マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

 昨日の報告の続きです。 ⑥野菜の味評価:O2会員  私どもが育てた野菜を、昨年の夏に来られたお客さんに食べていただきました。 その方は、かつて東京の和風レストランのオーナーをされていたことがあり、いわば食通のプロでした。 その折、とても感激され、その野菜に
『第20回記念マイクロバブル研究会を終えて(3)』の画像

 昨日の報告の続きです。 ④塩トマトの味評価:H会員 もともと塩トマトの原産地は南熊本ですが、この栽培が九州地区にも広がり、大分県でもよく栽培されるようになりました。この特徴は、塩分を溶液中に入れてストレスをかけてトマトを甘くさせることにあります。 Hさん
『第20回記念マイクロバブル研究会を終えて(2)』の画像

 昨日は、第20回記念のマイクロバブル研究会が開催されました。 今回のテーマは、これまでの1年余を振り返って、そして、これからを展望するという主旨の講演と討議がなされました。 まずは、私が、そのアウトラインを紹介し、そのそれぞれに関係する課題ごとに、該当の研
『第20回記念マイクロバブル研究会を終えて(1)』の画像

 本日は、第20回記念のマイクロバブル研究会が、株式会社ナノプラネット研究所会議室において開催されます。 その開始時間は18時です。 早いもので、この研究会も記念の第20回を迎えることになり、地域に根ざした研究会として定着してきたように思います。 この研究会の
『第20回マイクロバブル研究会の開催』の画像

 マイクロバブルが収縮する、それまでの気泡に関する常識とは大きく異なった現象でした。 なぜなら、気泡は上昇するにしたがって膨張する、これが、それまでの常識だったのです。 ところが、収縮するマイクロバブルの登場によって、従来の常識とは異なる、いわば「非常識
『マイクロ・ナノバブルとは何か(2700回記念)(11)』の画像

 昨日は、お客さんが遠くからやって来られましたので、久しぶりに、国東安岐港の市場に魚を買いに行きました。 この方は、イタリアの有名な歌劇場で活躍されていた歌手であり、当時のおもしろい話を聞くことができました。 なにせ、現役時代のパバロッティーやドミンゴ、
『国東の食環境(163)石持カレイ』の画像

  今朝は、おだやかな春日和、散歩にも出かけたい気分ですが、ここは、花粉が舞っていますので要注意、とくに今年は昨年の10倍も飛んでいますので、徒歩での出かけることは控えています。 まもなく杉花粉が終わり、ヒノキに移行します。 また、それに伴い、PM2.5が多く飛
『日曜日の朝(7)』の画像

第12回マイクロバブル技術国東セミナーの案内    日時:2017年5月26日(金)13時~27日12時30分  場所:株式会社ナノプラネット研究所会議室   主催:株式会社ナノプラネット研究所・株式会社ナノプラネット  協賛:国東下村塾   開催テーマ:「マイクロバブ
『第12回マイクロバブル技術国東セミナーのプログラム決まる(1)』の画像

 本日は、昨年9月から継続している水産養殖場の見学に行きました。 前回は、昨年12月に見学しましたので、じつに3ケ月ぶりとなりました。 一般に冬になりますと、水産生物は餌を食べなくなり、その成長が滞ってしまいます。 また、南方系の水産生物ですと、いわゆる低温
『地域にマイクロバブル技術を生かす(12)』の画像

  三月は、いろいろなミカンが店頭に出てきますので、大変楽しみな季節です。 ここ国東や杵築地方は、古くからミカンの産地であり、冬から春にかけては、好物のミカンと過ごすことができます。 一昨日、そのスーパーに行くと、「はるみ」という品種のミカンの特売がなさ
『国東の食環境(162)はるみ』の画像

 本日は、温かい春日和でした。 日一日と気温が増加して、室温が20℃を超えるまでになっていました。 ここまでくると、植物たちが芽を出し、そしてすくすくと成長できるようになります。 ここ国東にして丸5年が経過し、この間、素人ではありましたが、植物や野菜の栽培に
『今、春が来て(2750回記念)(2)』の画像

  昨日、久しぶりに近くのスーパーに立ち寄ることができました。 そしてら、店頭に特売のポンカンがあり、40個入りを二箱買いました。 甲府の孫のしらたまちゃんが幼稚園を卒業したので、そのお祝いに送ることにしました。 甲府地区は、もともとミカンがなく、貴重品で
『国東の食環境(160)ポンカン』の画像

 本日は3連休の最終日、これも「日曜日の朝」のようなものですので、昨日の続きを認めることにしましょう。 先ほどのテレビニュースでは、昨日は「地下鉄サリン事件」から22年目だということで、その追悼の様子が報じられていました。 この年は、阪神淡路大震災、そしてこ
『日曜日の朝(6)』の画像

 おだやかな快晴の朝を迎えています。柔らかい春の陽ざしが部屋のなかまで入ってきています。 ただ今の気温は20.3℃、湿度46%、いよいよ温かくなって春らしくなり始めています。 巷では、小さくない疑獄に発展しそうな事件で、毎日、賑わいを増していますね。 ある著名
『日曜日の朝(5)』の画像

 第1回ナノプラネットゼミのプログラムは、次の通りでした。 講演1 呼吸法と健康 講演2 食と農業について 講演3 会社での過ごし方 講演4 新築のハウスの設計について 講演5 農業競争力強化プログラムについて このように、真に多彩な演目でした。 案の定、
『ナノプラネットゼミ第1回、楽しく終了』の画像

