マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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 あれから,このハスの花の大群が咲き誇る湖畔を訪れ,夕べに語らう人々の間に溶け込む「ここちよさ」を抱くことが,いつしか私の楽しい習慣になってしまった. もちろん,白いひげの年輩の方とも親しい会話を続けることができた.その方とは,まず最初に盛り上がったのが

 函館市における講演会の案内をさせていただきます.以下は,その案内文です.よろしくお願いいたします.                       平成21年度 函館高専地域連携協力会講演会の御案内   拝啓 寒風の候、会員の皆様におかれまし

 下記のイベントがあり,私も講演発表を行いますので,下記のように案内させていただきます.これを皮切りにして,今年はいろいろな成果を発表していく予定です. 高専機構/長岡・豊橋技科大 先進技術説明会  日時:2010年2月23日(火)13:00~16時50分 会場:キャン

 三番目は私で,すっかりベトナムの胡椒の虜になりました.私も,胡椒については,ほとんど関心や拘りをもったことがありません. 今,思い返しても,洋胡椒では,たまにラーメンを食べるときにラーメン屋で,それをかけるぐらいで,和風でも餅を焼いたときに七味唐辛子を

  世の中には大変ユニークな方がいるものですが,この方もその一人といえます.この方のイニシャルはHですので,このイニシャルで,これまで印象に残っている方は次の三人の方々です. H1:元高専教員,心臓の手術後,マイクロバブル入浴開始で元気になった.それが証拠に

 先日のベトナム視察団の一行から,お土産に「胡椒(コショウ)」をいただきました.薬用作家の植松さんからは,ベトナムの胡椒は「世界一」といわれていましたので,どんなものかと興味津津でした. この胡椒は,一行団の一人であるイェン(Yen)さんが,わざわざ,ホーチ

 今日も夕方になって,あの湖畔にやってきた.夕闇の中でハスの白い花が浮き上がり,その香りが風に乗ってくるので,そこには何ともいえない風情が醸し出されていた. 「あの巨大な亀たちは,どうしているのであろうか?」 思えば,この国との付き合いは,この神と崇めら

  最近の定宿は品川駅近くのホテルです.ここを選ぶ理由は,駅から歩いてすぐのところにあることに加えて,大きな朝食レストランがあることにあります. ここでは,日頃なかなか食べれない粋な洋食が食べれますので,ここを利用するようになりました.ほぼ,私が選択するメ

  南の暑い国にとって,夕涼みは重要な一時である.なにせ,夜を長く過ごすので,これから動き出す,それが夕方なのである. 湖面を渡る涼しい風を求めて,老人たちは静かに散歩しながら語らい,一日の仕事を終えたサラリーマンたちも,今日の一日を振り返っているのであ

 午後からは,東京駅前の事務所で知財関係の調査と協議を行いました.ここで,久しぶりに,少し時間の余裕ができたので.次の待ち合わせの場所である東京丸の内ホテルに向かいました. ロビーがある7階は,静かで,その一角から見る外の緑の庭園が美しいところです.それを

 東京からの帰りの新幹線からです.17時17分品川駅発に乗り,間もなく名古屋駅に着きます.今回も大勢の方々と面会し,少なくない成果と基盤の形成を実現することができました. 韓国の歴史ドラマに「商道(ワンド)」というものがありましたが,ここで出てきた次の有名な

 今日は,7時44分徳山発の新幹線のぞみに乗り,東京に向かっています.昨日までの4日間,学生の卒業研究論文の仕上げの仕事に没頭していました. 古今東西を問わず,締めきり間近にならないと頑張らない学生,その頑張りに励まされて本気になる教員の構図はあまり変わりは

 ここは,神の亀が住んでいるという湖の畔である.暑い盛りの夏の午後になると,三々五々,この街の市民が大勢涼を求めて,ここにやってくる. もう長期にわたって,外国旅行に出かけることはないと思っていた.なぜなら,外国にはマイクロバブルがなく,それなしでは,2

 ベトナム視察団の二日目は,地元の栽培漁業センター,続いて,同じく地元の浄水場池の見学を行いました. 前者においては,小型マイクロバブル発生装置を18機配備した中型装置を用いての海水マイクロバブルの実験を見ていただきました. また,後者においては,マイクロ

  この日の2つ目の訪問地である村重酒造においても,ベトナム視察団一行のみなさんは大変印象深い大歓迎を受けられ,かなり満足して帰路につかれました. 次の訪問地は,周南市の寿司屋「正喜越」です.ここでは,長年,マイクロバブルの生簀が利用されています. 何しろ1

