マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

更新情報

 早いもので弥生の月も下旬を迎えました。 寒い冬が終わり、あらたな季節がやってきています。 日中の陽ざしも徐々に強くなり、ここ国東の向陽台では鶯の声も聞こえ始めました。 この季節の様変わりに応じて緑砦館のなかも新たな様相を帯びてきました。 先行してきた北
『緑砦館物語(3000回記念)(27)』の画像

 本日は、朝の定例会議が早く終わりましたので、いつもよりも早めの「緑砦館入り」となりました。 すでに太陽光がハウス内に入り込んでいましたので、気温も20℃を越えていました。 月曜日の19日に、緑砦館の中央部において東西方向に遮光ネットを設置しましたので、これ
『私の光マイクロバブル栽培研究(13)』の画像

 昨日は、P.S.J株式会社の木内政幸さん、豊田雅浩さんを迎えて、大成研究所竣工記念の連続対談の第5回が開催されました。 これらの方々とは、これまでにもいくつかの共同研究を軸として親交を深めてきました。 かねてより、大成研究所の緑砦館を訪問したいという要望が寄
『大成研究所竣工記念第5回連続対談を終えて』の画像

 久しぶりに、本シリーズを再開いたします。 本日は、東京から大切なお客さん二人が来られますので、国東安岐港の市場で魚を買ってきていただきました。 昨夜から小雨が降り続いていましたので、よい魚があるか心配でした。 家内によれば、魚は少なかったけど、何とか購
『国東の食環境(201)』の画像

 このところ、企業の方が来られて共同で実験を行う機会が徐々に増えています。 先日は、3日間の泊まり込みでの共同実験、そして、ある建設資材に関する見極め試験、そして昨日は、光マイクロバブル実験装置の試験操作や評価に関する試験などを行いました。 今回は、今後の
『ある開発実験(2)』の画像

 緑砦館におけるBレーンがほぼ完成し、毎日の作業が、装置づくりから「栽培」に変化しました。   この土日は、朝から夕方まで、その農作業に暮れていました。 こうして植物たちと直に触れ合っていると、「もしかしたら、農家の方は、このように農作物と接しているのであ
『緑砦館物語(3000回記念)(26)』の画像

 極小のマイクロバブルフォームは、どのようにして形成可能になるのか、この問題をやや掘り下げて考えてみましょう。 この基礎は、淡水における(シャンプー液を含まない)光マイクロバブル技術にあります。 超高速旋回式光マイクロバブル発生装置によって、光マイクロバ
『マイクロバブルフォームブレイクスルー(2950回記念)(9)』の画像

 本日は、先日の「緑砦館物語(23)」において記したクレソンに関する「その後」を示しておきましょう。 この記事は、私のクレソン栽培のことを「わらしべ長者」に準えてみたものでした。 それを少し振り返ってみましょう。 「第1段階:転んだ際に藁を掴む、飛んでいる
『私の光マイクロバブル栽培研究(12)その後のクレソン』の画像

 本日は気温も高く、おだやかで温かい春の日でした。 連日作業が続いている緑砦館のなかは、その春を通り過ぎて夏の様相を帯びてきました。 あまり暑すぎては植物の生育によくありませんので、ハウス内の通気を行うようにし、適温の25℃を保つことができるようにしました
『徒然に光マイクロバブル(3100回記念)(6)』の画像

 早いもので、本シリーズも25回を迎えることができました。   昨日は、朝から緑砦館(GFH3)のBレーンにおける最後の調整を行いました。 これは、最下流の水落とし(円形堰)のサイズが小さすぎて水路内の水が目いっぱいになりすぎたために、この水深を下げるために
『緑砦館物語(3000回記念)(25)』の画像

 トリマーは、どうしたら、ワンちゃんの洗浄力をアップできるのか、何か良い方法はないか、常にそのことを考え続けています。 それは、ワンちゃんの被毛がヒトよりも3倍多く、しかも3倍小さいことから、その被毛の洗浄が非常にむずかしいことに起因しています。 そこで、
『マイクロバブルフォームブレイクスルー(2950回記念)(8)』の画像

 日一日と温かくなってきました。 今朝は、昨日行った緑砦館Bレーンの試運転の結果判明した手直しから始めました。 すでに、昨夜において水路の中間の接手部において水漏れがありましたので、そこにシリコーンを塗布していました。 それが乾いているのを確かめ、さら
『日曜日の朝(41)』の画像

 温かい、ここちよい春日和の朝です。 本日は、第12回ナノプラネットゼミが開催されました。先月は開会できませんでしたので、2カ月ぶりのゼミとなりました。 最初の話題提供は、大成由音さんによる「未来年表」についてでした。 この報告によれば、まもなく未曾有の超高
『第12回ナノプラネットゼミを終えて』の画像

 本日は朝から、ある企業から依頼された共同研究における実験に取り組んでいました。 まずは、その新たな装置の組み立てから、それに必要なマイクロバブル発生装置、付属部品、ポンプなど、これらを調達しながらでしたので、それが組み上がるまでに昼ご飯の時間を挟んで数
『ある開発実験』の画像

 時の流れは速いもので、すでに弥生の季節となりました。 国東における本日17時の気温は9℃、徐々に暖かかくなり、もうすぐ春がやってきますね。 このところ、毎日のように緑砦館における作業が続いていましたので、南ゾーンのGFH2のハウスにおける栽培野菜については
『徒然に光マイクロバブル(3100回記念)(5)』の画像

