マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

 家内のトレジャーハンティングを手伝った後で、再びK窯の商品の前で社長さんと論議を深めました。 その最初は「醤油差し」でした。 ここには、カワセミとウサギをモデルにした2つがあり、前者は先代が、そして後者は今の社長さんの作だそうです。 親子で看板の作を競い
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(9)佐賀へ(4)』の画像

 本日は、お隣のMさんが、獲れたてのハマチを持ってきてくださいました。 新鮮そのものですのでお昼に、早速刺身にしていただきました。 これこそ、格別で、柔らかさ、旨さにおいて抜群の味でした。 おかげで、Mさんに感謝しながら、ちょっと豪華な昼ご飯をいただくこと
『国東の食環境(264)』の画像

 沖縄2日目は、午前中に、急ぎの補助金申請の支援依頼があり、その文書づくりを行っていました。 これは、先日、ある中小企業診断士の方の紹介もあって㈱ナノプラネット研究所を訪問された際に、私が農業イノベーションに関するプレゼンテーションを行ったのがよい影響を
『残暑の沖縄へ(2)』の画像

 K窯の社長さんとの有田焼論議は、大変興味深く、その歴史や技法の細々についての話にまで及びました。 周知のように、有田焼は、明治以降の呼び名であり、それ以前は、近くの伊万里港から出荷されていましたので「伊万里」、「古伊万里」と呼ばれていました。 古伊万里は
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(8)佐賀へ(3)』の画像

 先週の水曜日に病院で定期的な検診を行い、夕方5時に家を出て一路福岡空港に向かいました。 途中、九州高速道の玖珠サービスエリアで休憩、むすび2つと蒸しパンで早めの夕食を車中で済ませました。 福岡空港に到着したのは19時前、早速手続きを済ませている最中に、あ
『残暑の沖縄へ(1)』の画像

 秋らしくなって、朝夕は涼しくなってきました。 今月は、月初めに佐賀県の有田町を訪問、中旬には沖縄へと、やや出歩くことが増えてきました。 本ブログが更新されるころには、その沖縄から帰ってくる頃でしょうか。 今回は、ユッツも同行しますので、格別に楽しい旅に
『ユッツ(11)』の画像

 森照明先生による「卓球による脳トレーニング」に示された「卓球とボケ」に関する研究成果を前回に続いて紹介しましょう。   ふだん運動をしていない主婦4人に、「全身反応時間テスト」という実験をしていただいたそうです。 この主婦の方々に1日30分間、卓球の練習を1
『脳と卓球、光マイクロバブル(3650回記念)(9)』の画像

 K窯の作品の陳列室は2つありました。 手前が、現在販売して販売している商品群で、奥の方が、個別の芸術作品のようでした。 まずは、奥の方から、有田焼については、現地で見るのも初めてでしたので、正直なところ、どのように評価したらよいのかが解らないまま、ただ眺
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(7)佐賀へ(2)』の画像

 『私たちの高専改革プラン』で示された3つ目の提言『「高専大学」構想』の解説に分け入りましょう。 3)「高専大学」構想 高専における自治の獲得、教育と研究の統一、高専教育研究の総合的発展を実現することは、高専の多様な質的量的発展を可能にする。私たちは、そ
『高専の未来図(33)技術開発とは何か(19)』の画像

 すでに別稿において紹介されていますが、先日の佐賀行きは小さくない余韻を残したようです。 食器や花器は日々の生活のなかにあるものであり、奇を衒わず、普段のなかに「ここちよさ」を見出せるものがよく、一方で何かがあるときには、そこに目立つ芸術性が際立つように
『「命と健康の『ものづくり』Ⅱ」(3600回記念)(8)』の画像

 下記の要領で第50回記念のマイクロバブル研究会が開催されますので案内申し上げます。 日時:2019年9月25日(水) 18:00~20:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:マイクロバブル研究会 協賛:(株)ナノプラネット研
『第50回記念マイクロバブル研究会の案内』の画像

   前回の記事で紹介した「ペロの奇跡」は、その後、知り合いのトリマーのところにおいても同じような症状のワンちゃんが現れ、そのみごとな改善が行われるようになりました。 この障害は、獣医学的用語で「ヘルニア」と呼ばれていて、ペロのように背骨が大きく曲がり、歩
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3650回記念)(24)』の画像

 9月5日早朝、車で佐賀に向かいました。天気はやや曇りですが、北西の方角は明るく晴れているような雲いきでした。ーーー 今日は、この天気のように明るい展望が生まれるかもしれない! 車窓からは、国東から日出・速見に向かう高速道路か別府湾を望む美しい光景が見えて
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(6)佐賀へ(1)』の画像

 先日、大分空港の傍にある里の駅「武蔵」に立ち寄った際に、新鮮なもぎたてのイチジクを見つけました。 旬の珍しい果物としておいしそうだったので一パックを購入しました。 この里の駅は、地元の農家と組んで新鮮な野菜や果物が売れられていて、お客さんも多く人気の店
『国東の食環境(263)いちじく』の画像

 今度、下記の要領で開催される東京でのセミナーの案内に関する解説の続報です。 ●日時 2019年10月25日(金) 10:00-16:40 ●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階 F会議室 ≪未来を切り拓くイノベーション戦略≫ 光マイクロバブル技術の核心と展望
『東京セミナー「光マイクロバブル技術の核心と展望」の案内(5)』の画像

