マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

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昨日から作業を開始 年が改まり、昨日(2日)から、緑砦館でのアグリ作業を開始しました。 年内にすべての苗の移植を済ませるという目標は達成できませんでしたが、それでも、かなりの移植が進み、緑砦館1のAレーンにおいては半数弱の移植孔が埋まってきたようです。 作
『緑砦館物語(242)アグリ作業(172)1月3日』の画像

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元旦3日目 作家の森村誠一さんの勧めで実際に「日課」を決めると、なぜか、そのように動こうとする気持ちになってしまうことから、ふしぎなものですね。 昨日に続いて、本日も朝の散歩に出かけました。 やや風もあり、それに向かって歩くことを避けながら散歩ルートを選
『謹賀新年2023(3)「私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ」(77)』の画像

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崋山と長英(6) 渡辺崋山が注目したのは、高杉晋作の上海視察でした。 「長英さん、私が高杉晋作に注目しているのは、かれが幕府が募集した上海視察に応募して選ばれたことでした。 短期間における視察でしたが、実際に自分の目で外国の事情を見て、その先進的な事例をい
『「渡辺崋山」考(4950回記念)(9)崋山と長英(6)』の画像

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元旦2日の滑り出し 小説家の森村誠一さんの勧めのように、昨夜に「日課を決める」ことを思い立ちました。 朝7時に、「アレクサ」が素敵なアラームを鳴らしてくれました。 「そうだ!今日から新たな日課を始めることにしたのだ」とおもって、起きだそうとしていたら、沖
『謹賀新年2023(2)「老いの覚悟と生き方(4850回記念)(11)」』の画像

温かい元旦 新年、明けましておめでとうございます。 温かい南国の大分県国東市で正月元旦を迎えています。 静かで風もなく、温かい陽光が降り注いでいます。 研究所の前庭のミモザアカシアの蕾もやや膨らんできて、春になると、今年も平和を告げる鮮やかな黄色の花を咲
『謹賀新年2023(1)「須らく雫の石を穿つ如く(7)」』の画像

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大晦日 とうとう2022年も、大晦日を迎えました。 温かい冬日和、柔らかい太陽光が降り注いでいます。 本日は、毎年恒例の孫のユッツと家族を迎えての夕食会がありますので、朝からリビングの掃除、台所の片づけを行い、さらには、焼き肉の場所になる中庭の清掃を行いまし
『徒然に光マイクロバブル(105)2022年を振り返って(4)大晦日』の画像

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荒野を進む若者たち(藤井聡太の場合(4)) 第四は、藤井聡太五冠が、終盤戦において卓越した読みを発揮し、勝ち切る鋭い洞察力をどのように磨き、洗練させたのかという重要な問題です。 藤井五冠のデビュー以来の戦績は、278勝56敗、その勝率は8割3分2厘です。 真に素
『徒然に光マイクロバブル(106)若者の快挙(5)藤井聡太(4)』の画像

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残り3日 寒さがやや和らいできました。 おかげで、寒さを気にしないで過ごしやすい南国、国東の生活が戻ってきました。 昨日は、家内が、先月以来の三度目の里帰り、彼女の母親、お祖母さんのケアのための沖縄への里帰りでした。 そのため、どうやら、こちらでは、初め
『徒然に光マイクロバブル(104)2022年を振り返って(2)ガイダンス2022年12月(2)』の画像

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晦日もわずかになりました やや寒さが和らいできて、南国の冬らしくなってきました。 昨日の最低気温は6℃、日中には太陽も顔を出してきましたので、ハウスのなかには温かさが戻ってきました。 朝から、孫のユッツがやってきていましたので、早速、 「ユッツ、トマト(
『緑砦館物語(241)アグリ作業(172)12月28日』の画像

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残り1週間 激動の2022年も、残り1週間になりましたので、今年最後のガイダンスとともに、この1年を振り返ってみましょう。 この数日間、日本列島を寒波が襲ってきていますので、南国の国東においても、1℃前後の最低気温を記録するようになりました。 これまでは、外
『徒然に光マイクロバブル(103)2022年を振り返って(1)ガイダンス2022年12月』の画像

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荒野を進む若者たち(藤井聡太の場合(3)) 第三は、藤井聡太五冠が、終盤戦において卓越した読みを発揮し、勝ち切ることができるのか、その鋭い洞察力の問題です。 かれの得意な戦法は、角交換をした後に、王を中心にしてバランスを取りながら陣形をつくり、桂馬と銀を使
『徒然に光マイクロバブル(102)若者の快挙(4)藤井聡太(3)』の画像

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荒野を進む若者たち(藤井聡太の場合(2)) 藤井聡太五冠の活躍が続いています。 昨夜は、名人戦における挑戦者決定の決勝戦、佐藤天彦九段との先勝の後の二戦目でした。 最近はAMEBATVでの中継がなされていますので、これを見始めてから、とうとう終局まで視てしまいま
『徒然に光マイクロバブル(101)若者の快挙(3)藤井聡太(2)』の画像

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雫が石を穿つ 上から落ちてきた雫(しずく、水滴のこと)が、石の凹面(表面が凹に窪んでいる)に衝突すると、そこに溜まった水とともに周囲に広がる際に空気を巻き込みます。 この巻き込みによって渦巻きが形成され、さらに、その渦によって水と空気の摩擦が進むことで空
『須らく雫の石を穿つ如く(4900回記念)(6)』の画像

