マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

更新情報

 ワンチャンを洗浄しても臭いが残る問題は、被毛にごく小さい汚れが付着していて、それを完全に除去できていないことに原因がありました。 また、そのために、洗浄後において4、5日もすると臭いが再発するという新たな問題が出現していました。 この悪循環を完全に断ち
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3550回記念)(15)』の画像

 通常生活における光マイクロバブル湯へのお湯の供給には、水道水が用いられています。 今では便利になって、給湯スイッチの「自動」ボタンを押せば、予め設定された、お湯の温度と量が得られるようになっています。 ここ国東市武蔵町向陽台の水源は地下水だそうで、そこ
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(25)走水観音湧水湯』の画像

 本日は、先日のニュービジネス大賞審査員特別賞受賞と家族の一員の誕生日を兼ねて、日出町の海沿いにあるホテルでの食事会を行いました。 そのレストランは、遠浅の浜辺の傍に海に面してあり、とてもすばらしい景色を見ながら食事を楽しむことができました。 ここでは、
『国東の食環境(251)アコウ』の画像

 暦によれば梅雨入りしたようですが、最近は雨が降らずに、ここちよい晴天が続いています。 この季節の変化とともに、本テーマである「命と健康の『ものづくり』」のパートⅡが、徐々に本格始動してきました。 私の相棒は、一昨日までは台湾訪問、昨日は、福岡市でニュー
『「命と健康の『ものづくり』Ⅱ」(3600回記念)(4)』の画像

 教え子さんのコメントの続きです(青字と緑字)。 飼い恐怖を感じる状況では、コルチゾールの値は自ずと急上昇する。 だが、この物質の長期的な影響は、ゆっくりと伸びる毛髪に記録されている。  ロス氏らのチームは、イヌの活動レベルの季節差やライフスタイルなど
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3550回記念)(14)』の画像

 例の教え子さんから、大変興味深いコメントが寄せられましたので、それを詳しく考察することにしました。 以下は、その論文のタイトルとコメント文(青字)です。 「飼い主のストレスは愛犬にうつる研究」  この旅日記を読んで下さるペットを飼われている皆様にも大変
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3550回記念)(13)』の画像

 ユッツは、あと1週間で丸9カ月、日に日に変化を見せています。 朝は、お母さんと一緒に会議に参加します。 どうやら、みんなに囲まれるのがうれしいようで、このときは表情が変わります。 しらたまちゃんもそうでしたが、みんなのなかにいるのが好きで、その自分の存
『ユッツ(5)』の画像

 高専における教育目標は、高専関係者のすべてが、その意味を認識し、その達成をめざすものですから、船の航海に例えれば、羅針盤あるいは岬の灯台のような存在です。 ですから、これが曖昧になったり、いつのまにか簡単に変化することなどが起きていいはずがありません。
『高専の未来図(22)技術開発とは何か(7)』の画像

 臭いの問題で、飼い主さんから、次のような意見が寄せられています。 「以前は、ワンちゃんを洗ってもらっても4、5日もすると臭いがしてきて、すぐに元通りの気になる臭いが出ていました。 ところが、光マイクロバブルでマイクロバブルフォーム洗浄を行うようになってか
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3650回記念)(12)』の画像

 本日は、本シリーズの250回記念に際し、偶々遠方よりお客さんを迎える日と重なったこともあり、久しぶりに国東安岐港の魚競り市場に出かけました。 真に長い、ロングランの記事です。 それだけ、ここ国東には、豊富な海の幸、山の幸があるからで、定年後の生活において、
『国東の食環境(250回記念)久しぶりの競り』の画像

 毎日、光マイクロバブル湯を楽しんでいます。 近頃は、湯船と窓の間に置かれている6個の鉢植えの植物を眺めての入浴ですので、次のダブル効果が生み出されています。 ①光マイクロバブル湯の「ここちよさ」をじっくりと味わう。 最近、1機用の光マイクロバブル発生装置
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(24)オーガスタ』の画像

 下記の要領で第47回マイクロバブル研究会が開催されますので案内申し上げます。 日時:2019年6月26日(水) 18:00~20:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:マイクロバブル研究会 協賛:(株)ナノプラネット研究所、
『第47回マイクロバブル研究会の案内』の画像

 この度、第15回記念光マイクロバブル技術国東セミナーの開催日程が決まりましたので、案内申し上げます。    第15回記念光マイクロバブル技術国東セミナー    日時:2019年9月27日(金)13時~9月28日(土)12時  場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分
『第15回光マイクロバブル技術国東セミナーの記念講演題目決定』の画像

 先日、地元のある企業の方が来られました。 とてもひたむきな方で、私どもに、ある開発のことを熱っぽく語られていました。 その後、二度目の来訪もあり、さらにインターネットによって、その開発テーマを調べて来られたそうで、その説明も受けました。 どうやら、その
『緑砦館物語Ⅱ(31)ある栽培試験』の画像

 マイクロバブルフォーム洗浄・温浴法における最大の特徴は、「抜群の洗浄力」を発揮できることにあります。 この洗浄力を発揮できる理由は、非常に小さなマイクロバブルフォームを大量に発生させることにあります。 これによって、被毛や皮膚にまでマイクロバブルフォー
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3650回記念)(11)』の画像

