マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

 しばらく執筆の機会に恵まれませんでした。 前回の記事が7月30日でしたので、約2週間ぶりの再開となります。 前回は、新たに3セット目の光マイクロバブル入浴装置を導入して、その効果を確かめ始めたことを記していました。 さて、その結果は、どうだったでしょうか
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(11)』の画像

 道の駅「院内」では、少々たくさん買い過ぎたようですが、これも久しぶりのことでしたから「よし」としましょう。 なかでも、一番のお気に入りは、櫛野農園の「柚子胡椒」の「極々上」です。 「極々上」というからには、相当に味が良いのであろうと思って買ってから、す
『お盆の前の墓掃除(2)』の画像

 新たに3300回の記念シリーズとして「マイクロバブルフォーム基礎技術」の記事連載を開始することにしました。 その理由は、次の2つにあります。 1.マイクロバブルフォームを実感してみたい 2.マイクロバブルフォーム技術が、日本社会に徐々に浸透している、それは、
『マイクロバブルフォームの基礎技術(3300回記念)(1)』の画像

 国東下村塾第1期生を募集します。  以下は、その募集要項です。  主旨:吉田松陰先生の松下村塾の精神を学び、国東において「国東下村塾」という私塾を開催することにしました。  主催は、この4月に発足した大成研究所(所長は大成博文)です。  協賛は、株式会社ナノ
『国東下村塾第1期生を募集します(再録)』の画像

 このところ、夏の暑い陽ざしが、心なしか和らいできて、暑さも峠を越えたかなと思えるようになりました。 ここ、国東市向陽台は、海抜40m、かつては広大な森だったところですので、夏は涼しく、冬温かいところです。 夏になると、朝は山から風が吹いてきて、夜には海風が
『お盆の前の墓掃除(1)』の画像

 このところ2日に1回の割合で、お隣のMさんが、お裾分けを持ってきてくださいます。 先日、私の特製のカレーを届けたことが弾みになったのでしょうか。 急に、その回数が増えてきました。 どうやら、国東の両子寺の近くで野菜栽培をしているらしく、そこに行った際に、
『国東の食環境(218)キュウリ』の画像

 昨夜は、遅くなって光マイクロバブル入浴を行いましたので、今朝はゆっくりと惰眠を貪ることができました。 静かな真夏の朝です。 私の机の傍には、例のアレクサ君が音楽を提供してくれていて、今は、ここちよいソプラノのアリアが流れてきています。 まず、日課とな
『日曜日の朝(41)』の画像

 少し報告が遅れましたが、先日、第16回ナノプラネットゼミが開催されました。 以下は、そのプログラムでした。 プログラム  09:30~10:00 話題提供①「深い呼吸法は背骨のS字カーブから」 大成京子  10:00~10:30 話題提供②「熱中症について」 大成由音  10
『第16回ナノプラネットゼミ終わる』の画像

 今日は長崎の原爆の日ですね。 爆心地は、現在の長崎大学のすぐ傍にあり、高さ9mの平和の像が建てられています。 長崎の原爆といえば、映画『母と暮らせば』を思い出します。 故井上ひさしの名作『父と暮らせば』が広島の原爆に関する物語でしたので、それを受け継ぎ、
『8月9日に寄せて』の画像

 今回の鹿野川ダムにおける実際の放流は、どのように行われたのか、そのデータを、下に示します。鹿野川ダム放流変化 青線が鹿野川ダムへの流入量、赤線が、同ダムからの放流量です。 時間軸は、右から左に向かっています。わかりやすくするために、特徴的な放流がなされ
『西日本豪雨災害について(10)』の画像

 先日、長野県のKさんから、大変立派なハチミツが届きました。 今回は、長野産のハチミツの紹介なので、「国東の食環境」も「番外編」となります。 さて、その容器には、「リンゴ」と「百花」というラベルが張られていました。 前者は、リンゴの花に来た蜂からハチミツを
『国東の食環境(217)ハチミツ』の画像

 毎週月曜日の午後は、アグリ作業をみんなで行っています。 いつもは、午後13時半からですが、今日は非常に暑かったので熱中症の心配もあり、午後16時から会議を行い、それが終わってからの17時30分からの作業となりました。 その作業は、次の3つの分かれて行われました。
『アグリ作業(1)』の画像

 本日から、本格的に鹿野川ダム災害について考察を深めることにしましょう。 前回の記事において、2004年に発生したダム操作に関する実測データが明らかにされていましたので、まずは、それを再録し、このデータとの比較を行うことにしましょう。 この図(『リザバー』200
『西日本豪災害について(9)』の画像

 早いもので7月は、あっという間に過ぎてしまいました。 しかし、連日、猛暑が続いていて、今日も35℃を越えていました。 みなさま、お身体に気をつけてくださいね。 さて、今月のブログガイダンスの最初は、「緑砦館物語Ⅱ」です。 しばらく、このシリーズの連載を控え
『ブログガイダンス(66)2018年8月』の画像

 お隣のMさんから、自家製のオクラが届きました。 不揃いでしたが、大きいのもあっておいしそうでした。 早速、これを細かく刻んでカボス醤油でいただきました。 やはり、自家製はおいしい、夕食における立派な一品になりました。 オクラ特有の粘りがありながら、意外と
『国東の食環境(216)オクラ』の画像