 先日の山口県周南市立大河内小学校6年生における,出前「防災授業」の感想文が送られてきました.校長と担任の先生の丁寧な礼状が添えられていました. やはり,担当の先生方の資質によるものでしょうか,生徒ひとりひとりにきちんと感想文を書かせて,送付するという教育

 「先生,こちらに来てください!」 日下杜氏に,そういわれ,そこに行くまで,酒粕のことに夢中になり,それよりも重要なことが起きていることに気づきませんでした. 「これが,しぼりたての酒,大吟醸『錦』です」 指で示されたタンクには,まさにしぼりたての酒が流

 姫路市夢前町を出て,岩国市にある村重酒造についたのは夕方でした.つい10日前にも訪問していましたので,より親近感が湧いていました. 日本一,そして世界一の日本酒に対して,みなさんがどのように反応するか,とても楽しみなことになりそうです. まず,到着すると

 あれから,もうどのくらい経ったのであろうか.よく考えてみても,思い出せない.いや,それほど長い時間ではないはずだ. ここちよさで,あたまがもうろうとしながら,その思いが過ぎていった. しかし,それも束の間,ここちよさの次には睡魔が襲ってきた.これでは,

   1月26日の11時に,作家の植松黎さんとベトナム視察団(ナムさんほか2名)の4名が新幹線姫路駅で教え子のMさんと待ち合わせをし,ともに姫路市夢前町の㈱APJ植物工場に来ていただきました.   ㈱APJの山根社長ほかみなさんからは暖かく迎えられました.早速,1

 1月26日,27日と,薬用作家の植松黎(うえまつ・れい)さんとともに,ベトナムから視察団が来られました.どうやら,植松黎さんを介して,日本のオリジナル技術であるマイクロバブル技術に大変興味を持たれたようでした. 植松さんにとっては,マイクロバブル技術は初めて

  二次会は,周南市の駅の近くのおでん屋「竹の第」に行きました.この「第」とは「屋敷」を意味します.有名な屋敷では,「聚楽第」があります. この粋な名前を付けたご主人は日和佐さんであり,かの有名な四谷「傳魚坊」という「おでん屋」で長年活躍されてきました. 

   村重酒造の視察を終え,大手証券会社のHさんらと,周南市の講演会場のホテルに向かいました.  三冠酒の「錦」は売り切れで残っているものはないかと尋ねたところ,「日下無双」というマイクロバブル生酒がまだわずか残っているとのことで,それをお土産に3本買わせて

   早速,本ブログの効果があったようで,もみじ饅頭と村重酒造の日本酒を注文させていただきましたという連絡を受けました. そうですよね,文字だけでは満足できずに「堪(たま)らなく」なりますよね.饅頭は食べ,酒は飲まなければ,その価値を味わうことはできません

 岩国市の村重酒造に着いて,まず,吃驚したのは,直径6mの大杉玉の「玲瓏(れいろう)」が聳えていたことでした. 杉は殺菌能力があり,昔から酒造りにはなくてはならない木材であったことから,その玉をつくって酒屋の前に吊るし,新酒ができたことを知らせる風習があり

 入れ替わり,立ち替わり,岩村夫妻と溜まり溜まった話をし,もみじ饅頭焼き機で饅頭づくりを観察しながら,さらには,「美味しい,美味しい,さすが!」とマイクロバブルもみじ饅頭を食べては,お茶を飲んでいました. まことに,少々せわしいことになっていましたが,そ

 岩村もみじ屋は,宮島宮の山手の方の裏通りにありました.普段ですと人通りの少ないところです.笑顔で岩村夫婦が迎えてくれました. 「いやぁ,久しぶりですね.お元気でしたか.随分,饅頭の方が評判がよいそうですね」 「おかげさまで,もう先生4年になりますかね.本

 昨日は,「はっち」さんのマイクロバブル入浴体験記を改めてじっくりと読ませていただきました.「長く書き続ける」には,嘘があってはいけない,これが彼の信条ですから,その正直な記述には「信憑性」という迫力があります. そのことが,マイクロバブル博士としての視

 2.ゴールドクラウン現象(その2) 昨日のブログで,「はっち」家の出来事は,金的を射ぬいた「ゴールドクラウン」に相当するという見解を示させていただきました. これは,レストランで「声が大きかった」とか,「若くなって,見間違えられた」という次元の話ではなく

 昨日に続いて「はっち」さんとの会話の結果の続きを述べる前に,その会話を650回の記念記事にした理由から述べさせていただきます. じつのところ,岡山で「はっち」さんと面会するまでは,別のテーマで,それを書こうと思っていました. その第1候補は,なんといっても

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