マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

 「用語の解説(3)- 4-3」を以下に示します。用語の解説(3)- 4-3  光マイクロバブルの「3物理現象」:光マイクロバブルの収縮運動、収縮に伴う負電位増加、発光の特性を有する3つの現象のことである。    上記の内容に関して、「教え子」殿からのおもしろいコメン
『光マイクロバブル技術の基礎(6)コメントから(2)』の画像

 「用語の解説(3)- 4-2」を以下に示します。用語の解説(3)- 4-2  光マイクロバブルの「3物理現象」:光マイクロバブルの収縮運動、収縮に伴う負電位増加、発光の特性を有する3つの現象のことである。    上記の内容に関して、お馴染みの「教え子」殿から、おもし
『光マイクロバブル技術の基礎(5)コメントから(1)』の画像

 10月に入り、GFO-L1水槽におけるヘチマの実が生りはじめました。 お隣のGFO-L2よりも、やや遅れての収穫も始まりました。 雄花が先行的に咲き、続いて雌花が咲き、そこで実が生りはじめる、このプロセスが進行し、今や立派なヘチマの園ができ上りました。 そ
『ヘチマだより2018(6)』の画像

 「用語の解説(3)- 4」を以下に示します。用語の解説(3)- 4  光マイクロバブルの「3物理現象」:光マイクロバブルの収縮運動、収縮に伴う負電位増加、発光の特性を有する3つの現象のことである。    光マイクロバブルにおいては、収縮、負電位増、発光という、そ
『光マイクロバブル技術の基礎(4)』の画像

 お隣のMさんから、今釣ってきたという新鮮な魚が届きました。 カナガシラ5匹、コノシロ、イカ、エソ各1匹でした。 とても新鮮なので、家内と相談しました。 「とても新鮮なので、どう料理しましょうか?やはり焼き魚ですかね」 「そうだね、とびっきり新鮮だから、刺
『国東の食環境(227)』の画像

 大成研究所と東邸がほぼ出来上がって約半年が経過しました。 それぞれ、その目的と趣旨が異なっていますが、共に働き、共に棲むことでかなり馴染んできたからでしょうか、そこで、これから行う物事について落ち着いて考えることができるようになりました。 これは、なか
『東邸と大成研究所(3350回記念)(3)』の画像

 下記の要領で第39回マイクロバブル研究会が開催されますので案内申し上げます。 日時:2018年10月31日(水) 18:00~20:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:マイクロバブル研究会 協賛:(株)ナノプラネット研究所
『第39回マイクロバブル研究会の案内』の画像

 久しぶりに、本シリーズの記事を再開します。 前回の記事において、「ナノバブル」に関する巷で囁かれている「効能らしき」ものについて論評を加えておきました。 その後、なぜこのような「ウソとゴマカシ」が出てくるのかについて考えてみました。 その理由の第1は、
『光マイクロバブルとナノバブルの間(3200回記念)(6)』の画像

 昨日は、1964年中学校卒の古希同窓会に参加しました。   開催場所は、宇佐市の駅館川沿いにある「リバーサイドホテル」でした。 ここへは、JR杵築駅で電車に乗り、柳ヶ浦まで行きました。 この間、列車は、国東半島の付け根を横断し、宇佐平野に向かいました。 車窓
『古希同窓会』の画像

 「用語の解説(3)-3」を以下に示します。用語の解説(3)-3 超高速旋回式発生装置:秒速500回転前後の旋回速度で気液二相流体を旋回・制御することによって光マイクロバブルを発生させる装置のことである。    筆者が開発し、1995年に発表した装置を、「超高速旋回式
『光マイクロバブル技術の基礎(3)』の画像

 光マイクロバブル入浴によって特別に得られる「ここちよさ」をワンちゃんも感じているのではないか、こう思って、この記念シリーズを開始しましたが、どうやら、その新たな世界が見えてきたように思います。 私たちは、毎日、光マイクロバブル風呂に入ることによって、そ
『マイクロバブルフォームの基礎技術(3300回記念)(6)』の画像

 台風25号が過ぎて蒸し暑い日々が続いています。 もう秋がやってきているのに、夏に逆戻り、昨夜は、その暑さのためになかなか寝付けませんでした。 さて、その暑さが残っている静かな日曜日の朝、家内が朝から、昨日買ってきた苗の土落としをしてくれました。 今から
『日曜日の朝(45)初の内孫』の画像

 本日は、家族と親せきとで、国東の鶴川にある和風レストランZECCO(ゼッコ、舌鼓)に行きました。 もともとは夕食にしようといっていましたが、当日は予約でいっぱいだそうで、急遽昼食の方に切り替えることになったそうでした。 このレストランの昼食といえば、シ
『国東の食環境(226)ゼッコ(舌鼓)』の画像

 本日は、久しぶりに大分市に出かけました。 最初の訪問地は「大分県産業創造機構」でした。 ここで、ご推薦の補助金申請の説明を受けました。 これまで、なかなか採択がなかった案件だそうで、この数年間は力を入れて採択数が徐々に増えているとのことでした。 それか
『田能村竹田の思い出』の画像

 本山さんの話に出てきた「龍」がいる場所とは、すなわち、各種のエネルギーが高まっているところ、あるいは、体内において、それを感じるようになることのようでした。 その象徴的な用語として「コヒーレント状態」という用語が紹介されました。 これは、心理学において
『第38回マイクロバブル研究会を終えて(3)』の画像