 今日は、遠方から企業の方が3人来られ、一緒に実験を行いました。 なにせ、今まで見たこともない実験材料でしたので、私も興味津々で臨みました。 この材料を持ち込んで来られた企業の方も、光マイクロバブルについての詳しい知見は持ち合わせていなかったことから、互い
『緑砦館物語(3000回記念)(24)』の画像

 このところ、緑砦館における栽培装置づくりが山場を迎えているせいか、午前の会議が終わるとすぐに緑砦館入りし、それから夕方まで、その作業を続けることが日課のようになっています。 久しぶりの装置づくりがおもしろく、そして、そのために身体を動かし、汗を流すのも
『私の光マイクロバブル栽培研究(11)』の画像

 下記の要領で第32回マイクロバブル研究会が開催されますので案内申し上げます。 日時:2018年3月28日(水) 18:00~20:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:(株)ナノプラネット研究所、(株)ナノプラネット 問合せ
『第32回マイクロバブル研究会の案内』の画像

 先日案内した2月17日予定の第12回ナノプラネットゼミは、都合で取りやめになりましたので、再度、下記の日程で第12回ナノプラネットゼミを開催しますので案内いたします。 以下に、プログラムを示します。 日時:2018年3月10日(土)09:30~12:30 場所:大成研究所セ
『第12回ナノプラネットゼミの案内』の画像

 当初は、3月1日を「大成研究所」の発足日としていましたが、この日を含めて1~3日に、ある企業との共同研究による実験を行うことになり、その発足を後日に延期せざるをえなくなりました。 その企業からは、前日の28日に大量の実験材料が届き、それで玄関が埋まってしまう
『大成研究所の発足を前にして(3)』の画像

 一昨日、第31回記念のマイクロバブル研究会が、緑砦館(大成研究所)セミナー室で開催されました。 本会では、大成由音会員から、野菜栽培におけるハウスの環境条件に関する計測結果が報告されました。 これは、ハウス内外の気温、ハウス内の水耕栽培水の水温、同じく土
『第31回マイクロバブル研究会を終えて』の画像

 じつは、「大成研究所」を本日発足することにして、その準備を行ってきましたが、急遽、東京の企業が、本日から3日間の泊まり込みで実験を行うことになり、止む無く、その発足を4月1日に延期することにしました。 もともと、発足の当日は、特別の企画を組んでいませんでし
『大成研究所発足を前にして(2)』の画像

 緑砦館(GFH3)においては、ハウス中央部に、でんと構えそうなBレーンの水路づくりが本格化してきました。 昨日までに、水止め接手の装着が終わり、続いて下流端の水落とし、その水受けタンクの清掃が終わりました。 そして、本日も、その続きの作業を行いました。
『私の光マイクロバブル栽培研究(10)』の画像

 午前の会議が終わり、緑砦館に入って黙々と夕方まで作業に勤しんでしました。 最初は、各ハウスの点検と光マイクロバブル稼働のスイッチオンからでしたが、GFH2に入って少々驚きました。 それはいずれの野菜もよく成長してきて、水槽の上で野菜が、あたかも山盛のよ
『緑砦館物語(3000回記念)(23)』の画像

 今日は、雲一つない快晴、爽やかな春日和です。 予定の会議が無くなって、このところブログ更新が思うようにできなくなってしましたので、その穴埋めの時間を確保することができました。 さて、この1カ月余、ほとんど戸外に出ずに、中庭の緑砦館において野菜を含む植物
『徒然に光マイクロバブル(3100回記念)(4)』の画像

 前回の記事の続きです。今回は詳しいプログラムを示します。 下記のような案内が、主催のサイエンス&テクノロジー社から届きましたので、以下、報告いたします。参加費等の詳しい内容については、上記会社のホームページに掲載されていますので、そちらをご覧くださ
『5.22技術セミナーの開催要項(3)』の画像

 本日は、1週間の疲れが溜まっていたのでしょうか、起きても、しばらくの間、目がよく覚めていませんでした。 こんな時は、迷わず光マイクロバブル入浴がよく、すぐに風呂に向かいました。 案の定、風呂のなかでもうつらうつら、そのここちよさも加わったせいでしょうか、
『私の光マイクロバブル栽培研究(9)』の画像

 寒さも峠を越えたのでしょうか。 菜の花、水菜、エンドウなどの野菜に蕾ができ、花を咲かせ始めたことによって、その季節の移り変わりを感じます。 来るべき春に備えて、こちらでは、連日にわたって緑砦館における作業が進んでいます。 3日前に懸案だったAレーンがほぼ
『緑砦館物語(3000回記念)(22)』の画像

 緑砦館(GFH3)のAレーンがほぼ完成しましたので、その試験栽培が開始されました。 これまでの装置づくりの段階から、それを利用して野菜栽培を行う過程に進みましたので、新たなステージに到達したことになります。 これまでの経験に照らしすと、すべてが手作りがゆえに
『私の光マイクロバブル栽培研究(8)』の画像

 下記の要領で第31回マイクロバブル研究会が開催されますので案内申し上げます。 日時:2018年2月28日(水) 18:00~20:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:(株)ナノプラネット研究所、(株)ナノプラネット 問合せ
『第31回マイクロバブル研究会の案内』の画像

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