マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

更新情報

 下記の要領で第52回マイクロバブル研究会が開催されますので、案内申し上げます。    日時:2019年11月27日(水) 18:00~20:30   場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:マイクロバブル研究会 協賛:(株)ナノプラネ
『第52回マイクロバブル研究会の案内』の画像

 最国東市来浦に住んでいる農家のMさんが、パクチーをたくさん持ってきてくださいました。 どうやら、このパクチーを虫よけのために植えたようで、それが思いのほかよく育ったとのことだそうでした。 じつは、このMさんの農地にあるボーリング水がとてもおいしいので、そ
『国東の食環境(272)パクチー』の画像

 先日、国東のネギ農家を視察しました。 国東には、同じネギ農家が44軒あるそうで宇佐地区を含めて、この辺りは一大小ネギ産地といえ、年間約30億円の出荷額を得ているようです。 また、小ネギの販売においては「味一ネギ」という商品名で統一されています。 最近、この
『「命と暮らしの『ものづくり』Ⅱ」(3600回記念)(9)』の画像

 本日は、第51回マイクロバブル研究会が開催されます。 下記の要領ですが、先の案内とは若干の変更がありますので再度案内申し上げます。    日時:2019年10月30日(水) 18:00~20:30   場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2)
『本日は第51回マイクロバブル研究会が開催されます。』の画像

 前記事において、アントニー・ゴームリさんの鉄の像「Another Time XX」を旧千燈寺近くに置いた画像を眺めているうちに、ある重要なことを発見しました。 この像は、東の方角を向いていました。 眼下には、緑の森が至る所に繁茂し、その向こうには左に姫島、中央に伊美港
『国東物語(2)豊かな海の幸』の画像

 ある企業との共同研究を契機にして、光マイクロバブル水の洗浄力を試すことが自覚的に究明されるようになりました。 すでに、その最初の方の結果について述べてきましたが、これはいつもの通りで試行錯誤を伴うものでした。 換言すれば「山あり谷あり」であり、その過程
『マイクロバブル洗浄における誤謬とトリックについて(3)』の画像

 1994年に発表された『私たちの高専改革プラン』において示された第3の提言であった「高専大学構想」は、今尚色あせない画期的なものでした。 わかりやすくいえば、「高専の長所を最高度に生かした大学」のことであり、これを発展させることがますます重要になってきてい
『高専の未来図(36)技術開発とは何か(26)』の画像

 静かな土曜日の朝です。 秋の陽光が射し込み、その温かさを求めるようになりました。 ユッツがよちよち歩きをするようになりました。 這い這いからの立ち歩きㇸの進化は革命的です。 手足の機能が完全に分離し、2足歩行によって脳刺激が高まり、これから人間らしく発
『ユッツ(14)』の画像

 先日、近くの里の駅に出向いたときに、店の棚の目立つところに形のよいロメインレタスが並べられていました。 ロメインレタスは、高級品ですので、近くのスーパーなどではなかなか手に入らない野菜です。 「これはお買い得」と思って値札を見ると一束100円と格安でしたの
『緑砦館物語Ⅱ(40)ツルムラサキの収穫』の画像

 10月も下旬、過ぎ去る時間は速いものですね。 月末になってしまわぬうちに、ブログガイダンスを認めるこにしました。 最初は、新たにスタートした「マイクロバブル洗浄における誤謬とトリックについて」からです。 おかげさまで出だしは好調のようで、その反響が別便に
『ブログガイダンス(84)2019年10月』の画像

 私の記憶をたどると、光マイクロバブル水の洗浄力に関するいくつかの体験を思い出すことができます。 その最初は、ある企業が研究室に来られ、かれらの前で光マイクロバブルを見せた時に、「油性のマジックペンで描いたものを落とすことができますか?」と尋ねられたこと
『マイクロバブル洗浄における誤謬とトリックについて(2)』の画像

 先日、昨日の記事で紹介したSさんお二人が東京から国東に来られ、私の相棒の案内で国東半島の名所めぐりをなされたそうです。 そのお一人は大学の彫刻コースを出られた方のようで、国東にある彫刻に関する解りやすい批評を聞けたと、私の相棒はとても喜ばれていました。 
『国東物語(1)』の画像

 先日、東京の芸術大学を卒業された方々が訪問されました。 なかなかユニークな活動をなされていると聞かされていましたので、事前に、その方が書かれたレポートを読んでみました。 その主張は、今後の日本社会を「総合芸術の国にしよう」というものでした。 このレポー
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(16)』の画像

 比較的にゆっくりとした昼ごはんになりましたので、帰りの飛行機までに残った時間は2時間余、お互いに、その残り時間を気にしながらの面談となりました。 まずは、午前中の議論のまとめを行い、ここでしばらく討議を行ったので、いよいよ時間が無くなってしまいました。
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(15)』の画像

 東京から二組のお客さんを迎え、今回も国東の海の幸でもてなすことにしました。 早速、家内に国東安岐港の魚市場でよい魚を手に入れるようにお願いしました。 「今日は鯛でした。鯛がみんな生きていましたよ」 どれどれと、その購入してきた鯛を見せていただきました。
『国東の食環境(269)鯛』の画像

