マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

更新情報

 この2週間弱、緑砦館Aレーンのポンプが故障し、光マイクロバブルの供給ができないままでした。 もともと中古のポンプを使用していましたので、故障を修理するよりは、新品を購入した方がよいと判断し、その到着を待って、昨日、その配備を行うことができました。 さすが
『緑砦館物語Ⅱ(17)光マイクロバブル再稼働』の画像

 鯵 これは、嘘のような本当の話です。  国東安岐港の市場に通っていると、ときどき掘り出し物が生まれることがあります。 競りを行う仲買の方から「どうでもよい」と見放された魚が出てくるからです。 かなり小さな鯵やコノシロ他ですが、これが何と100円という値段で
『国東の食環境(235)鯵』の画像

 やや小さめですが、生きのよいヤリイカを国東安岐港の魚市場で購入しました。 そのなかに4つのコウイカも含まれていました。 ヤリイカとコウイカ ヤリイカは、なかでも一番おいしいイカです。 しかも新鮮そのものであり、早朝に捕獲されたイカが水揚げされたものです。
『国東の食環境(234)イカ』の画像

 親しい友人に出した手紙です。この方は、年に2回必ず、おいしい果物や名物を送付してくださいます。 高専時代に数年間の付き合いでしたが、それが今も続いています。その返事を書いているうちに、最後は励まし調になってしまいました。 私の近況や心境も綴られています
『2018年暮れの手紙』の画像

 時の経つのは速いもので、今年も半月を残すのみとなりました。 やや遅れてですが、今年最後のブログガイダンスを行いましょう。 最初は、新たにスタートアップした「緑砦館NOW」についてです。 これまで、この情報は「緑砦館物語Ⅱ」として紹介してきましたが、これ
『ブログガイダンス(70)2018年師走』の画像

 「国東下村塾光マイクロバブル技術特別セミナー」の第8回が、12月13日に開催されました。 師走も中旬になり、年末らしくなり始めています。 本セミナーも、今回で8回が終わり、次回に続いて、いよいよ光マイクロバブル技術の核心部分の解説が始まりました。 今回のテ
『国東下村塾「光マイクロバブル技術特別セミナー」第8回を終えて(2)』の画像

ワサビ菜 ようやく、すくすくと成長し始めました。 襞(ひだ)のような小さな緑の葉っぱが元気よく張り出しています。 これを少し摘んで試食してみました。 まず、この襞の食感が独特で、噛むほどに、ここちよい舌触りを覚えました。 そして、ほのかにワサビの味も出て
『緑砦館NOW(10)ワサビ菜』の画像

 下記の要領で第41回マイクロバブル研究会が開催されますので案内申し上げます。 日時:2018年12月26日(水) 18:00~20:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:マイクロバブル研究会 協賛:(株)ナノプラネット研究所
『第41回マイクロバブル研究会の案内』の画像

 久しぶりの再開です。 本日12時の気温は11℃、だいぶ寒くなってきました。 この寒さになると、植物は成長を取りやめ、必死で、その生命維持のみに努めるようになります。 これは、「低温障害」とも呼ばれ、農作物はほとんど育たなくなり、これから正月に向けて野菜の値
『緑砦館物語Ⅱ(17)スペアミントの移植』の画像

 下記の日程で第17回ナノプラネットゼミを開催しますので案内いたします。 以下に、プログラムを示します。 日時:2018年12月15日(土)09:30~12:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:(株)ナノプラネット研究所、(
『第19回ナノプラネットゼミの案内』の画像

鮮やかな紅い柱(不断草) 鮮やかな紅い柱が真直ぐ伸びて、ここちよい。 不断草、この名前もよい響きです。 決して断つことができない紅、その鮮やかさが心に沁みて、引き締まります。 か弱いはずの植物に、このように鮮やかな心強さを覚えるのは、なぜでしょうか。 移
『緑砦館NOW(9)不断草』の画像

  光マイクロバブルの発光に関して、「教え子」さんから、おもしろいコメントが寄せられていましたので、それに少々の解説を加えておきましょう。 どうやら、かれも、光マイクロバブルの「心に火が点いた」ようで、光マイクロバブルのことを始終考える癖を身につけてきた
『光マイクロバブル技術の基礎(15)発光(5)』の画像

 国東安岐港の魚市場に行きました。 形の良い、そして肉付きのよい鯛がありました。 鯛 体長42㎝、立派なサイズの鯛です。 鯛本来の赤い色ではなく、やや黒っぽい色を呈しています。 さて、その味はどうか? お客さんと一緒にいただきました。 いつもの鯛の味よりは
『国東の食環境(233)鯛』の画像

虫食い菜 虫に食われた見るも無残な菜っ葉を見つけました。 この菜っ葉、夏の暑いときに植えたもので、しばらく成長がよくありませんでした。 そのまま枯れてしまうのかと思っていたら、すばらしい生命力を発揮して、気温の低下とともに成長し始めました。 そのなかに、
『緑砦館NOW(8)虫食い菜』の画像

 「国東下村塾光マイクロバブル技術特別セミナー」の第7回の後半からは、光マイクロバブル技術の核心部分についての解説が始まりました。 それをまとめたスライドを示しましょう。光マイクロバブルの物理学的特性 この図が示すように、光マイクロバブルの「収縮」、「負
『国東下村塾「光マイクロバブル技術特別セミナー」第7回を終えて(2)』の画像

