マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

 年度末になり,なにかと慌ただしい日々を送っています.学生たちも,試験,発表会など一連の行事をこなしていきますので,なかなか大変です. 昨日は,専攻科生の研究発表会があり,私の研究室のK君も発表を行いました.彼の発表は,マイクロバブルの血流促進に関するも

 K:ストレスとは,「毎日の生活において,不安や心配を感じる,苦しく辛い思いと なる」ことですか.苦しくて辛い思いで,みなさんが過ごされているのだと思いま す.周りを見渡せばストレス,私もストレスが多く,たしかに,ストレス社会が蔓 延していますね.

 K:強塩酸の温泉水でしか起こらなかった知覚神経刺激の重要な効果が,アルカ リ単純温泉においても,マイクロバブル風呂によって可能性があるということには 小さくない意味がありますね.つまり,強塩酸温泉水で先生が味わった満腹感と私 が湯ったりーな昼神の

 K:来週は,長野県阿智村でマイクロバブルセミナーが開催されますね.  M:セミナーというよりも,講演や討論会もありますので,シンポジウムといった方がよいですね.このシンポジウムのほかに,高専連携の先生方も集結しますので,阿智村プロジェクトほか,いろいろ

 K:日本はおろか世界中が,「グリーン・ニューディール」を実現するために,ブレ イクスルーが生み出されることを期待している,これが現在の状況です.問題は, それをどうやって実現していくかですね. M:これに関して,先日の日経新聞に大変興味深い記事が出

 豊橋技術科学大学での基調講演,土木学会の会議,帰ってからの学生の卒論指導など慌ただしい数日間を過ごしていました.前二者については,いずれ機会を得て具体的な成果を報告させていただきます.  学生の卒論についてですが,かれらが直面する問題をいかに切り抜ける

豊橋には,昼前につきました.昼食を済ませて,バス停に行くと,すでに本日のシンポジウム参加者がいて久しぶりの会話をしました.それからバスの中で,講演スライドの準備を終えると,隣のKさんから,「今日はずいぶん早いじゃないですか」と皮肉っぽくいわれましたが,そ

第3のブレイクスルーの紹介は,マイクロバブル野菜についてでした.この問題に ついては,㈱APJの山根さんの協力もあり,㈱APJと,マイクロバブル野菜づくり についての共同研究が発展しています.やはり,実際に野菜を育ててみて,いろ いろなことが明らかにな

 早朝の新幹線「のぞみ」に乗り、今、福山を過ぎたところです。例によって出張前は、いろいろと忙しく、この2、3日は目まぐるしい日々を過ごしてきました。じつは、来週月曜日が学生たちの卒業論文提出締切日であり、いつものように、直前でしかがんばらない学生たちを相

 M:先日、テレビを見ていましたら、言葉巧みな東海大准教授の女性キャスター が、次のように、新進気鋭の有名国立大学の准教授に尋ねていました。 「最近、『グリーン・ニューディール』という言葉が頻繁に出てくるようになりました。 簡単にいえば、『グリーン』

 M:急ぎの書類書きが終わり、ほっと一息ついているところです。娘が買ってきてくれた紅茶を自分で入れて、モーツアルトを聞きながら、ここちよい早朝の一時を過ごしています。 K:優雅ですね。紅茶を入れた水は、マイクロバブル水ですか。 M:もちろん、そうですよ。

 K:さて、少し整理を行ないましょう。まず、マイクロバブル技術が「ブレイクスルー技術」へと発展する可能性があるかという問題がありますね。次に、それが、「グリーン・ニューディール」の話にどう結び付くか、これが2番目の問題であり、アメリカのオバマ大統領の出現と

 K:本ブログも300回を迎えたそうで、おめでとうございます。毎回、よく続いていま すね。おかげで、毎日楽しく読ませていただいております。私の場合、昼休みに弁 当を食べながら、このブログを読むのが習慣になってしまいました。楽しいランチタ イム、この時間

最初に紹介させていただいたのは、マイクロバブル発生装置の「ブレイクスルー」 です。拙著『マイクロバブルのすべて』のなかで、装置開発について、次のように述 べています(267p)。 「さて、このような『お墨付き』を得ても、装置開発の挑戦を止めるわけにはいか

