マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

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 去る1月23日(土)に第34回ナノプラネットゼミが開催されました。 以下、その簡単な報告です。 プログラム   09:30~10:30 話題提供①「毛細管血流について」               大成由音(ナノプラネット研究所)  10:30~11:30 話題提供②「最近の
『第35回ナノプラネットゼミを終えて(1)』の画像

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感染拡大のルート  先週の土曜日あたりから、花粉症のせいでしょうか、咳が多く出てくるようになり、慌てて薬を飲みました。 この薬が強すぎたのでしょうか、1日中眠くなって、ほとんど朦朧としてしまい、考える力がなくなってしまいました。 いつもは、その薬をハサミで
『徒然に光マイクロバブル(64)新型コロナウイルス(47)』の画像

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久しぶりのガイダンス 昨年の12月におけるガイダンスを行っていませんでしたので、今月は、その2か月分を紹介しましょう。 昨年は、コロナに始まり、コロナで終わりました。 その1年を振り返りながら、コロナ下で何を行ってきたのかを「2020年を振り返って」として連載し
『ガイダンス(98)2021年1月』の画像

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M君の想い出 先日のM君への返事の続きを記す前に、少しM君に関するエピソードを紹介しておきましょう。 まず、かれは、無類の酒好き、ランニング好きですが、日ごろの豪快な言動とは裏腹に、きめ細やかな気配りもできて、社内では多くの人々から信頼されていました。 そし
『M君への手紙(2)』の画像

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2. マイクロバブル(光マイクロバブル)技術の特徴(3) これらの各分野における成果の出現が刺激となり、マイクロバブルとマイクロバブル水に関する技術的研究がより深くなされるようになった。また、その基礎としての科学的究明も進展し、その画期をなしたのが、第1回~
『回顧2015-2020(4200回記念)(10)』の画像

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 この季節になると、周囲の植物がみんな枯れてしまっているなかで、一際鮮やかに咲いているのが、ダイアモンドリリーです。 たしか、この球根は、別府に住む姉からもらったと、家内がいっていました。 この花言葉は「忍耐」だそうです。 冬の寒さのなかで、耐え忍んで鮮
『スナップショット「凱風快晴」(7)ダイアモンドリリー』の画像

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M君のハガキ 昨日、大学時代の旧友M君からハガキが届きました。どうやら、年賀状がそっけない内容だったので、それに文句をいいたかったようでした。 そして、その年賀状の出し方は、私が元気をなくしているのではないかと本気で心配していました。 「どうか元気でやって
『M君への手紙(1)』の画像

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2021年を迎えて(6)  今年になって新型コロナウイルスの感染が広がっています。 ここ数日間の特徴は、自宅待機のままで、いきなり死んでしまう事例が増えていることです。 また、患者を受け入れる病院側が切迫してきて、随所で、病院関係者自身が「病院崩壊」の危機に瀕
『2020年を振り返って(7)ある開発(1)』の画像

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研究打ち合わせと実験     予定の時間に共同研究先の医院に到着し、すぐに、本日の実験の準備を始めました。 先生とスタッフのみなさんは、まだ本日の治療の後片付けが残っていて忙しそうでした。 その準備が終わったころに、先生がやってこられ、すぐに打ち合わせが始
『中津へ(4)新たな扉が開き始める時(1)「未知との遭遇」改題』の画像

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道の駅「院内」で    先週の土曜日、中津市における、ある医院との共同研究を終えた後に、少し時間がありましたので、いつものように道の駅「院内」に立ち寄っていただきました。 17時で閉店しますので、その直前の店内は人影まばらでした。 早速、野菜や果物を買おう
『国東の食環境(324)半額のカボス』の画像

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 以下の日程で第34回記念のナノプラネットゼミを開催しますので案内いたします。 日時:2021年1月23日(土)09:30~12:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:(株)ナノプラネット研究所、(株)ナノプラネット 問合せ先
『第35回ナノプラネットゼミの案内』の画像

研究会議・実験再開     本日は早起きして、午後からの中津での研究会議のための資料作りを行いました。 2つの補助金による研究開発を実施することが主な目的でした。 この資料の内容は、昨夜のうちの、その主だったところを練っていましたので、比較的に早く作成がで
『中津へ(3)研究会議』の画像

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 この年末年始は、山梨のしらたまちゃん兄弟姉妹4人にユッツが加わり、真に、にぎやかな一時でした。 笑いあり、時には小さなけんかもあり、そして人間らしいふれあいも生まれていました。 そんななかで、直に孫たちの成長を観ることができた自分の幸福も悟ることができ
『スナップショット「凱風快晴」(6)みんなちがってみんないい』の画像

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2. マイクロバブル(光マイクロバブル)技術の特徴(2)  2000年代に入って、数多くの製造業におけるマイクロバブル技術の本格的な導入が始まった。とくに、半導体や機械部品などの洗浄や排水処理において重要な成果が出現するようになった。また、生活面においては、健
『回顧2015-2020(4200回記念)(9)』の画像

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2021年を迎えて(5)  年末年始から昨日までにおいて、新型コロナウイルス感染者の数が急増しています。 本日の専門家会議に出された資料の一部が報じられ、その数は全国の主要都市において1.8~1.6倍に達し、その全国的な感染拡大が凄まじい勢いで進行していることが示さ
『2020年を振り返って(6)ある問い合わせ』の画像

