マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

 世界も日本も、経済的には相当厳しい情勢になってきたようですね。 この変化が、私たちの生活にも重大な影響を与えるようになることから、決して無関心ではおられません。 海の向こうでは、大きな壁を設けるかどうかで予算の執行停止が起こり、深刻な対立が起こっていま
『2019年を迎えて(5)「命と健康のものづくり」(1)』の画像

 本日は大寒、しかし寒さは、やや和らいでいるようで穏やかな朝です。 そして1月も後半に入り、2019年も本格的に稼働し始めました。 今年の最初の出来事としては、ある申請に関する審査会がありました。今は、その発表を待っているところです。 さて、今年の正月番組に
『交響曲「レニングラード」(1)』の画像

ツルムラサキの花 ツルムラサキの花が咲き始めました。 どうやら、この赤白の蕾状のものが花のようです。 わずか2本の茎が伸び始め、それが約6mも伸び、途中から派生した茎の数も増え、それらの茎のいたるところに花が咲いています。 これを時折摘んで、その味を確かめ
『緑砦館NOW(20)ツルムラサキの花』の画像

 一昨日の夕方から昨日の夕方まで、インターネットが不調で、ほとんど仕事ができませんでした。 こうなると、インターネットが通じないことの不都合が、いかに現実の社会に与える影響が大きいかを実感できます。 「今日は仕事にならないな」と思って回復を待ちましたが、
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(16)』の画像

 国東に移ってからは、自由な時間が格段に増え、ますます光マイクロバブル技術に勤しむことになりました。 途中に大病を経験したものの、この6年は、その技術開発に明け暮れたといってもよいでしょう。 しかし、最初に困ったのは開発資金がほとんどなかったことでした。 
『2019年を迎えて(4)7年目の国東(2)』の画像

 ムーチー  沖縄から、ムーチー他(ジーマーミ―豆腐(ピーナッツ豆腐)、落花生菓子、ゴマ菓子)が送られてきました。 私の相棒の子どもが生まれ、そのお祝いだそうで、わざわざ、餅つきをしたくださったそうです。 沖縄では、子供が生まれると、そのお祝いに「ムーチ
『国東の食環境(240)ムーチー』の画像

サンチュ 緑砦館2のサンチュです。 これは、陽当たりが悪くてよく成長していなかった苗を移植したものです。 それらが、このようによく育ってきました。 やはり日光は、植物にとって大切なものです。 この苗は、やや時間が過ぎてしまって初期段階において横に伸びる時
『緑砦館NOW(19)サンチュ』の画像

 2012年の3月にT高専を定年退職して以来、まもなく丸7年になります。 時の経過は速いもので、私も昨年は古希を迎え、次の山宣(山本宣治、京大教授)の言葉が脳裏を過るようになりました。 「人生は短し、学問は長し」 山口県周南市から、この国東に移住してきての6年余
『2019年を迎えて(3)7年目の国東(1)』の画像

 水仙の花が咲きはじめたことで、「もうすぐ春ですか」という気分になってまいりました。 2019年の1月も中旬、3連休中日の日曜日の朝、暖かい太陽の陽ざしが降り注いでいます。 正月に幼子から伝搬してきた風邪がようやく治り始め、夫婦共にほっと一息ついています。 本
『緑砦館物語Ⅱ(19)再びスペアミント』の画像

 下記の日程で第20回ナノプラネットゼミを開催しますので案内いたします。 以下に、プログラムを示します。 日時:2019年1月19日(土)09:30~12:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:(株)ナノプラネット研究所、(株
『第20回ナノプラネットゼミの案内』の画像

 私にとっては厳しい寒さが続き、緑砦館における水を用いた作業を控えていました。 今日は比較的暖かかったので、苗の土落としと水洗いを行いました。 また、正月には、甲府から「しらたまちゃん」ほか3名のかわいい孫たちを迎え、この緑砦館を案内したところ、とても喜ん
『緑砦館物語Ⅱ(18)クレソン』の画像

 孫たちからいただいた風邪が、徐々に伝染してきて、一昨日の夜は、そのピークを迎えました。 咳が酷く、ほとんど眠ることができませんでした。 「体調を壊す」とは、このようなことをいうのでしょう。 朝になって、どうしようか、と思案しました。ーーー 今日は、近く
『ゆけむり連携(1)』の画像

 下記の要領で第42回マイクロバブル研究会が開催されますので案内申し上げます。 日時:2019年1月30日(水) 18:00~20:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:マイクロバブル研究会 協賛:(株)ナノプラネット研究所、
『第42回マイクロバブル研究会の案内』の画像

 一昨日に視聴したNHKBS1における「左手のピアニスト」に関する余韻が残っていたからでしょうか。 昨日からの光マイクロバブル入浴時において新たなリハビリ方法を開始しました。 それは、真直ぐに伸びなくなった左手の人差し指に対して、光マイクロバブルの近接噴射をよ
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(15)』の画像

 ヤリイカ  生きのよい新鮮そのもの、朝獲れのヤリイカを購入しました。 ヤリイカは、最高級のイカの王様です。 やや小ぶりですが、その分数が多く、もうすぐ1年生になる孫に数えてもらったら32杯といっていました。 これが、なんと全部で552円(税込み)でした。 1
『国東の食環境(239)ヤリイカ』の画像

