マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

 本日から2日間にわたって、上記のセミナーが開催されます。 その準備のために、本ブログ記事の更新ができないままでした。 本日は、私の講演だけで30分物が4つ、明日は40分物が2つと合計で6つの講演を行うために、その講演テキストとスライドづくりに専念していました。
『本日から第12回マイクロバブル技術国東セミナー開催』の画像

 カワハギは夏の魚、山口県では「メイボ」とも呼ばれて親しんできた魚です。 たしか、弱ってくると頭を上にもたげて泳ぐことから、マイクロバブルを供給すると、それが反対になり、頭を下げて元気よく泳いで、漁師のみなさんに関心を持たれたことがあります。 「カワハギ
『国東の食環境(182)カワハギ』の画像

 下記の要領で26日から、第12回マイクロバブル技術国東セミナーが開催されますので、案内いたします。第12回マイクロバブル技術国東セミナープログラム    日時:2017年5月26日(金)13時~27日12時30分   場所:株式会社ナノプラネット研究所会議室  主催:株式会社
『26日から第12回マイクロバブル技術国東セミナー開催』の画像

 前記事で紹介したように、水耕栽培と露地栽培の比較実験を行う手筈が整いました。 その比較開始日は2017年5月17日でした。それから、わずか2日後の5月19日の写真ですが、大きな変化を観察することができました。 ①露地栽培 露地栽培(2017年5月19日、筆者撮影) 当然
『へちまだより2017(2)』の画像

 本日から、本格的に各論に分け入ることにしましょう。 その最初の主題は、「マイクロバブル発生装置の開発」についてです。 まずは、その要約を示しておきましょう。 「マイクロバブル技術を世界に先駆けて開発し、1995年に発表、世界32か国で特許取得、マイクロバブル
『マイクロバブル技術が21世紀の未来を切り拓く(2800回記念)(5)』の画像

 今日も五月晴れの「ここちよい朝」を迎えています。近くの森からでしょうか、鶯の鳴き声が聞こえてきます。 すでに、日差しは夏の様相であり、日中の作業には麦わら帽子が必要になりました。 例によって、早朝から、中庭に出ての緑砦館(りょくさいかん、中庭のハウスの
『日曜日の朝(14)』の画像

 本日は、家内に誘われて、久しぶりに近くのスーパーに行きました。 まずは、店頭の果物を見ましたが、丁度、季節の境目だからでしょうか、良い果物がなく、だた眺めるだけに終わりました。 そのなかで、2種類の中型メロンが箱に入って2000円で売られていましたが、この値
『国東の食環境(179)鱧しゃぶ』の画像

  OD1~4において撒かれた種が一斉に発芽し始めました。これを生命の息吹というのでしょうか、観ていいると、真に気持ちの良くなります。 その後も新たな栽培用の土づくりが進行しています。 真っ黒い粘土質のよい土が手に入りましたので、これを乾燥させるとともに細粒
『私のマイクロバブル生活研究(89)奮闘編(34)』の画像

 近くのスーパーに行ったら、店頭でトマトの特売がなされていました。 見栄えのよいトマトが一箱24個入って700円でした。 これは1個あたり約30円、いつもよりはかなり安く売られていましたので、すぐに一箱買うことにしました。 真に見栄えのよい、きれいなトマトでした
『国東の食環境(178)』の画像

 今朝は早起きして、中庭のハウスと外の苗床の様子を見てきました。 朝のここちよい冷気を味わいながら、四方から聞こえてくる鶯の囀りに耳を傾け、ますます爽やかな気分になりました。 鶯は、おそらく十数羽が一斉に鳴いていて、それぞれの鳴き方が違っていますので、ま
『ヘチマだより2017(1)』の画像

  前回の奮闘編の記事から1週間が経過しました。 この間、露地栽培における苗づくりが進行してきました。 その現在の状況を最初に紹介しておきましょう。 その露地栽培の苗床を、略称で「OD」(outdoors)と呼ぶことにしましょう。  そのODの現状は次の通りです。 ①OD1
『私のマイクロバブル生活研究(88)奮闘編(33)』の画像

 マイクロバブルの発生直後からの9ヘルツ振動は、何をもたらすのでしょうか? この物理化学的現象を究明することが非常に重要です。 この振動現象の特徴は、次の3つです。 1)発生直後から消滅までに至る過程において、その周波数が変わることはなく一定である。 2)し
『マイクロ・ナノバブルとは何か(2700回記念)(21)』の画像

  先週の土曜日(13日)の午後から、第3回ナノプラネットゼミが開催されました。 いつも、話題提供が多すぎて、プログラムの最後の方に向かうにしたがって時間が不足がちになっていたために、毎回、3~4件の講演に留めることにしました。 これで終了時間を気にせず、ゆっ
『第3回ナノプラネットゼミを終えて』の画像

 今朝は、雲一つない快晴です。 5月晴れの、ここちよい一時を迎えています。 昨日は、第3回のナノプラネットゼミが開催されました。 今回から、話題提供者の数をやや減らすことにしましたので、時間的に余裕をもって講演と質疑応答をすることができるようになりました。
『日曜日の朝(13)』の画像

 久しぶりの入浴編です。 書くことが多岐にわたると(もっと正確にいえば、気持ちが多いと)、どこかに皺寄(しわよ)せが出てしまいます。 それでも、この記事を書く気になったのには、ある特別の事情があります。 その事情とは、わが家を建てていただいた建築家のYさん
『私のマイクロバブル生活研究(87)入浴編(15)』の画像

