マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

更新情報

3
 コロナショックを前にして、「大したことない」、「死者が少ないではないか」などといいながら、精神的には「へたり込む」、そしてしだいに「あきらめる」、この現象が目立つようになってきました。 一方で、真に少数ですが、コロナに立ち向かって、何かできることを実践
『徒然に光マイクロバブル(48)ある「お願い」』の画像

3
少し早めに 8月も後半を迎え、私が住む国東市向陽台には、早くも秋の訪れの気配が漂ってきました。 今年の夏は、大成研究所の前庭にたくさんの高砂百合が咲きました。 その数は数十本、昨年秋に家内が、この百合の種をあちこちに撒いたからだそうです。 おかげで美しい高
『ガイダンス(94)2020年8月』の画像

3
ロハスとは ロハスとは、「Lifestyles Of Health And Sustainability」の略称のことです。 この導きの書となった福岡伸一著『ロハスの思考』を読み返しました。 「よい本」とは、読後に再び読みたくなる「本」のことであり、本書は、その条件を備えています。 本日は、著
『ウルトラ・パラダイムシフト(3950回記念)(10)ロハス生活(6)』の画像

3
盛夏2020 今年は、コロナ災禍のなかで夏を迎えています。 41℃を超えた浜松、37.8℃の甲府、そして大分日田の35℃など、連日猛暑が報じられています。 みなさまにおかれましては、連日の猛暑に負けずに、元気でお過ごしのことと拝察しております。 未だ、コロナが全国的
『暑中お見舞い申し上げます・盛夏2020』の画像

4
コロナの感染様式 毎週日曜日夜の「半沢直樹」の放映の前に、先の記事において書き残したものを紹介します。 今日は、新型コロナウイルス感染問題が世間を騒がし始めた時にいわれ始め、そして未だに、その誤謬が存在し続けている、しつこい科学的認識問題について考えてみ
『イデオロギー好きの国民性と科学の受容(4050回記念)(4)』の画像

4
 疲労回復の切り札 3つの申請書づくりをほぼ終えたころから、その疲労が体調に現れ始めました。 この症状は、いつも決まっていますので、「やはり始まったか」という認識をえることができました。 その症状は、次の通りです。 ①朝起きたときに身体が思い、日中は頭が
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(27)「へたり込み」と「天命」(4)』の画像

4
第3回までの「まとめ」 ①未知なるものを探究する勇気を持とう(第1回目)。 ②新型コロナウイルスはしつこく、油断できない。最高の英知を集めないと解決できない(第2回目)。 ③福岡伸一さんの「生物における動的平衡論」に刺激されて、「光マイクロバブルの動的平衡
『感染症時代における光マイクロバブルの思考(4000回記念)(6)』の画像

                    パブロ・カザルス 残念なことに、第二研究室に置いていた愛用のデスクトップパソコンの電源が入らなくなり、もうひとつのノートパソコンで仕事をするしかなくなりました。 この部屋にはエアコンが設置されていませんので、真夏は
『パブロ・カザルスの音』の画像

4
ロハスとは ロハスとは、「Lifestyles Of Health And Sustainability」の略称のことです。 この導きの書となった福岡伸一著『ロハスの思考』を読み終えました。 後半部分においては、二度目の読書となりました。 今日の世界においては、第二波とも呼ばれ始めた「コロナ・
『ウルトラ・パラダイムシフト(3950回記念)(9)ロハス生活(5)』の画像

4
半沢直樹(3) 毎週日曜日の夜9時の地上波「半沢直樹」を楽しく拝見しています。 今回は第4話だそうで、出向先で大活躍した彼が、本店の東京中央銀行に次長として復帰する物語でした。 ここで、気になったことが2つありました。 その第1は、「電脳」というIT関係の企業
『イデオロギー好きの国民性と科学の受容(4050回記念)(3)』の画像

お迎え 先日、中津からの帰りに、ユッツの保育園に直接「お迎え」に行くことになりました。 一端、自宅によってからだと時間的に厳しいとのことでしたので、そのまま保育園に向かいました。 この保育園での迎えは初めてのことで、どんな「お迎え」になるか、楽しみでした
『ユッツ(25)』の画像

4
3つの申請を終えて コロナ災禍による「へたり込み」に負けずに、粘り強く、自分のできることを探して、ひたすら、それに取り組むことによって新たな第一歩を遂げていくことが重要だと思うようになりました。 「へたり込み」に悪慣れ(わるなれ)してはいけません。 この
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(26)「へたり込み」と「天命」(3)』の画像

4
 久しぶりの墓掃除 昨日は、みんなで宇佐市四日市にある大成家の墓掃除に行きました。 子供のころは、この墓掃除によく出かけていました。 そこには、小さな墓石しかなく、「どうし、こんなにちっぽけなのか!」と子供心に思っていました。 母も、そのことが気になって
『徒然に光マイクロバブル(47)墓掃除』の画像