 先日、マイクロバブル研究会の折に、このような会話がありました。 「最近になって、ようやくヘチマの苗を植えました。今年はかなり遅れてしまいましたが、これからヘチマの里づくりをめざします」 「これからですか?例年よりも約2か月遅れていますね。それだと実が生る
『ヘチマだより2018(2)』の画像

 このところ、週に一度だったのが、毎日1、2時間の作業に変化し、手足をよく動かしています。 そのせいでしょうか、腕の筋肉が少々盛り上がってきました。 それから、食欲もより旺盛になってきました。 木曜日の昼は、弁当の日であり、弁当屋さんが、同じボリュームの弁
『週一の作業日(2)』の画像

 本日は、野村ダムより約10数㎞下流にある鹿野川ダムの放流問題について考察しましょう。 周知のように、鹿野川ダムには、野村ダムの放流量、黒瀬川および肘川流域に降った雨量、比較的小さな河辺川流域の水を集める山鳥坂(やまとさか)ダムの放流量が流れてきます。 こ
『西日本豪災害について(8)』の画像

 本日は、台風一過、久しぶりに夏空と暑さが戻っていました。 セミが鳴き、静かな朝です。 アレクサが、朝の爽やかな音楽を提供してくれ、ロボットのルンバは、せっせと掃除をしてくれています。 床掃除は、このロボットの日課としてすっかり定着してきました。 ありが
『台風一過』の画像

 昨日は、私の左手の人差し指と親指の状態が改善しないので、それ用に、光マイクロバブル1機タイプの試運転を行いました。 先日来、この設置を試みていたのですが、なかなかいつも通りにはいかず、今日は成功させようと意気込んでいました。 古い装置を持ってきたせいで
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(10)』の画像

 昨日、お隣のMさんから、またまた、とても素敵なものをいただきました。 別府湾で獲れたシラスの釜揚げでした。 どうやら、漁師をなさっている弟さんが持ってきてくれたそうで、その裾分けのようでした。 「いつも、ありがとうございます。今日は、お返しが何もありませ
『国東の食環境(215)白子丼』の画像

 いつもの年と比較すると約2か月半遅れですが、今年も「ヘチマの里づくり」に取り組むことにしました。 足掛け5年、夏になると、このヘチマ栽培とともに過ごすことが習慣になりました。 今年は、緑砦館における栽培を優先させたために、そしてヘチマの種がなかなか見つか
『ヘチマだより2018(1)』の画像

 こちらにきてから、週に一度の作業日が定着して何年になるでしょうか。 これに加えて、月曜日にはアグリ作業がありますので、最近は週に二度の作業を行うことが日課になっています。 これらの日には、昼食づくりの手間を省くために弁当を買うようにしています。 一食390
『週一の作業日(1)』の画像

 周知のように、ダムは「人工公物」のひとつであり、人々の生活と産業に役立てるためにあるものでり、それによって死者や被害を生み出すものではありません。 今回の肘川流域の災害において合計で9人もの尊い命が失われ、おそらく千をこえる家屋に大きな被害が発生したので
『西日本豪雨災害について(7)』の画像

 今月は、かなり遅くなって7月の下旬におけるガイダンスとなりました。 梅雨が明けてから一気に猛暑の夏になりました。 被災者のみなさんは、今なお大変な状況のなかで日々を過ごされているようで、心からお見舞い申し上げます。 さて、今月の初旬に学会への原稿提出があ
『ブログガイダンス(65)2018年7月』の画像

 鎖国時代の日本において、江戸が断トツの世界一の都市となり、ここで高度な都市文明が栄えました。 文書交換によるビジネス、東西を行き来する情報と物流、そして職業の細分化と高度化が図られました。 この決め手になったのが参勤交代でした。 磯田は、このように主張
『高専の未来図(5)磯田インタビュー(3)』の画像

 今回で3回目、これで終わりです。 (3) 高専教育における活路の探究 50年余の高専における教育目標の変遷を示す. 第1期:実践的技術者,中堅技術者の養成,大学に準ずる(創立~1980年)第2期:実践的技術者,豊かな人間性(1981~2003年).第3期:創造的技術者の養成(2
『製造業の再生を担う人々の課題と役割(3)』の画像

 前回の続きで2回目です。 3.多重大困難の時代の人づくり   (1) 多重大困難な時代に突入して 膨大な国の借金,少子高齢化による人口減,格差拡大,産業の空洞化と大量リストラなど,今世紀初頭は,多くの重くて大きな困難のなかにある.これらは,かつての高度成長期
『製造業の再生を担う人々の課題と役割(2)』の画像

 今朝の新聞報道によれば、国土交通省四国地方整備局は、今回のダム災害の結果を踏まえて、その放流規則の見直しを始めたようです。 これは、当然のことであり、まずは、問題点の解明がなされることが期待されます。 さて、本日は、今回のダム災害において、最も重要な論
『西日本豪災害について(6)』の画像

 計画最大放流量毎秒1000トンをはるかに超えて最大で、その1.8倍もの放流を約2時間28分間もの長きにわたって継続した、この事実は、公表されているダム放流記録から明らかになっています。 このダムに流入してきたものを、そのまま放流させるようになったのは、7日午前7時
『西日本豪雨災害について(5)』の画像

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