マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

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共生人生(3) 今年になってから緑砦館において育ててきた無農薬栽培の光マイクロバブル野菜を本格的に親しむことができるようになりました。 前記事においては、私の「イチゴ園」を紹介しました。 イチゴの栽培は、2013年頃に一度試みたことがありましたが、その時には虫
『素晴らしき哉、LEMB人生(5000回記念)(11)共に生きる(3)』の画像

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ゆかいな緑砦館(GFH)(2)  昨日は、朝から出かけていましたので、緑砦館に入ることができませんでした。 夕方に帰ってから緑砦館1を覗いてみると、少し漏水していました。 下流端におけるオーバーフローのパイプにゴミ取りの網を置いているのですが、その目詰まりが
『緑砦館物語(308)アグリ作業(237)1月の緑砦館(5)』の画像

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旅の跡(2) 松尾芭蕉には、たくさんの弟子が江戸だけでなく全国各地にいました。 森村誠一さんは、その素晴らしさを称えて「芭蕉大連邦」と表現されていました。 優秀な弟子たちを抱え、水道屋の元締めのような職についていた芭蕉は、そのまま江戸で暮らしていても何も問
『老いの覚悟と生き方(4850回記念)(46)奥の細道(32)旅の跡(2)』の画像

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「タカリ」の構造 アベノミクスにおいては、デフレからの脱却として大量のマネーを市場に供給するゼロ金利政策が強行されました。 溢れるほどのマネーを投入すれば、それによって目標の物価上昇率2%を実現し、それによってデフレを克服できると、その当事者の日銀総裁の
『国債バブル危機(5450回記念)(2)』の画像

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二人の「ダ・ヴィンチ」研究(8) 高野長英と渡辺崋山のレオナルド・ダ・ヴィンチの研究において、かれらが最初に問題設定を行ったことは、「レオナルドが、どのようにして自己確立を行い、芸術や技術、軍事に秀でるようになったのか」でした。 そのことを念頭に置きながら
『「渡辺崋山」考(4950回記念)(28)崋山と長英(25)』の画像

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ゆかいな緑砦館(GFH)(1)  昨日は、朝から夕方まで、たっぷりと緑砦館1の野菜たちと触れ合うことができ、ゆかいなアグリ作業を行いました。 自分で種から育てて苗づくりを行い、それを成長させて自分で摂取することは、じつに贅沢で、いつも心が動かされています。 
『緑砦館物語(307)アグリ作業(236)1月の緑砦館(4)』の画像

水菜の情景 四方八方に、ここちよいほどに、 そして、自由に伸長している姿に、 純粋透明の美しさを覚えました。 植物は爽快です。 立春や 自由伸長 たおやかに  立春大吉を祝いましょう! (つづく)。                水菜(緑砦館1-Bレーン)
『スナップショット「凱風快晴」(44)立春』の画像

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「2001年宇宙の旅」から22年(3) 前記事に続いて、以下の3つについての考察を進めましょう。 4)手足や脳などの諸器官における毛細管の血流を促進させて、それがここちよさの原因になったのではないか。 謎の石碑に近づいて手で触れたのは類人猿のホモ・ハビタスでした
『モノリス(2023年光マイクロバブルの旅)(5400回記念)(3)』の画像

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NHKBS1における「ヒューマニエンス」番組で(2)  先日の記事の続きです。 土は、砂と有機物(微生物)の死骸が混ざり合って「腐植」を形成させることによって初めて造られるものです。 砂が土になるために必須の役割を果たすのが微生物です。 微生物とは、細菌、原生動
『第三の生物適応物質「土」(4350回記念)(17)土と光マイクロバブル(10)』の画像

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緑砦館(GFH)での作業(4)  しばらくの間、外出が多く、緑砦館1におけるアグリ作業を中断していました。 本日は朝から、その挽回を期しました。 まずは、その観察結果を示しておきましょう。 ①Bレーン下流に移植した「三池タカナ」や「チマサンチュ」が成長して、そ
『緑砦館物語(306)アグリ作業(235)1月の緑砦館(3)』の画像

