マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

 久しぶりに寒風の中、街なかを汗をかくほどに歩きました。とても気分爽快になり ました。身体が温かくなる一方で、頭の方はぐるぐる廻りますのでバランスが取れ るようになるからでしょうか。しかし、不景気のなかで、街そのものがほとんど活気 をなくしているよ

 昨夜のNHKニュース9に大江健三郎さんが登場し、大変興味深いことを仰られれ ていました。今日の状況は、100年前の石川啄木が生きていた時代以上に閉塞し ているのだそうです。たしかに、啄木は、その時代閉塞を嘆いた文書を残していま す。その啄木の歌を、谷村

 K:ところで、世界的に厳しい経済状況のなかで、今年を「ブレイクスルー元年」と 位置付けておられますが、それには、どのような意味付けがなされているのでしょ うか。  M:マイクロバブル発生装置を世に出したのは1995年ですが、それ以来14年が経 過してき

 M:たしか、マイクロバブル入浴装置を奥様のお母さんにプレゼントされたそうですね。全国的にも、まず、ご本人が使用し、とても気に入ったので、お母さんにプレゼントして、そのお母さんがとても喜ばれる事例が多いようです。新潟のある中小企業の社長さんもそうですし、

 M:周知のように、腎臓は、「汚れた血液をきれいにし、尿をつくる」ところであり、 「老廃物を体外に捨てる」という重要な機能を有しています。歳を重ねてくると、これ らの機能が徐々に低下していきます。一般に、30歳と60歳では、その機能が低下 し、60歳では3

   K:新年、明けましておめでとうございます。今年も、よろしくお願いいたします。 M:こちらこそ、よろしくお願いいたします。年末は、どこかにお出かけでしたか?   K:ええ、千葉の母のところに行っていました。 M:お母さんが健在で、なによりです

 世界同時不況の実態がしだいに明らかになってきています。大変容易ならざる状況といえます。そこでは、従来の困難に新たな困難が加わって、誰も経験したことがない途方もない事態が生まれているようです。そして、それがどのようになっていくのか、著名な経済学者でさえ、

 年末から年始にかけて、大変嬉しいものが届きました。この場を借りて、厚く御礼申しあげます。 まず、最初は、三重県のK2さんからのアコヤガイの貝柱です。大きくて味の良い貝柱でしたので、これを食べてみて、今年も見事な真珠が取れたなと思いました。昨年末にも少し

 本ブログを書き始めた動機のひとつに、「マイクロバブル」を、いかに時代と同調させるかという「問題意識」を抱き始めたことがありました。これは、「マイクロバブル技術」を「ブレイクスルー技術」へと本質的に発展させる課題でもあり、そのことを 必死になって考えて

 年末に、マーク・ステフィック他著(オーム社)の「ブレイクスルー」という本を買いま した。その書名に興味を覚えたからです。私は、2007年8月に日本高専学会内に 「ブレイクスルー技術研究所」を発足させ、その活動を開始しています。この発足に 伴い、その中心

 新年、明けましておめでとうございます。みなさま、ご幸福の正月を過ごされてい ることと拝察しています。どうか、みなさまにとってご多幸の年でありますように願っ ております。  年末に、お二人の方に手紙を書かせていただきました。これらは、昨日書かせ

 本ブログは、現代の桃源郷である長野県阿智村からの記事について書くことから 始まりました。  それは、2008年4月末に、数千本の花桃が咲き匂う阿智村で、「ブレイクスルー技 術研究所阿智」の開所式が開催されたことに端を発していました。  じつは、その前

 今年も残り2日となってきました。みなさんは、来るべきに新しい年に向けていろい ろと備えておられることでしょう。世界同時不況のなか、毎日未曾有の出来事がマ スコミ紙上で報じられていますが、とても大変な状況になっているようですね。当分、 それが続くと思

 最後は、マイクロバブル風呂に関する朗報です。すでに、マウス段階の実験においては、日本一といわれている秋田県の玉川温泉水(これは水素イオン濃度1.2という強塩酸水)における「知覚神経刺激」の効果と、ほぼ「同じ結果」が水道水マイクロバブルにおいて得られています

 次は、12月10日に北海道から届いた「水」に関することです。なにせ、2トンもある 水ですから、その運搬も簡単ではありませんでした。それに大変な臭いがするもの ですから、その取扱いも大変でした。しかし、担当の学生が頑張って実験を始め、 どうやら最初の関門