 水無月になりました。昨日は、相棒の誕生日を祝って食事に出かけました。 日出町大神の海岸沿いにあるソーラージュというホテルのレストランでした。 海岸沿いで別府湾を一望できるシーサイドレストランで、内孫のユッツも参加しての楽しい食事会でした。 まず、このレ
『ブログガイダンス(80)2019年6月』の画像

 内孫のユッツは、生まれて9カ月めを迎えています。 最近は、毎日のようにユッツと触れ合うことができるようになり、豊かで楽しい時を過ごしています。 その触れ合いのなかでユッツの成長ぶりを見出しては、家内と共に喜び合っています。 その第1は、ますます絵本の読
『ユッツ(4)』の画像

 3つめは、エネフォーレストの木原寿彦社長に講演をしていただきました。 本企業は、ゆけむりアクセラレーションプログラムに選ばれた5社のうちの一つであり、これを通じて株式会社ナノプラネット研究所の大成由音社長との交流が深まり、本研究会に招くことになりました。
『第46回マイクロバブル研究会を終えて(2)』の画像

 先日、お隣のMさんが、エソを持ってきてくださいました。 その日の朝に獲れたものだそうで、新鮮そのものでした。 早速、3枚におろしていただき、フライパンで焼いたものが出てきました。 まず、その白さが意外でした。 味もしっかりしていて、噛み応えがありました。
『国東の食環境(249)エソ』の画像

 下記の日程で第24回ナノプラネットゼミを開催しますので案内いたします。 当初は6月8日に予定でしたが、参加者の要望もあり、下記のように変更しました。 以下に、プログラムを示します。 日時:2019年6月22日(土)09:30~12:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-
『第24回ナノプラネットゼミの案内(再録)日程変更』の画像

 一昨日、第46回マイクロバブル研究会が開催されました。 最初にS研究会員から、この春以来取り組んできた栽培実験の経過報告がなされました。今年で4年目に入り、その取り組みも本格化してきました。 今年は、光マイクロバブル在る無しで合計3つのパターンにおいて比較
『第46回マイクロバブル研究会を終えて(1)』の画像

 マイクロバブルフォーム水をかけ流していると、ワンちゃんの被毛が重たくなったように感じます。 これは、いったい、どういうことなのでしょうか。 これは、マイクロバブルフォーム水を含んだ時に感じる重さです。 ですから、厳密には、この重さの正体は、被毛、マイク
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3550回記念)(10)』の画像

 ドイツの理科教育の到達点は、実験を主体にした教育法の確立でした。 日本での講義が主、実験実習が従という関係の逆の方式でした。 たとえば、年間30週の講義を行うとしますと、30種類の実験テーマを決め、それを大きな実験台の上で、実験をしながら講義を行うという形
『高専の未来図(21)技術開発とは何か(6)』の画像

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 昨日は、久しぶりの朝湯を楽しみました。 細かな光マイクロバブルがたくさん朝陽によって照らし出されていました。 その朝陽を窓際に置いた鉢植物が嬉しそうに浴びていました。 最初は、オーガスタとスパティフィラムの2鉢だけでした。 これに3つ目として、さらに2
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(23)』の画像

 下記の要領で第46回マイクロバブル研究会が開催されますので案内申し上げます。 日時:2019年5月29日(水) 18:00~20:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:マイクロバブル研究会 協賛:(株)ナノプラネット研究所、
『明日は、第46回マイクロバブル研究会の案内』の画像

 本シリーズは人気が高く、みなさまによく読まれているようで、何よりです。 前回において、非常に小さなマイクロバブルフォーム(光マイクロバブルが造ったシャンプー泡)を発生させることによって「抜群の洗浄力」が発揮されるようになることを詳しく解説しました。 光
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3550回記念)(9)』の画像

   昨日は、午後から「週に一度の作業日」がありました。 作業内容は、例のポンプボックスの組み立てです。 すでにコツコツと、先週から、この作業を継続して行ってきていましたので、その続きとして、下板に設置・固定されたポンプにボックスを被せる作業を行いました。
『週に一度の作業日(3)』の画像

ミント茶 今年は、緑砦館3においてスペアミントがよく育ってきました。 同じスペアミントが、大成研究所の前庭においてもたくさん育っていますが、これとは大きく異なっています。 まず、成長具合が違います。 葉の大きさ、茎の太さ、背の高さが異なっていて、緑砦館3
『緑砦館NOW(15)ミント茶』の画像

 この度、第15回記念光マイクロバブル技術国東セミナーの開催日程が決まりましたので、案内申し上げます。 第15回記念光マイクロバブル技術国東セミナー 日時:2019年9月27日(金)13時~9月28日(土)12時 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町
『第15回光マイクロバブル技術国東セミナーの開催決まる!』の画像

 地元のスーパーの店頭で1000円セールがなされていました。 大きなサバとアジの一本もの、そして鯛の粗の3つで、その値段ですから格安といえます。 これが、国東値段であり、普通に出会う経済的光景です。 このなかで、アジは地元産で刺身用でした。 ここは、関アジ、
『国東の食環境(248)鯵と鯖』の画像

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