マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

   昨日までの厳寒から一転して本日は、温かく、昼からは13℃にもなっていました。 当然のことながら、こんなに温かいと、緑砦館のなかは、ぽかぽかの春を通り過ぎて夏に近くなっていました。 このなかで、シャツ1枚になって、昨日持ち込んだ材木や資材などを片付けて一
『緑砦館物語(3000回記念)(11)』の画像

 週に一度、私どもは、午後の1時間を取って、みんなで作業を行う「アグリタイム」を設けています。 すでに、この作業時間を設けてから約半年は経ったでしょうか。すっかり、これが定着し、重要な懸案が一気に進捗するようになりました。 本日は、その作業タイムでしたので
『私の光マイクロバブル栽培研究(6)』の画像

   緑砦館(GFH)は、まるで春のようにぽかぽか陽気であり、自然とここに引き寄せられています。 なぜなら、そのぽかぽか陽気がここちよく、身体がそれを欲するようになったからでした。 そのここちよさには、ぽかぽか陽気だけでなく、緑とのふれあい感、同居感も含まれ
『緑砦館物語(3000回記念)(10)』の画像

 去る1月9日、K市においてマイクロバブルフォーム洗浄、シャンプーの使用法、トリミングの実際に関するセミナー(「知って得する洗浄科学セミナー」)が開催されました。 K市においては丁度1年前にもセミナーが開催されていましたので、今回の2回目は1年ぶりのこととなりま
『マイクロバブルフォームブレイクスルー(2950回記念)(5)』の画像

 このところ室内外の気温を1時間おきに計測しています。 今が1年で一番寒い時期なのでしょうか。 夜の10時の気温はマイナス3℃、これでは植物たちも冷え込んで凍えてしまい、成長を止めてしまいますね。 本日は昼間においても2~4℃が最高で、晴れていても気温が上がら
『ブログガイダンス(59)』の画像

   昨年6月から基礎工事が始まって以来の半年余、南棟(大成研究所)の第1期、北棟(住居)の第2期、そして植物ハウスの第3期と進んできました。 しかし、未だ、その完了には至っておらず、最後の過程の仕上げが断続的に続いています。 そんななか、12月の22日から、南棟
『大成研究所ブレイクスルー(2900回記念)(12)』の画像

 本日は、晴れ、曇り、小雨、晴れ、霰(あられ)と、めまぐるしく天気が変わり、夜になると0℃前後とかなり冷え込んできました。 日本の地中海である国東において、ここまで冷え込んでいるのですから、全国的に寒い日だったのではないかと思います。 その寒風のなかで、午
『私の光マイクロバブル栽培研究(5)』の画像

   「緑砦館物語」は、「緑砦館生活」を舞台にして演じられる、ある意味で当然のことですが、その基本シナリオを改めて再認識することができました。 これは、緑砦館での作業を生活の一部に組み入れることであり、そこにはおもしろさとゆかいさが必要になります。 もちろ
『緑砦館物語(3000回記念)(9)』の画像

 前記事において、光マイクロバブル野菜の食感についての見解を示すはずでした。 しかし、昨年末に葉室麟さんの訃報を目にし、急遽、その記事を書くことを優先させました。 昨日は、孫たちが帰っていきましたので、今日は火が消えたように静かな一日でした。 おまけに、
『2018年を迎えて(4)』の画像

 11月に開催した第13回マイクロバブル技術国東セミナーの報告を丁寧に行っていたら、とうとう年を越してしまいました。 第1日目に行った記念講演1において、私は5つのエピソードを紹介しました。 じつは、この説明に合計で9回にわたる記事を書き、これが終わらないうちは
『第13回マイクロバブル技術国東セミナーの全体を振り返って(1)』の画像

 1日より甲府の孫たちが、本日朝早く帰っていきました。みんなで見送りを行い、にぎやかに、楽しく過ごした7日間を振り返りました。 新邸での3日間にわたった「宝さがし」は孫たちに大うけでした。 また、新聞感想文「優秀賞」受賞のお祝い、踊りや歌、ピアノ演奏の音楽会
『日曜日の朝(38)』の画像

 昨年末に放送された28日のテレビ朝日スーパーJチャンネルの番組では、東京鶯谷の「ひだまりの泉『萩の湯』」が紹介されたものの、「光マイクロバブル湯」の説明はありませんでした。 最初と最後の入浴シーンは、たしかに光マイクロバブル湯に浸かってのインタビューがなさ
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(3)』の画像

 今夜は、北風が強く、庭の植物ハウスが揺れる音が聞こえてくる。きっと外は、冷え込みを増していることであろう。 昨年の6月以来、ずっと懸案だった緑砦館建築が、ほぼ完成に近づいて、しだいに落ち着きを取り戻してきた。  これに伴い、私の緑砦館における取り組みが徐
『私の光マイクロバブル栽培研究(4)』の画像

 昨年末に、小説家の葉室麟さんが他界されました。 まだ、66歳と若く、真に惜しい急逝でした。 新聞記者から54歳で作家に転身され、とくに九州地方の歴史を題材にした小説は真に秀逸でした。 私は、2018年の1月末から68日間の闘病生活を送りましたが、その折に、かれの小
『2018年を迎えて(3)』の画像

 正月元旦より、恒例の里帰りの孫3人他を迎え、にぎやかで心温まる正月の日々を過ごしております。 昨日の夕食は、恒例のおせち料理に加えて、有名な鉄人による中華料理が出てきました。これがなかなか好評で、その味の良さをみなさん喜ばれていました。 一種類の料理の量
『2018年を迎えて(2)』の画像