 それでは、この主題における各論に具体的に分け入っていくことにしましょう。 その主題とは、「どのようにして、マイクロバブル技術が21世紀の未来を切り拓くのか、を具体的に、かつ実践的に明らかにする」ことです。 この難しくて、そして大きすぎる課題に、どう立ち向
『マイクロバブル技術が21世紀の未来を切り拓く(2800回記念)(4)』の画像

  おはようございます。今朝は、昨日とは打って変って雲一つない五月晴れです。 早朝から鶯の鳴き声が、いろいろな方向から聞こえてきています。思わず、朝の風を部屋の中に引き込みたくなりました。 昨日は、朝から真に忙しく身体を動かす一日になりました。 というのも
『私のマイクロバブル生活研究(86)奮闘編(32)』の画像

  今日は、朝から雨模様、先ほど慌てて干していた洗濯物を取り入れました。 昨日の天気予報では、偏西風に誘起されて南から湿った空気が入り込むために天気が崩れるといっていましたが、どうやら、その通りになったようです。 こんな天気の日は、野菜の苗を移植するのに便
『私のマイクロバブル生活研究(85)奮闘編(31)』の画像

 一昨日、私の家を建築した時の左官屋さんのY兄弟のお兄さんの方が、急に来られ、忙しくドアホンを鳴らされていました。 何事かと玄関に出てみると、玄関ドアから、かれが顔を出され、にこっと笑いながら、こういわれました。 「今、釣ったばっかり、サワラを持ってきまし
『国東の食環境(177)鰆』の画像

 昨日は、急ぎの用事を仕上げていましたので、1日遅れの記事となりました。 金、土、日と懸案だったパンフレットの原稿を書くのに、根を詰めていました。 この種の文章づくりに慣れていないせいか、なかなか良いアイデアが浮かばず、悪戦苦闘をすることになりました。 じ
『日曜日の朝(12)』の画像

 早いもので、爽やかな風が通っていく5月の頃になりました。 昨日は、午後から晴れてきて、温かい陽ざしを浴びて初夏の気分を味わいました。 おかげで、例によって中庭での栽培作業が、とんとんと進みました。 さて、今月から、先月の人気記事の10位ランキングを時々掲載
『ブログガイダンス(46)』の画像

 これは、私と相棒の回想記です。 しばらく中断していましたので、今号より復活させました。 時は2045年、年老いた夫婦の会話が続いていましたが、それが途中で途切れていたようでした。  それは、春の陽の温かさのあまり、ここちよい転寝を始めていたからでした。 そ
『回顧2045(2650回記念)(8)』の画像

 下記の日程で第3回ナノプラネットゼミを開催します。 日時:2017年5月13日(土)09:00~12:30 場所:(株)ナノプラネット研究所会議室 主催:(株)ナノプラネット研究所、(株)ナノプラネット 参加料:無料 前回から参加者が1名増えて6名になりました。 このゼ
『第3回ナノプラネットゼミの案内』の画像

 この記念シリーズは、今回で20回を迎えました。 まだ始まったばかりのような気がしていますので、早くもロングランの長期連載の様相を帯びてきたようですね。 とにかく、最近では、この記事が一番人気であり、みなさまによく読まれていますので、それを考慮しますと、こ
『マイクロ・ナノバブルとは何か(2700回記念)(20)』の画像

 昨日から、本格的な連休に突入したようですね。 その初日は、山陰地方の建築設計会社の社長さんが来られました。 5年前に、今の私の住宅を設計された方ですが、どうやら、その設計と建築が重要な契機となり、その後の研鑽もあって、仕事が大きく発展したとのことで、「そ
『連休に思うこと(2)』の画像

 さて、未来技術としてのマイクロバブル技術が、なぜ、当面、小規模サイズでもよいからイノベーションを起こすことができないのか、これには、次の理由があるように思われます。  ①いくつものイノベーションを誘起させる「第1次の革命的商品」が出現していない。 この場
『マイクロバブル技術が21世紀の未来を切り拓く(2800回記念)(3)』の画像

 どうやら、世間では連休が始まったようですね。 しかし、私にとっては、まったく別世界のできごとのようです。 これも長い間に身につけた習性だからでしょうか。 これまでを振り返っても「連休」中に、どこかに遊びに出かけた、旅に出た、海外旅行をした、家族で何か大
『連休に思うこと(1)』の画像

 遠くから大切なお客さんが来られるので、久しぶりに、国東安岐港の競り市場にいっていただきました。 連休を控え、魚が少ない割に、全体として高値だったそうです。 そのなかで、生きていた鯒(こち)6匹を買うことができたそうでした。 生きていましたので、刺身でもお
『国東の食環境(176)鯒』の画像

 春の朝は、鳥のさえずりと共に目を覚まします。 起きて最初の運動は、就寝中に身体がやや硬くなっていますので、足を屈伸させたストレッチ体操をしばらく行うことです。 これで身体が解され、血液の流れがよくなり、身体が軽くなります。 それから新聞を取りに行き、そ
『日曜日の朝(11)』の画像

 昨日は、朝の9時半から午後の3時半まで、外国から来られた、ある若い訪問者との協議を丁寧に行っていました。 その日は、そのために3時半ぐらいに起きて資料作りを開始しました。 これまでの実験結果を整理し、プレゼン用のスライドづくりを行いました。 また、協議のた
『ある若い訪問者』の画像

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