マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

4年前、VB(ベンチャービジネス会社)に設立に関して、出版社「宝島」のH社長に お会いしたときに、「本気でやるんだったら人任せではできない。自前でやるべき だ」といわれたことが耳に残っていたことにありました。 同時にマイクロバブルの持つスケールの大きさを

ブログの書き方も、すこし慣れてきました。しかし、読者のみなさんは、それで十分満足かと いえば、当然そうではないと思iわれます。なにせ、新しいことを始めましたので、少しずつ勉強 しながら対応させていただきますので、気長にお付き合いをよろしくお願いいたします

6月に入って、太陽の光も一段と温かみを増してきました。今日も、ここちよい晴れの日の朝で した。このところ、このブログ記事を近くにある公園の緑の中で書くことが多いことに気付きまし た。ここでよいのは、私が据わるベンチがいつも空いていることです。桜の木の下で

少し前の話になりますが、ある食品会社の開発担当の方から相談を受けたことがあります。 それは葱(ネギ)の話でした。彼は、楽しそうに、こう尋ねてきました。 「先生、ネギのなかで、どこが一番栄養があると思われますか?」 さすがに、困って何も言えなかったのです

先日、私ののところに、M県から来られた業者の方がいました。マイクロバブルの実験に取り 組んでいるというので、早速、その結果を報告していただきました。 土での野菜栽培にマイクロバブルを用いた場合とそうでない場合の比較実験を行ったという のです。その写真も

 山根さんの方式による野菜作りは、水耕栽培を基本としています。その兵庫県姫路市にあ る野菜工場の現場を訪れたことがありますが、それは、じつに壮大なものでした。長さ130m、 幅1mの水路が、横に約20レーン、その半分は、二階、三階の構造になっており、野菜に囲

昨日は、うれしいことがありました。久しぶりに、㈱APJの山根さんから、マイクロバブル育ちの 野菜が届いたからです。早速、夕食において賞味させていただきました。 まずは、レタスとトマトを生で食べました。いつも自然の味が最高と思いますが、このマイクロバ ブル

「光マイクロバブルを観る会」は、とても楽しいものになりました。まずは、ブレイクスルー技 術研究所関係の先生方が、少し怪しげなツール(下敷き、ボトル入れの箱、虫眼鏡など)を 持って露天風呂に入り、いきなり温泉水を覗き込んだのですから、みなさん、「いったい

それから110年、こちらの出来事は、2008年3月25日の夜9時すぎのことでした。 そのときの人数は、私を含めて6名、内2、3名は、その光を確認できなかったよう で、ここでは半々となりました。110年前のフランスでは、誰にもわかるほどの強い 光でしたが、こちらは非常

  本日は、緊急の用事で大牟田市に行きました。この2、3年、有明海の水質浄化実   験を行うために頻繁に訪れた所です。比較的に朝早く出かけましたので、懸案の仕   事も順調に進み、昼食には少し遅い時間となりましたが、そのすべてを終えること   ができました

 アイデア対決ロボットコンテストの創始者である森政弘先生は、その名 著「『非まじめ』のすすめ」のなかで、「観る」ことの大切さを強調されて います。この場合、「観る」と「見る」では大きな違いがあり、前者では 「本質」を観るという意味があるそうです。因みに

   記念すべき「ブレイクスルー技術研究所阿智」の開所式の前日、2つのちょっと    した出来事がありました。その一つは、記者会見とブレイクスルー技術研究所と阿    智村の協定書の締結式でした。     前者には、8つの新聞各紙と1つのテレビ局がきて、会場

映画「7人の侍」を見直して、次の2つのことに気付きました。その一つ は、その侍たちの顔が輝いて見えたことです。先日、テレビのアーカイブ番 組を拝聴していたら、映画評論家の淀川長治さんが、こういっていました。  「『7人の侍』は顔、顔がいい!」 とくに

 日本高専学会では、会長職を異例の2期、4年間を務めさせていただきまし た。おかげで、非常に貴重な体験をいくつもさせていただき、さまざまなこ とを学ばせていただきました。  幸いにも、会長として最初に臨んだのが創立10周年記念の年会となりまし た。木

