マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

   マイクロバブルフォーム洗浄・温浴法における第二の特徴は、使用するシャンプー液がきわめて少量であることです。 たとえば、わが国におけるトップトリマーの松林智宣さんの場合、約200リットルのお湯のなかに、わずかに10㏄のシャンプー液を注入します。 この濃度は
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3650回記念)(29)』の画像

 今回の新型コロナウイルスの報道に接して、おかしなことが、いくつも観えてきています。 ①クルーズ船での封じ込みを行い、なぜ迅速にPCR感染検査を行わなかったのか? ②船内での感染者が大量に発生したのに、この封じ込めは成功したと強弁したのはなぜか? ③下船後の
『徒然に光マイクロバブル(14)新型コロナウイルス(10)』の画像

 今回の新型コロナウイルスの感染拡大において、私が深く認識させられたことは、わが国の超高齢化社会において、これにどう対応するかの問題でした。 中国の感染者の事例によれば、高齢者ほど致死率が高く、さらにその死亡者には糖尿病などの持病者が多いと聞いて、強く考
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(4)』の画像

 国東半島は、昔から降雨の少ないところです。 国東の年平均降雨量は1699㎜、大分県は2200㎜ですので、県内でも雨の比較的少ない地域といえます。 そして、この半島には大きな川もなく、水の確保には昔から苦労をなさってきたのでしょう。 この苦労が実って、国東半島に
『国東物語(11)知られざる「豊穣の水」(8)』の画像

 先日、長野のKさんに送付した閉鎖水域における水質浄化の提案は、関係者のみなさんに示され、その折の反応は好意的であったという報告がありました。 Kさんは、たしか私よりも年上ですので、これは地域におけるゴールデンエイジの取り組みとして発展していくと幸いですね
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(3)(改題「2020出初め」)』の画像

 今日は、三連休の最後の日、静かな快晴の朝です。 今朝の新型コロナウイルス報道では、日本感染症学会において、このウイルス感染の蔓延が地域で始まっている、というレポートがありました。 温かい日本の地中海といわれる穏やかな国東ですが、この感染の蔓延が、いくつ
『三連休の最終日』の画像

 おはようございます。国東は、気持ちの良い快晴、爽やかな朝の光が入り込んでいます。 昨夜は、ある植物工場における基本設計を深夜まで行っていたせいか、床に就くとすぐに就寝しました。 そのせいか、今朝は5時過ぎに起きて、眠気眼で新聞を読んでいるうちにうとうとし
『ガイダンス(88)2020年2月』の画像

 今朝ほど、大分県の医療関係担当者が新型コロナウイルスの感染者が8名出ていることを漏らしたというネット情報がありました。 これによれば、明確な発表には至っていないようですが、その真偽も含めて気になるところです。  大分県には大きな港があり、そこには中国から
『徒然に光マイクロバブル(13)新型コロナウイルス(9)』の画像

 S先生は、口腔外科学の権威であり、その分野の国際学会の会長をなさった方でした。 その専門の分野においては、常に学問的研鑽を重ねられる一方で、現場の病院においては、すばらしい手術をなさっておられました。 この手術と治療によって助けられた患者さんが少なくなく
『S先生の「遺言」(3)「非家の人」』の画像

 前回の記事の続きです。 新型コロナウイルスに関する第2の特徴は、その全身により小さな突起がたくさん生えていることです。 身体全体の直径は約100ナノメートル(nm)ですので、その角のような突起のサイズは、その10分の1程度といってよいでしょう。 ということは、1
『徒然に光マイクロバブル(12)新型コロナウイルス(8)』の画像

 この3日間、長野のKさんの依頼で少々根を詰めた仕事をしておりました。 いつものことですが、最後のスパートにおいては、ひねもす机に向かい、朝方まで頑張って終わり、という状態に至りますが、今回もそれに近いものでした。 このKさんには、いつもお世話になっていて
『2020の出初め(3850回記念)(4)超高齢化社会を生き抜くために(2)』の画像

 先日は、外国からの訪問者があり、国東の海の幸でもてなすことになりました。 いつもお気に入りの海の幸、早速家内に、朝早く国東安岐港の魚の競りにいっていただき、その海の幸を買ってきていただきました。 運よく、立派な生きた鯛と小ぶりのアコウがあったそうで、そ
『国東の食環境(286)鯛とアコウ』の画像

 今日は、C県から企業の方の訪問がありました。 すでに、数回の訪問をなされた方で、その度に光マイクロバブルについてのご理解を深められています。 この方がI県の社長さんと訪問され、私どもの技術を熱心に勉強されて、ぜひとも地元で試験プラントを設置したいという意
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(16)』の画像

 早くも2月の半ば、出初めが本格的な始動に変換し始めています。 しかし、この季節は花粉が飛び交うようになる季節であり、ここ大分ではPM2.5が舞い降りてくる季節でもあります。 周知のように、PM2.5とは、直径2.5㎛の微粒子のことであり、これが風に乗って中国大陸から
『2020の出初め(3850回記念)(3)超高齢化社会を生き抜くために(1)』の画像

 今回の新型コロナウイルスは、早い段階で感染することが明らかになりつつあります。 このウイルスの大きさは100㎛前後であり、その感染の初期は口や喉にウイルスが付着、培養され、それが外に飛び出すことによって感染がなされると解説されています。 周知のように、口の

