マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

更新情報

 下記の日程で第17回ナノプラネットゼミを開催しますので案内いたします。 以下に、プログラムを示します。 日時:2018年11月17日(土)09:30~12:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:(株)ナノプラネット研究所、(
『第18回ナノプラネットゼミの案内』の画像

 光マイクロバブル水耕栽培を行っていると、真にふしぎで、思いもよらないことに遭遇することがあります。 そのなかには「ジャンボ化する」という特徴の一つがあります。 たとえば、背丈が80㎝を超えるセロリや茎長が6~8mのヘチマ、手の指の長さよりも大きなスペアミント
『緑砦館物語Ⅱ(12)ジャンボツルムラサキ』の画像

 下記の要領で第40回記念マイクロバブル研究会が開催されますので案内申し上げます。 日時:2018年11月28日(水) 18:00~20:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:マイクロバブル研究会 協賛:(株)ナノプラネット研
『第40回記念マイクロバブル研究会の案内』の画像

 緑砦館において、今年はセロリの苗をたくさん植えてきましたので、それらが順調に成長を遂げています。 昨日、その総数を数えてみるとAレーンで88、Bレーンで159、合計で247本になりました。 最初の植えた苗の背丈が40~45㎝になってきましたので、その苗において横に延び
『緑砦館物語Ⅱ(11)セロリごはん』の画像

 「用語の解説(3)- 4-9」を以下に示します。用語の解説(3)- 4-9  光マイクロバブルの「3物理現象」:光マイクロバブルの収縮運動、収縮に伴う負電位増加、発光の特性を有する3つの現象のことである。    発光に関する「教え子さん」の質問を青字で、以下に示しま
『光マイクロバブル技術の基礎(12)発光(3)』の画像

 静かな日曜日の朝、11月も半ばを迎え、今年も残り少ないことを感じるこの頃です。 今朝は、緑砦館において育ってきた野菜を収穫しました。 昨日は、私の相棒が風邪を引いたようで、体温計で体温を計っていましたので、それも気になって、その朝捥ぎ野菜の採れたてを持っ
『ブログガイダンス(69)2018年11月』の画像

 先週の木曜日の18時から、第3回「光マイクロバブル技術特別セミナー」が開催されました。 第3回のテーマは、「光マイクロバブル技術の特殊性」でした。 光マイクロバブルを発生させる技術は、他のマイクロバブルあるいはナノバブルを発生させる技術と異なっていて、い
『国東下村塾「光マイクロバブル技術特別セミナー」第3回を終えて』の画像

 10月20日予定の第17回ナノプラネットゼミが、10月27日に開催されましたので、その結果を報告いたします。  第17回ナノプラネットゼミのプログラム 09:30~10:00 話題提供① 「オープンイノベーションについて」 大成由音   10:00~10:30 話題提供② 「ジェイ
『第17回ナノプラネットゼミを終えて』の画像

 前回の続きです。 そこでは、5つのここちよさを中心にして新たな解説を加えておきました。 その重要点を再度整理して示すことから本日の執筆を始めましょう。 光マイクロバブル湯における「5つの『ここちよさ』」 1.いつまでも長く入っていたい「ここちよさ」が出て
『第39回マイクロバブル研究会を終えて(2)』の画像

 その後も、前回の記事で紹介した「AからBへ」が進展しています。 今は、おそらく最後の苗屋の苗として数十株を購入したセロリを、毎日7、8株ずつ、丁寧に砂落としを行いながら入植を進めています。 それらの株を、まずAレーンに入れ、そこで育った苗をBレーンに順次移し
『緑砦館物語Ⅱ(11)今年のセロリは?』の画像

 先日の10月20日付の「見極め試験の三段階」で紹介した実験結果の評価は、私どもの予想を超えていたようで、かなり高いものでした。 先方の事情をよく聞いてみると、補助金を得ての開発だったようでした。 その問題がなかなか解決できずに困っていたようで、実際のところ
『「時」を加える(3400回記念)(1)』の画像

 「用語の解説(3)- 4-8」を以下に示します。用語の解説(3)- 4-8  光マイクロバブルの「3物理現象」:光マイクロバブルの収縮運動、収縮に伴う負電位増加、発光の特性を有する3つの現象のことである。    どうやら、よくコメントをくださる「教え子さん」は、満を
『光マイクロバブル技術の基礎(11)発光(2)』の画像

 先週の木曜日の18時から、第2回「光マイクロバブル技術特別セミナー」が開催されました。 今回は、その2回目でしたので、みなさん、初回の緊張感よりもやや和らいだ表情で臨まれていました。 第2回のテーマは、「光マイクロバブルとは何か」でした。 きわめて小さな、
『国東下村塾「光マイクロバブル技術特別セミナー」第2回を終えて』の画像

 今朝の気温は15℃、このところ夕方から夜にかけて冷えを感じるようになりました。 太陽が出て地表が温まり、ハウスの中も20℃へ、そして最高時には換気扇を回した状態で約25℃まで上昇していきます。 地表の変化が緑砦館ハウスにも影響し、その植生環境が形成されていま
『緑砦館物語Ⅱ(10)AからBへ』の画像

 天然のヒラメ ヒラメとカレイの見分け方については、次のようにいわれています。 「左ヒラメに右カレイ」 腹の部分を下にした時に、目が左にあるのがヒラメ、右にあるのがカレイです。 かつて、大分県はヒラメの養殖に水揚げで全国一位を占めていました。 ところが、
『国東の食環境(230)ヒラメ』の画像

