マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

 Kさん宅にマイクロバブル発生装置を設置して10日目の報告がありました。Kさんも大変忙しく、マイクロバブル風呂には、3日に2度の割合で入られていたようです。これを10日間で換算しますと、6~7回程度の入浴経験でした。以下、その原文の一部を紹介しましょう。 「今日、

  Kさんからの第1報は、2007年の7月10日に届けられました。以下、その内容の一 部を紹介させていただきます。 「待望の装置が我が家に到着いたしました。毎日楽しみに装置を使ってMB風呂 に入っています。疲れなくなってきました。60歳を越えて毎日が体力的にきつい

Kさんとの再会は、東京のホテルグランドパレス(金大中事件が起きたホテル)で、じつに6年ぶりに実現しました。ジーパンで帽子をかぶられていましたが、やけに老け込んでおり、おまけによく見ると顔や手に湿疹ができて、見るからに昔の面影はなく、目の前には、まるで「別の

「マイクロバブルに虜になった人」、「マイクロバブルなしには生きていけない人」、 「マイクロバブルでアンチ・エイジング(抗加齢)に挑む人」、「マイクロバブルをこよ なく愛せる人」、このような人を「マイクロバブル人」と呼ぶことにしています。 近い将来、こ

「マイクロバブルとは何か」について、すこし丁寧に解説してきました。ここで、それ らを以下に要約しておきます。 (1)マイクロバブルとは、ごく小さな気泡のことです。 (2)発生後のマイクロバブルは、自ら収縮して「マイクロナノバブル」に変化しま す。この

タンポポが坊主状の種子を実らせていましたが、それが風邪で吹き飛んでいったのでしょう。久しぶりに、いつもの緑地公園を訪れ、それらがなくなっているのに気付きました。本日は、いつもより遅く昼休みの時間帯です。どこかで野球の試合をやっているのでしょう、歓声が聞こ

阿智村昼神温泉は阿智川の畔にできた温泉郷です。その上流に阿智川ホテルと いう大きなホテルがあります。これが、最初にできたそうで、その創始者の山口会 長の昼神温泉開発の話は非常に面白いものでした。 そのホテルから30mほど上流に、十字屋という珈琲店があり

この3日間、阿智村「湯ったりーな昼神」のマイクロバブル温泉には入れず、普通の温泉に入り続けました。入浴回数は、1日3~4回、1回あたりの時間は5~10分、3日間の合計では、60~90分でした。 なぜ、このように1回あたりの入浴時間が短いかというと、その理由は、次の2

雨がしとしとと降り続く阿智村のホテルのロビーにいます。なぜか、人ひとりいな い、静かなロビーで、雨を眺めています。 帰りのバスの時刻まで、少し時間があるようで、本ブログを振り返ってみることに しました。 開始は5月の連休明けから、1ヶ月余が過ぎ、本

岡庭村長との学会誌対談を終え、予定の時間が余ったので、いろいろなことを話し合いました。昨日は、テレビで村議会が中継されていましたので、まずは、次の内容が話題になりました。 ある議員が、副村長(昔でいう助役)をポストを設けたらどうかと質問したのですが、それ

昨日(20)日は、新幹線で京都から名古屋へ、車中では、本日の阿智村岡庭村長との対談原稿づくりに追われました。名古屋の駅でも、待合室で、その続きを書き、昼ごはんは、名古屋駅構内にある店で、大好物の富山の「ます鮨」を買い、高速バス(昼神ライナー)に乗り込みまし

本日は早朝から京都に行きました。今、そのプロジェクト会議が終わったところです。新幹線のなかで、ブレイク(3)の記事を書き、その後、仙台のHさんらと京都駅で面談し、今後の美容業界における事業の進め方について検討しました。また、市内のY美容室に行き、そのプロジェ

私は、15歳から20歳までの若くて多感な学生たちが勉強する職場に勤めていま す。その職場は教育機関ですから、大学と比較すると、その研究環境においてはや や恵まれてはいません。 しかし、それがかえって利点になることもあります。 大学の工学部と同じように、

 加圧溶解式による白濁泡と超高速旋回式のマイクロバブルとでは、その電位特性が異なる、それが洗浄などの機能性にも影響するという重要な特徴を述べてきました。 その相違性は、それだけに留まりません。なかでも重要なことは、それを発生した液体において、化学的な性質

 ある会社の社長さんが、犬を自分の子供のように可愛がっておれました。5匹の犬とともに生活されていました。大きい犬ですので、風呂の中で身体を洗っていました。 そのお風呂に試験用のマイクロバブル発生装置が設置されましたが、その犬たちもマイクロバブル風呂に入るよ