 一昨日の記事の続きです。 その第2は、検疫官の男性一人が検疫中に感染したことです。 この検疫者たちが、船内で集まって準備をしている様子がテレビで報道されていました。 これを視て驚いたのは、かれらが防護服を着ておらず、マスクと手袋をしただけの身なりだった
『徒然に光マイクロバブル(10)新型コロナウイルス(6)』の画像

 昨夜は、早めに就寝したことから光マイクロバブル入浴ができませんでした。 たまに、このようなことがありますが、その場合には、たちまち体調に、その影響が出てきます。 身体が冷えやすくなり、最近は、それが腕に出て、コリや痛みに結びついた症状として出現していま
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(36)』の画像

 やはり、心配していたことが、この日本列島に起こり始めていますね。 なぜ、このように正しく考えると「恐ろしい」ことが生まれるのでしょうか? 私は、この大元において、非科学的呑気性があるのではないかと思っています。 その第1は、中国の武漢完全封鎖後において
『徒然に光マイクロバブル(9)新型コロナウイルス(5)』の画像

 私が、K整形外科病院を退院してからもS先生との親交が深まっていきました。 私の人生を振り返ると、どちらかといえば私よりも年上の方との交流が長続きするようで、S先生はその一人になっていました。 私の退院後、K整形外科病院との共同研究が本格的に開始されました。
『S先生の「遺言」(2)』の画像

   お湯のなかにシャンプー液が少量含まれていると、その影響を受けて光マイクロバブルはマイクロバブルフォームとして生成されます。   このマイクロバブルフォームは、光マイクロバブルの平均サイズよりも約2倍のサイズに拡大され、その平均径はおよそ50~60㎛になりま
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3650回記念)(28)』の画像

 忙しさに紛れてしまい、緑砦館での作業が滞っていましたが、昨年末から少しづつ作業日を設けて、可能なところから野菜の栽培を行ってきました。 その最初はツルムラサキであり、これを緑砦館1のC2水路で育ててきました。 これは、かなり前に露地栽培していたツルムラサ
『緑砦館物語Ⅱ(41)クレソン』の画像

 しばらくの間、中断していました。 これまでの高専の長所を最高度に活かした「高専大学」を創設する、これが、このシリーズで検討してきたことにおける「第1の結論的到達点」です。 その教育の中心になるのが「技術開発とは何か」を実践的に教えていくことが決め手にな
『高専の未来図(38)技術開発とは何か(28)』の画像

 案の定、恐れていた現象が大型クルーズ船内で起きていました。 今朝の報道によれば、新たに感染者が41人も増え、合計で61人になりました。 これは全体の検疫者数が271人ですから、約23%に相当します。 おそらく、このままの状態で推移していけば、感染者は数百人、千数
『徒然に光マイクロバブル(8)新型コロナウイルス(4)』の画像

 先月の27日の夜、大分県南部の佐伯市を中心において記録的な豪雨がありました。 私が住んでいる国東においても豪雨があり、その様子がテレビで報じられて佐伯市を中心にして大変な降雨量になっていることを知りました。 その後の報道では、佐伯市において21時27分までの
『徒然に光マイクロバブル(7)佐伯の豪雨』の画像

 先日、S先生(清水正嗣)の遺された本をいただくことになりました。 そのために、玄関に山積みされた本の選別を3日間にわたってじっくり行いました。 貴重な本ばかりで、それらによって先生の教養の一端を偲ぶことができました。 先生のご専門は、口腔医学でしたので、
『S先生の「遺言」(1)』の画像

 飛沫の「しぶき」について、次の3つの分類を行いました。 1)ミリメートルサイスの「しぶき」 これには、たくさんのウイルスが付着、あるいは含有することができます。たとえば、咳の発生によって、このしぶき飛ぶとなりますと、それは、あまり遠くに飛ばず、すぐに地面
『徒然に光マイクロバブル(6)新型コロナウイルス(3)』の画像

 国東市安岐町に小さなスーパー「新鮮市場」があります。 ここに、私の相棒がよく買い物に行くそうで、先日、私の好物の生の鯵鮨があったと買ってきてくれました。 それをいただき、あまりにもおいしかったので、それからというもの、この鮨が病み付きになりました。 そ
『国東の食環境(284)新鮮生あじ鮨』の画像

 前回の記事の報告の続きです。 トップトリマーの松林智宣さんによって開発されたマイクロバブルフォームの特徴は、抜群に優れた洗浄力を発揮できることにあります。 しかも、この洗浄力は、わずかなシャンプー液の注入によって実現できることから、このマイクロバブルフ
『第54回マイクロバブル研究会を終えて(2)』の画像

 新型コロナウイルスについての情報が毎日伝えられるようになりました。 命と生活に関わる問題なので、しかも、ある意味で時間との闘いでもあるので看過できません。 みなさんも、同じ思いでメディアの情報に接しているのではないでしょうか。 そのなかで、新型コロナウ
『徒然に光マイクロバブル(5)新型コロナウイルス(2)』の画像

 光陰矢の如し、今年の1月が早くも終わろうとしています。 遅ればせながら恒例のガイダンスを行っておきましょう。 まずは、新型コロナウイルスの件が深刻化してきたことで、そのことを「徒然に光マイクロバブル」において考察することにしました。 映画『バイオハザー
『ブログガイダンス(87)2020年1月』の画像

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