 ここ国東では、温かくて、真に穏やかな正月元旦を迎えることができました。 今日も、このところの日課となっているハウス内の野菜と植物の観察から1日が始まりました。 まずは、各装置のタイマーの稼働具合を調べ、異常が起きていないかを点検します。 その後、GFH1か
『2018年を迎えて(1)』の画像

 師走になると時間があっという間に過ぎてしまいます。 まだ余裕があると思っていたら、いつのまにか大晦日になってしまいました。 月並みですが、みなさまと同じように、本ブログの記事とともに2017年を振り返ってみましょう。 丁度1年前の2016年の末は、ある実験の報告
『2017年を振り返って』の画像

 岩国市のM酒造の大吟醸酒「錦」が、モンドセレクション最高金賞、全国酒類コンクール第1位という快挙を成し遂げ、それを「ゴールドクラウン」という題目で紹介し始めたころに、真にすばらしい報告がありました。 それは、ある高専の先生が、お母さんに「光マイクロバブルB
『第13回マイクロバブル技術国東セミナー第1日目終わる(9)』の画像

 またまた、お隣のMさんが、珍しくて貴重な白子(しらす)が届きました。 白子はカタクチイワシの子どもであり、珍味とされています。 今回の白子は、前回と比較すると約2倍の大きさのものでした。 早速、生のままで、それに、同じくいただいたカボスをたっぷりかけて食
『国東の食環境(199)白子(しらす)』の画像

 今回は、マイクロバブルフォームが、抜群の洗浄力アップを可能にする理由についてやさしく解説していくことにしましょう。 「マイクロバブルフォーム」とは、少量の界面活性剤を含む液体のなかで、超高速旋回式マイクロバブル発生装置を用いて「光マイクロバブル」を発生
『マイクロバブルフォームブレイクスルー(2950回記念)(4)』の画像

 明日28日のテレビ朝日スーパーJチャンネルにおいて、前回紹介した鶯谷の「ひだまりの泉『萩の湯』」の放送がなされるようです。 どのような取材内容か、詳しくは聞いていませんが、ご関心の方は、ご覧になってください。 この放送において「光マイクロバブル湯」の紹介が
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(2)』の画像

 いよいよ、私を変えた5つ目のエピソードになりましたね。 それは「ゴールドクラウン現象」です。 この現象の起源は、山口県の岩国市にある老舗の酒屋の話にまで遡ります。 かつては山口県でトップであった酒造メーカーが、徐々に不振に陥り、なんとか再起をしたいと、さ
『第13回マイクロバブル技術国東セミナー第1日目終わる(8)』の画像

 去る12月20日、第29回マイクロバブル研究会が開催されました。 今回は、前回に続いて、徹底討論「地域を、どう再生させるのか」をテーマにしました。 そのせいもあって、今回も議論が沸騰しました。 最初の話題は、和気清麻呂伝説にちなんでの話でした。 地元国東のあ
『第29回マイクロバブル研究会を終えて』の画像

 このところ、斜め向かいのMさんが、漁に行ったといって魚をよく持ってきてくださるようになりました。 どうやら親戚の方が漁師さんなので一緒に漁に出かけて行かれるようで、その都度新鮮な魚のお裾分けがあります。 「いつも、新鮮で貴重な、そしてすこぶるおいしい魚を
『国東の食環境(198)メバル』の画像

   緑砦館における中庭の植物ハウス(GFH3)がほぼ完成しました。 13日に棟上げ、14日は雨雪を防ぐシート掛け、18日にはブロック基礎の断熱工事、そして19日に屋根張り、20日には壁の敷設、21~23日は、屋根材、壁材の間をコーキングする作業と進み、私も、この現場作業を
『緑砦館物語(3000回記念)(8)緑砦館生活』の画像

このところ夜はめっきり冷え込むようになり、師走らしくなってきた。 早いもので、今年も1週間余で大晦日を迎えるころとなった。  しかし、今日は快晴、風もなく、温かい冬日和りであった。 こんな日は、中庭に出かけて野菜や植物の世話をすることが多い。 とくに、この
『私の光マイクロバブル栽培研究(3)』の画像

 師走も半ばを過ぎ、冬らしくなってきました。 それにつれて寒さも一段と厳しくなってきましたので、みなさま、お身体に気を付けられてください。 昨日は、現在建築中の緑砦館(GFH3)の屋根材、壁材の敷設に朝から立ち会っていました。 なにせ、大工さん、設計士さんも
『国東の食環境(197)小エビ』の画像

 第10回記念のナノプラネットゼミにおける後半部分の報告です。  プログラム(後半) 10:50~11:20 話題提供④           「国東半島の古代文字(ペテログラフ)について」松井武明 11:20~11:50 話題提供⑤                      
『第10回記念ナノプラネットゼミ終わる(2)』の画像

   昨日は、西邸事務所の片づけを行う際に物を運ぶなど、結構、体力を使いましたので夕食後に眠くなり、早めに就寝しました。ーーー 急ぎのメイルを1本、外国に送信する必要があった。 そのせいか、いつもより早く午前3時過ぎに起床しました。 朝起きて、すぐに目をやる
『緑砦館物語(3000回記念)(5)「知を力として」』の画像

 師走も半ばが過ぎ、今年も残り少なくなってきました。 今朝は、朝から国東にしては珍しい雪化粧、大粒の雪が窓の外に落ちていました。 今日は日曜日の朝、いつもよりは少し朝寝坊して8時過ぎに起床しました。 早速、研究室2の机に付いた時の部屋の温度は12.7℃、「やは
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(1)』の画像

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