 「ブレイクスルー」を論ずる際に、必ず問題になることがあります。それは次の2つ です。  ①対象とする物事をブレイクスルーする、その対象物が何かということです。それ がなかなか見つからない、あるいは、ブレイクスルーしようとしてもなかなかできな

「産学交流会」が周南市のホテルで開催されました。 高専からは、10件余の講演発表がありましたが、私も、その一人でした。 以下、その内容を概括して紹介させていただきます。 講演題目は、「排水の水質浄化に関する研究」でした。講演の最初に「本日の キーワー

 昨日は、講義、試験、会議、実験打ち合わせ、研究生の慰労会と大変めまぐるし い一日でした。家に帰ったのは夜の9時過ぎ、黒澤明監督のアンコール映画を見た いと思っていましたが、後ろ髪を引かれる思いで、それを諦めて,少し休憩してから 再び出かけることにし

 K:昨日のF先生の話は、面白かったですね。このような校長先生がおられたこと は、私にとっては大変な「驚き」です。たしか、文部科学省からこられた先生と聞い ていますが、教育については「素人」だったにも関わらず、一生懸命に取り組まれ たのですね。

 F先生との思い出において、もうひとつ印象に残っていることは、I君という高専生 のことでした。規則を守らず、寮を追い出されてしまって、それでも非行が止まない 学生でした。F先生は、この学生を引き取り校長官舎で共同生活を始めたのです。 それでも、徐々

 昨日、アパートに帰った際に、F先生からの郵便物が届いていました。自費出版 の文集であり、F先生は、高専の校長を退任されてから、定期的に、この文集を出 版されてきました。これらの文集には、先生の歩んでこられた経験を忠実に記録す るとともに、そ

 地元の浄水場で実験していた装置を回収しました。久しぶりの現場での力仕事を行 い、息があがりました。完全に身体がなまっていて、大変情けなく思いました。やはり 身体を動かさないといけませんね。この浄水場では異臭のでるプランクトンが発生し ていて

 先月、北海道から共同研究をしている機関の方が私の研究室を訪ねてこられまし た。その進捗具合を確かめるためでした。このなかに、東の方にある工場の責任 者の方もおられました。  「その周辺はどのようなところですか?」と尋ねると、「世界自然遺産にい

  ホジュンのテレビドラマを視聴して特別に思うことは、「安心して観る」 ことができることです。これは、人間としての基本に関する「前向きさ」、 「まともさ」、「すばらしさ」などに関係しています。  ホジュンは、「水汲み係」、「薬草取り係」をやりなが

 もうひとつの「KK」は、K社のKさんのことです。彼とは、それこそ20 数年に渡る長い付き合いをしてきました。仕事は営業ですが、私との 間では、その会社の工場部門において「装置づくり」を担当してきまし た。  彼が来ると、装置づくりが

 昨夜のテレビニュースのなかで、中国の温家宝首相がダボス会議出席のために スイスを訪れ、高官と会ったときの挨拶のなかで、次の言葉を引用されていること が耳に残りました。  「危機」  すなわち語呂合わせでいうと「KK」です。彼は、この

K:マイクロバブル技術が、この世の中に10~30年早く出始め、困難なものごとを解 決し始めているとすると、これは吃驚現象であるとともに、それ自体もショッキング なできごとといえますね。 M:そうですか?私としては、今から10年、15年前に、その吃

M:未来予測では、博報堂の生活総合研究所によって発表されているものが優れ ているようです。この広告会社には世界でも有数のデータベースがあり、それらの 情報を集めて、未来予測がなされています。 K:未来予測、「何年に何が起こる」というやつですね。

K:マイクロバブル技術の創成がなされ、それが徐々に発展して、本質的な展開を 見せ始めた、それが現在の状況の特徴といえるのでしょうか。 M:これまで述べてきたように、その兆しが見え始めていることに間違いありませ ん。これは、マイ

 24日の講演発表終了後の質疑応答で、座長の先生から、「なぜ、高専では研究 レベルでの本当の連携が進まないのですか」という真摯な質問がありました。これ に対して、私は次のように応答しました。  「それは非常に重要なことです。なぜ、真の連携が進まな

 夕闇迫るころに高知入り、やはり南国でしょうか、吹いて来る風も幾分 温かく感じました。新しく改装された高知駅から、はりまや橋の近くにある ホテルに向かいました。  このとき驚いたのは、やたら自転車が多いことでした。多数の自転車 が歩道を走って、歩

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