 2007年9月、日本高専学会内に「ブレイクスルー技術研究所」が設立さ れ、初代所長に就任させていただきました。この設立目的は、文字通り、 「ブレイクスルー技術」を研究開発し、日本社会に根付かせることにあり ます。   ところで、「ブレイクスルー技

 本日は、この日記を毎日楽しく読んでいますとの、うれしいメールが届きました。 ありがとうございます。  本「旅日記」を認めることにした目的は、日本社会に、マイクロバブルのファン、す なわち、よき理解者がたくさん輩出していただくことにあります。それな

 昨日、島根県宍道湖のシジミ漁師の方々10名が面会にやってきました。聞くとこ ろによるとシジミがいよいよ獲れなくなった、なんとか状況を打開したいとのことでし た。とくに、この2、3年前の大降雨があってからは、まったく不漁が続いており、なん とかで

  拙著「マイクロバブルのすべて」(日本実業出版社)は、2006年10月に発 刊されました。決して派手ではありませんが、いまだによく読まれているようであ り、ネットでの紹介や読者からの問い合わせが途切れることがありません。とく に、企業の研究所や開

 鱧で明確な相異が生まれるのであれば、ヒトでも同じ効果が現われているのではないか。こ の仮説が、本問題を解明する重要なヒントとなりました。獰猛な鱧が借りてきた猫のようにお となしくなる、その原因を解明するために、漁師の証言を参考にしながら、2つの相反する

   もう一つは、鱧の話です。各地の講演で頻繁に、この話をさせていただいたこと もあり、これは、かなり有名になりました。  先に紹介させていただいた美容家のKさんからも、「うちにも鱧がいる」と笑っ ていわれましたが、単に魚だけには留まらない「おも

  5.お風呂上りの「ここちよさ」で、とても「さわやか」になります。    <マイクロバブルの風呂上がりの「ここちよさ」は格別です。とてもさわやか で、前きの気分がわいてきます。マイクロバブルの知覚神経刺激が、からだの全 体によい効果を与えていま

4.お肌がつやつや、すべすべ、しっとりの「ここちよさ」   <顔や手足の皮膚の輝きを増した人が大勢います。マイクロバブル温泉水がしみ 込み、しっとり、すべすべの「ここちよい」肌になります。化粧の「のり」がよ く、化粧水の使用が不要になったと驚いている

3.からだの痛みが、すぐに、やわらぐ「ここちよさ」があります。   <マイクロバブルの近くで入浴すると、すぐに、硬くなった筋肉や筋が柔らか になり、その痛みもやわらぎます。痛みの軽減をご自分で確かめてください> 「昼神温泉水+マイクロバブル」の効果の

2.からだがポカポカの「ここちよさ」、夜もぐっすり眠れます。 <からだの手足が、いつもより温かくポカポカします。夜もぐっすり眠れて、トイレに 行く回数が激減します。からだが軽くなった、楽になった、足のむくみがなくなったと いうお年寄りが増えています>

阿智村の昼神温泉にある「阿智川ホテル」や「湯ったりーな昼神」のマイクロバブ ル風呂に入りながら、そこから生み出される「ここちよさ」は何であろうか、そして、 その原因はどこにあるのか、その「重要な何か」を、ひたすら、ずっと考えてきまし た。これには、それ

2007年10月、南信州の阿智村にある「湯ったりーな昼神」の露天風呂にマイクロ バブル発生装置が設置されました。 以来、この地を訪れるたびに、この露天風呂に入りつづけて、おそらく、その回数 は20を超えていると思います。この入浴体験によって、そのマイクロバブル

長野県の南(「南信」と呼ばれるそうである)に小さな村「阿智村」があります。この 地には、4月末から連休にかけておよそ20万人の方々が訪れるようになっていま す。その大半の方々の目的は、花桃を見ながら散策をすることです。聞くところによ れば、この谷合には数

今から37年前、下宿の隣に住んでいたNさんが引っ越すので、彼が持っていたステレオを買わないかといわれました。おそらく、引っ越しの金すらなかったのだと思います。それを安くで買いとったことを思い出しました。そして、なけなしの金を使い果たし、ようやく買ったレコー
『旅立ち』の画像

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