マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

更新情報

私は、マイクロバブルです。水と空気を超(ちょう)高速で回転させることによって 生み出されます。まず、装置のなかで竜巻(たつまき)のような空気の部分ができ て、それを前後の回転速度差で次々に切断します。そして、切断された空気のかた まりは、圧力が高いと

    昨日は、島根県の宍道湖(しんじこ)に行ってきました。2年前の豪雨(ごうう)で 宍道湖全体が淡水化(たんすいか)され、ヤマトシジミ(以下、「シジミ」という)が大 量に死んで、その回復がいまだできておらず、不振が続いているとのことでした

 「マイクロバブルの力」、それは、いったいどのようなものでしょうか。もともと、この 世の中にはほとんど存在しなかったものですから、それは「未知の力」であり、簡単 には計り知れないものでした。 たとえば、海にはたくさんの泡があります。福井県の東尋坊(と

 本ブログの記事数も100を超えることになりました。もうすぐ3ケ月ですが、おかげで読者のみなさんも増えているようでありがたく思っています。さて、いくつかのコメ ントをいただけるようになり、それらを踏まえて、本ブログの執筆における基本的ス タンスを明ら

 暑い夏の土曜日です。本日は、久しぶりに時間がゆっくり取れそうです。また、本 日は、本ブログへのアクセス数が急伸(きゅうしん)しているようで、ありあがたく 思っています。それでは、マイクロバブル物語を続けることにしましょう。 (4)

(3)生物モーター    高速で回転するのは機械(きかい)や装置(そうち)だけでなく、小さな細菌(さい きん)や細胞のなかのミトコンドリアにおいてもタンパク質が高速で回転していま す。  たとえば、食中毒(しょくちゅうどく)の原因の一つである「サル

1.生い立ち (1)マイクロバブル発生の第1ステップ  私(マイクロバブル)は、水と空気を回転させることによって生まれます。この場 合、水は空気よりも重く、空気は水よりも軽い、という2つの流体の性質を利用しま す。石をヒモで結び、それ

 最高に暑くなってきましたね。そして夏休みが始まりました。海に、山に、そして熱 いグランドの上で飛び回っていた幼いころを思い出します。最近は、本ブログのコメ ントを小学生の方からもいただき、大変うれしく思っていますが、そのことをK先生 に紹介したら

 その後、K先生には、不運が訪れます。父親の他界、奥さんの入院と窮地に陥っ てしましました。心配、不規則な食生活、慣れない土地で、少なくない心労が重なり ました。さぞかし大変なことだったろうと思いますが、頼みの綱はマイクロバブル、 その入浴だ

 昨日は、私にとって大変な豪華リレーでした。先発とリリーフとで、支援する選手が続いて活躍したからです。その先発投手は、延長の10回まで投げ抜き、9回の同点ホームランを引き出し、その後も投げ抜いたのです。大変な粘りが出てきました。昨年とは大きな違いです。 

 K先生のマイクロバブル風呂生活の効果が徐々に明確になってきました。3ヶ月 が過ぎてマイクロバブル談義がいよいよ盛り上がってきました。まずは、巨漢のK 先生が、「痩せた」といってきました。  「やはり、そうですか。どのくらい痩せましたか?」  「3

 K先生が「マイクロバブル風呂仲間」になっていただいたことから、それを通じての交流が始まりました。文化系の先生ですから、私にとっても、その会話は新鮮で、 非常に役立つものとなりました。それは、マイクロバブルの科学的特性や機能につ いてのほかに、マイク

  本日は、九州の博多へ向かう車中です。只今、関門架橋を越えて九州入りをした ところです。夏らしく、青空に入道雲がいくつも並んで浮かんでいます。今日は、福 岡ヤフードームの近くのホテルで「ある方」と面会する予定ですが、そのことについ ては、後ほど報告さ

 朝から暑い夏です。本日は、先日の貯水池で装置の据え付けの仕事をしています。マイクロバブル発生装置は、すでに稼働中ですが、その設置位置への移動と上部の植物生育部の設置を行い、装置システム全体が完成しました。 それにしても暑く炎天下のハードな仕事でしたが、

 こうしてK先生は、マイクロバブル風呂に入るようになり、文字通りの「マイクロバブル仲間」になりました。Kさんの主張は、次のように、常にはっきりしています。 「マイクロバブルのことを、とやかくいうのであれば、まず、風呂に入って体感することが先です。風呂にも

