マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

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9月18日の作業  台風一過、今朝は秋晴れのここちよい日和です。ただいま、GFH3のAとC水路における光マイクロバブル装置のスイッチをオンにしてきました。 このA水路では、グリーンレタス、セロリ、白菜が育ち始めていて、それらの移植時の傾きを直してきました。 この
『緑砦館物語(73)アグリ作業(4)』の画像

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3つ目の「キセキ」  おかげさまで、前回の2つ目の「キセキ」の記事は、多くのみなさんが読んでくださったようで、未だに「人気記事」の第1位を維持し続けています。 この「キセキ」物語は、ペロから始まり、N介護老人保健施設のヒトの強皮症において起こったことですが、
『九州高気圧環境医学会における特別講演を終えて(8)』の画像

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9月16日の作業  本日も、午後から約1時間のアグリ作業に勤しみました。 昨日の整備と点検において、次の問題点がありました。 1)GFH2のA水路におけるポンプが不調で光マイクロバブルの大量発生ができていなかったので、その循環経路の清掃を工夫しました。 いろいろ
『緑砦館物語(72)アグリ作業(3)』の画像

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 もうすぐ三歳 9月22日は、ユッツの三歳の誕生日です。 「もうすぐ誕生日だねー、何歳になるのかな?」と尋ねると、3本指を示して「三歳!」と元気のよい声を発します。 このところ、言葉も増えてきて知的なものへの関心が深まっています。 家では、鉄腕アtポムのメロ
『ユッツ(40)もうすぐ三歳!』の画像

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9月15日  午後13時30分より、前日に続いて30分間のアグリ作業をみんなで行いました。 この作業が上手くいくコツは、 1)みんなで行う、 2)できるだけ短く、約30分間の労働とする、 3)計画的に作業が進むように心がける、 4)身体を動かすことに楽しさと喜びを感じ
『緑砦館物語(71)アグリ作業(2)』の画像

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例によってMさんが    お隣のMさんが、今獲れたという、新鮮な生シラス(カタクチイワシの幼魚)を持ってきてくださいました。 今回のシラスは、やや大きめでした。 その写真を示しましょう。生シラス 生シラスは、なんといっても、その日のうちに天ぷらにして食べる
『国東の食環境(362)生シラス』の画像

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Mさんの「好循環サイクル」 ヒトの身体というものはふしぎなもので、ひとつの改善が、次の改善に結びつき、さらにそれが身体全体にめぐっていく、それによって身体的「好循環サイクル」が開始され、やがて定着するようになります。 この観点から、Mさんの場合を振り返って
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(61)Mさんの水虫(5)』の画像

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久しぶり  本日は、午後から、茨城、千葉、北海道、大分間でテレビ会議が行われました。 ここでは、まず、茨城で栽培されている植物工場の状況に関して、詳しい協議を行いました。 前回、前々回においては、夏場の栽培問題として、野菜の高温障害をどう回避するかに関し
『緑砦館物語(70)アグリ作業』の画像

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「豊水」から「秋月」に    ここ国東は、果物の幸が豊かなところです。 その代表的果物のひとつが梨です。 温暖で、比較的多くの降雨もあり、海のそばの小高い丘陵において風がよく通り、果物栽培に適しているのでしょう。 その旬の果物たちが、私たちの味覚を十分に
『国東の食環境(361)秋月(あきづき)』の画像

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有機物のはたらきについて 前回までの記事において、土中の「有機物と微生物のはたらき」についてやや詳しく解説してきました。 それらは、次のように要約されます。 土中の有機物を餌として食べるのが微生物であり、この微生物が運搬、生み出すものが生理活性物質として
『第三の生物適応物質「土」(4350回記念)(8)土と光マイクロバブル(1)』の画像

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富が来る水    本日は、国東市富来のMさん宅の地下水をいただきに行きました。 富来路(とみくじ)にある、富みがやってくる縁起の良い水です。 以前より、この水がおいしいことを知っていましたので、ようやく、その念願が叶いました。 じつは、明日に東京からお客さ
『富がやって来る水(富来水)(1)』の画像

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Mさんからの「お裾分け」    昨日、お隣のMさんが、獲れたての「魚」を持ってきてくださいました。 やや小ぶりでしたが、コチ、エソ、小鯵と、バライティーに富むものでした。 「生きがよく、おいしそうだね。どのように料理しますか?」 「刺身と味噌汁はどうですか
『国東の食環境(360)コチ、エソ、小鯵』の画像

短期決戦の戦略志向 名著といわれる『失敗の本質』(戸部良一ほか)を読んでいると、これが、今の政治の本質を理解するうえで非常に役立ちます。 まだすべての読破に至っていませんが、今日までの感想は、「大東亜戦争を指導した軍部の考え方や組織論が、今もなお執拗に蔓
『徒然に光マイクロバブル(91)失敗の本質(3)非科学的楽観主義』の画像

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 新型コロナウイルスをはじめとする感染症の時代を迎えて、そして超高齢化社会を力強く生き抜くために、自らの免疫力をアップさせる作戦を展開してきました。 これまでに取り組んできた主題は、次のとおりです。 1)睡眠時間の確保 2)ストレス解消 3)快眠枕 4)ほう
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(39)免疫力アップ作戦(23)』の画像

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2つ目の「キセキ」  ペロの奇跡的な回復が、光マイクロバブル入浴によって成し遂げれれたことは、その後に光マイクロバブル研究に小さくない影響を与えました。 それは、光マイクロバブル技術をより積極的に医療・介護・健康分野に適用していくことに結び付きました。 
『九州高気圧環境医学会における特別講演を終えて(7)』の画像