㈱ナノプラネット研究所および㈱ナノプラネットからのお知らせです。まもなく、私 が開発した風呂用装置の新商品「光マイクロバブルB1」の案内が、ホームページに アップされるそうです。もちろん、超高速旋回式で、非常に小型化して使いやすくし ました。また、JQAと

第3回マイクロ・ナノバブル技術 基礎セミナーの案内        -温泉に入ってマイクロ・ナノバブルの基礎を学ぼう-            日時:2008年8月26日(火)-27日(水)  場所:長野県阿智村観光センター(予定)  主催:ブレイクスルー技術研究所、ブ

本日は、野外で、このブログを書いています。さわやかな6月の空です。昨夜は雨だったのでしょうか、緑地のいたるところで水たまりができています。しかも、今日は涼しい風があり、この執筆には最適に近い、「ここちよい」緑の環境です。 酸素が豊富な空気を存分に吸いながら

昨日は、私が熱烈に応援している投手が、また勝ちました。今度は、完投で、チーム一の勝ち星をあげるようになりました。防御率はあまり良くないのですが、先日観た試合では、昨年と比べて、ここぞというときの粘りが違うようです。残念ながら、昨日の試合はテレビ中継がなか

超高速旋回式のマイクロバブルと加圧溶解式の気泡における第2の違いは、その負電位特性が異なることにあります。みなさんは、「負電位とは何か」と、その新しい用語が気になるところでしょうが、簡単にいえば、マイナスの電気的特性を持っているということです。 子供の

「マイクロバブルとは何か」について述べてきましたが、それらを少しおさらいして みましょう。 その(1)では、超高速旋回式のマイクロバブル発生装置から発生したマイクロバ ブルの大半が、その発生後に収縮して小さくなることを示しました。物理学的には、 この収

2日前から、小さな、しかし、少なからず意味のある実験を開始しました。現代は、 地球環境の行方が危うくなってきている時代です。加えて、資源や食糧の値段が高 騰したために、企業の利益が吹っ飛んでしまうほどの深刻な状況になりつつありま す。さらには、ストレス

マイクロバブルの性質を考察する際に非常に重要なことは、それを発生させた装 置によって、マイクロバブルの性質が、それぞれ微妙に異なることです。これはある 意味で当然のことですが、いまだに、そのことを理解できない方も少なからずおられ るようです。どうやら

発生した大量のマイクロバブルのほとんどが小さくなる、これがマイクロバブル の最初の重要な特徴です。すでにお気づきのことと思われますが、それでは、この マイクロバブルは、どこまで小さくなっていくのか、その疑問がでてきます。マイクロ メートルの次に小さい

  本ブログも、書物の執筆でいいますと、そのプロローグが終わり、これから本番の 第1章の書き出しに向かうというところでしょうか。その際に、最初に説明しておか ねばならないのが、「マイクロバブルとは何か」という最も重要な基本の問題です。 簡単にいいますと、

日本混相流学会の通称「リエゾン委員会(橋渡しという意味)」の責任者をしております。1年 に一度年会が、この8月に福島県の会津大学で開催されます。その年会で以下の特別セッ ションを企画いたしました。ご関心の方は、よろしくお願いいたします. 日本混相流学会年

「『ナノ』は高い、『マイクロ』は安い」 これは、問い合わせをしてきた方がおっしゃられていたことです。 「これは、事の本質をよく言い表している。名言である」ということになりました。科学的な本質や機能において、ほとんど大きな差がないとすれば、その呼び 方だ

日経新聞のサイエンス欄の記事は凄まじく、さまざまな影響を与えました。私の行く先々でも、この記事によく出会いましたし、いろいろな階層の方々の関心を集めたようでした。 また、一旦、このような大型記事が出ると、それに付随した記事が連続して出るようで、この日経に

4年前、VB(ベンチャービジネス会社)に設立に関して、出版社「宝島」のH社長に お会いしたときに、「本気でやるんだったら人任せではできない。自前でやるべき だ」といわれたことが耳に残っていたことにありました。 同時にマイクロバブルの持つスケールの大きさを

本日はVB(ベンチャ-ビジネス)会社である㈱ナノプラネット研究所と㈱ナノプラネットを紹介させていただきます。これらは、それぞれ、創立されて4年と2年がほぼ経過したところです。両者は、前者で研究開発を行い、後者で、その商品の販売を行うという相互関係にあります。

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