マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

更新情報

 8日の午後、2トンの水が北海道から届きました。私は、丁度急な出張が入り、その受け取りをするのに立ち会うことができませんでしたが、それを実験室まで入れるのが大変だったようです。翌日、それを確かめ、さっそく実験の準備に取り掛かることにしました。担当の学生もや

 昨年から、南信州によく行くようになり、その度に、リンゴをよく食べるようになりま した。おかげで、こんな美味しいリンゴがあったのかと思うほど、その味に感激して きました。リンゴは小さいころからよく食べてきましたが、その味とまったく違うので す

 昨日は、急遽上京して、企業の方と面談してきました。マイクロバブル技術をどの ように理解していただき、現場でそれを適用できるようにしていくか、この課題が問 われているようです。  このブログのおかげでしょうか。私が動くと、その先々で波紋が生ま

 11月29日(土)は朝から昼神温泉ガイドセンターの2階で、豊橋連携フループによる研究集会が開催されました。このグループは、豊橋技術科学大学から支援を受けた研究グループで、6高専8名による共同研究を行う組織であり、そのテーマは、「光マイクロバブルと地域再

 広島で、久しぶりに大学時代の同級生に電話し、いま会えるかと聞くと、昼休みは大丈夫だ、一緒に弁当を食べようということになり、私は駅で「あなご弁当」を買ってそのM君のところに行きました。かれは、忙しい中、快く迎えてくれました。 それから、互いに大学生の気分

 本日は、広島で、「テクノ・マーケット」という集まりがありました。参加者は、中国地 区の8つの高専と企業のみなさんでした。会場は立ち見席がでるほどで、盛況でし た。  ここで発表を行い、広島にいる教え子のM君と久しぶりに会って、食事を交えながら

 湯ったりーな昼神のマイクロバブル温泉にたっぷり90分間入り,メンバー10名がそろって夕食をとりました.湯上りでポカポカ、「ここちよい」夕食と懇談会になり、20時頃に終了しました。これで初日は解散となりました。 さて、その後どうするか、みなさんに相談すると、K

 保健士さんが明らかにした阿智村の要介護認定者のうち、症状別では、脳卒中が約2割、認知症が35%、骨の骨折が2割、その他として癌やパーキンソン病などがあるという実態が示されました。また、脳卒中では、高血圧、心疾患、糖尿病などの生活習慣病の方が多く含まれている

出前授業が終わり、村役場で保健士さん二人と民生課長さんらを囲んで懇談会が開催されました。 保健士さんのお仕事を紹介していただこうと質問すると、村民のみなさんの医療介護、健康管理、健康づくりなどに関するもろもろの手助けや支援を行うことだそうでした。また、民

 阿智村で、庄内地方から来た二人と、庄内柿のことについて話が盛り上がりました。この柿のために、腹具合が悪くなったとは思っていなかったのですが、かってに周囲から、それが原因だといわれ、なんとなく柿の精になってしまったことを、先日書かせていただきました。これ

昨夜は「湯ったりーな昼神」のマイクロバブル入浴のおかげでぐっすり眠るこ とができました。朝食を終えて阿智村のマイクロバブル担当のIさんと打ち合わ せをするために、十字屋の珈琲を飲みに行きましたが、あいにくの休業、すぐ そばの阿智川ホテルロビーで打ち合

 飯田からタクシーで19時過ぎに昼神温泉鶴巻壮に到着しました。すぐに夕食を終え、湯ったりーな昼神のマイクロバブル温泉に入りました。10月に訪れたときは、ここが改修工事で入れませんでしたので、じつに数か月ぶりの入浴となりました。 露天風呂に一人入ると、湯客は私

 I先生と別れた後に、建設関係の国の機関の事務所を訪ねました。その目的は、昨年度土木学会土木教育賞を受賞された竹内さん(昨年度福井高専卒業)にインタビューをするためでした。彼女の受賞理由は、1)成績優秀、2)学会で発表した、3)国際的なボランティア貢献、4)クラ

 昨日は、14時に昼神温泉に到着し、すぐにH医師に会うために飯田市の飯 田病院に向かいました。これには、阿智村のS課長とIさんも同行しました。H 医師には、約1年前に、阿智村の飯田病院診療所に村長の紹介で会いに行き ましたが、そのとき、とても熱心

 本日は、8時25分の新幹線光レールスターに乗り、新大阪でのぞみに乗り換えて、12時前に名古屋着、今は阿智村行きの高速バス「昼神温泉ライナー」の車中です。  例によって、新幹線やバスの中ではよく頭が働き、メイル、原稿書きが一挙に進みます。何もせずにゆっくり寝て