 「用語の解説(3)-2」を以下に示します。用語の解説(3)-2 光マイクロバブルフォーム(あるいは、マイクロバブルフォーム):シャンプー液を含む液体中でマイクロバブル(光マイクロバブル)を発生させたときの気泡である。   ここでは、「光マイクロバブルフォーム」
『光マイクロバブル技術の基礎(2)』の画像

 高専史における第二期の特徴をやや深堀してみましょう。 以下は、前回の記事において指摘した二点です。 1)高専の校長のなかに、「このままでは、高専の存在意義が無くなってしまう。新たな意義を見出す必要があるのではないか」という声が出始め、今後の高専の在り方を
『高専の未来図(14)日本高専学会年会(7)』の画像

 大型の台風が通過していきました。 通例だと9月末には、ほとんど台風が来ないはずですが、最近は事情が違うようです。 今回の台風は、強風とともに大雨が降り、とくに宮崎県では、これによって24時間雨量が300㎜を大きく超えましたので、ほぼ全域にわたる広い範囲で「
『日曜日の朝(44)台風通過』の画像

 「用語の解説(3)」を、以下に示します。用語の解説(3)-1 光マイクロバブル:直径1~65㎛の、自ら収縮するマイクロバブル(新物質)である。  光マイクロバブルは、単なるマイクロサイズの気泡とは異なっていて、1)直径が1~65㎛であること、2)自ら収縮すること、3
『第14回マイクロバブル技術国東セミナーを終えて(3)改題「光マイクロバブル技術の基礎」(1)」』の画像

 お隣のMさんからいただいたナスビほか、豪華な野菜たちです。 これらは、両子寺の近くにある畑で栽培されたものです。 このほかに、我が家の東北の隅に隣接した畑でも栽培されていますので、時々、その様子を眺めていますので、親しみを覚えている野菜たちです。 形もい
『国東の食環境(225)豪華版』の画像

 本山さんの御講話のテーマは、「龍」でした。 国東は、神仏混合が祀られた珍しいところ、ここの木火土金水の5つの世界に龍が棲んでいる、ここから話が始まりました。 その説明のために描かれた図を示しましょう。 木火土金水界の概念  これらは、いずれも地球の表面
『第38回マイクロバブル研究会を終えて(2)』の画像

 今朝は、久しぶりの秋晴れ、ここちよい風が吹き込んできています。 先ほど、南の方からうれしい報告の電話があり、私の心もやや弾んでいます。 「そうですか、やりましたね」 「まさか、そう上手くはいかないのではないかと思っていましたが、先生のいった通りになりま
『第38回マイクロバブル研究会を終えて(1)』の画像

 この数日間、緑砦館での作業を約二カ月ぶりに再開しています。 一昨日は、赤サンチュの苗を、昨日は、青サンチュの苗を入植しました。 まだわずかな入植数に過ぎませんが、これから徐々に緑を増やしていく予定です。 今年の夏は、水耕栽培の水温が30℃を軽く超え、しか
『緑砦館物語Ⅱ(5)絶品ヘチマ』の画像

 6年前に山口県周南市から故郷の大分県に帰る際に、家族のなかで重要な決定がなされました。 すでに、山口大学発ベンチャービジネス企業として発足していた(株)ナノプラネット研究所と、その販売会社であった(株)ナノプラネットをどうするか、これが問題でした。  私
『東邸と大成研究所(3350回記念)(2)』の画像

 今年、初めてのヘチマの収穫が始まりました。 すでに報告のように、初収穫は、GFO-L2の方からでした。 こちらには、10数個の実が生っていますので、そのうちの2つを収穫しました。 これによって、他の実が大きくなるとよいなと思いながらハサミで、その蔓の部分を
『ヘチマだより2018(5)初収穫』の画像

 今朝の天気は曇り、気温も下がってきて静かな初秋を迎えています。 ここ向陽台は、海抜40m、かつては広大な森であったところを切り拓いたところですので、一段と早く季節の移り変わり目を感じ取ることができます。 今年の夏は、ことさら暑く、8月の下旬には沖縄旅行も
『日曜日の朝(43)少し上げ潮か』の画像

 一段と秋めいてきましたね。  早いもので、本ブログも3350回の記念日を迎えることになりました。 その記念に、新設された東邸における「棲みなすもの」について、その感想を述べることにします。 昨年6月に、大成研究所を含む東邸の建築が開始され、最初に南側の大成研
『東邸と大成研究所(3350回記念)(1)』の画像

 昨日は、朝から家族にめでたいことが起こり、家内にお祝いをしようといったら、大きな鯛を買ってきてくれました。 体長38㎝、体形もよく、色つやも立派で、みごとな鯛でした。 ここ豊後水道から国東半島にかけては、年中、よい鯛が獲れるところであり、おめでたにはも持
『国東の食環境(224)鯛』の画像

 昨日は、ある大学の先生が訪ねてこられました。 年齢は30台半ば、ラフな格好でしたので、より若く感じました。 その大学の研究所に勤められていて、生物工学の最先端技術に関する研究をなされていました。 時代が進むと、予想もできなかったことができるようになるもの
『ある訪問者』の画像

 今回のセミナーは、5月に東京で開催したセミナーの内容を基本骨格にして講演がなされました。 そのプログラムを改めて示しておきましょう。  プログラム 第1日目(14日) 13:00~13:30 受付・あいさつ 13:30~14:20 講演①「光マイクロバブル技術の基礎」 大
『第14回マイクロバブル技術国東セミナーを終えて(2)』の画像

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