沖縄のコロナ感染爆発 日本列島は、コロナ真っ最中の下で、お盆休みに突入しました。 政府や東京都の「たよりなさ」のせいでしょうか。 国民のみなさんは、自己防衛をしながら、それぞれに、お盆休みを過ごし始めています。 しかし、沖縄では、お盆休みどころではない、
『国東の食環境(295)生イリコ』の画像

精密洗浄とは何か 昨日、ようやく急ぎの文書作成を終え、6月末からの約1か月半の懸案をほぼ熟すことができました。 本日は、コロナショックがもたらした「へたり込み」に負けずに、その「天命」に従って、その実践プログラムの概要を紹介することにしましょう。 その第1
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(25)「へたり込み」と「天命」(2)』の画像

「へたり込み」と「あきらめ」 コロナ恐慌の特徴は、人々の動きや実体経済を止めたことにあります。 その最も深刻な打撃を受けたのが、観光業、航空交通産業、飲食などです。 自主的休業に対し、貧困な補償しかしないために、今では、「二度と緊急事態宣言を発することは
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(25)「へたり込み」と「天命」』の画像

3
 先日、中津市へ、歯の治療に行ってきました。 その後、私の歯においては、上下ともに型が作られ、その嵌めこみがなされましたが、それらが破損するという不具合が起こっていました。 どうやら、私には寝ているときに歯を強く噛む癖があるのではないかという指摘を受けま
『国東の食環境(294)丸清の「お任せ定食」』の画像

4
半沢直樹(2) 唯一の地上波視聴番組、それが「半沢直樹」です。 互いの知恵でやったらやり返す、これがゲームのように攻守逆転で繰り返されていくことがおもしろいですね。 第二回の冒頭は、半沢直樹が得意な剣道のシーンでした。 私は、幼いころから大学生まで剣道をし
『イデオロギー好きの国民性と科学の受容(4050回記念)(2)』の画像

4
コスモスの開花 私の住む国東市武蔵町の向陽台では、梅雨が明けると同時に、早くもコスモスが咲き始めました。 ここ向陽台は、海抜40mのところにあり、周囲は広大な森に囲まれていますので、平地と高原地帯の中間的な気候ではないかと思っています。 夏の盛りはお盆までで
『親玉饅頭の「鬼瓦最中」』の画像

4
 今は、本当に「感染漸増段階」か? 東京は、先日の国会で児玉龍彦先生が予言したように、「大変なことになる」から「目を覆うようなる」の事態へと移行し始めました。 慌てて政府の分科会が開催されましたが、この結果は、予想通りのお粗末なものしか出てきませんでした
『徒然に光マイクロバブル(46)新型コロナウイルス(34)』の画像

3
過去最高の新型コロナウイルス感染者 7月も本日で終わり、末日を迎えてガイダンスです。 お昼のテレビ番組では、新型コロナウイルスの感染者が軽く1000名の大台を越えたことでで、キャスターにも心なしか危機感があり、そこに出演していた政府代弁役の評論家といい合って
『ブログガイダンス(93)2020年7月』の画像

4
エピセンターの拡大 昨日、ほぼ一連の研究開発補助金の申請づくりを終えました。 今回は、大分県のコロナ対応の2つの「ものづくり」補助金申請書づくりを済ませた後、ほとんど間髪を入れずに国の「ものづくり」補助金の申請書づくりに取り組むことになりました。    振
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(24)』の画像

4
ロハスとは ロハスとは、「Lifestyles Of Health And Sustainability」の略称のことです。 新型コロナウイルスの大流行(パンデミック)と経済的恐慌(パニック)が、より広く、より深く起こり始めました。 この現象を「コロナパニンデミック」と呼んでいます。 このパニ
『ウルトラ・パラダイムシフト(3950回記念)(8)ロハス生活(4)』の画像

4
 まだ、梅雨が明けていないようですね。 7月の下旬になると、九州山口地方は大雨が降るエリアであり、油断ができません。 先日の豪雨では、国東のネギ農家のみなさんが被害を受け、浸水で全滅してしまったという知らせがありました。 ネギだけでなく、家への浸水もあった
『国東の食環境(293)大胡瓜とスイカ』の画像

4
 とうとう、児玉龍彦先生が予言したように、東京は「大変なこと」になり始めました。 一昨日の新規感染者数366名が、それをみごとに証明しています。 東京都の発表は、「3日遅れ」ですので、常に木曜日が最大になるという法則性があるようです。 この集計を未だにファク
『徒然に光マイクロバブル(45)新型コロナウイルス(33)』の画像

4
 コロナ感染症時代が進行しています。 この下で、世界の激変「ウルトラ・パラダイムシフト」が起こり、石ころのように転がり落ちています。 この石ころには、その転がるスピードが速いために、決して苔はむしません。 もともと世界経済は後退局面に入り、不景気の様相を
『高専の未来図(42)技術開発とは何か(32)』の画像

4
ユッツの変化 ユッツが保育園に行くようになって大きく変わり始めました。 お友達や先生との日々の交流がいかに大切かが、この変化によってよく解ります。 まず、いろいろな言葉が出てくるようになりました。活発な言葉の出現は、保育園の人的環境のおかげだと思います。
『ユッツ(24)』の画像

↑このページのトップヘ