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国債は最優秀の金融商品 このところ出かけることが多くなり、その際に、次の単行本を持って時間ができる度に読書に努めて、これをほぼ読破することができました。 『国債ビジネスと債務大国日本の危機』 山田博文(著) 新日本出版社 その読後感想を示しますと、第一に
『国債バブル危機(5450回記念)(1)』の画像

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2024の実験(1) 昨年末から依頼されていた、今年最初の実験として遂行しました。 これは、ある大学との共同研究であり、その第1次試験を行った結果において新たな特徴が明らかになったので、その追試験として第二次を行うことになったものでした。 また、この試験は、当
『徒然に光マイクロバブル(142)新年最初の実験』の画像

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共生人生(2) 緑砦館における自家製野菜の栽培が、日々進展しています。 毎朝、毎夕に、その日に食べる野菜を収穫できることの素晴らしさを実感しています。 これは、数か月前からのコツコツとしたアグリ作業の積み重ねがないかぎり実現できなかったことです。 植物たち
『素晴らしき哉、LEMB人生(5000回記念)(10)共に生きる(2)』の画像

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自家製野菜(3) この2週間あまり、自家製野菜の摂取を優先させた食生活を続けています。 これが可能になったのは、緑砦館1のA水路の野菜たちがよく育ってきて、その大半が収穫サイズにまで成長してきたからでした。 これで、待ちに待ったロハスな生活ができるようにな
『さわやかロハス生活(4600回記念)(37)野菜サラダを先に』の画像

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快活のユッツ 孫のユッツがすくすくと成長しています。 最近の特徴は、第1に、いつも明るく笑顔がよく似合っていることです。 そしてよくしゃべり、言葉が途切れる時は、大好きなユーチューブ番組を視聴しているときのみです。 この時は、いくら話しかけても、我関せず
『ユッツ(53)』の画像

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緑砦館(GFH)での作業(4)  緑砦館1におけるアグリ作業が、次のように進んでいます。 ①種の光マイクロバブル水浸潤⇒②発芽開始⇒➂発芽成長⇒④プランターに播種⇒⑤苗の成長⇒⑥スポンジ苗を緑砦館1のB水路溝形上板に移植⇒⑦苗の成長⇒⑧成長苗をBレーンに再移植
『緑砦館物語(305)アグリ作業(234)1月の緑砦館(2)』の画像

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デコポン   昨日は、中津市に出かけた帰りに宇佐に立ち寄って、長い間置いていた荷物を持ち帰りました。 その折、鰻の「志おや」に向かいましたが、あいにく準備中だったので、そのまま帰路につきました。 「せっかくのことだから、久しぶりに鈴木養鶏場の『すずらん館
『国東の食環境(429)デコポンと味噌』の画像

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共生人生 昨年の10月23日に、緑砦館を再開して以来、そのアグリ作業を通じて、植物(野菜)と共に生きる生活がなされるようになりました。 植物たちは、与えられた環境のなかで育つことを基本としています。 物も言わず、喜怒哀楽もなく、静かに成長を遂げていきます。 
『素晴らしき哉、LEMB人生(5000回記念)(9)共に生きる』の画像

初春2024 新たな年を迎え、ご幸福の日々をお過ごしのことと思われます。引き続き、本年のご慶勝を念願いたします。私どもは、元旦から自家製野菜の栽培に勤しんで元気に過ごしており、ご安心ください。 さて、昨年から後期高齢者の仲間入りをしたことから、これまでの仕
『初春2024』の画像

