マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

 昨日は、徳山高専の渡辺勝利教授といっしょに、山口県宇部市にある神原小学校に出前授業にいきました。かつては、生徒が1500人もいたそうですが、今は260名余で、ここでも急速な人口減現象を垣間見ることができます。 さて、今回の出前授業は、県の教育委員会の依頼もあり

 国立九州博物館で「阿修羅像」の展示がなされ、人気を呼んでいるそうです。教え子のMさんも行かれたそうで、そのことがコメントにも書かれていました。 たしか、日本経済新聞でしたか、その阿修羅像のX線画像が掲載され、その内部構造の様子が解析されている記事がありま

 ブログ記事500回を記念して何を書こうかと、いろいろ思案を重ねていました。一度は、その考えをある程度まとめて書き始めましたが、それを明らかにするまでには至らず、途中でやめてしまいました。それにふさわしい題材と内容を備え、それを明解に書くことは、やはり簡単な

 昨夜遅く帰宅しました。朝、札幌のホテルを出発、札幌駅か千歳空港に電車で向 かいました。北海道は初秋の気配で、色とりどりの草花が線路沿いに咲いていまし た。10時半発の千歳空港から一路羽田へ、途中、機内で音楽を聴きましたが、な ぜか、北海道では、い

 会合は新札幌でありました。前志摩市長の竹内さんの紹介で、まず、地元の水産 会社のK会長と面会させていただきました。この方は、岩手県の出身で、若くて北 海道に来られ、魚を中心にした卸売りで成功を成し遂げられたようで、国内外の北 海道物産展も取り仕切ら

 「生成期」にあるマイクロバブル技術を、次の「発展期」に確実に移行させるには、 それにふさわしい「ブレイクスルー技術」が必要となります。改めて、ブレイクスルー 技術の定義を示しましょう。  「人々の生活や社会の産業を一変させることを可能とする

   昨夜は、11時過ぎにホテルに着き、そのまま寝ました。さすがに北海道で朝夕は、風が冷たく、私には、それが秋風に感じられて「ここちよい」気がしました。 今朝は、ゆっくり寝させていただいて、今、携帯用のマイクロバブル発生装置で入浴を済ませ、心安らかにしてい

 今朝は、朝の4時半に起きて、眠い中マイクロバブル風呂に入り、元気を養い、5時過ぎに車で家を出ました。途中、運転手は新幹線に乗り換えて南へ、私は北へと進路を取りました。東京駅で、知人のKさんと面談、その後上越新幹線で高崎へ、ここは長岡に行く時に通過するのです

 今回の旅行には,いくつもの思いで深い出来事がありました.やはり,旅はしてみるものですね.その旅のエピソードを少し紹介させていただきましょう. ①弁理士事務所で 先に面接し打ち合わせた内容とかなり異なった「明細書」案ができていたので,それを全面的に書き直

 2つの特別講演を前にして,4つの会場に分けれてのブレイクスルー技術セッショ ンにおける学生の発表がありました.高専生,高専教員,技術科学大学教員のみ なさんが参加しての熱心な討論がなされていました.また,この発表は,各自15分 間もありますので

 本日は,選挙の投票時刻締め切り直前に帰ってきて,それを済ませて帰宅したのは,7時40分過ぎでした.すぐに,マイクロバブル風呂に入り,5日間の旅の疲れを 取り除くことができました.以前ですと,旅の疲れが,帰ってから2,3日後にでてくる のですが,それが

 豊橋には16時ごろにつきました.東京からは,各駅停車の新幹線「こだま」しかなく,久しぶりに,すこしゆっくりした走行を楽しみました.長岡技術科学大学における次期学長や副学長のみなさま方との懇談,東京での弁理士事務所における小さくない仕事を終え,しばしの安堵

  早朝に長岡を出発し,新幹線「とき」で東京に向かいました.長岡駅では,好物 の「ますの鮨」を買おうと楽しみにしていたのですが,朝が早すぎて,キオスクでは 売られていませんでした.残念に思い,どうしたのかと尋ねると9時ごろにしか届か ないとのこ

 最終便の長岡に向かう新幹線「とき」のなかで,急ぎの知財に関する仕事を行いました.その新幹線に乗る前の東京駅構内のファーストフッド内での約1時間,そして,新幹線車内の1時間半,とても集中して取り組むことができましたので,あっというまに仕事が進みました.知財

 朝の新幹線に乗り,東京に向かいました.本日の予定は,2つの企業面談と弁理士との打ち合わせを済ませ,長岡に最終便で向かうことになっています.夕方は,産学連携の仕事をなされているT社長と話が盛り上がりました. 今日の日本は,その政治の面での地殻変動が起こる可

 明日から,東京,長岡へと旅行に出かけますが,本日は,その準備のために慌ただしくしています.このところ,長旅が少し多いようです. 来る総選挙では,長い間に形成されてきた桎梏が崩壊し,根本的な地殻変動が起こりそうで,世の中は着実に前に向って進んでいるようで

 三重県津市の猪の倉温泉には夕方に着きました.周りには,山と川しかなく,自 然のなかに,この温泉と宿泊施設がぽつんとありました.  夏の盛りを過ぎたころですが,この高地では風が涼しく,自然のなかでほっとでき るようなリラックス感を覚えました.

