マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

更新情報

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 鳩ポッポ 最近のユッツは、ハトポッポの歌が好きで、よく自分でCDを入れて聞いています。 女房も歌が好きなので、二人の合唱を、横で私が聞くという光景がよく出現しています。 この歌を聴いていて、私は大変な間違いをしていたことに気づきました。 その歌詞は、次の
『ユッツ(39)ポッポッポー』の画像

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光マイクロバブルと光マイクロバブル水の新定義  光マイクロバブル:「その大量発生時において直径1~65㎛を有し、数十秒間という短期間に収縮しながら、同時に8~9ヘルツで振動して消滅していく過程において化学的に反応する気泡」 光マイクロバブル水:「光マイクロバブ
『光マイクロバブルの正体(4400回記念)(3)自己収縮と低周波振動(3)』の画像

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 本日、すでにブログの総記事数が4450回を超えていることに気づきました。 その4日遅れですが、記念シリーズの記事を認めることにしました。 例によって、何をテーマにするかで、事前にあれこれ迷うのですが、今回は、その到来自体を忘れていましたので、幸いにも、それは
『大成研究所の「課題と役割」(4450回記念)(1)』の画像

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有機物のはたらきについて 前記事に続いて、下記の⑤について解説と考察を加えていきましょう。 名著「『健康な土』、『病んだ土』(岩田進午)」において、最も興味深く拝読したのが、この⑤に関する「有機物と根ばり」の問題でした。 周知のように、土中において根は、
『第三の生物適応物質「土」(4350回記念)(7)根活力』の画像

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オリパラの夏 日本の夏の暑い盛りに、オリンピックが開催され、いくつもの問題を生み出しながら終了しました。 最悪の場合、参加選手の感染、競技出場辞退が起きてオリンピックが中断されるのではないかと思っていましたが、辛うじて、そこまでには至らなかったようです。
『徒然に光マイクロバブル(89)新型コロナウイルス(56)』の画像

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MOネギの底力  この2か月、1回5㎏を週に1回の割合でMOネギを購入しました。 その一部は、研究用に再移植し、MOネギの進化の仕方を検討してきました。 また、その他のネギは、知人友人に送付し、その試食をお願いいたしました。 その結果は、非常におもしろいものであ
『緑砦館物語(68)MOネギの力(4)』の画像

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モカベストセレクション(2)  前回の記事の続きです。 光マイクロバブル水を用いて「モカベストセレクション」というコーヒー淹れたことについて、その評価を含めた考察を行いましょう。 上質のコーヒー豆を用いて、最高水準に近いコーヒーを淹れるには、その豆の味を十分
『光マイクロバブル水のススメ(第4300回)(9)モカベストセレクション(2)』の画像

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モカベストセレクション 先日、中津市にあるFADIEに立ち寄った際に、「モカベストセレクション」というコーヒー豆を購入しました。 コーヒーのモカは、昔からよく聞いてきたことですが、どうやら、イエメンの首都サナア外港であるモカ(Mocha)から、その豆を出荷されてい
『光マイクロバブル水のススメ(第4300回)(8)モカベストセレクション』の画像

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「線状降水帯」がなぜ発生するのか お盆を前後して、西日本に発生した水害の特徴は、「線状降水帯」が停滞して河川の氾濫をもたらしたことでした。 わずか3日間の降雨が、通常の8月の平均降雨量の3倍も降った、ということが盛んに報じられていました。 そして、いつも
『線状降水帯による大規模水害(2)』の画像

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2つ目の体験的学習  2)T高専に勤務していたときの50歳代後半の頃のことでしょうか、いつしか朝のジョギングに出かけるようになりました。 おそらく、あまりにも無理をしすぎていた反動で、体力が弱まっていたからだと思います。 官舎の近くには大きな運動公園があり、
『九州高気圧環境医学会における特別講演を終えて(6)』の画像

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ペロの「キセキ」 ペロの「キセキ」は、前述のように「4つの偶然」と光マイクロバブルの「必然」が上手くかみ合ったこととで成し遂げられたことでした。 このペロの病気は、獣医のみなさんの業界で「ヘルニア」と呼ばれる背骨が大きく曲がって、後ろ足の機能が働くなって
『九州高気圧環境医学会における特別講演を終えて(5)』の画像

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線状降水帯 今年は、研究所の前庭において高砂百合がたくさん咲きました。 気になって数えてみたら、約140本もありました。 おそらく、昨年の数の2倍以上になるでしょう。 この百合が咲くのは、毎年決まって敗戦記念日のころです。 この開花は、盛夏から晩夏に向かう標
『線状降水帯による大規模水害(1)』の画像

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76年目の夏 本日は、76年目の敗戦の日でした。 長い間、その「敗戦の日」が「終戦の日」と、すり替えられて呼ばれてきました。 今年も、その終戦記念の式が報じられていました。 このなかで、もっとも注目されたのは、パンケーキ首相さんが、広島で、考えられない読み間
『徒然に光マイクロバブル(88)敗戦記念日』の画像

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道の駅「いんない」    先日の墓参りの帰路、宇佐市院内にある道の駅「いんない」に立ち寄ることができました。 お盆に備えてでしょうか。 この日は、比較的多くの野菜が店頭に並んでいました。 そのなかに、完熟の「高冷地トマト」や大きなナスビがありました。 今
『国東の食環境(345)高冷地トマト』の画像

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天変地異の多発 このところ、おかしな天変地異がいくつも起こっています。 異常な暑さのなか、新型コロナウイルスの感染大爆発のなかで強行されたオリンピック、その暑さを南から運んできた同時発生の3つの台風、それが一過した初秋のように低温化した日本列島、おまけに
『徒然に光マイクロバブル(87)墓参り』の画像