 「用語の解説(3)- 4-13」を以下に示します。用語の解説(3)- 4-13  光マイクロバブル水: 光マイクロバブルを含む水のことである。    前回の記事において、教え子さんから、おもしろいコメントが寄せられていましたので、その一部を紹介しましょう。 「一方、以
『光マイクロバブル技術の基礎(15)光マイクロバブル水(2)』の画像

 静かな日曜日の朝です。 昨日までは、学会の準備に専念していました。 やはり、学会となると少々頭を使って準備をすることになりますので、その分余計に疲労も溜まってくるようです。 これに備えて、光マイクロバブル入浴を朝方に切り替え、体力を確保しながらの取組
『日曜日の朝(46)最近のトピックス』の画像

ツルムラサキの茎の先端 夏の猛暑のなかを生き抜いて、ツルムラサキが大きく育ってきました。 その蔓の長さは優に4mを越えているでしょう。 しかもそれが数本派生して、ハウスの南側から北へと伸びて中央にある水路を横断し始めました。 写真は、その茎の先端部分であ
『緑砦館NOW(7)ツルムラサキの茎の先端』の画像

親子のミニトマト 昨日は、学会の準備、二組のお客さんへの対応、緑砦館Aレーンのポンプの点検、夕方からは光マイクロバブル技術特別セミナーの第7回の準備と開催など、真に慌ただしく時間が過ぎていきました。 さて、緑砦館NOWとしては2回目のミニトマトについての報告
『緑砦館NOW(6)親子のミニトマト』の画像

 昨日、「国東下村塾光マイクロバブル技術特別セミナー」の第7回が開催されました。 いよいよ、今回から光マイクロバブル技術の「核心」に相当する「光マイクロバブルの物理的特性」に分け入りました。 始まりは、それぞれに課した宿題に関する応答を行ったことでした。
『国東下村塾「光マイクロバブル技術特別セミナー」第7回を終えて(1)』の画像

スペアミントの若葉 今年は、スペアミントが緑砦館で順調に育ち始めています。 露地では、すでに枯れはじめ、葉っぱも硬くなっています。 昨日、その露地ミントの葉を摘んで食べてみましたが、やはり葉っぱが硬く、それに噛み進むにつれて嫌味が出てきて、そのまま飲み込
『緑砦館NOW(5)スペアミント』の画像

 左ヒラメに、右カレイ、丁度良く一枚ずつ上下に並んでいます。 共に、国東沖で獲れた天然ものです。 新鮮で購入時には共に生きていました。 また、最上部には、これも新鮮なカナガシラもおまけでありました。ヒラメとカレイ、カナガシラ ヒラメとカレイは、刺身でいた
『国東の食環境(235)ヒラメとカレイ』の画像

収穫されたトウガラシ いつのまにか、緑砦館2においてトウガラシがよく成長していました。 この2か月、毎回十数個ごとに数回も収穫を繰り返してきました。 トウガラシの味は相当に辛く、料理によいここちよい刺激を与えてくれました。 また、この葉っぱは炒めると非常
『緑砦館NOW(4)トウガラシ』の画像

 「用語の解説(3)- 4-11」を以下に示します。用語の解説(3)- 4-11  光マイクロバブル水: 光マイクロバブルを含む水のことである。    水は、真にふしぎな物質です。 温まりにくく冷めにくい。 そのため、よほどのことがないかぎり、海水は30℃以上にはなりませ
『光マイクロバブル技術の基礎(14)光マイクロバブル水』の画像

サニーレタスの花 一株10円で買ったサニーレタスが、辛うじて花を咲かせました。 この先端を摘んで食べてみました。 やや、ほろにがの味でしたが、食感がよく、結構な味でした。 ところで、一株10円で買った価値はあったのか、これは微妙です。 珍しさでいえば合格、も
『緑砦館NOW(3)サニーレタスの花』の画像

 リーフレタスが、さらに成長してきました。 このレタス、細やかな襞が特徴的であり、その緑は癒しの効果を有しています。 先日、このレタスを少しだけ収穫して、ベジタリアンの外国のお客さんに出したところ、大喜びでした。  私も、少し摘んでいただきました。 シャキ
『緑砦館NOW(2)リーフレタス』の画像

 先週の木曜日に開催された第6回「光マイクロバブル技術特別セミナー」の報告の続きです。 本セミナーの前半は「ホジュン・高杉晋作・イチロー・手塚治虫」の共通項について語り合いました。 そして後半の最初は、光マイクロバブル技術が本物であるかどうかについての確信
『国東下村塾「光マイクロバブル技術特別セミナー」第6回を終えて(2)』の画像

 本日より、私の小さな植物工場である「緑砦館」での野菜たちの様子をリアルタイムで紹介することにしました。 野菜好きのみなさん、ご愛読、よろしくお願いいたします。  第1回目は、ミニトマトのアイコです。 今年の厳しい夏を乗り越えてようやく実るようになってきま
『緑砦館NOW(1)季節外れのアイコ』の画像

 国東安岐港の市場に行って、朝獲れの天然車エビを買ってきました。 新鮮で、よく太っていました。 その写真を示しましょう。 車エビ 全部で13尾、色もよく旨そうでした。 「やはり、この生きのよさだと、刺身だよね」 「そうですよ、刺身が一番ですよ」 しかし、家
『国東の食環境(234)エビ』の画像

 早いもので、今年も師走の月に入り、残りわずかとなってきました。 先月の28日に、第40回記念のマイクロバブル研究会が開催されました。 今回は、ゲストとして農未来(NOU FUTURE)の村田光貴さんを迎えました。 かれは、岩手県の陸前高田市において農業をなされていま
『第40回記念マイクロバブル研究会を終えて』の画像

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