マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

 先日の清水寺における霊水を汲んだ帰りに、近くのレストラン兼ホテルの「梅園の里」に行って昼食を摂ることになりました。 日曜日と木曜日はバイキング形式だそうで旬の野菜を中心にしたメニューと聞いていましたので一度行ってみたいと楽しみにしていました。 丁度昼時
『国東物語(8)「三浦梅園」考(1)』の画像

 久しぶりに、ナノプラネットゼミを再開します。  下記の日程で第27回ナノプラネットゼミを開催しますので案内いたします。 以下に、プログラムを示します。 日時:2019年12月21日(土)09:30~12:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向
『第27回ナノプラネットゼミの案内』の画像

 今風のカフェのコーヒーが安くておいしかったので、併設されていた販売店でコーヒー豆を購入しました。 モカ。ブラジル、プレミアムブレンド、グァテマラの4種類を選び、それぞれの味をゆっくり楽しもうと思っていました。 また、その近くには、好物の「もち吉」の店もあ
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(21)』の画像

 かなり前に、国東市富来のMさん宅を訪れたことがありました。 周知のように、この地域は知恵の神を祀っている文殊仙寺に向かう富来路があり、ユニークな手作りの案山子が並べられています。 国東は、六郷満山の地として知られており、この六郷とは、半島の中心にある両子
『国東物語(7)知られざる「豊穣の水」(5)』の画像

 前記②の実験において確かな手ごたえを感じましたので、これをより明確にするために、前記③の実験を行なうことにしました。 ここまで来ると、 「なるほど、そうだったのか。ずばり、予想が当たったのかもしれない!」と思い始めていました。 そのことは、一緒に観察し
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(20)』の画像

 本シリーズを開始するにあたり、私は、中津北校の校舎に架けられていた垂れ幕のことを記しました。 真夏の炎天下で約40分をかけて歩いたところに、その中津北校があり、その私の正面に垂れ幕が下がっていました。 そこには、次のように書かれていました。 「北高生よ、
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(19)』の画像

 本日は、朝の10時過ぎに家を出て中津に向かいました。 中津までは高速道路を利用して約1時間、11時30分に駅前の「丸清(鱧料理専門店)」に着いて早めの昼ご飯をいただきました。 いつも治療をした後に、ここを訪れ、昼飯を家内といただくのが常になっていましたので、そ
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(18)』の画像

 一昨日のブログガイダンスの続きを認めましょう。 この半年、マイクロバブル研究会が盛り上がっています。 地元のゲストを迎えての徹底討論会が人気を集めているからだと思います。 おかげさまで、そのマイクロバブル研究会も第53回を迎えることができ、ますます、地域
『ブログガイダンス(86)2019年12月(2)』の画像

 冬になると、とてもおいしくなる魚があります。 それが、寒ボラです。 お隣のMさんが、その寒ボラを持ってきてくださいました。 夏場のボラは、やや臭みがありますので、敬遠されがちですが、これが冬場になると消えて味もよりおいしくなります。 やや小ぶりですが、い
『国東の食環境(277)寒ボラ』の画像

 そろそろ、今年の秋も終わりでしょうか。 わが研究所の前庭では、コスモスとマリーゴールドが競い合ってきれいな花を咲かせています。マリーゴールド さて、その晩秋を迎えて今月のブログガイダンスを認めるこにしましょう。 その第1は、「沖縄紀行(3800回記念)」に
『ブログガイダンス(85)2019年12月(1)』の画像

 Sさんと相棒、そして私によるシーサイドホテルにおける歓談は、徐々に盛り上がっていきました。 「場所を屋外に移しましょうか?」 目の前には、あの沖縄の青い海があり、それを眺めるには丁度良いテーブルと椅子がありました。 温かい風が海から渡ってきてここちよく
『沖縄紀行(3800回記念)(11)シーサイドホテルにて(2)』の画像

 今週の日曜日、杵築市大田村を訪ねることができました。 その第1の目的は、ここに住むS先生宅においてお風呂場を視察することにありました。 先生が「光マイクロバブルB2」装置の導入を検討されており、その際の設置方法を検討する必要があったからでした。 昔風の大
『国東物語(6)知られざる「豊饒な水」(4)清水寺霊水』の画像

 去る11月26日、第52回マイクロバブル研究会が開催されました。 最近の研究会の特徴は、地域で活躍されている方をゲスト招いて、その話を基にして議論が盛り上がることにあります。 また、その際に試食会も開催されますので、さらに楽しくなります。 今回は、「農未来」
『第52回マイクロバブル研究会を終えて』の画像

 久しく、しらたまちゃんの記事を認めていませんでした。 しらたまちゃんは小学3年生になりました。すぐ下の妹は1年生、次女は年中さん、そして弟は1歳半になりました。 長女のRIRIの七五三のお参りの際の写真が送られてきましたので、その様子を紹介しましょう。 
『その後のしらたまちゃん(25)』の画像

 名護の宮里そば、道の駅「許田」で三矢のサータアンダギーをおいしくいただいた後に、次の目的地である恩納村に向かいました。 「少し時間があるようなので、お茶でも飲みましょうか」 すでに、アンダギーを食べる際に、同行者のSさんから、さんぴん茶のボトルをいただ
『沖縄紀行(3800回記念)(10)シーサイドホテルにて』の画像