 K先生は、日頃は晩酌をしません。初体験のマイクロバブル風呂から上がり、夕 食に向かいました。なんとなく爽やかで、気分がよくなっていましたが、例によって、 最初はよく理解できません。 しかし、どてらの下で、どうも何かが違う、これは何だろうと思い始めて

 以前に、「ダム貯水池に5月の風渡る」という記事を書きました。その後、予定が変更され、その装置を本日、ある池に設置してきました。今日は、昼から大変暑く、炎天下で立っていると、少しでもくらくらしそうでした。とにかく、ものすごい暑さでした。 この池は、水深5~

マイクロバブルのテスト装置がK家に届き、新たな風呂生活が始まりました。ゲゲゲの鬼太郎や鼠男など妖怪が好きなKさんは、怖いもの見たさの、あのゾクゾクという気持ちになって最初のお風呂に入りました。しかし何も感じません。「あれぇ! こんなものか」と思いながら

K先生の南下距離は約1000km、奇しくも、同じ「T高専」に赴任されてきました。 昔、松本清張の「Dの複合」という小説を心驚かせて読んだことがありますが、まさ に、「Tの複合」となりました。「D」の場合は、「浦島太郎の伝説」ですが、「T」の場 合は、

 「今日も野茂が勝った!」、これはアメリカ留学中の私にとって大変な励ましとなりました。ロスアンジェルスのドジャーズ球場は、ダウンタウンから離れた郊外にありました。道に迷って、その辺を車で走ったことがありましたが、昼間から仕事のないか方が路上にたむろしてい

 本日は、朝から家で仕事をしていたために、家を出るのが遅くなりました。出ると ともに、今日は遅いから101段の階段を上るを止めようかと、いつもの弱気が出てき ました。しかし、不思議なもので、一端緑地公園に入ると、今度は逆で、それを前に して逃亡は

今朝は早起きしてマイクロバブル風呂でたっぷり新聞を読みました。そのため、「気分前向き」になり、マイクロバブル人・番外編を書きあげました。いつもですと、家で書くことはないのですが、今日はそれができたのもマイクロバブルのせいでしょうか。おかげで余裕ができ、書

 さすがに3連敗をしてしまったMさん、意気消沈の日々が続きました。親譲りの寡黙がますます高じ、Kさんとよく似てきました。親子だから、そうなるのも不思議ではありません。しかし、その間も黙々とマイクロバブルだけは与え続けました。試験的 にサンプルを抽出すると

 今朝は、少し曇って蒸し暑いのですが、風がやや強い分、ここちよさを感じていま す。  K2さんの話も、そろそろ終わりに近づいてきました。そのまとめを行いながら、 書き進めることにしましょう。  「アコヤガイにマイクロバブルを与えると粘液が

K親子、つまり巨人・阪神戦におけるクライマックスは、次の第3回戦でした。それまでの戦いについて、少しまとめてみましょう。 1.オープン戦:稚貝をマイクロバブルで育てることで両者は一致、戦いは起こらなかった。 2.第1回戦:挿核前に、マイクロバブルを与えるかどう

昨日は終日、旅の疲れを癒すために、マイクロバブルとともに過ごしました。3日 間の旅で、海苔養殖、アワビ養殖、エネルギー問題、住宅問題における新たな契 機を得ることができました。 今朝は、いつもの緑地公園にいますが、夏らしくなった空の下、涼しい風が吹い

昨夜は遅く東京から帰ってきました。数々の成果を得た旅でしたが、そのなかで最高のものは、開花寸前のリュウゼツランを拝見したことでした。場所は、神奈川県逗子の小坪海岸でした。リュウゼツランの高さはヒトの高さほどあり、その上に数mほどの塔のような花の茎が伸びて

真珠の養殖には2年から3年かかります。それを育てるアコヤガイには、2年貝と3 年貝があります。この長い年月の間に、いくつもの工程を経ながらアコヤガイを育 て、真珠層を形成させていきます。当然のことながら、最後に見事な真珠が出てこ なければ、その努力は報わ

昨日は朝早く、新幹線に飛び乗り、名古屋に向かいました。うなぎの件で最近有 名になった一色町にいくためです。新幹線のなかは、狭い空間に閉じ込められるせ いか、非常に集中力が湧いてきて仕事をするのに良い空間ですので、このブログも 書けると思っていたのです

 野菜をメインとする生活が続いています。具体的には、チンゲンサイ、小松菜、 水菜、フリルレタス、サンチュなどですが、これらが冷蔵庫の中で比較的に長持ち していますので、ほぼ毎日が、この野菜鍋の料理で満足しています。もちろん、こ れらの野菜は、㈱APJの

↑このページのトップヘ