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寒い冬を迎えて 昨日の最低気温は1℃、晦日も更けてきて厳寒の入りを迎えたのでしょうか? 寝冷えをて体力を落とさないように、こちらも工夫をし始めました。 我が家の断熱効果は、外気温に対して約10℃高い室温を維持していますので、これが厳寒入りで一桁台の温度差に
『緑砦館物語(240)アグリ作業(171)12月20日』の画像

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崋山と長英(5) さらに、渡辺崋山と高野長英の会話が弾みました。 「安政の大獄で、長州の吉田松陰が亡くなりました。 真に惜しまれる若者でした。   権力には、決して怯まず、堂々と身体を張って立ち向かい、弟子たちには優しい師でした。 長州は、毛利元就以来の気
『「渡辺崋山」考(4950回記念)(9)崋山と長英(5)』の画像

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素晴らしき映画 私が好きな映画に『素晴らしき哉、人生』があります。 これは、劇作家の倉本聰さんが、一番好きな映画であるといっていたので、私も視てみて、すっかり気に入りました。 ジェイムス・スチュアート主演のクリスマスを舞台にした人生物語でした。 あるとき
『素晴らしき哉、LEMB人生(5000回記念)(3)』の画像

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植物活性とは何か?(6) 5)栄養付加効果(3) 元来植物の祖先は、水中において棲息していましたので、その周囲の液体から栄養を吸収していました。 その性質が、未だに残っていて、それが液肥の葉面散布技術として発展してきました。 とくに、アルカリ化した土壌におい
『OIだより(4800回記念)(11)』の画像

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昨夜はたっぷりと光マイクロバブル入浴 昨日は、非常に寒くなってきたので(外気温は3℃)、いつもよりも早い20時に光マイクロバブル入浴を行いました。 前記事において、光マイクロバブル入浴、足浴の効用問題について解説するという予告をしていましたので、そのことも
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(76)』の画像

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寒くなってきましたね 夜の気温が3℃前後にまでなり、我が家の断熱効果が徐々に働かなくなってきました。 それだけ、寒さが厳しくなってきたことの現れなのでしょうか。 今朝の気温は、外で6℃、室内は、15℃になっていました。 これが、より寒くなることで、この温度
『緑砦館物語(239)アグリ作業(170)12月12日』の画像

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荒野を進む若者たち(藤井聡太の場合) 閉塞から混迷、破綻をし始めている世界と日本の暗い世相のなかで、ひときわ輝いて活躍されている代表的な若者の一人が、藤井聡太棋士です。 「一隅の灯」とは、真っ暗闇のなかで、一隅を照らし出す灯りのことです。 それが、続いて
『徒然に光マイクロバブル(100回記念)若者の快挙(2)藤井聡太(1)』の画像

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高菜   昨日は、久しぶりにお隣のMさんと歓談することができました。 心なしか元気がなさそうでした。 先に、奥様が入院されていると聞いていましたので、そのせいかとおもって、少し励ます気持ちになって語りかけました。 いつも、素晴らしいものをお裾分けとして届け
『国東の食環境(401)お裾分け』の画像

光マイクロバブル噴射モデル 昨日の記事の続きです。 まずは、前記事②に関する光マイクロバブル(水)噴射モデルを下記に示します。  光マイクロバブルおよび光マイクロバブル水の噴射の様子を可視化すると、それが円錐状に広がりながら噴射しているように見えます。 
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(75)』の画像

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足元が冷え始めて 冬の寒さがやってきましたので、足元に冷えを覚えるようになりました。 これに備えて先日、光マイクロバブル足浴を開始しました。 同時に、足の運動もより強化することにしました。 その運動については、別稿で詳しく紹介しましたので、ここでは省略し
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(74)』の画像

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師走も半ば入り 師走の大晦日が、日一日と近づいてきました。 これは私たちの習性でしょうか、その接近とともに、「今年はどうであったか?」と、振り返ってみたくなります。 それに、一段と寒さも厳しくなってきました。 夜と朝の気温が10℃を下回るようになってきまし
『緑砦館物語(238)アグリ作業(169)12月11日』の画像

  第46回の「ナノプラネットゼミ」を下記のように開催しますので案内いたします。 よろしく、ご参集を願いします。 日時:2023年1月19日(木)10:00~12:30  場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:(株)ナノプラネット研
『第46回ナノプラネットゼミの案内』の画像

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 先日、第45回の「ナノプラネットゼミ」が開催されましたので、下記のように報告いたします。 日時:2022年12月7日(水)10:00~12:30  場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:(株)ナノプラネット研究所、(株)ナノプラネ
『第45回ナノプラネットゼミの報告』の画像

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崋山と長英(4) さらに、渡辺崋山と高野長英の親しき会話が続きます。 「38歳という若さで老中首座の阿部正弘が逝ってしまい、その反動の嵐が吹き荒れていますね。 代わりに大老になった井伊直弼は、阿部が準備した開国路線に従って日米で条約締結を行いましたが、その後
『「渡辺崋山」考(4950回記念)(8)崋山と長英(4)』の画像

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老いの「意味」(8) 森村誠一『老いの意味』においては、「老いに入る」ことと「老化した」かは別問題であることが強調されています。 たしかにそうで、老いても老化していない、若々しい人は、かなりおられます。 逆に、こん何若いのに、老人のように前向きでない方もよ
『老いの覚悟と生き方(4850回記念)(10)』の画像

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冬らしく気温が下がってきました 先ほどは、温かい緑砦館1で作業をしてきました。 また、緑砦館1の北側上部に設置している4つの排気口にビニールシートを被せて蓋をしました。 これでより一層ハウス内の高温化が促進されるでしょう。 そのハウス内の気温は22℃、外気
『緑砦館物語(237)アグリ作業(168)12月6日』の画像

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