 明日は、14時~17時30分まで、第1回記念の「ナノプラネットゼミ」が、株式会社ナノプラネット研究所会議室で開催されます。 これは、第11回マイクロバブル技術国東セミナーにおける小さくない成功を踏まえて、日ごろから内輪の勉強会を持った方がよいのではないかと提案し
『第1回記念の「ナノプラネットゼミ」開催』の画像

  講演1「マイクロバブル技術の基礎と基本的用語解説」の「まとめ」を下記に示しておきましょう。  これらについては、すでに解説を済ませていますので、この図示を行うのみに留めておきましょう。  次に、講演2に移ることにしましょう。 この演目は「マイクロバブルの
『マイクロ・ナノバブルとは何か(2700回記念)(10)』の画像

  先日、国東安岐港の市場に魚を買いに行きました。 沖縄からお客さんがやってきますので、そのもてなしをするためでした。 心のこもったもてなしには、なんといっても地元の海の幸が一番です。 さて、良い魚が水揚げされていればと思い、市場に行くと、生きたカワハギ
『国東の食環境(161)カワハギ』の画像

 「今、春が来て、君は・・・・」のフレーズは、大分県出身のフォークシンガーによって作詞作曲された名曲の一節です。 これを魚の名前の付く名シンガーがヒットさせました。 昨夜は、この演奏をしみじみと聞いているうちに、なぜか、筆が進まなくなってしまいました。 
『今、春が来て(2750回記念)(1)』の画像

 本ブログの熱烈な愛読者の一人である「教え子」さんから指摘を受けて、この「白い泡」シリーズが冬眠中であることに気づきました。 「教え子」殿、貴重なご指摘、ありがとうございました。 早速、その続編を検討し、本日、それを更新することにしました。 ヒトの認識と
『白い泡(8)』の画像

  この記念シリーズの記事がみなさまによく読まれているようで、何よりです。 これは、マイクロ・ナノバブルに関する基礎知識の定着が不足していることを示唆していますので、しばらくは、その改善に取り組むことにしましょう。 さて、今回は、マイクロバブルを発生させる
『マイクロ・ナノバブルとは何か(2700回記念)(9)』の画像

 昨日は、早く就寝したせいか、4時前に目が覚めて机に向かっています。 現在の室温は16.6℃、湿度48%、だいぶ温かくなってきました。 もう、春ですね。 さて、昨日は、6年を経た「3.11」の日でした。 今思い起こしますと、教員生活の最後の年に、この震災復興のプログ
『日曜日の朝(4)』の画像

 冬を通り抜けて、弥生の季節がやってきました。 エンドウの花が咲き、実も生り始めました。 もう、春ですね。 さて、本日は、今月のブログガイダンスをしておきましょう。 最初は、2700回記念シリーズ「マイクロ・ナノバブルとは何か」の記事が、読者のみなさんによく
『ブログガイダンス(44)』の画像

  これまでのマイクロ・ナノバブルの研究において、マイクロバブルやナノバブルに関する研究が主であり、マイクロ・ナノバブル水についての究明が不足しているのは、なぜでしょうか? これには、単なる偶然ではない深い意味がありそうです。 過去を振り返ると、この傾向は
『マイクロ・ナノバブルとは何か(2700回記念)(8)』の画像

  次は、マイクロバブル水についてです。 マイクロバブル水とは、「マイクロバブルを発生させた水」のことです。 たとえば、その液体が淡水であれば「淡水マイクロバブル」、海水であれば「海水マイクロバブル」という呼称になります。 これらを比較するために、その写真
『マイクロ・ナノバブルとは何か(2700回記念)(7)』の画像

 「マイクロ・ナノバブル」という用語が定着してきたかと思っていたら、一部に「ファインバブル」、「ウルトラファインバブル」という用語が出回ってくるようになりました。 これは、実体としての「マイクロバブル」、「ナノバブル」を、そのような用語で、それぞれ呼び換
『マイクロ・ナノバブルとは何か(2700回記念)(6)』の画像

 「第11回マイクロバブル技術国東セミナーを終えて(2)」を書き進めているうちに、その内容が、本シリーズのものとよく似てきたことから、その(3)を、本主題のシリーズに合流させることにしました。 読者のみなさまにおかれましては、この変更に関するご理解をよろしく
『マイクロ・ナノバブルとは何か(2700回記念)(5)』の画像

 ようやく、日ごろの体調を維持できるようになり、陽気もよくなってきましたので、「たまには、机の周囲を片付けてみようか、それとも、これから気持ちを改めて何かしようか」という思いが自然にわいてきました。 今日の天気は、風もなく、やや雲が多いのですが、それでも
『日曜日の朝(3)』の画像

 ここに、講演用に使用されたテキスト(スライド156枚)があります。 これは、講師3名によって作成されたものであり、ここに、私どもの技術水準が如実に示されています。 講演1の演題は、「マイクロバブル技術の基礎知識と用語解説」でした。 本セミナーに参加された方
『第11回マイクロバブル技術国東セミナーを終えて(2)』の画像

  先日、北海道の鵡川(むかわ)町の名産である「ししゃも」をお土産としていただきました。 鵡川町は、千歳空港から車で数十分のところにあり、北は十勝の山麓地方から、南は、太平洋に面した海岸部まで、南北に長い山から海へと下る地域のようです。 この訪問者によれ
『国東の食環境(159)鵡川のシシャモ』の画像

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