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再び高砂百合 研究所の前庭に高砂百合がたくさん咲いています。気になって、その開花数は約140本を超えていました。 2012年に、山口県の周南市から持ってきた種を植えたものが、徐々に増えて今年は、昨年の2倍以上の開花になったようです。 この百合が、76年前の敗戦の日
『スナップショット「凱風快晴」(16)高砂百合の館』の画像

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ハゼの花 私の家から東に向かって約20歩の位置に、大きなハゼの木が自生しています。 背丈は3m、幅は7、8mもあり、その上部にたくさんの花がみごとに咲いています。 その花の蜜を吸いに、ハチや蝶たちが、次々にやってきて、綿の目を楽しませてくれています。 ハゼで
『スナップショット「凱風快晴」(17)クロアゲハ』の画像

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 お迎え 先日、保育園のユッツを、ユッツのお父さんと一緒に迎えに行くことができました。 久しぶりのことでしたので、車から降りて、保育園の門のところまで足を運びました。 その門の傍に立っていると、ユッツがやってきて、私に気づきました。 意外な私の「お迎え」
『ユッツ(38)お迎え』の画像

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道の駅「いんない」で    先日、宇佐市院内にある道の駅「いんない」に立ち寄りました。 何か、おいしそうな果物はないかと探していたら、やや小ぶりでしたが、梨の幸水の袋詰めを見つけました。 「この梨を買いましょう」といって、女房が持っていた籠のなかに入れて
『国東の食環境(346)幸水』の画像

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院内産の小麦粉    先日、道の駅「いんない」において地元産の小麦粉「地粉(じごな)」を手に入れました。 ナイロン袋に、地元産小麦粉を入れ、その袋には手書きで「地粉」と書かれていました。 いかにも手作り風で気に入りました。 小麦粉に関しては、その外国産に
『国東の食環境(347)地粉(じごな)』の画像

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広島原爆の日に 今なお、多くのみなさんが、広島原爆に心を痛めているなかで、パンケーキ首相さんは、読み間違えと読み飛ばしを行い、国中に大きなショックを与えました。 人前で用意されていた原稿を棒読みするだけでも、この方は、人並み以上に緊張なさって頭が回らなく
『徒然に光マイクロバブル(86)「ひろまし」』の画像

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今年も高砂百合が咲き始めました 昨日あたりから、前庭に高砂百合が咲き始めました。 この百合の球根は、2012年に周南市から持ってきて植えたものです。 この花を見ると、夏の盛りのピークを感じます。 まもなく終戦記念日を迎えますが、その終戦の日に、はるか南の石垣
『スナップショット「凱風快晴」(16)高砂百合』の画像

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4つの偶然が「キセキ」の必然を生み出した  前記事において示した「4つの偶然」を再度記しておきましょう。 ①第1は、飼い主のOさんが光マイクロバブル発生装置を購入されていたこと。 ②第2は、ペロの入浴に、小さな水槽を用いたこと。 ③第3は、ペロの後ろ足がマ
『九州高気圧環境医学会における特別講演を終えて(4)』の画像

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Mさんの水虫(その後) お隣のMさんの光マイクロバブル足浴を開始したのが7月7日でした。 その日から、Mさんは、一日2回の足浴を繰り返してこられたようです。 その際の足浴時間は約30分、右足の方が、より水虫に犯されていましたので、こちらの方を重点的に足浴された
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(59)Mさんの水虫(3)』の画像

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暑さの盛り 日本列島は、盛夏の真っただ中に入ったようです。 このなかでオリンピックが強行されています。 たしかに、選ばれた選手のみなさまの活躍はすばらしいことですが、それはコロナ危機のなかで支援してきた国民のみなさんがあったからであり、そのことを選手のみ
『ガイダンス(104)2021年7月(2)』の画像

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光マイクロバブル育ちのキューリ  盛夏を迎えて、GFHの栽培も変化してきました。 すでに大葉の盛りが過ぎました。 振り返れば、クレソン、サニーレタス、セロリ、そして大葉と続いてきましたので、真に多彩な野菜栽培になっていきました。 そして今は、大葉に続くキュー
『緑砦館物語(68)キューリの収穫』の画像

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盛夏の日本列島で 日本列島は、最も暑い盛夏の季節のなかで、2つの現象が進行しています。 その一つが、新型コロナウイルスの感染爆発です。 東京では、オリンピックの開催と連動するかのように爆発的な感染拡大が進行し、今なお、そのピークが見えずに、深刻な危惧と混
『徒然に光マイクロバブル(85)新型コロナウイルス(55)』の画像

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異常な2021年の夏 大規模な新型コロナウイルス感染爆発が起こるなかで、オリンピックが強行されています。 始まる前には、オリンピック選手村を中心にしてバブルで完全に包み込むから安全だ、安心しろと強弁してきた政府や組織委員会の説明は完全に破綻し、その実態が次々
『ガイダンス(103)2021年7月(1)』の画像

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真夏の訪問者 27日は鹿児島から、28日は北海道からの訪問者があり、いずれも共同研究における重要な協議を行いました。 前者に関しては、中間的な段階に辿り着きましたので、改めて今後の基本方針を検討し、その3つの進め方について具体的な内容を確定しました。 その第
『徒然に光マイクロバブル(84)南と北からの訪問』の画像

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夏の盛り 日本の夏の暑い盛りに、オリンピックが開催され、各国の一流選手が、この酷暑での強行を批判しています。 同時に、この強行に合わせるかのように、新型コロナウイルスの感染が急拡大して、昨日の東京では3114名という過去最高の感染者数が報じられています。 ま
『徒然に光マイクロバブル(83)新型コロナウイルス(54)』の画像

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