

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 先日、相棒の家族と一緒に中津に行く機会がありました。 今回は、ユッツも一緒でしたので、楽しい小旅行になりました。 おかげでユッツと、いつもより長く触れ合うことができました。 かつては、おとなしくチャイルドシートに座っていたのですが、最近はそれに治まらな
『国東の食環境(287)魚味噌汁』の画像

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 T社のホームページにおいて、次のような「おかしな」説明がなされていました。   「マイクロバブルは、シャンプー液と一緒に使用できない」 なぜ、このような方針を示すのでしょうか? これは、マイクロバブルのみで使用すると、毛穴の中まで掃除してきれいにしてしま
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォームⅡ(5)』の画像

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 ユッツの保育園通いが始まりました。 連れていくと、最初に少し泣くそうですが、それも徐々に短時間になってきたようです。 あるとき、入園の際に泣き始めたときに、園内に「パブリカ」の曲が流れたそうで、それをユッツの耳に入り、すぐに泣き止んで、保育士のみなさん
『ユッツ(21)』の画像

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 昨日は、大分県中津市に赴き、6回目の実験を現地で行ってきました。 足掛け半年余、コツコツと積み重ねてきたことで、ようやくその全貌が明らかになってきて新たな知見を明確化できました。 科学的事実というものは、そのすべてが解ってしまえば、ある意味で簡単に理解
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(20)』の画像

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 2012年4月に、大分県国東市に移り住んでから9年が過ぎました。 T高専をきっぱり退職し、新たな仕事と生活を行うことで、その定着とともに、そこから重要な何かが観えてきたのではないかと思えるようになりました。 この新生活において、いくつかの小さくない変化が生ま
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(22)免疫力アップ作戦(4)』の画像

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 S先生が愛読されていた池波正太郎著の『食卓のつぶやき』はエッセイ集であり、しかも、それを食に関係した短文が読みやすく、興味をそそられました。 これをすいすいと読み進めてきたなかで、これはすごい、おもしろいと思ったのが、前回の記事の「黒白(こくびゃく)」
『S先生の遺言(6)食のつぶやき(2)元禄忠臣蔵』の画像

 児玉龍彦東大名誉教授の実践的な究明なおかげで、今回の「致死ウイルス」の対処法が徐々に明確になり始めています。 かれの重要な指摘は、最新鋭の総合病院で、しかも感染症対策のトップのドクターがいるところで大規模な感染が発生し、そのメガクラスター化によって病院
『徒然に光マイクロバブル(35)新型コロナウイルス(25)致死ウイルス(2)』の画像

 今回のコロナショックの発生に際し、経済アナリストの藤原直哉さんは、何年か前に講演を行い、そこで提唱していた「健康立国」の内容が、このコロナ災禍の時代、すなわち感染症の時代への突入においてぴったり適合するようになったといって、その再解説をなされていました
『ウルトラ・パラダイムシフト(3950回記念)(4)コロナ時代を迎えて(3)』の画像

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 「感染症の時代」を迎えて、知を力にするための勉強が大切になってきました。  下記の日程で第30回記念のナノプラネットゼミを開催します。 以下に、プログラムを示します。 日時:2020年6月20日(土)09:30~12:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県
『第30回ナノプラネットゼミの案内』の画像

 先日、共同研究の成果報告書を仕上げた後に、ほっと安堵したことで油断が生まれてしまいました。 おそらく、少々根を詰めて取り組んでいた疲労が重なっていたことで体調不良に陥ってしまったのでしょう。 身体が重くなり、机についての仕事がほとんどできなくなりました
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(21)免疫力アップ作戦(3)』の画像

 先週の土曜日に、第29回ナノプラネットゼミが開催されました。 今回は、新たな参加者が得られ、それからWEB上での常連もあり、より充実してきました。 この新参加者のSさんは、とても勉強好きだそうで、わざわざ別府市から来られたとのことでした。 さて、今回のナノプ
『第29回ナノプラネットゼミを終えて』の画像