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炭焼ブレンド 先日甲府に住む娘から、私の誕生日と敬老の日を兼ねた素敵なプレゼントが届きました。 それは、炭焼き風のコーヒーと手作りのクッキーでした。 前者は、娘の夫の弟さんが、自宅でコーヒーの焙煎をなされていて、それが手に入ったのでしょうか。 香が豊かで
『光マイクロバブル水のススメ(第4300回)(10)炭焼ブレンドとクッキー』の画像

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ネギハウス栽培の問題点  国東地方では、古くから小ネギの栽培が行われています。 温暖な気候と水の良さが、その栽培を支える基本条件となっています。 もともと、国東半島は、両子山を中心とした火山群から流れ出た溶岩が地下層にあり、その上に植生が育って森をなし、
『緑砦館物語(69)MOネギの力(6)』の画像

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 久しく、中断していましたが、このシリーズを再開します。 ここに、2019年10月9日付の新聞における派手な一面広告があります。 「油性マーカーがシャワーで消える。」 本当に、そうなのか? 読者の方々は、次のような疑問を持たれるでしょう。 ①本当に、シャワーで、
『マイクロバブル洗浄における誤謬とトリックについて(5)』の画像

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短期決戦の戦略志向 久方ぶりの再開ですが、前記事において、「先の大東亜戦争には、明確な戦争目的がなかった(名著『失敗の本質』(戸部良一ほか))」ことを紹介しました。 世界大戦に踏み切るのに、その目的が明確にされず、だれも語ることができなかったことは、誰で
『徒然に光マイクロバブル(90)失敗の本質(2)』の画像

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 先月の27日、しらたまちゃんは、無事、夏休みの自由研究を仕上げて学校に提出したそうです。 その最終バージョンが、前日の夜にメイルで届けられました。 今年のテーマは、5年生になって近視の兆候が出始めましたので、それを何とか食い止め、さらには、視力を回復するこ
『大成研究所の「課題と役割」(4450回記念)(2)』の画像

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MOネギの料理法  MOネギの優れた特徴をどう生かすか、いつしか、この料理法を探究することに注力を入れるようになっていました。 その典型的な料理のひとつが沖縄の「ひらやーち」でした。 こちらでは、「おやき」、広島では「お好み焼き」として有名です。 また、昔母
『緑砦館物語(69)MOネギの力(5)』の画像

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Mさんの体調改善 これまで、お隣のMさんの水虫改善について3回にわたって報告してきました。 それは、劇的な改善へと導かれ、ここでも光マイクロバブル足浴の注目すべき機能性が認められました。 これは、これでめでたし、めでたしでしたが、じつは、かれには、水虫より
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(60)Mさんの水虫(4)』の画像

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道の駅「いんない」で    先日、道の駅「いんない」で袋入りの巨砲ブドウ(ブラックビート)を見つけました。 一房が298円、あまりにも安かったので、思わず3房を籠に入れました。 どうやら、この品種のブドウは、かなり高価なようで、たとえば、2㎏で3000円という価
『国東の食環境(359)ブラックビート』の画像

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「線状降水帯」の特徴 西日本の各地で大きな災害をもたらした「線状降水帯」の特徴は、次の通りです。 ①流れ方向に、線状に長く形成される。 そのメカニズムには、組織された積乱雲群が関係している。 ②その内側で、かつて経験したことがない大量の降雨があり、それが
『線状降水帯による大規模水害(3)』の画像

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晩 夏 月日の経つのは早いもので、あっという間に、本稿を認める頃になってしまいました。 今年の夏は、いつもと違って、何か変でしたね。 前半は、梅雨らしい降雨がなく、異常な暑さの中で東京オリンピックがが開催されました。 バブルのなかで、選手たちや関係者は安
『ガイダンス(108)2021年8月』の画像

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 鳩ポッポ 最近のユッツは、ハトポッポの歌が好きで、よく自分でCDを入れて聞いています。 女房も歌が好きなので、二人の合唱を、横で私が聞くという光景がよく出現しています。 この歌を聴いていて、私は大変な間違いをしていたことに気づきました。 その歌詞は、次の
『ユッツ(39)ポッポッポー』の画像

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光マイクロバブルと光マイクロバブル水の新定義  光マイクロバブル:「その大量発生時において直径1~65㎛を有し、数十秒間という短期間に収縮しながら、同時に8~9ヘルツで振動して消滅していく過程において化学的に反応する気泡」 光マイクロバブル水:「光マイクロバブ
『光マイクロバブルの正体(4400回記念)(3)自己収縮と低周波振動(3)』の画像

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 本日、すでにブログの総記事数が4450回を超えていることに気づきました。 その4日遅れですが、記念シリーズの記事を認めることにしました。 例によって、何をテーマにするかで、事前にあれこれ迷うのですが、今回は、その到来自体を忘れていましたので、幸いにも、それは
『大成研究所の「課題と役割」(4450回記念)(1)』の画像

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有機物のはたらきについて 前記事に続いて、下記の⑤について解説と考察を加えていきましょう。 名著「『健康な土』、『病んだ土』(岩田進午)」において、最も興味深く拝読したのが、この⑤に関する「有機物と根ばり」の問題でした。 周知のように、土中において根は、
『第三の生物適応物質「土」(4350回記念)(7)根活力』の画像

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オリパラの夏 日本の夏の暑い盛りに、オリンピックが開催され、いくつもの問題を生み出しながら終了しました。 最悪の場合、参加選手の感染、競技出場辞退が起きてオリンピックが中断されるのではないかと思っていましたが、辛うじて、そこまでには至らなかったようです。
『徒然に光マイクロバブル(89)新型コロナウイルス(56)』の画像

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