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2021年を迎えて(4)  本日は、3連休の最後の日です。この3日間、国東にしては大雪が降り、未だに雪が残って冷え込んでいます。 この数日間においても、日本と世界が大きく動き、そのパラダイムシフトが大規模に進行しています。 そのスピードは、少し前までは、5~6倍
『2020年を振り返って(5)2つの補助金(2)』の画像

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 アンパンマンの車 我が家に、しらたまちゃんらが使った遊具がいくつか残っています。 その一つが、アンパンマンの車です。 これが、いつのまにか私の書斎(第2研究室)の隅に置かれていました。 きっと、私の旧書斎にあったのを、こちらに持ってきていたのだと思いま
『ユッツ(34)』の画像

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2. マイクロバブル(光マイクロバブル)技術の特徴(1)  この20年におけるマイクロバブル技術の発展過程を樹状図にして図2に示す。マイクロバブル技術における最初の本格的な適用は、ダム貯水池や池などの閉鎖水域の水質浄化であり、その下層の無酸素水域の改善を図ろうと
『回顧2015-2020(4200回記念)(8)』の画像

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2021年を迎えて(3)  2021年の正月3が日が明けてからの数日間で、新型コロナウイルス感染が急増し始めました。 その典型が東京であり、この3日だけでも、2000人を超えています。 7日:2447人 8日:2392人 9日:2268人 この合計は、じつに、7107人という膨大な数になり
『2020年を振り返って(4)2つの補助金(1)』の画像

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最多を更新 本日のメディアの報道によれば、国内での新型コロナウイルス感染者の総数は、一挙に増えて7547人に達しました。 数日前は4000人台でしたが、昨日に6000人を超え、それがさらに増えて本日が7000人を超え、文字通りの爆発的感染が急増しています。 その感染の核
『徒然に光マイクロバブル(63)新型コロナウイルス(46)』の画像

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餅つき    年末の30日に、山梨のしらたまちゃんら孫たちと一緒に餅つきを行いました。 しらたまちゃんに、尋ねました。 「もち米を蒸したご飯を食べてことがある?」 「なに、それ?食べたことがない」 餅つきは、もち米を蒸して、それを捏(こ)ねて、餅を作ります
『国東の食環境(323)つけこ餅』の画像

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 年末年始は、しらたまちゃん家族を迎えて大変にぎやかでした。 しらたまちゃんは、10歳の小学校4年生、ずいぶんと落ち着いてきて、下の妹たちや弟と比較して「お兄ちゃん」らしくなっていました。 妹たちと弟が、いかに騒がしくしていても、我関せずで、一人で静かに本を
『スナップショット「凱風快晴」(5)全力』の画像

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 前述の第34回ナノプラネットゼミ(1)の続きです。本日は、下記のプログラムの②について報告します。 プログラム   09:30~10:30 話題提供①「毛細管血流について」               大成由音(ナノプラネット研究所)  10:30~11:30 話題提供②「
『第34回ナノプラネットゼミを終えて(2)』の画像

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楽しい年末年始 しらたまちゃん一家が29日の夜にやってきました。 1年ぶりの再会、今回はコロナ感染を避けて、山梨から車での里帰りでした。 しらたまちゃんは、10歳の4年生、小学生らしく、下の妹たちや弟と比較して落ち着いてきていました。 なにせ、元気いっぱいの4
『その後の「しらたまちゃん」(34)』の画像

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2021年を迎えて(2)  2020年は、「コロナで始まり、コロナで暮れた年であった」といいましたが、その象徴的なことが起きました。 それは、東京において新型コロナウイルスの新規感染者が1337人、全国で4519人という驚きの最多現象が発生したことでした。 この情報に接した
『2020年を振り返って(3)』の画像

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2021年を迎えて 新年、明けましておめでとうございます。 みなさまにおかれましては、コロナパニンデミックの最中ですが、ご幸福な正月元旦を迎えられているのではないかと思われます。 どうか、今年も、本ブログのご愛読とともにお付き合いをよろしくお願いいたします。
『2020年を振り返って(2)』の画像

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コロナに明け、コロナに暮れた1年 一昨日から山梨の孫たちがやってきて、にぎやかな年の瀬を迎えています。 今朝は、その孫の娘たちと一緒に餅つきをしています。また、しらたまちゃんらは、今年最後の安岐港の魚市場の競りに出かけました。 昨年は、この競りでタコをた
『2020年を振り返って(1)』の画像

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はじめに(6)   その第3は、マイクロバブル技術が、わが国発のオリジナル技術として海外からも注目されるようになり、さらに、その普及の輪が拡大してきたことにある。この20年における。わが国のマイクロバブル技術研究は、独自の発展を遂げることによって世界をリードで
『回顧2015-2020(4200回記念)(7)』の画像

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はじめに(6)   その第3は、マイクロバブル技術が、わが国発のオリジナル技術として海外からも注目されるようになり、さらに、その普及の輪が拡大してきたことにある。この20年における。わが国のマイクロバブル技術研究は、独自の発展を遂げることによって世界をリー
『回顧2015-2020(4200回記念)(6)』の画像

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今は恵那 「今は、どこを走っていますか?」 「ここは岐阜県の恵那です」 明るい娘の声が聞こえてきました。 早朝、山梨県甲府市の家を出て、すでに、車で岐阜県に到着していました。 いつもは、羽田から飛行機で里帰りをするのですが、今年は、コロナ感染を回避するた
『その後の「しらたまちゃん」(33)』の画像

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