マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

 M:K君、第2の特徴は、シャキシャキとしていて、食べると歯 切れがよいことです。これについては、どう思いますか?  K:ありゃ! こちらが先に質問するはずだったのに、反対に なりましたね。やわらかで、シャキシャキ? 歯切れがよい? これはいったいどう

 それでは、ホームズとワトソンの会話風で、それぞれ、マイクロバブル博士とKさんのコンビで謎解きを行うことにしましょう。 M:マイクロバブル野菜の特徴は、なんといっても柔らかいことにあります。 K:柔らかい、それはどのような意味があるのでしょうか? M:世の中に

 この1週間、修行僧のような生活をしています。朝は、午前3時~4時ごろに起きます。このときに、起きようか、まだ少し寝ようかと毎朝逡巡してしまいます。しかし、その時に、その眠気を振り払うために、マイクロバブルの風呂に入ります。これで身体が少し楽になり、気分前向

 マイクロバブル設置後において育った野菜がたくさん送られてきました。まず驚いたのは、その味でした。 その味の特徴は以下の通りでした。 ①柔らかい。もともと柔らかいのですが、それがマイクロバブルでさらに柔らかになっていました。 ②①でありながら、歯切れが良

山根さんは、しみじみと語り始めました。 「先生、私が20年間挑戦し続けて、どうしても解決できなかった問題があります。それが、空気を与える問題でした。この問題を、先生は、それを見事に解決してしまいました。ぜ ひ、先生のマイクロバブル技術を導入させてください」

 10日朝、丘の上から、「米山さんから雲が出た 今に夕立が来るやら」の歌にある、その「米山さん」を眺めてきました。 ここで考えたことは、国の基本の一つである「環境やエネルギーの問題」でした。 環境を維持しながら、どのようにして安定したエネルギーを確保してい

 東京発の新幹線「のぞみ」に今乗りました。今日は、連休の始まりの日だからでしょうか。お客さんが多く、プラットホームにも長い行列ができていました。 昨日は、土木学会で、この秋に審査を行う大学の先生と打ち合わせを済ませて、上越新幹線で長岡まで行きました。 そ

 本日は、朝一番の新幹線「のぞみ」に飛び乗り、東京に向かっています。今、大阪を過ぎたところです。前にも書かせていただきましたが、なぜか私にとって、新幹線のなかではいつもより集中して仕事ができるようで、「快適仕事空間」としてありがたく思っています。 今朝は

 山根式水耕栽培における3つ目の特徴は、無機肥料を用いることにあります。もちろん、完全無農薬です。この場合、無機肥料とは、岩石の粉のようなもので、周知のように、その3要素は、窒素、リン、カリウムです。これらはミネラルとも呼ばれ、ごく微量に含まれることで、そ

 山根さんの話で、次に印象深かったのは、「20℃」の問題でした。これは、土の中で微生物が生息するのに最適な温度のことをいいます。 かれは若い頃に単身北海道に渡り、独学で農業の勉強を始めたそうです。そのときに、極寒の雪が積もる北海道の大地で、実際に土を掘って

 まず、山根さんから、それまで約20年間にわたって積み上げられてきた技術の内容や苦心談が詳しく述べられました。 最初に、山根式水耕栽培の利点が説明されました。山根さんの野菜工場には、幅1.3m、長さ130mの水槽が何十と設置されており、その様は、まさに「野菜工場」

 昨日は、朝から深夜の午前2時頃まで、高専専攻科生といっ しょに、彼が提出する論文の検討と修正の作業を行いました。 論文をきちんと仕上げることの大切さをよく理解していただき、 それを可能にする能力を身につけるために避けることができ ないことです。

 「生物濃縮」という用語に関係して、「生物適応物質」と「生物非適応物質」という2つの言葉の理解がとても大切です。 地球上の生物は、気の遠くなるような年月を経て、自らを、 その地球環境に適応させる努力を続けてきました。周知のよ うに、地球の表面には、生物

 本日から、マイクロバブル社会の形成の「第二部」に入ります。 その主題は、「マイクロバブルによる植物活性」についてです。 昨今のマスコミにおいて、食物や植物に、有害物質が混入されていたことが連日のように報道されています。本当に「怖い世の中」になりつつあり

 この「黒い水」の話を、本ブログにしばしば登場するK3さんにしました。かれは、マイクロバブルであれば何事にも人一倍関心を持つのですが、今回は、とりわけ、その関心度が強かったようで、それを自分で確かめられたようでした。 とにかく、大変なマイクロバブル風呂愛好