 昨夜は、NHKBS1で、左手のピアニストによる第1回国際コンクールの番組が放送されました。 それらのピアニストは不幸にして右手が使えなくなり、絶望の淵に追いやられてしまいます。 そこから、左手1本で希望の灯を燃やして復活していくという貴重な経験をしながら、その
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(14)左手のピアニスト』の画像

 昨日は、宇佐神宮で内孫の「お祓い」をするというので同行しました。 正月明けの土曜日ということもあって、宇佐神宮に向かうお客さんで国道10号線は長蛇の渋滞でした。 このままでは大変時間がかかることから、う回路を利用したことが幸いし、社の裏手にあるエスカレ
『初春の宇佐神宮参り』の画像

 前回の記事においては、地元の自治体に関して5つの問題点を指摘しました。それらを再録しましょう。 これらは、単に自治体の姿勢を問題視するのではなく、それらを解決するための課題を明らかにすることを主眼にしたものであり、いささかの誤解もないようにご理解くださ
『2019年を迎えて(2)』の画像

ミツバの若葉 遅ればせながら、今年もミツバが育ち始めました。 この若葉、最初は、このように巻かれた状態で出現してきます。 これが3つの葉っぱになって開いていくのですから、ふしぎですね。 この苗は、市販のものを買ってきて、上の葉っぱと茎の部分だけを切り取り、
『緑砦館NOW(18)ミツバ』の画像

 長野のリンゴ(サンフジ)  昨年末に長野のKさんから、地元産の相当に高級なリンゴが届きました。 同じサンフジでも、こちらのスーパーで売られているものとは大きく違うことが、それを賞味して、すぐにわかりました。 リンゴの中心部が塾生して、いわゆるミツが大きく
『国東の食環境(238)長野のリンゴ』の画像

初春にエンドウの花が咲いて エンドウの花が咲き、それが枯れると、そこに実が生りはじめました。 白い可憐な花、純白さがさわやかです。 ここから、春に向かって、ちょっとづつ花を咲かせ、実を結ぶことでしょう。 沖縄には、「エンドウの花」という、誰もが知っている
『緑砦館NOW(17)サヤエンドウ』の画像

 新年、明けましておめでとうございます。 みなさまにおかれましては、ますますご多幸の正月元旦を迎えられていることとお慶び申し上げます。 今日の天候は曇り、冷たい風が吹いているなか、頭を冷やしながら家の前を少し散歩してみました。 昨年の秋以来、研究所の前庭
『2019年を迎えて(1)』の画像

 今年も大晦日を迎えました。 今年最後の日ぐらいは、ゆっくり身体を休ませようと、のんびり過ごすことにしました。 先日の内孫100日のお祝いが、年の瀬のピークであり、食事も、あれ以上のものはなく、質素な大晦日もよいのではないかと思いました。 さて、前回に記した
『2018年回顧(3450回記念)(3)大晦日を迎えて』の画像

 昨日は、内孫「Yuttsu」の100日のお祝いがありました。 会場は、レストラン「ゼッコ」でした。 そのオーナーシェフのNさんは、その店を今年で終えて、来年は大分で新規店舗において新たな勝負をなさろうとしています。 その最後の営業として、私の孫の「100日祝の宴」を
『100日のお祝い』の画像

赤レタス 小さな赤レタスの苗が育ってきました。 苗の購入時点では、文字通りの赤いレタスでした。 しかし、その後急成長し始めると緑色に変化しました。 その後気温が下がってくると、再び赤色が徐々に増えてきたようです。 葉の先の襞も細やかになり、いかにも元気が
『緑砦館NOW(16)赤レタス』の画像

 教え子さんから、おもしろそうでエキサイティングなコメントが寄せられましたので、ここで紹介しておきましょう。 下記の青字の部分が、そのコメントの該当箇所です。 さて、本題。  「今年のマイクロ・ナノバブル学会では、マイクロバブルは溶解するが、ナノバブルは溶
『光マイクロバブル技術の基礎(16)溶解することの意味』の画像

 一昨日の夕方から、そして昨日は朝から夕方まで、急ぎのプレゼン原稿づくりに没頭していました。 今回は、複数の関係者と一緒に、やれそれと協議をしながらのスライドづくりでしたので、時には大声で話しこみ、意見を出し合いながらの進行でした。 そのゆえに、英知を集
『2018年回顧(3450回記念)(2)』の画像

緑さす水菜 小さな水菜の苗がすくすくと成長してきました。 こんもりと半球状に茎を伸ばし、その先に緑さす葉っぱが広がっています。 たっぷりと陽の光を浴びて温かいハウスのなかだからでしょうか、その成長に勢いがあります。 これをじっと見つめていると、心のなかま
『緑砦館NOW(15)緑さす水菜』の画像

 昨夜はクリスマスイブ、夕食をのんびりと食べていたら、素敵なサンタさんの訪問がありました。 このサンタさん、生後3か月ですので、世界で最も若いサンタさんといってもよいでしょう。 これには、さすがの私も吃驚しました。 世界で一番若いサンタさんの「Yuttsu」 
『世界で一番若いサンタさん』の画像

セロリの新葉 今年は、セロリが豊作です。 秋ごろから、セロリの苗を、せっせと購入してきました。 合計で約250株、これらを育ててきました。 緑砦館内部がまだ暑いときに、このセロリの苗が丈夫だったので、これを移植し続けたことがよかったのだと思います。 そのセロ
『緑砦館NOW(14)セロリの新葉』の画像

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