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凱風よ! 1月1日に能登半島で起きたマグニチュード7.6の大地震によってもたらされた惨事が、地域の人々を艱難辛苦のなかに閉じ込めています。 この時の首相会見において、「おやっ」と思ったことがありました。 自衛隊を被災地に1000人派遣するということを臆面もなくいっ
『スナップショット「凱風快晴」(43)春を待つ』の画像

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小冬フェス2日目 二日目の朝は、まず、緑砦館のなかに案内し、自家製野菜の様子を見学していただきました。 すでに緑砦館1のなかは気温が外気よりも上がっていたので、まず、その温かさに驚き、続いて目の前の野菜たちの様子に目を見張っていました。 水だけで野菜が栽
『素晴らしき哉、LEMB人生(5000回記念)(8)孫たちが来た(2)』の画像

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昨年の夏フェスの再現 昨年の夏フェスティバルの際に台風がやってきて、私の長男の家族の訪問が困難になりました。 それから約半年が過ぎ、この7~8日に長男家族がやってきて、めでたくミニ冬フェスを開催することができました。 大阪からは車を運転して4時間で周南市
『素晴らしき哉、LEMB人生(5000回記念)(8)孫たちが来た(1)』の画像

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緑砦館(GFH)での作業(3)  一日3、4回と緑砦館入りが日常的になってきました。 まず、入管と同時に、野菜たちの匂いが迫ってきます。 本日は一日中曇天で、外気温は12℃(16時)ですが、緑砦館1内は24℃であり、野菜たちや私にとっても、ここちよい環境でした。 
『緑砦館物語(305)アグリ作業(234)1月の緑砦館(1)』の画像

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緑砦館1で 緑砦館1に入るのが、私の朝の日課になりました。 このなかで、オアシスのように温かく、ここちよさを味わうことができます。 裏庭の北側に、いつしか、少しばかりのイチゴの集団が生えるようになりました。 家内が、その苗を移植してくれました。 そのせい
『スナップショット「凱風快晴」(42)紅白』の画像

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緑砦館(GFH)での作業(2)  元日2日、3日と、朝起きるとすぐに緑砦館1に入って野菜たちを観察することが年初めの日課となりました。 「これを、今年の私のスタイルにしよう!か弱い植物の苗がたくましく成長して花を咲かせることに付き合っていこう!」 その「ここ
『緑砦館物語(304)アグリ作業(233)緑砦館復活(10)』の画像

MO野菜(6)  昨年11月10日からMO(森夏樹)による「野菜ボックス」の配達が月二回のペースで開始されました。 すでに4回の配達がなされ、その度に驚嘆を重ねています。 最初の2回は5000円ずつで、そしてMOさんの希望で、次の2回は3000円分の野菜が届けられました。 
『未来型農業の探究(5350回記念)(7)ブロッコリー』の画像

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朝飯前 元旦2日目、朝飯前に緑砦館へ、播種した野菜たちの様子を見に行きました。 それはもちろん、オアシスのような緑砦館1のなかで芽生えてきた苗たちをしみじみと眺めるためです。 同時に、少しばかりの野菜たちの朝摘みを行うためでもありました。 予想した通りに
『素晴らしき哉、LEMB人生(5000回記念)(7)ロハスの朝』の画像

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緑砦館(GFH)での初作業  静かで温かい、正月元旦の朝です。 無事元旦の朝を迎え、その朝食に備えて緑砦館における野菜の採取を行いました。 その様子は、昨日の記事において示しましたので、ここでは、その後のアグリ作業のことを紹介しておきましょう。 まず、その第
『緑砦館物語(303)アグリ作業(232)緑砦館復活(9)』の画像

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新年明けましておめでとうございます 正月元旦の事始めは、自家製野菜の初摘みからでした。 緑砦館1には、光マイクロバブル水耕栽培野菜が育ってきましたので、まずは緑砦館1のセロリから採取しました。 正月元旦の食卓にはセロリを上らせよう、この、昨年来望んできた
『徒然に光マイクロバブル(143)謹賀新年2024』の画像

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