 「黒い水の正体は何か?」  この原因を考え続けているなかで、Oさんとほぼ同じ事例が T美容師さんにも認められたことから、その謎が解け始めまし た。二人に共通することは、共に「健康不安」を有していたこと でした。その意味で、このお二人は健常

先の「8月の旅」において述べてきたように、私にとって、そ の旅は非常に刺激的で充実したものとなりました。また、その 時の経験を踏まえて、本ブログにおいても「松島の夢」の「第 一部」を書かせていただきました。 さて、これから、その「夢」から覚めた後の話を

周知のように、未知の分野における科学技術に関する「新概念」を導き出すことは容易ではありません。考えに考え、さらに考え抜いて、「これで間違いない。こうであるはずだ」という思いが得られるまで考えていきます。これは、その考察を実行した人であれば理解できることで

  秋晴れの「ここちよい」お昼時です。天高く、吹く風もさわや かです。担当の高専専攻科生との論文内容に関する打ち合 わせを済ませて緑地公園にやってきました。ベンチに座って、 ゆっくりと空を眺めるのは久しぶりのことです。本日は、スポー ツ大会があるのでし

マイクロバブルで夫婦や家族における「プラスのサイクル」が回り始めるようになる、これはとてもよいことです。 読者のみなさんにおいては、「そんなことができるのか?」と、疑問を抱かれる方も少なくないと思いますが、風呂用マイクロバブル発生装置の普及とともに、その

マイクロバブルは、O家に劇的な変化をもたらすことになりま した。 まず、大黒柱のOさんに変化が現れました。 「Oさん、マイクロバブルの効果はいかがですか」 「先生、いろいろありますが、なんといっても、『プラス思考に なる』のがいいですね」 地域のリーダーで

  あるとき、Oさんから、次のような問い合わせがありました。 「先生、風呂の水が黒くなるのですが、なぜでしょうか?」 こう尋ねられ、私も、しばらくは、その重要な意味を真に理解 することができませんでした。 「風呂の水が黒くなる? なぜであろうか?」

昨日は、急遽、山口市宮野にある著名な陶芸家を尋ねました。その息子さんが、高専の1年生で、私が、かれらの「創造 演習」という授業科目を担当しています。夏休みを利用して、 自分たちでテーマを決め、その調査研究、実験の結果を得る ことを宿題としていました。彼

「マイクロバブル?」 聞いたこともない、何か不思議な機械が配達されてきまし た。 「お父さん、これは何ですか。『マイクロバブル』とかいう機械のようですが、これを、あなたが頼まれたのですか?」 「そうだよ、おれが、先生に特別にお願いして、頼んだ機械だ よ!

Oさんは公務員の仕事をされています。それは、人々の営み や生活のために奉仕することを本務としています。 Oさんも、この仕事が若いころから気に入り、いろいろな人々 と意欲的な取り組みをしてきました。また、そのために、自分 で一生懸命に勉強もしてきました

 「マイクロバブルが夫婦喧嘩をなくす」、普通には考えられないことです。最近の読者の言葉である「真髄の理論」に通じる現象といえます。「なにげない現象の中に真理を見出す」ことの重要性を指摘された学者は、私の周辺にも幾人もおられました。 松井辰弥先生も、そのお

 夫婦喧嘩に関しては、次の2つの典型事例があります。 最初は、本ブログでもおなじみのK3さんです。その理由を私なりに分析しますと次のようになります。 ①自分の仕事がうまくいかない。K3さんの場合は研究という仕事でしたが、それが自分が思い描いていたようにはで

マイクロバブル社会の形成において、まず大切なことは、その「核」と「基盤づくり」です。核とは「人」であり、基盤は「技術」、すなわち「マイクロバブル技術」のことです。読者のなかには、その技術がなかなか広がらないように見えることに「懸念」や「疑義」を覚える方も

前から親しくしているC県のGさんから、今年も梨が送られて きました。「豊水」という瑞々しくて甘い、おいしい梨です。彼に よれば、その梨はC県が「本場」だそうですが、それだけの美 味しさがあり、毎日賞味させていただいております。身内のも のが、お礼の電話

不思議なことに、広い美容室にお客さんが埋まると、そこが狭いとさえ思うようになっていた。周囲からのアドバイスもあり、 パーマから「着付け」を行うようになり、記念写真も撮れる写真 室も併設した。 こうなると広いことが、逆に便利になり、同じフロアで、それら

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