マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

 昨日の夜の懇親会の席上で,大変興味深い話を聞きました.それは,Hさんらが,最近北欧諸国を視察され,そのなかで,デンマークのある大学の学生育成システムに関することでした. この大学のドクターコースの学生は,大学と企業の両方から月額50~60万円の財政援助をいた

 トンカツを食べながら,若い学生の方とマイクロバブル研究の方針について話をさせていただきましたが,それは,新たな視点から海水を見直し,「優れた海水を製造することができるか」という課題に関するものでした. このとき,シーボルトと高野長英の話を紹介させていた

 本日はマイクロバブル風呂に入れないせいか,身体が重く,いつもより少し遅めの目覚めでした.宿泊は,品川駅のそばのホテルですが,ここでの朝食が気に入っています. 決まって食べるには,フレンチトーストとホットケーキ,ベーコンとチーズ,それから,野菜スープにダ

 本日は昼過ぎから東京で面談が2つあり,充実した一日となりました.東京は温かく,コートが不要でした. 昨日は冷たかったそうですが,2回目の面談に急いで行くときにエレベータに乗ると,コートを着ている方がおられ,エレベータのなかでコートを羽織られていますねと会

 思えば,小学校時代に,私もよく苛(いじ)められました.その主役はN君とY君でした.今でも,思い出しますので,それは相当執拗なものだったのでしょう.  N君は,私と目を合わせると,かならずやってきて,首を絞め,私が泣きだそうとするまで,それを止めませんでし

 思えば,小学校時代に,私もよく苛(いじ)められました.その主役はN君とY君でした.今でも,思い出しますので,それは相当執拗なものだったのでしょう.  N君は,私と目を合わせると,かならずやってきて,首を絞め,私が泣きだそうとするまで,それを止めませんでし

 ある出版社の方とのホジュン談義と長岡技術科学の新原学長の「3i」理論に触発されて,ホジュンの「ひらめき(intuition)」について考えてみようと思いました. 先日は,キュリー夫人の事例を参考にしながら,その「3i」理論の奥底を理解を,それらを学生たちに「教える」と

  金曜日に、ある出版社の方が来られ、いろいろな話をするなかで、ホジュンのことが出てきました。どうやら、この方は、私のブログを読まれているようで、そのなかの「ホジュン」のことが、ちょっとした話題になりました。 出版社の方との会話ですから、ホジュンの最後の仕

 第三のテーマは、「壁突破」の問題でした。誰しも、たくさんの壁を持っています。その壁の高さや厚さがけた違いですと、それに立ち向かう気力もなくなって、尻込みし、時には逃げ出したくなります。  私たちは、それを「学問や科学の力」を武器にして、その突破を試みよ

  「よい発明」に結びつく「ひらめき」を考え抜く、これがとても重要な営為といえます。これは、囲碁や将棋士、歌手などの思考修行によく似ています。この訓練を日々繰り返して、その「ひらめき度」を向上させていく必要があります。 学者にとって研究を行い、その成果を

 2つ目の討論の課題は、「発明」が可能となる「ひらめきとは何か」でした。私たちは、新たな「ひらめき」を求めて日々生活をしています。「ああしよう」、「こうしよう」から、「もしかして、あれは、こうだったのではないか?」、「なぜ、こうなったのであろうか、その原因

  昨日は、かなり突っ込んだ議論を行いました。研究者であれば、あるいは技術者であれば、自分の研究した成果が社会に認められ、それが広く普及することを願っています。しかし、そのようなことは、なかなか一挙には進行しません。そこで、その壁を何とか突破するために、自

 E-mailを通じて、ブログ記事の投稿ができるようにな ったようで、それを試してみたいと思いました。以下は、 それを用いての本日のブログ記事です。同時に、コメントの返信の仕方が不明でしたが、それも解決しましたので、別便にてコメントの返事も出して

 Intuition(ひらめき) から Invention(発明) へ至る典型的な過程を,キュリー夫妻をモデルにして学んできました. このIntuitionは,ペクレル教授に見せられた写真乾板の感光に基づくものであり,それが契機となって,光電管による実験がなされ,その結果が最初のIn

マイクロバブル技術における「第一段階」から「第二段階」への発展の必要条件について解説した.