 お隣のMさんが、大きなサツマイモを持ってきてくださいました。 いずれも粒ぞろいで形も整っています。 お友達からいただいたそうで、そのお裾分けと聞きました。 大分県は、おいしいサツマイモが獲れるところであり、なかでも「ベニハルカ」と呼ばれる品種が有名です。
『国東の食環境(276)サツマイモ』の画像

 下記の要領で第53回マイクロバブル研究会が開催されますので、案内申し上げます。    日時:2019年12月18日(水) 18:00~20:30   場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:マイクロバブル研究会 協賛:(株)ナノプラネ
『第53回マイクロバブル研究会の案内』の画像

 昨日、博多駅前の朝日ビルにおいて、第1回福岡光マイクロバブル技術セミナーが開催されました。 そのプログラムを示します。 13:00~13:10 開会挨拶 13:10~14:00 講演1: 「光マイクロバブル技術の基本戦略」 大成由音((株)ナノプラネット研究所)  キーワート
『第1回福岡光マイクロバブル技術セミナーを終えて(1)』の画像

 鯵鮨 私の相棒が、近くのスーパーにおいて真においしい鯵鮨が売られていると聞き、早速、その鮨を買いにいきました。 ここ国東沖では、新鮮な鯵がほぼ年中水揚げされていますので、いつもおいしい鯵をいただいています。 この新鮮な鯵が、しかも安くて買えますので、私
『国東の食環境(275)鯵鮨』の画像

 お隣のMさんが、お友達からもらったといってたくさんのチンゲンサイを持ってきてくださいました。 いわば、お裾分けのお裾分けですので、「孫お裾分け」といってよいでしょう。 やや小ぶりですが、チンゲンサイは、これくらいの方がおいしく、私どもにとっては「食べご
『国東の食環境(273)チンゲンサイ』の画像

 先日のブログにおいて杵築紅茶のことを紹介いたしました。 なかなかおいしい個性のある紅茶の味でしたが、その特徴は、紅茶のなかに日本茶の成分の香りが混じっていることにありました。 その杵築紅茶が残っていましたので、これに加えてもう一つの紅茶をブレンドして飲
『国東の食環境(272)杵築紅茶とアールグレイ』の画像

 ユッツは、少し前のよちよち歩きから、足元がしっかりして歩くスピードより速くなってきました。 私が、パソコンに向かって仕事をしていると、小さな声で「ちゃん!」といいます。 声の方を振り向くとニコッと笑って、こちらに近づいてきますので、ユッツを喜んで抱き上
『ユッツ(15)』の画像

 名護の宮里そば、昼過ぎに植物工場の作業を終えてから、名護の有名な道の駅「許田」に向かいました。 同行のSさんに、この道の駅で売られているサータアンダギーを食べていただこうと思っていました。 しかし、3人とも宮里そばをいただいた直後でしたので、腹いっぱいに
『沖縄紀行(3800回記念)(6)サータアンダギー』の画像

 昨日までの2日間、第30回老健全国大会が大分市で開催されましたので、その展示会に参加していました。 前日の新聞紙上の案内では、参加者1万人という触れ込みでしたので、その方々が大分市と別府市に分かれてさまざまな会議や発表、展示をなさるそうで、このような機会は
『「命と健康の『ものづくり』Ⅱ」(3600回記念)(11)第30回老健大会全国大会展示会』の画像

 著名な小説家の森村誠一さんが国東半島を舞台にして小説を書かれ、そのなかで国東半島を「日本の地中海」と呼んでいた記憶があり、そのことを何度かにわたって述べてきました。 おそらく、かれの小説のなかで、国東半島のことが書かれていたのだと思って、それを調べてみ
『国東物語(5)知られざる「豊饒な水」(3)』の画像

 昼過ぎに植物工場の作業を終えてから、昼食をどこに行こうかという話になりました。 この度は、東京からVBのSさんも参加されていました。そのSさんが初めての沖縄訪問でしたので、まずは、近くの名護市の案内を兼ねての昼食がよいということになり、「宮里そば」屋が選ば
『沖縄紀行(3800回記念)(5)宮里そば』の画像

 沖縄2日目は、初秋のここちよい晴れ日でした。 大分では、すでに晩秋を迎え、朝夕はかなり冷え込んでいました。 それが一転して初秋に戻り、半袖一枚になって出かけました。ーーー 今日は、沖縄北部にある植物工場に行って作業をする予定だ!   ここは、昨年8月20日に
『沖縄紀行(3800回記念)(4)初の高温障害ブレイクスルー』の画像

 昨日の続きです。 大分県病院学会年会における特別講演は2つありました。 これらを音声のみで拝聴しながら、気になったことを2つ紹介しておきましょう。 その第1は、日本経済のバブル崩壊が起こると相当数の病院が倒産することが強調されていたことでした。 先日(1
『「命と健康の『ものづくり』Ⅱ」(3600回記念)(10)大分県病院学会年会展示会(2)』の画像

 最近になって共同研究を行っている菓子屋さんが、地元産のカボスをたくさん持ってきてくださいました(その数は100個以上でした)。 いずれも大きく実っていて、市販のものよりもサイズがかなり大きく、その色も深緑から黄色に変化していました。 カボスは柚子と近縁の果
『国東の食環境(271)熟成カボス』の画像

 水の口湧水の水を持ち帰って光マイクロバブル水実験を行いました。 これは、その水を専用の光マイクロバブル発生装置に入れて一定時間光マイクロバブルを発生させることによって、その水質を調べる実験でした。 この実験における特徴は、おいしい水はよりおいしくなり、
『国東物語(4)知られざる「豊饒な水」(2)』の画像

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