マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ、国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

 今年は、早くも新米の季節になりました。 じつは、今年の桜の季節に国東市朝来(あさく)のダムサイトで桜祭がありました。 おいしい食べものがいくつも出ていますので、いつも楽しみにしていました。 「今年は、あのおいしい、お米が出ているだろうか?」 こう思いな
『国東の食環境(134)朝来米』の画像

  小論「高専は、どこに向かうのか」を考察する際に、まず、高専をめぐる教育機関の全体を理解しておきましょう。 高等教育機関における高専の占める割合 本図からも明らかなように、わが国における高等教育機関における学生数割合は、わずかに1%しかありません。 ま
『高専は、どこへ向かうのか(2450回記念)(2)』の画像

 去る25日18時から、第14回マイクロバブル研究会がナノプラネット研究所の会議室で開催されました。 最初に、M会員によって、今年のヘチマの露地栽培に関する報告がありました。 自宅前の畑に、立派な竹枠で囲まれたヘチマ園を作られ、そこで露地栽培がなされていました
『第14回マイクロバブル研究会を終えて』の画像

  ペロの年齢は19歳、この年齢が示すように、ペロとは長い付き合いになりました。 毎朝散歩に連れていき、時には旅行にも一緒に出掛けたこともありました。 懐かしい思い出を積み重ねてきたペロの体調がおかしくなったのは、昨年10月ごろでした。 右の後ろ足の動きがやや
『ゴールドクラウンⅡ(2550回記念)「涙と奇跡の物語」(2)』の画像

  質問12:マイクロバブルは、これから、どういうものに使われていくのですか? いよいよ、さいごの質問になりました。 これは、N君のみならず、少なくない大人のみなさんも、関心(かんしん)をよせている問題ではないかと思います。 今の日本では、その経済(けいざい
『小学生のためのマイクロバブル夏休み講座(2500回記念)(14)』の画像

  質問11:マイクロバブルをあてると、どういうことがおこるのですか? 夏休みも残りすくなくなりました。かつての私も、そうでしたが、こうして追いつめられると、けんめいに努力するように」なります。 おそらく、かなりの子どもたちが、そうではないかと思います。 さ
『小学生のためのマイクロバブル夏休み講座(2500回記念)(13)』の画像

  質問10:マイクロバブルは、人だけでなくちがうものにも使われていますか? N君から寄せられた質問も残り3つになりました。 そろそろ、夏休みの自由研究の提出のころとなってきましたので、こちらも、そのスピードを上げて書くことにしましょう。 自分の指をマイクロ
『小学生のためのマイクロバブル夏休み講座(2500回記念)(12)』の画像

 質問8:マイクロバブルは、1秒間に何個のあわをだすのですか?  これは、正確な数値で表すとなると、なかなかむずかしいことになります。 そこで、これまでは、単に大量(たいりょう)に発生するといってもわかりませんので、1分間に1リットルという容量(ようりょう)で
『小学生のためのマイクロバブル夏休み講座(2500回記念)(11)』の画像

  本ブログの愛読者である八王子のOさんから、その後の「ペロ」君の状態を含めての丁寧な報告が届きました。 これをじっくり拝見し、本記念シリーズの着想を得るに至りました。 すでに、前回の2400回記念において取り上げていましたので、あれから、約150日が経過したこ
『ゴールドクラウンⅡ(2550回記念)「涙と奇跡の物語」(1)』の画像

 質問7:マイクロバブルは、どんな人が使うといいのですか? 1995年に、今の超高速旋回式(ちょうこうそくせんかいしき)マイクロバブル発生装置(はっせいそうち)を世に出して以来、さまざまな方々と知り合いになりました。 このマイクロバブル技術(ぎじゅつ)がなけ
『小学生のためのマイクロバブル夏休み講座(2500回記念)(10)』の画像

 質問6:マイクロバブルは、どういう作りになっているのですか?  質問7:マイクロバブルは、どんな人が使うといいのですか? 質問8:マイクロバブルは、1秒間に何個のあわをだすのですか? 質問9:マイクロバブルは、1秒間に何回転するのですか? 質問10:マイクロバ
『小学生のためのマイクロバブル夏休み講座(2500回記念)(9)』の画像

 質問3:マイクロバブルは、なんのために作ったのですか? 3つ目の質問に答えることを抜かしていましたので、本日は、これに回答することにしましょう。 さいしょのきっかけは、じもとの会社を中心にした開発(かいはつ)の会議(かいぎ)にさそわれたことにありました。
『小学生のためのマイクロバブル夏休み講座(2500回記念)(8)』の画像

 質問5:マイクロバブルは、どういうきっかけで作ったのですか? 昨日の記事の続きです。 世界12か国の特許を取得していた曝気装置(ばっきそうち)の誤りの部分を取り除(のぞ)くことによって、新しい装置を開発(かいはつ)することができました。 これを「W型装置(
『小学生のためのマイクロバブル夏休み講座(2500回記念)(7)』の画像

 質問5:マイクロバブルは、どういうきっかけで作ったのですか? 山口県周南市(しゅうなんし)のT高専(こうせん)にいた時に、地元の中小企業から、ある下水処理(げすいしょり)の開発委員会(かいはついいんかい)への参加依頼(さんかいらい)がありました。 そのと
『小学生のためのマイクロバブル夏休み講座(2500回記念)(6)』の画像

 わずかですが、暑さが和らいできました。 ヘチマの吸水量が、ひところに比べて、やや減少気味になってきました。 また、その葉っぱの一部が黄色に変化し始めてきました。 しかし、この変化は、東南部から東北部に伸びていたヘチマに起きている現象であり、やや遅れて栽
『ヘチマの里づくり(17)スパム煮込み』の画像

