マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

 この数日間、緑砦館での作業を約二カ月ぶりに再開しています。 一昨日は、赤サンチュの苗を、昨日は、青サンチュの苗を入植しました。 まだわずかな入植数に過ぎませんが、これから徐々に緑を増やしていく予定です。 今年の夏は、水耕栽培の水温が30℃を軽く超え、しか
『緑砦館物語Ⅱ(5)絶品ヘチマ』の画像

 6年前に山口県周南市から故郷の大分県に帰る際に、家族のなかで重要な決定がなされました。 すでに、山口大学発ベンチャービジネス企業として発足していた(株)ナノプラネット研究所と、その販売会社であった(株)ナノプラネットをどうするか、これが問題でした。  私
『東邸と大成研究所(3350回記念)(2)』の画像

 今年、初めてのヘチマの収穫が始まりました。 すでに報告のように、初収穫は、GFO-L2の方からでした。 こちらには、10数個の実が生っていますので、そのうちの2つを収穫しました。 これによって、他の実が大きくなるとよいなと思いながらハサミで、その蔓の部分を
『ヘチマだより2018(5)初収穫』の画像

 今朝の天気は曇り、気温も下がってきて静かな初秋を迎えています。 ここ向陽台は、海抜40m、かつては広大な森であったところを切り拓いたところですので、一段と早く季節の移り変わり目を感じ取ることができます。 今年の夏は、ことさら暑く、8月の下旬には沖縄旅行も
『日曜日の朝(43)少し上げ潮か』の画像

 一段と秋めいてきましたね。  早いもので、本ブログも3350回の記念日を迎えることになりました。 その記念に、新設された東邸における「棲みなすもの」について、その感想を述べることにします。 昨年6月に、大成研究所を含む東邸の建築が開始され、最初に南側の大成研
『東邸と大成研究所(3350回記念)(1)』の画像

 昨日は、朝から家族にめでたいことが起こり、家内にお祝いをしようといったら、大きな鯛を買ってきてくれました。 体長38㎝、体形もよく、色つやも立派で、みごとな鯛でした。 ここ豊後水道から国東半島にかけては、年中、よい鯛が獲れるところであり、おめでたにはも持
『国東の食環境(224)鯛』の画像

 昨日は、ある大学の先生が訪ねてこられました。 年齢は30台半ば、ラフな格好でしたので、より若く感じました。 その大学の研究所に勤められていて、生物工学の最先端技術に関する研究をなされていました。 時代が進むと、予想もできなかったことができるようになるもの
『ある訪問者』の画像

 今回のセミナーは、5月に東京で開催したセミナーの内容を基本骨格にして講演がなされました。 そのプログラムを改めて示しておきましょう。  プログラム 第1日目(14日) 13:00~13:30 受付・あいさつ 13:30~14:20 講演①「光マイクロバブル技術の基礎」 大
『第14回マイクロバブル技術国東セミナーを終えて(2)』の画像

 高専の歴史において第二期を迎えることになったのは、国専協(国立専門学校協会)によって、それまでの高専教育のあり方が全面的に見直され、それが『高専の振興方策』として示されたことにありました。 これは、それまでの「実践的技術者の養成」、「中堅的技術者の養成
『高専の未来図(13)日本高専学会年会(6)』の画像

 下記の日程で第17回ナノプラネットゼミを開催しますので案内いたします。 以下に、プログラムを示します。 日時:2018年9月22日(土)09:30~12:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:(株)ナノプラネット研究所、(株
『第17回ナノプラネットゼミの案内』の画像

 本日は、3連休の最終日、先週末に開催されたセミナーの疲れが徐々に回復し、平常状態に戻ってきました。 朝は、新聞読みやメイルの整理を行っているうちに10時45分になり、家族と一緒に出掛けました。 国東市糸原地区で敬老会が開催され、家内が、そこで歌を披露すること
『3連休の最終日』の画像

 本日は、昨日までの疲れがだいぶ解消してきたようで、これからブログの記事を認めようかと思っていた矢先、長野のKさんから、クール便が届きました。 予め、Kさんから送付の連絡が入っていましたので、その届いた小包の中身は解っていました。 しかし、その小包を開け
『国東の食環境(223)番外編』の画像

 本日は、第14回国東セミナーを、予定の時間を1時間半も超過して無事終えることができました。 今回は、私が記念講演を4つ、相棒のYO氏が講演を4つという分担で、合計8つの講演を熟すことができました。 このようなセミナーは、会を重ねるごとに充実していきますので、
『第14回マイクロバブル技術国東セミナーを終えて(1)』の画像

 「ワンちゃんの気持ちになって、マイクロバブルフォームを味わってみようか」 ヒトは、イヌと同じ動物ですから、そして歴史的にも長い付き合いですから、その気持ちを知ることができます。 よくいわれていることに、イヌの毛は、「ヒトよりも3倍多く、3倍小さい」、それ
『マイクロバブルフォームの基礎技術(3300回記念)(5)』の画像

 明日から、第14回国東セミナーが開催されます。 この数日間、その講演スライドづくりに没頭してきました。 このような頭の作業をすると、何か無性に頭を寛がせることをしたくなるもので、今回は、偶々、あるBS番組で「ホ・ジュン」という韓国医師の番組を見たことがき
『ブログガイダンス(67)2018年9月』の画像