 M:マイクロバブルを水面から10m下で出したことによって、下にある冷たい水が徐々にマイクロバブルとともに上にあがってきました。なにせ、マイクロバブルは小さいので、その上昇速度は1m上がるのに5時間もかかります。ですから、そのほとんどは、途中で溶けてしまい、

 最近は、このブログを書きながら、ある映画のことを思い浮かべることが多くなりました。それは、1995年にアメリカ南カリフォルニア大学(USC)に留学してしていたときに、その大学の学生だったメイ君と、この映画談義をした「フォーレスト・ガンプ」という映画のことで

 今朝は、雲ひとつない秋晴れです。朝方に雨が降ったのでしょうか、路面が濡れています。昨日は、久しぶりに朝の4時頃まで懸案の仕事をしました。寝る前にマイクロバブル風呂に入りましたので、その無理が本日に影響していません。朝にもマイクロバブル風呂に入りましたので

 ピエールとマリーは、鉱石中から光る物質を見出したことを大学の上層部に報告し、それを本格的に抽出する実験をするための実験室を要望しました。ところが、大学当局の反応はまったく後ろ向きのものでした。 まず、その研究成果そのものを認めようとはしませんでした。鉱

 科学技術会議が示した結論は、従来のD型、E型、B型で成り立つピラミット型の人材育成システムを廃し、「∑型」技術者を創生することでした。このタイプの技術者は、時としてD型を演じ、E型、B型にもなれる、つまりそれらを横断できる能力を有する必要があるとされま

 M:マイクロバブルによるカキの成長促進の実現問題は、思わぬ方向に展開していきました。その一つが産卵制御問題でした。春から夏に向かう場合は、1ヶ月以上も早く海水が高温化しますので、その分だけ産卵が早まります。これは、身が十分成長しない状態で産卵をするように

 昨日は、県庁で会議がありました。庁舎周辺の木々も色づき、すっかり秋が深まってまいりました。世界不況の波が日本にも押し寄せ、とてつもない規模で物事が進行しています。こんな時こそ、自分の足場を固めながら、視野を広げて直面する問題に全力で取り組んでいくことが

  私には、とても印象深い映画「キューリー夫人」の思い出があります。この映 画の監督は、マーヴィン・ルロイという方で、その主演はクリア・ガースンでし た。この映画の製作は1943年で、第2次大戦後に、最初に日本に伝えられた ようです。  あるとき、この

  先の安倍内閣における科学技術会議において、「技術者づくり」、その人材 育成システムについて注目される議論がなされました。  前回示したように、科学技術を振興させ、技術創造立国をつくるには、単に 技術イノベーションを実現するだけでなく、その人

 神戸から広島乗り換えの新幹線車中からです。本日は比較的早く会議が終 わりましたが、その内容は重要なものでした。建設不動産不況をどのように乗 り越えるために、高専や専門学校が力を合わせて何をするかという観点から の議論を行い、2つの取り組みを

 M:マイクロバブルによるグリコーゲン蓄積の大幅増加、これが可能になる かどうかは,貝にとって「夏が越せるかどうか」の大問題でした。この蓄積量が 多いほど、夏場に体力消耗をしても耐えることができるからです。また、その時 期に、最も大切な「産卵」を行

 今日は神戸に向かう新幹線の中です。昼から会議があり、今朝は早く起きて、その準備をしてきました。また、久しぶりに暗いうちから散歩に出かけ、おかげで体調も少しよいようです。 神戸といえば、定番になってしまったことがあります。まず、駅弁は、「肉飯」であり、そ

 セレンディピティをどのように高めるか、これはとても大切なことです。だれし も、この「幸運力」を高めて、自分の人生の彩りを鮮やかにしたいと思っていま す。あるいは、なかなかよいことがない仕事の中で、たまには、あっと吃驚する ようなことに出会いたいと

アメリカ発世界金融危機が進行し、さまざまな問題が浮き彫りになってきています。先日は。アメリカものづくりのシンボル的存在で、発明王エジソンが友人らと創った会社であるGMの株価が3ドルを切ったと報道されていました。これに象徴されるように、アメリカの製造業は、

 K:マイクロバブルでカキの血流促進が起きた。通常の2~3倍も血流量が増えたということですが、カキの体内に流れる血液って、どういうものでしょうか?まず、そこからよくわかりません。 M:無理もないことです。私も、かつてはカキを食べるだけの人間でした。あなた

↑このページのトップヘ