 先日、地元の銀行の支店長さんほかの訪問がありました。 かれは、私どもの光マイクロバブルの開発研究に興味がおありのようでしたので、こちらもおもしろい話を紹介するという好循環が形成され始めています。 中央のあちこちでは、「銀行がなくなる」という話がまことし
『マイクロバブル洗浄における誤謬とトリックについて(1)』の画像

 9日午前中のYさんとの面談における主なテーマは、南国でのある野菜栽培に関することでした。 周知のように、熱帯、亜熱帯地方において野菜栽培を行うには、「高温障害」という大きな壁を乗り越えていく必要があります。 この高温障害とは、その野菜が育つ環境において気
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(14)』の画像

   光マイクロバブルPシリーズを持続的に開発してきたことで、犬とヒトとの関係についてより深く研究するようになりました。 それは、なぜ犬がヒトと長い付き合いをするようになったかの問題です。 もともと、犬とヒトは他の猛獣と比較して弱いもの同士であり、かれらの
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3650回記念)(26)』の画像

 お隣のMさんが、イワシのシラスを持ってきてくださいました。 本日の早朝に別府湾で獲れた新鮮イワシです。 これまでに何度かいただいたことがあるシラスですので、すぐに、それを天ぷらにしていただきました。 新鮮なシラスですから、イワシ特有の苦みがまったくなく、
『国東の食環境(268)イワシのシラス』の画像

 先日9日の2番目の訪問者は外国のYさんでした。 すでに何回もこちらに来られていますのでお馴染み、すっかり信頼関係ができ上っています。 その最初のきっかけは、Yさんが私の拙著『マイクロバブルのすべて』を愛読されたことにありました。 その最初の訪問時に、それ
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(13)』の画像

 私どもが愛用している風呂場の診南側に窓と腰掛場を設け、風呂に入りながら外の冷たい空気を入れて楽しむ、というささやかな一時を楽しんでいます。 また、この腰掛場に鉢植えの植物を置いて、その成長ぶりを観察してみようと思って、その鉢植えを一つずつ増やしていきま
『私の光マイクロバブル入浴研究(31)オーガスタ』の画像

 先日の親子3人の方々の訪問に続いて、9日には、3組で合計4人の訪問者がありました。 すでに、2番目の訪問者については予約があり、朝の9時半から午後の15時までの面会時間が設定されていました。 最初の訪問者は、前日の8日に相棒が福岡で面談されたようで、そ
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(12)』の画像

 前回、前々回の記事において、この四半世紀における高専の諸々の発展は注目に値することであることを指摘しました。 また、高専が、質的にも量的にもわが国を代表する技術者教育機関になっていく「必要条件」とその可能性についても言及しました。 これらを踏まえ、今回
『高専の未来図(35)技術開発とは何か(25)』の画像

 国東市武蔵町の海岸沿いにある里の駅で、地元安岐地区産の早生ミカンが売られていました。 やや小ぶりですが、みかん袋にたっぷり入った早生ミカンが450円でした。 国東半島は、昔からミカンの産地ですので、さまざまな種類のミカンが栽培されています。 おそらく、早生
『国東の食環境(267)早生ミカン』の画像

 おもしろくゆかいに、この心情をもたらしてくれる源には、必ず「人の営み」があります。 人が集まり、人と話すなかで、そのような人間らしい心情が生まれてくるのでしょう。 最近は、私どものところへ訪ねてこられる方が多く、その度におもしろい出会いが増えています。
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(11)』の画像

 この3750回の記念シリーズが、早くも、そこはかとないおもしろさを見せ始めました。 何よりも、当のご本人が、その結果に胸躍らせるようになってきたのですから、それだけでもすばらしいことではないでしょうか。 きっと、生き生きワクワクとは、このようなことをいうの
『地域に根ざす光マイクロバブル(3750回記念)(2)』の画像

 大分県の国東半島は、その付け根の部分にかなり山々が林立して陸からの出入りが制限されています。 一方で、海の方は、豊後灘、瀬戸内海への出入りが盛んで、昔から海上交通によって開かれてきたところです。 そのせいで、経済的には陸地側からの出入りにおいて各種の制
『国東の食環境(266)海鮮丼』の画像

 本日は、大分市内で財団法人クラスター機構の発足式に参加しました。 これは、発会式、パネル討論会、懇親会の3本立ての企画でした。 最初のセレモニーは、大分市内のホルトホールで朝の9時半開会でしたので、7時過ぎに家を出ました。 家族総出で、孫のユッツも一緒
『ダイバーシティークラスター機構発足!(1)』の画像

 下記の要領で第51回マイクロバブル研究会が開催されますので、案内申し上げます。    日時:2019年10月30日(水) 18:00~20:30   場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:マイクロバブル研究会 協賛:(株)ナノプラネ
『第51回マイクロバブル研究会の案内』の画像

 この数日間、急ぎの報告書づくりに専念していました。先週のですが前に進み始めました。 先週末には、第15回光マイクロバブル技術国東セミナーがありましたので、この報告書づくりを含めると約2週間、その作業を続けてきたことになります。 こうなると、さすがに、体調
『緑砦館物語Ⅱ(39)』の画像

↑このページのトップヘ