 第2のプレゼントは、最近の取り組みに関するものです。まずは、長野県阿智村 の昼神温泉に関するマイクロバブル風呂があります。これについては、すでに詳し く報告させていただいておりますので、ここでは繰り返しませんが、相当な数の高齢 者が元気になったこ

 岩村もみじ屋の亭主が語ったのは、もみじ饅頭づくりへの徹底した「こだわり」でし た。これは、饅頭の中の餡子(あんこ)と皮のカステラ部分の2つに区別されます。 議論は、この二つの課題についてなされました。  まずは餡子の部分ですが、これには小豆の洗浄

 クリスマスプレゼントといえば、発明王エジソンのことを思い出します。かれが電球を発明した頃の話です。そのフィラメントに何を用いたらよいかで、さまざまな材料を適用し、最後に、そばにあった日本の扇子の竹を用いて満足したという逸話が残されています。しかし、電球

 こどものころ、クリスマスの日にケーキがなぜないのかと母にべそをかきながら、訴えたことがあります。おそらく、ケーキを買うほどの余裕がなかったからだと思いますが、それでもケーキが食べたいといいつづけると、根負けしたのでしょう、たしか50円を貰って、泣きながら

 K:ブログも250回を迎えたそうですね。おめでとうございます。  M:ありがとうございます。ついこの前に200回を迎えたと思ったら、もう250回で、 あっというまに50日が過ぎたことになります。毎日多くのみなさんに読んでいただ いているようで、この場を借

 昼から地元自治体の環境基本計画に関する委員会が開催され、その後市の企画課長のNさんと懇談しました。気分よく歓談して、迎えの車を待っているときに、目の前の樹木に目が留まりました。それはみごとな枝ぶりで、第二次世界大戦時の空襲で焼けおちた後に植えられたもの

 K:M君、こうして振り返ってみますと、広島カキ養殖についての取り組みは、その 後の研究者人生に大きな影響を与えましたね。 M:たしかにその通りです。その時の詳しい事情は、拙著『マイクロバブルのすべ て』に述べられています。もう2年以上も前の出版でした

 秋口になって、カキにマイクロバブルを供給すると、マイクロバブルとともに下部の海水が上昇し、その海水表面の温度が約1℃減少することで、カキは、その1℃に相当する1ヶ月分だけ早く、その対応を開始し、「産卵」から「身入り」に移行していきました。この移行によってグ

 本日は、神戸・大阪に向かう新幹線車中です。先週も大阪でしたので、2週連続となりました。師走も残り少なくなり、私も少しばかり慌ただしくなってまいりました。私どもの学校は22日で終わりますが、その後も重要なき実験がいくつかあり、今年もぎりぎりまで、それらに取り

 しばらく中断していましたが、連載を再開します。鉱石のなかに光る物質があることを見出したマリーとピエールは、それを証明するために、ラジウムを析出させる必要がありました。これは、壮絶な実験であり、大変な力作業を伴うものでした。その鉱石を大量に集め、それら砕

 今回の訪問では、昼神温泉も最後の日を迎え、朝早くからマイクロバブル温泉につかり、旅の締めくくりをしようとしていました。 入浴すると、相変わらず、すぐに「ここちよさ」が生まれてきて、今朝も非常に良い気分になりました。おまけに、今朝は雲ひとつない快晴の暖か

 Tさんとは、大変気持のよい会話を交わすことができました。ほかにもいろいろな 方と話をしましたが、みなさん、とてもマイクロバブル風呂を評価されていました。ま た、今回は、女性の方の感想も得られましたので、それを紹介させていただきま す。  Aさん(

 75歳のTさんとの温泉談義は、さらに深まっていきました。T:腰が痛く、手が曲がらないで痛かったのですが、それが治ってきています。ふし ぎですね。M:そうでしょう。普通だと、歳を重ねるごとに身体が悪くなっていきますよね。それが、このマイクロバブル風呂で逆

 たっぷりマイクロバブル温泉につかり、鶴巻荘で夕食を食べ始めました。この席で、柿の話になり、私の身内が庄内柿を食べたそうです。たっぷり熟していてとても美味しかったせいか、ぺろりと2つも食べたそうです。そしたら、翌日には腹具合が悪くなり、どうやら私と同じこと

湯ったりーな昼神のマイクロバブル温泉に入ると、お年寄りの方が先に入浴されていました。とても気持ちがよさそうなので、つい話しかけてみました。聞くところに よると、この方は75歳で、地元で造園業をなさっておられるそうです。以下は、その 方との温泉談義です。

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