  雨漏りのするおんぼろ小屋におけるキュリー夫妻の実験が始まりました.ラジウムを発見したという「invention」をさらに確かなものにするための研究でした.約6トンのウラン鉱石のなかからラジウムだけを取り出すことをめざしました. 当時は,その抽出技術も発達してい

 いつのまにか,新しいブログサイトになって,これまでのデータが消えてしまいました.残念ですが,こればかりはどうしようもありません. 裏覚えですが,記憶が薄れないうちに,そのデータを記録させていただきます.本ブログの始まりは,2008年5月9日です.これまでのア

池に落ちてずぶ濡れになったが,依頼していた試験の結果で,それが反転する朗報となり,プライムタイムになった.

 マイクロバブル技術が,第一段階を脱し,第二段階に突入するための必要条件としては,次の2つが考えられます. ①もともと,マイクロバブル技術は,それを適用する分野が広いことを特徴として います.あまりにも桁違いに広いために,それを本質として捉えることがで

 マイクロバブル入浴を済ませた後で,カザルスによるバッハの無伴奏チェロソナタ を聞きながら,プライムタイムに座ってブログの記事を書き始めています.これで, 新たな「トリオ」が「ここちよく」形成されることになりました. 別のブログ記事で,Intuitio

  30年以上も愛用してきた椅子が壊れ始めました.ネジが外れて,締めようにも締められなくなって,ぎくしゃくしてきました.この椅子の寿命も残り少ないかもしれないと思うと,徐々に名残惜しくなっていました.なにしろ長い付き合いで,この椅子に座っていろいろなことを考

 今年の8月末に,豊橋技術科学大学で開催された日本高専学会第15回年会講 演会において,第1回「ブレイクスルー技術賞」の発表がありました.これは,その 年会において,「ブレイクスルー技術(人々の生活や産業を一変することを可能とす る技術)」に

 ただいま,ある学会論文誌の編集を終え,その原稿を印刷所に送付したところです.このような仕事は,大きな学会ですと,担当の専門家や編集委員会スタッフがい て,それで編集が進むのですが,それが,この学会では整っていません.そのため, 査読から編集までの一

 「Intuition」から「Invention」が生まれる過程を,キュリー夫妻によるラジウム発見のに事例に則して考察してきました.しかし,そのInventionは,「ゼロから1」が生まれたという意味では偉大なものでしたが,一方で,小さな研究室内での発見に留まるものでしか

 Intuition(閃き)は,その場その場で,何を感じ,何を思うかですが,それを現場で洗練し,どう鍛えるかが重要です.本来の天性の部分に磨きを加えて,それを伸ばしていくことが問われますが,マリー・キュリーは,それに優れていました. この新婚旅行の船上での「閃き」

 「3i(愛)」は,わかるようで,なかなかわからない用語です.これをどう理解したらよいかを考えているうちに,学生に「どう教えるか」の課題にも及んでしまい,いつのまにか,それらを含めての実践的な理解と教育の課題になってしまいました. その「3i」をマリー・キュリ

 ある大学のトップの方と親しくなり,そのメイルの「やり取り」のなかで,高専とその 大学の発展をどのようにして実現するか,そのことを考え続けています.この方も, 大変変わった方で,メイルの返事が来る時間が尋常ではありません.だいたい朝 方の3時台が多く

 二度目のマイクロバブル風呂にゆっくり入り,身体を温かくして出かけました.温 かな陽光の下,涼しい風も吹いてきて秋らしくなってきました.いつものように,緑 地公園内を散歩しながら,行きつけの喫茶店にきています.ここで,遅い昼ごはん 兼用のサンド

 昨日,大分の姉から,「日田梨」が届きました.ほのかな甘みで上品な味の梨です.「新高」と呼ばれる大玉の梨で,秋が深まるにつれて「味わいが増す」のだそうです. さっそく,電話でお礼をいっていただきましたが,大変喜ばれていました. 約半年前に,久しぶりの電話

 高専と技術科学大学との「連携問題」については、今年の2月および夏において、 かなりの議論がなされました。その場で、私が提起したことは、連携を発展させる ためには、その「主体」と「核」の形成問題でした。前者は、連携を求め、責任を持っ て進める能力を持

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