 辞書をひもときますと、「オアシス」とは、「疲れをいやし、心に安らぎを与えてくれ る場所」とあります。みなさんは、砂漠で水と緑があり、樹木が生えているところを 想像されることでしょう。  栄えある500回を記念して、その「水のオアシス」をみなさまに紹介

 マイクロバブルのぶつり(物理)をすこし考えてみることにしましょう.ふうせんのじっけん(実験)でもあきらかになったように,マイクロバブルという小さいきほう(気泡)のひょうめん(表面)には,ふうせんを引きのばし,ちぢめるときにはたらくちょうりょく(張力)が

 豊橋技術科学大学におけるマイクロバブル実験において,より劇的な変化が起き たのは二人目の女性における実験でした.手足がともに冷え身体が痩せてしまうと いう悩みを持たれていたようで,それがどのように改善されるか,ご本人も私たちも 大変興味を抱

 セミナーの2日目は,朝からマイクロバブル実験を行いました.石田先生に,どなたか,ご希望の方はいませんかと被験者になることを依頼したところ,二人の女性の希望者がありました.ともに手足が冷えて日常生活においても難儀をされている方々で,被験者としては「申し分の

  早朝の2時,徳山を車で出発して,豊橋に向かいました.マイクロバブルの実験装 置を積みこんで,豊橋技術大学におけるマイクロバブルセミナーと実験を行うことに なりました.途中,運転を交代しながら,約700km,12時前にようやく豊橋に到着し ました.

 研究室の移転,墓掃除,お盆,研究室移転後の荷物の整理など,慌ただしい生活が続いています.久しぶりに早朝散歩を兼ねて喫茶店に立ち寄り,ブログの記事を書いています. さて,高松市で開催された第7回全国高専テクノフォーラムについての報告を進めることにしましょう

 ふうせん実験(じっけん)のやりかたをおしえましょう.2つのふうせんと,ビニール テープ,それから,ストローがあれば,この実験ができます.まず,ふうせんにスト ローのかたほうをいれて,ふうせんから空気が出ないように,その出口で空気がも れない

  マイクロバブルのつくり方のちがいによって,マイクロバブルの性質(せいしつ)が,大きくことなりますが,それは,自らが小さくなる,大きくなるという物理的(ぶつりてき)なものの「ちがい」にとどまりません.ここに,マイクロバブルのひじょうに重要(じゅう)ような

  ホジュンは,次の3人の恩師ともいえる方々に恵まれ,その教えを受けます. ①アン医師 ②サムジョク医師 ③ユ医師 ①は,すでに解説をしてきた人物ですが,②の医師は,①のアン医師と昔の同僚 でともに宮廷の医官でした.二人とも優秀な成績で科挙に合格した医官

 第7回全国高専テクノフォーラムにおいて,私は,その全体パネル討論会におい て,「マイクロバブル技術による『植物工場づくり』」と題して話題提供の講演をさせ ていただきました.この企画は,高専が第2次産業だけでなく,第1次産業において も重要な役割

 朝の2時半に起き,マイクロバブル風呂に入ってから,身支度を整え,大分県国東半島の竹田津行きフェリーに乗り込みました.すでに,徳山港には何台かの車やバイクが到着していました.静かな波のない穏やかな海でした. 目的地は大分県宇佐市四日市であり,そこに我が家の

 マイクロバブルは,1秒間(びょうかん)に500回転(かいてん)という超高速回転 (ちょうこうそくかいてん)するときに,水と空気の界面(かいめん)で摩擦(まさつ)が おこり,それが出口ふきんの回転速度(かいてんそくど)の差(さ)によってちぎられ ること

 宍道湖に着く前に,少し時間があったので,出雲大社の近くにある「そば屋」の「荒木屋」に寄ることにしました.これまでに,全国各地のそば屋を訪ねましたが,私は,この荒木屋の「そば」が一番気に入っています.久しぶりですので,5段重ねの割子そばをいただきました.こ

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