マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

更新情報

 K:第3の課題は「水づくり」ですね.今や,日本中ペットボトルの水や清涼飲料水 をみなさんが「飲む時代」がやってきています.その巨大な市場を制するために,そ れこそ大から小までの企業が,その知恵を絞って競い合っています.また,自治体 までもが水づくり

 K:第2の課題は,「食糧・バイオ」ですね.この分野では,最近になって「植物工場」がマスコミに取り上げられるようになりました. M:先日も紹介させていただいた日刊工業新聞の特集記事にもありましたように,安全で安くて美味しい野菜を消費者のみなさんが望まれていま

 M:この数年間における重要な課題は,①健康・医療,②食糧・バイオ,③水,④ 環境・エネルギーの4つが考えられます.いずれも,わが国の基盤となる産業政策 と深く関係しますので,その視点からの理解も必要となります.  K:21世紀における人々の「ものづく

  K:「マイクロバブルが未来技術的側面を有している」,これはマイクロバブル技術を理解するうえでとても重要な視点ですね. M:実際に起こっていることのほとんどが,予測を超えるといいますか,予想外のことばかりがおきて,吃驚することばかりです.あなたの好きな「

 東京は,昨日から降っていた雨が止んで,天気が回復に向かっています.本日の 講演は,比較的円滑に進み,みなさんの反応もよかったと思います.  「マイクロバブル野菜は何か」を中心に,その柱を組み立たせていただきました が,その特徴や究明の課題について

 本日は雨の東京にいます.今,ようやくホテルで寛いで,明日はどうしようかと思案を始めたところです.明日は,農商工連携に関する講演を行いますので,この数日間,少し力を入れて準備してきました.いつもですと,翌日の講演スライドを仕上げるのは前日の夜を常にしてい

 すでに紹介させていただいた岩村もみじ屋の「マイクロバブルもみじ饅頭」や村重酒造の「マイクロバブル酒」の特徴は,無条件に「美味しい」ということです.人によってはいろいろな表現法がありますが,そこに共通することは,「感動するほど に美味しい」という認識が

 5月15日付けの日刊工業新聞・「深層断面」において,再び植物工場に関する特 集が組まれました.その記事のタイトルで目を引いたのが,「植物工場は新産業に なれるか」というものでした.   この記事をよく読んでみますと,現在の植物工場の問題点が明らかにさ

 K3先生の職場を訪れたのは,今から2年前の7月のことでした.その時,近くの蔵 王温泉で温泉に関する学会があり,そこで発表させていただきました.この折,K先 生と一緒に,水素イオン濃度(pH)1.5という超酸性入浴を体験しました.乳白色の温 泉でしたが,その知

 「芸術は驚きである」といった国木田独歩の言葉は,「マイクロバブルは驚きである」というK3さんの思いと重なって融合したのでしょうか,「芥川龍之介が生きていたら,きっと,マイクロバブル入浴に驚いたことでしょう.芥川は,吃驚するような新しいことに,とても興味を

 次は,私にとっては,「ワトソン」的存在のK3の登場です.彼とも.長いマイクロバ ブルの「お付き合い」をさせていただいております.  その開始は,3年前の桜の花が咲くころでした.一緒に食事をさせていただいた のが「きっかけ」となり,そのときに,彼は俄

 うれしい知らせが届きましたので,報告させていただきます. 先のW受賞に続いて,村重酒造は,平成20年度酒造全国新酒鑑評会において,金賞を受賞されました.村重酒造としては,じつに15年ぶりのことで,みなさん喜ばれて会社が沸き立っているとのことでした.これもマイ

 本ブログに,「マイクロバブル人」として登場された何人かの方々の「その後」をたどることにしましょう. 最初はカメラマンのK1さんです.この方はダイバーでもあり,泳ぎながら運動をしていますので,スポーツマンの部類に属する方です.先日,東京でお会いして吃驚しま

 2年前から長野県阿智村における研究が開始されました.その過程で,「ブレイクスルー技術研究所阿智」が設置され,次の目標設定がなされました. ①「昼神温泉学」の確立 ②農業イノベーションを起こす ③元気高齢者づくり ささやかですが,この①と③の研究が先行的に

 第三回戦は,装置の問題でした.何を行うために,どうするか,3つのパターンを提示して,マイクロバブル技術による「新しい酒造りの可能性」について提案させていただきました.これに対し,村重酒造側も,第一回戦,第2回戦の結果を踏まえ,かなり検討をしてきていたよう