  先日、約1年前の私の記事に関する丁寧なコメントを約6回にわたっていただきました。 その文面と内容から、それは、おそらく高専の関係者であろうと察しました。 具体的な内容については、そのコメントを見ていただくのがよいと思いますが、そこには、高専の現状に関す
『高専は、どこへ向かうのか(2450回記念)(1)』の画像

 質問4:指の皮がむけていたのですけど、なんで、マイクロバブルで治ったのですか? N君から寄せられた、この質問は、実体験に基づくことでしたので、切実性が込められていました。 N君は野球のクラブ選手で、守備はセンターの外野手です。ご周知のように、野球は球を投
『小学生のためのマイクロバブル夏休み講座(2500回記念)(5)』の画像

 お盆を過ぎても、相変わらず暑い夏が続いていますね。 今朝は、ほんの一時でしたが、恵みの雨が降ってきて、庭の植物たちが喜んでいました。 本日は、8月半ばに入ってからのブログガイダンスをさせていただきます。 その最初は、2つの記念シリーズを始めたことについ
『ブログガイダンス(35)』の画像

  このところ暑い日が続いていますが、読者のみなさまは、ご機嫌いかがですか。 ここ国東市の向陽台は、気温が31.1℃と、暑さも比較的に穏やかです。 それに、午後からは家屋の日陰が多くなり、海の方から涼しい風も吹いてきて、家の中を通り過ぎていきます。 いよいよ、
『ヘチマの里づくり(16)初収穫』の画像

 N君に収穫していただいたヘチマを、すぐに料理できるか、家内に尋ねてみたところ、快諾の返事がありました。 煮込み料理に用いる「スパム」の買い置きもあるようでした。 「ヘチマを料理できるようなので、今収穫したものを2つに切ってみましょう。包丁で縦に切れるかな
『小学生のためのマイクロバブル夏休み講座(2500回記念)(4)』の画像

 今日は、これから、N君のための夏休み講座が始まります。2回目のテーマは、マイクロバブル実験です。 実際にマイクロバブルの実験を行って、自分の目で、それを観察することが重要です。 「わかる」とは、それが行動に結び付くことによってなされることですので、それを
『小学生のためのマイクロバブル夏休み講座(2500回記念)(3)』の画像

 小学生のN君が、作成してきた質問は、全部で12でした。 まずは、その質問に順次簡単に答えていくことにしましょう。 小学生が、マイクロバブルのことをどう考えてきたのか、こちらも興味津々で、その応答にはワクワクしていました。 質問1:マイクロバブルとは、ど
『小学生のためのマイクロバブル夏休み講座(2500回記念)(2)』の画像

 本日は、朝から可愛い小学生とそのお母さん、それから地域おこし協力隊の方を含めて3名の訪問を受けました。 その目的は、マイクロバブルのことを夏休みの自由研究にしたい、とのことでした。 じつは、一昨年の夏に、近所の小学生3人がやってきて、この課題に取り組んだ
『小学生のためのマイクロバブル夏休み講座(2500回記念)(1)』の画像

  本日は、いつもと違う夕方になってからの執筆となりました。 盛夏も、この2、3日が峠でしょうか。夕方になって蜩のなく声が聞こえています。 ただいまの気温は28.0℃と下がってきて、心地よい夏の夕暮れ時です。 じつは、昨日、昨年来の念願であったヘチマの葉影での「
『ヘチマの里づくり(15)』の画像

 マイクロバブルによる浄水場池の水質浄化は、さらに進展していきました。 それが証拠に、そこに繁茂した水生植物が、次々に、しかも大規模に、マイクロバブルが噴射されている領域に発生したのでした。 私は、この世の出来事か、と錯覚してしまうほどでした。 今でも、
『私のマイクロバブル生活研究(58)水編(2)』の画像

 先日、N君らの訪問の際に、すばらしい国東の海の幸をいただきました。 聞くところによれば、その日の朝まで生きていたそうで、立派なハマチ1匹とコチ2匹が発泡スチロールの箱の中に入っていました。 魚は、新鮮なうちに食べた方がよいので、早速いただくことにしました
『国東の食環境(133)』の画像

 いつのころからでしょうか。 マイクロバブル水が、長い間の私の生活の一部になっています。そして、その間に身についてきたのが、「水を味わう」ことでした。 この世には、「利き酒」という用語がありますが、それに因めば「利き水」ということになります。 そのうち、
『私のマイクロバブル生活研究(56)水編(1)』の画像

  いよいよ盛夏の季節がやってきました。 ただいまヘチマ水槽に液肥を補給してきたところです。 このところヘチマたちの成長が著しく、我が家のヘチマスペース(地上2.5ⅿ×4ⅿ)は、その葉っぱでかなり埋まってきました。               でき始めたヘチマ
『ヘチマの里づくり(14)いよいよ本番』の画像

    未だ、第二仮説の説明が不十分なままですが、これにより深く分け入ってしまうと、しばらく、そこから抜け出せなくなりますので、ここは、ひとまず通過して、第三仮説について述べることにしましょう。   ③第三仮説: これは、第二仮説とは異なって、全く未知のナ

 「万華鏡」は、紫陽花の一種です。 どうして、このような名前がついたのであろうかと思いながら4年余が過ぎました。 そして、その鉢植えの花も、今の住処に馴染んできたのでしょうか。 今年は、もう終わりかと思っていたら、さにあらず、そのみごとな万華ぶりに驚いてい
『魅せられて(5)』の画像

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