 一昨日、第39回マイクロバブル研究会が開催されました。 今回は、若い方の参加もあり、新鮮な雰囲気で始まりました。 まずは、各研究会員の報告においてS会員によるおもしろい報告がありました。 今年は、夏場の高温のために、どこも不作だったそうですが、それに反し、
『第39回マイクロバブル研究会を終えて(1)』の画像

 一昨日は、朝起きてから、すぐに緑砦館1へ、野菜たちの様子を観察してから、新聞二紙を粗読みし、そして、その一紙を持って光マイクロバブル入浴を行いました。 朝起きが早すぎたせいでしょうか、入浴してすぐに眠気が押し寄せてきて、しばし、うとうとと惰眠をむさぶり
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(12)』の画像

 「用語の解説(3)- 4-7」を以下に示します。用語の解説(3)- 4-7  光マイクロバブルの「3物理現象」:光マイクロバブルの収縮運動、収縮に伴う負電位増加、発光の特性を有する3つの現象のことである。    ようやく、3つ目の発光特性について分け入ることができる
『光マイクロバブル技術の基礎(10)発光』の画像

 10980年代から起こってきた高専における自主研究の髣髴とした流れ、それはいったいどのようなものだったのでしょうか。 その一つが、校長サイドから長掛で始まった木更津高専の一般科目教員を軸とした指向であり、もうひとつは全専協における教研集会での議論でした。 後
『高専の未来図(15)日本高専学会年会(8)』の画像

 ここ国東半島沖は、優れた天然の漁場です。 南から黒潮の一部が豊後水道を北上してきて、魚の餌のプランクトンと一緒に魚を育んでいるからです。 とりわけ、ここの名産は白物魚であり、鯛と蛸は、その代表的魚です。 そのためか、生きの良い天然の鯛がいつも市場に水揚
『国東の食環境(229)』の画像

 この度、国東下村塾(くにさきかそんじゅく)の第1期、第2回「光マイクロバブル技術特別セミナー(連続10回)」を下記の要領で開催します。 日時:11月1日(木)18時~20時 場所:大成研究所セミナー室(国東市武蔵町向陽台12-2 ℡:0978-97-2123) テーマ:「国東蘇
『国東下村塾「第2回光マイクロバブル技術特別セミナー」案内』の画像

 温かい陽ざしの、ここちよい秋の朝です。 朝5時頃に起床し、新聞を取りに行ってから、愛用のロッキングチェアで、その二紙に粗方目を通したところで、緑砦館へ。 自然に足が向かうということは、緑砦館がそれだけ身近に感じているという証左ということができるでしょう。
『緑砦館物語Ⅱ(9)ツルムラサキ』の画像

 昨日まで、大分県に申請する文書づくりに没頭していました。 ページ数にして11ページ、総文字数は1万字を越えていました。 いつもの申請文書にしては、やや少なめでしたので、そんなに疲労感を覚えるまでには至りませんでした。 その文書が15時過ぎに仕上がりましたの
『緑砦館物語Ⅱ(8)』の画像

 一昨日、国東下村塾(くにさきかそんじゅく)の第1期「第1回光マイクロバブル技術特別セミナー」が開催されました。 松下村塾のように20歳台の若い方々を迎えての特別セミナーの開始記念の会になりましたので、私も、それにふさわしい準備をいたしました。 まずは、冒頭
『国東下村塾「第1回光マイクロバブル技術特別セミナー」を終えて』の画像

 「用語の解説(3)- 4-6」を以下に示します。用語の解説(3)- 4-6  光マイクロバブルの「3物理現象」:光マイクロバブルの収縮運動、収縮に伴う負電位増加、発光の特性を有する3つの現象のことである。    上記に関連して、教え子さんから、光マイクロバブルの正体
『光マイクロバブル技術の基礎(9)コメントから(4)』の画像

 大成研究所の第2研究室、ここが1日において最も多く過ごす部屋です。 ここは、東邸の西南部にあります。 広さは4畳程度でしょうか、その西端に私の愛用の両袖机を置き、その右後ろにファイルボックス、その後ろに幅80㎝程度の小さな本棚があります。 また、その南側に
『東邸と大成研究所(3350回記念)(4)』の画像

 このところ緑砦館での作業が毎日の日課として定着してきました。 あの暑い夏の時期と比べると、気温が下がり、野菜が成長し始めました。 このアグリ作業を行うようになってから、次の3つが大切であることを知りました。 ①環境を整えてやると、植物はよく育つ。 現在
『緑砦館物語Ⅱ(7)』の画像

 「用語の解説(3)- 4-5」を以下に示します。用語の解説(3)- 4-5  光マイクロバブルの「3物理現象」:光マイクロバブルの収縮運動、収縮に伴う負電位増加、発光の特性を有する3つの現象のことである。    上記に関連して、教え子さんから下記のコメント(青字)と
『光マイクロバブル技術の基礎(8)コメントから(3)』の画像

 昨日は、週に1度の作業日、装置の組み立てに腕力を使いました。 その後、緑砦館において農作業もしたせいでしょうか。 夕食後は、テレビでプロ野球を観戦しながらうとうとし始め、早めの就寝となりました。 おかげで今朝は頭がすっきり、朝の緑砦館の観察を先ほど済ませ
『ブログガイダンス(68)2018年10月』の画像

 この度、国東下村塾(くにさきかそんじゅく)の第1期開始記念として、若い方を中心にした「光マイクロバブル技術特別セミナー(連続5~10回」を開講することになりました。  その第1回を下記の要領で開催します。  日時:10月25日(木)18時~20時  場所:大成研究所
『国東下村塾第1期第1回光マイクロバブル技術特別セミナーの案内』の画像

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