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 先日、中津に相棒と一緒に行った折に、今や定番となってしまった駅前の「丸清」で昼ご飯を食べました。 二人とも、お馴染みの「お任せ定食」を注文しました。 ここは料理人の腕がよいのでしょう。 まず、何が出てくるかを想像し、その次に、その洒落た味に触れるという
『国東の食環境(286)丸清の「おまかせ定食」』の画像

 昨日は、この2、3日間集中して取り組んできた報告書を仕上げることができ、ほっと安堵の一時を甘受することができました。 この達成感には、固有の疲労感も混じっていて、日ごろはなかなか感じないものです。 さて、その報告書は中間的なもので、新たに開発した小型装置
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(19)』の画像

 光マイクロバブル技術と長い間親しく付き合っていると、予想もしない、そして心が動かされることに出会うことがあります。 そんなときに、どう表現したらよいのか、そのタイトル(題名)をどうしようか、と考えるうちに「ゴールドクラウン」という用語を思い付きました。
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(42)ゴールドクラウンⅣ』の画像

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 先日I君から「いちご」のプレゼントが届きました。 どうも、ありがとうございました。 届けてくださったのはYさん、かれは国東のすばらしいものを買い取り、それをみなさんに販売するという商売をなさっているようで、その良心的なビジネスが地元で評判になっているそう
『国東の食環境(285)いちご』の画像

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 全国的に新型コロナウイルス感染者数の減少傾向に伴って、どことなく緩みが出てきて、そこに油断が入り込む可能性が生まれてきています。 はたして、これで大丈夫なのか? 心の片隅で不安を感じていた時に、昨夜、デモクラタイムスの次のネット番組を拝聴しました。 「
『徒然に光マイクロバブル(34)新型コロナウイルス(24)致死ウイルス』の画像

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 前回の記事は、読みごたえがあったという感想をいただきました。   ぜひとも、高専関係者のみなさんに読んでいただくとよいという希望も示されていました。 コロナショックで、世の中が大きく変わり始めました。 このなかで、これからの技術開発、商品開発の在り方がど
『高専の未来図(40)技術開発とは何か(30)』の画像

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 このところ東京都における新型コロナウイルス感染者の数が100以下になり、一見、この広がりが治まってきたように思われます。 しかし、これは、PCR検査を行っていないうえでの数値ですので少しも安心できません。 しかも、日によっては陽性率(検査数に対する感染者数の
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(20)免疫力アップ作戦(2)』の画像

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 前回の記事の続きです。 少ないシャンプー液量であっても、大量の泡を簡単に発生させ、同時に洗浄力を向上させ、被毛と皮膚の両方をケアしながら洗浄する、この一石三鳥の離れ業とは、どのような方法でしょうか? 2)シャンプーの量を極端に減らしても、極小のマイクロバ
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォームⅡ(4)』の画像

 本来なら大型連休中に、この実験を行う予定でしたが、その開始が連休明けにずれ込んでしまいました。 歳を重ねると、思い立ってもすぐには着手できずないことが多くなるので、何事もよりスローなペースで動いてしまいます。 私の場合、研究日録を認めていますが、これが
『徒然に光マイクロバブル(33)久しぶりの実験(1)』の画像

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 S先生が遺してくださった本のなかに、池波正太郎著の『食卓のつぶやき』がありました。 『剣客商売』などの侍物が有名ですが、一方で食道楽でもあった著者は、食に関するエッセーをいくつか認めていましたので、いつかぜひとも読んでみたいと思っていました。 これも、
『S先生の遺言(5)「食卓のつぶやき」』の画像

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 新型コロナウイルス感染の広がりを受けて、「緊急事態宣言」の延長が発表されました。 全国的には感染者の減少傾向を示していますが、そのなかで東京と北海道においては、それらと異なる特異な現象が出現しています。 前者においては、陽性率が高いこと、死亡者が1週間ご
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(20)免疫力アップ作戦』の画像

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