 私たちが、『私たちの高専改革プラン』において確立させた「日本高専」の概念は、それがいかに重要なものであったのかが、その後の高専において様々に検証されていきました。 創立当初の高専においては、新しい教育制度なので、どの高専も模索のなかにあり、そのときの国
『高専の未来図(32)技術開発とは何か(18)』の画像

 日一日と秋らしくなって、日中の作業がしやすくなってきました。 一昨夜は、トレイに撒いた種の様子を写真撮影しました。 どうやら、私どもの予測の通りの傾向が出始めたようで、今後が楽しみになりました。 また昨日は、緑砦館1の作業を進めました。 第1に、ツルム
『緑砦館物語Ⅱ(39)移植作業』の画像

 ユッツは、今月の21日で1歳の誕生日を迎えます。 まだ、歩くことはできませんが、二本足で、そのまましばらく立つことができるようになりました。 這い這いで部屋のあちこちを周り、冒険ごっこをするのが好きなようです。 目が合うとニコッと笑い、すぐに足元に寄って
『ユッツ(10)』の画像

 森照明先生による「卓球による脳トレーニング」に示された2つめの優れた研究成果は、卓球と「ボケ」に関する解明です。   これについては、男女の卓球選手3千名において「かな拾いテスト」の結果が重要です。 これは、ひらがなで書かれたA4サイズの文章のなかから母音
『脳と卓球・光マイクロバブル(3650回記念)(6)』の画像

 昨日は、朝から別府に出かけ、杉乃井パレスで開かれた結婚式に参加いたしました。 最近、親交を温めている友人で、おめでたいことにゴールデンエイジブライダルとなり、その会場でも初めての挙式になりました。 家内は、その冒頭で「ラルゴ」と「浜辺の歌」を歌唱し、式
『ゴールデンエイジの結婚式』の画像

 8月28日付の記事「第32回光マイクロバブル技術特別セミナーを終えて」の続きを期すことにしましょう。 わざわざここで取り上げる理由は、その内容が「おもしろくてゆかい」だと思ったことにありました。 それは、セミナーに参加されたMさんが次のように語られた内容にあ
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(5)』の画像

 8月も月末を迎えています。早いもので、ここ向陽台は秋の気配が漂い始めました。 黄色いコスモスが咲き始め、オレンジ色のマリーゴールドも目立つようになってきました。 昨夜は第49回の第49回のマイクロバブル研究会で盛り上がりました。 ベンチャービジネス志望の若い
『ブログガイダンス(82)2019年8月』の画像

   マイクロバブルフォーム水とは、液体のなかにマイクロバブルフォームを含む水のことです。 これは、水とマイクロバブルフォームの2つで構成されています。 この水になかで光マイクロバブルを発生させると血行促進物質が生まれます。 同様に、シャンプー液を含む水の
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3550回記念)(23)』の画像

 先週の木曜日に、光マイクロバブル技術特別セミナーの第32回が開催されました。 そのなかに、忙しい仕事の合間を縫ってMさんが参加されていました。 かれは、真に熱心で、それこそ精いっぱい一日の農作業を行った後で参加されています。 疲れて眠たくなるはずですが、そ
『第32回光マイクロバブル技術特別セミナーを終えて』の画像

 「雨にも負けず、風にも負けず、雪にも夏の暑さにも負けぬ・・・」は、有名な宮沢賢治の詩にあるフレーズです。 このなかで、困った人々に対して、かれが、施し、心情を寄せてきたことなどが紹介されています。 それは、まじめに生きている農民や村民への共感であり、困
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(4)』の画像

 今回は『私たちの改革プラン』における2つ目の提言について深く分け入ることにしましょう。 2)地域に根ざした高専の実現と「日本高専」への発展 「高専が地域に根ざしてさまざまな協力共同を行うことは、単なる地域貢献に留まらず、やがてはそれが高専教育の充実・発
『高専の未来図(31)技術開発とは何か(17)』の画像

 先週の土曜日、下記のプログラムで第26回ナノプラネットゼミが開催されました。 プログラム  09:30~10:10 話題提供① あいうべ体操について 大成京子  10:10~11:00 話題提供② SINIC理論について 大成由音  11:00~11:50 話題提供③ 歯科医との共同研
『第26回ナノプラネットゼミを終えて』の画像

 先日、墓掃除の後に、宇佐市院内にある道の駅「院内」に立ち寄りました。 小さな道の駅ですが、宇佐市院内地方を中心にして珍しい名産が並んでいます。 また、新鮮な野菜が安く買えますので、これも魅力的です。 この時の私の目当ては、「ベタの潮風干し」でした。 こ
『国東の食環境(262)鱧のみりん干し』の画像

 昨日は、朝から国東来浦地区の農家を訪ねました。 先日農家のMさんが、同じく農家のNさんと一緒にナノプラネット研究所に来られました。 かれは、Nさんの農法に賛同されていて、それを具体的に実践されていましたので、話がとんとんと進むことになりました。 かれの前で
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(3)』の画像

 台風一過、しばらくは蒸し暑さが残っていましたが、本日から朝方は冷え込むようになり、一気に秋の様相を帯びてきました。 この1年余、私の弱点である歯の治療において右往左往し、一向に事態が進展しないままでしたので、対外的に出かけることや人前に出ることを控えるよ
『「命と暮らしの『ものづくり』Ⅱ」(3600回記念)(7)』の画像

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