 想像しがたいほどの「多重大困難な時代をどう生き抜くのか?」、これが、講演の前半における私の「問題提起」でした。 その活路を、どう見出してゆくのか。 これを探究するために、これまでの高専教育を振り返ることにしました。 その最初のスライドを以下に示します。
『高専の未来図(12)日本高専学会年会(5)』の画像

 いよいよ、ヘチマの実が生り始めました。 今朝、それを数えてみたら6つでした。 「遅い植え付けだから、今年はダメでしょう」といわれていましたが、どうやら、そうではない可能性がでてきましたね。 今朝は曇り、気温も下がってきたので、朝からたっぷり光マイクロバブ
『ヘチマだより2018(4)』の画像

 先日の生シラスの天ぷらは、翌日の食卓にも登場しました。 私の相棒(YO)と一緒に、「旨い」を連発しながら、いくつもいただくことができました。 この生シラスは、ほとんど手に入りませんので、真に「貴重品」といってよいでしょう。 いつも「お裾分け」を持ってき
『国東の食環境(222)』の画像

 昨日から今朝にかけて断続的に雨が降り、今も、また雨が降ってきそうな気配です。 気温も23.8℃と低くなり、この雨で秋がさらに近くなることでしょう。 先ほど、緑砦館と中庭のヘチマを観察し、「いよいよ、植物たちが成長する季節になった」と判断するに至りました。
『日曜日の朝(42)技術のブレイクスルー』の画像

 今朝は雨、この調子ですと、ひねもす、しとしとと雨が続くのかもしれませんね。 室温は24.9℃、湿度71%、あの暑かった夏も過ぎ去ったかのようですね。 昨日から、来週末にある第14回国東セミナーの準備を始めました。 この土日は、その準備に勤しむことになるでしょう
『高専の未来図(11)日本高専学会年会(4)』の画像

 おはようございます。 夏も終わり、ここ向陽台では、日一日と秋の気配が漂うようになりました。 本日は曇り、静かな朝で、鳥の囀りが聞こえてきます。 室温27℃、湿度71%です。 これから、一足先に秋がやってきて、1年で一番過ごしやすい季節がやってきます。 昨日は
『国東の食環境(221)生シラス揚げ』の画像

 多くて重くて大きな困難に直面する世の中、これからの高専生は、このなかでたくましく生きて行かねばなりません。 これは、高度成長から「奇跡の30年」に至る時代を生きてきた時代の若者たちが背負ってきたものとは、その種類、スケールや進行速度などにおいて本質的な相
『高専の未来図(10)日本高専学会年会(3)』の画像

 先日、東京の浅草にある「エリール」において、マイクロバブルフォームに関するスポット講演を中心にしたセミナーが開催されました。 全国からかなりの人数の方々が参集され、こちらからは、(株)ナノプラネット研究所の大成由音社長(通称「相棒のYO」)が講演されま
『マイクロバブルフォームの基礎技術(3300回記念)(4)』の画像

 下記の要領で第38回マイクロバブル研究会が開催されますので案内申し上げます。 日時:2018年9月26日(水) 18:00~20:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:マイクロバブル研究会 協賛:(株)ナノプラネット研究所、
『第38回マイクロバブル研究会の案内』の画像

 昨夜は、早く寝てしまったせいでしょうか。 朝4時に目が覚め、新聞を読んでから久しぶりに、朝風呂をたっぷりと楽しみました。 約2時間に及ぶ入浴、南側の窓を開けて朝の冷気が、ここちよく入ってきていました。 光マイクロバブルは、背中からと足側の両方から大量に噴
『高専の未来図(9)日本高専学会年会(2)』の画像

 昨日は、北九州高専で開催された日本高専学会第28回年会に参加しました。 この学会への参加は第2回からですので、すでに四半世紀以上の長い時間が過ぎたことになります。 私としては2年ぶり、今年の2月には、本学会会長の赤対先生が、大成研究所の「連続対談」に来てくだ
『高専の未来図(8)日本高専学会年会(1)』の画像

 前回の「たより」から、約4週間が経過しました。 その移植開始は7月末でしたので、約1か月が経過したことになります。 今年は、例年と比較して約2か月以上も遅れてのスタートになりましたので、「実は生らないのではないか」と周囲からいわれていました。 それでも、H
『ヘチマだより2018(3)』の画像

 一昨日、第37回マイクロバブル研究会が、大成研究所セミナー室で開催されました。 最初は、以下の会員同士の活動情報の交換がなされました。 ①S会員 今年の農作物の育ちは順調、昨年よりもよい。 ②M会員 研究所の活動は順調に進展している。 ③HO会員 ゆけむり
『第37回マイクロバブル研究会を終えて』の画像

 8月も終わりですね。 来月の1日からは、北九州高専で日本高専学会年会が開催されます。 久しぶりのことですが、私は、次の2つの題目で発表することにしました。 ①今世紀における「小さくない」地盤産業づくり ②製造業の再生を担う人々の課題と役割 この両課題は対
『高専の未来図(7)』の画像

 下記の要領で第37回マイクロバブル研究会が開催されますので案内申し上げます。 日時:2018年8月29日(水) 18:00~20:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:マイクロバブル研究会 協賛:(株)ナノプラネット研究所、
『本日第37回マイクロバブル研究会開催』の画像

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