 一周年を振り返り,「マイクロバブル人」の話をすることにしましょう.その第1は,「ゴールドクラウン」についてです.これは,昨年の8月に,山口県岩国市にある村 重酒造を訪問した時の記事が「きっかけ」になりました.なぜ,この用語にしたかと いえば,この村重

 うれしいことに,本日は,一周年と400回のW記念の日となりました.このおめでた い日を祝して,どのような記事を書こうかと,マイクロバブル風呂に入りながら,そ の「ここちよさ」のあまりにうとうとしながら,いろいろ考えました.そして風呂上りに 自分の顔を

 豊橋で2日間の会議を終え,新幹線で帰る途中です.只今,京都を過ぎたところですが,乗りこまれたお客さんのほとんどがマスクを着用されていました.昨日の神戸での感染が影響していて,これから深刻な事態が広がることが心配されます.今回の旅では,マイクロバブル入浴を

 松阪市で前志摩市長の竹内さんと合流し,N社のK社長を訪ねました.この方は, たたき上げのとてもすばらしい社長さんでした.そのお父さんも優れた方だった ようで,次のアメリカ訪問時の「とっておきの話」が飛び出しました.  なんとその方は,アメリカで発明

 昨夜は,岡山からの最終便で深夜に新大阪駅に着きました.駅前のホテルに到 着し,就寝したのは午前1時を過ぎていました.みなさんの反応を見て,昨日の講 演は比較的に悪くない部類のものとなったようで,とくに,農商工連携の切り札であ る植物工場の話をしたと

 津山での講演を終えて,懇親会に少しの時間だけ参加して,津山駅から岡山に向けて動き出したところです.夜の鈍行列車は久しぶりですが,約80分をかけて岡山へ,それから新幹線で新大阪まで行き,ホテルに泊まる予定です. さて,これから今日の講演を少し振り返らせてい

   明日は,岡山県津山市で講演をします.津山高専を中心とした技術交流組織があり,校長の稲葉英男先生から,ぜひともという依頼を受けました.地元の中小企業のみなさんが多数集まるようで,そこでの交流ができることを楽しみにしています. 私が予定している講演題目は

   4月23日付け日刊工業新聞の裏面記事「深層断面」において,植物工場に関す る特集がなされていました.このなかで,経済産業省の「くわ山信也」審議官は, 現在の植物工場の抱える課題として,「作ったものが売れるか」ということと,「コ ストを安くできるか

 第3は,本ブログの執筆によって,マイクロバブル技術のある程度の体系化が可 能となったことです.周知のように,マイクロバブル技術における最大の特徴のひと つとして,その適用分野が非常に広いことがあります. それは,マイクロバブルが,主に「水と空気」か

  村重酒造の「錦」についての感想が,また寄せられました.今度は,S市の前市長さんだった方からです.この方もマイクロバブル技術についてのよき理解者の一人です.以下は,その嬉しい便りの抜粋です.  「東京から帰りましたところ,先生からの大吟醸『錦』が届

 ブログ一周年における第2の成果は,その基本的な方針が間違いではなかった ことをより明確にしたことです. 私の発表活動,VB(ベンチャービジネス)および中小起業支援などの目的は,「マ イクロバブル技術を正しく広める」,この1点を基本にしています.それは,

 Hさんからも,うれしい便りが届きました.この方は,とてつもない酒豪であり,毎年,酒どころである高知の「酒飲み大会」に出ようとするほどの方です.いわば酒飲みの「プロ」であり,学生時代の学費は,その酒業界でのアルバイトで稼いだという兵です.その彼の返事の一部

    1年前に,本ブログを書き始めた「きっかけ」は,木更津高専のI先生(国語)と交 わした電車の中での会話にありました.それは,たしか,次のようなものでした. 「世の中には,『ブログ』と呼ばれる便利なものがあるそうですね.先生は,インターネットで,そのブ

 5月7日は,丁度1年前に,本ブログを書き始めた日であり,一周年を迎えたことに なります.ただし,毎日欠かさずブログ執筆をするようになったのは14日からですか ら,その両方を考慮しますと,この7日から14日までを「一周年記念期間」とさせてい ただくの

<!-- /* Font Definitions */ @font-face {font-family:"MS ゴシック"; panose-1:2 11 6 9 7 2 5 8 2 4; mso-font-alt:"MS Gothic"; mso-f

↑このページのトップヘ