マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

「へたり込み」と「あきらめ」 コロナ恐慌の特徴は、人々の動きや実体経済を止めたことにあります。 その最も深刻な打撃を受けたのが、観光業、航空交通産業、飲食などです。 自主的休業に対し、貧困な補償しかしないために、今では、「二度と緊急事態宣言を発することは
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(25)「へたり込み」と「天命」』の画像

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 先日、中津市へ、歯の治療に行ってきました。 その後、私の歯においては、上下ともに型が作られ、その嵌めこみがなされましたが、それらが破損するという不具合が起こっていました。 どうやら、私には寝ているときに歯を強く噛む癖があるのではないかという指摘を受けま
『国東の食環境(294)丸清の「お任せ定食」』の画像

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半沢直樹(2) 唯一の地上波視聴番組、それが「半沢直樹」です。 互いの知恵でやったらやり返す、これがゲームのように攻守逆転で繰り返されていくことがおもしろいですね。 第二回の冒頭は、半沢直樹が得意な剣道のシーンでした。 私は、幼いころから大学生まで剣道をし
『イデオロギー好きの国民性と科学の受容(4050回記念)(2)』の画像

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コスモスの開花 私の住む国東市武蔵町の向陽台では、梅雨が明けると同時に、早くもコスモスが咲き始めました。 ここ向陽台は、海抜40mのところにあり、周囲は広大な森に囲まれていますので、平地と高原地帯の中間的な気候ではないかと思っています。 夏の盛りはお盆までで
『親玉饅頭の「鬼瓦最中」』の画像

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 今は、本当に「感染漸増段階」か? 東京は、先日の国会で児玉龍彦先生が予言したように、「大変なことになる」から「目を覆うようなる」の事態へと移行し始めました。 慌てて政府の分科会が開催されましたが、この結果は、予想通りのお粗末なものしか出てきませんでした
『徒然に光マイクロバブル(46)新型コロナウイルス(34)』の画像

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過去最高の新型コロナウイルス感染者 7月も本日で終わり、末日を迎えてガイダンスです。 お昼のテレビ番組では、新型コロナウイルスの感染者が軽く1000名の大台を越えたことでで、キャスターにも心なしか危機感があり、そこに出演していた政府代弁役の評論家といい合って
『ブログガイダンス(93)2020年7月』の画像

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エピセンターの拡大 昨日、ほぼ一連の研究開発補助金の申請づくりを終えました。 今回は、大分県のコロナ対応の2つの「ものづくり」補助金申請書づくりを済ませた後、ほとんど間髪を入れずに国の「ものづくり」補助金の申請書づくりに取り組むことになりました。    振
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(24)』の画像

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ロハスとは ロハスとは、「Lifestyles Of Health And Sustainability」の略称のことです。 新型コロナウイルスの大流行(パンデミック)と経済的恐慌(パニック)が、より広く、より深く起こり始めました。 この現象を「コロナパニンデミック」と呼んでいます。 このパニ
『ウルトラ・パラダイムシフト(3950回記念)(8)ロハス生活(4)』の画像

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 まだ、梅雨が明けていないようですね。 7月の下旬になると、九州山口地方は大雨が降るエリアであり、油断ができません。 先日の豪雨では、国東のネギ農家のみなさんが被害を受け、浸水で全滅してしまったという知らせがありました。 ネギだけでなく、家への浸水もあった
『国東の食環境(293)大胡瓜とスイカ』の画像

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 とうとう、児玉龍彦先生が予言したように、東京は「大変なこと」になり始めました。 一昨日の新規感染者数366名が、それをみごとに証明しています。 東京都の発表は、「3日遅れ」ですので、常に木曜日が最大になるという法則性があるようです。 この集計を未だにファク
『徒然に光マイクロバブル(45)新型コロナウイルス(33)』の画像

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 コロナ感染症時代が進行しています。 この下で、世界の激変「ウルトラ・パラダイムシフト」が起こり、石ころのように転がり落ちています。 この石ころには、その転がるスピードが速いために、決して苔はむしません。 もともと世界経済は後退局面に入り、不景気の様相を
『高専の未来図(42)技術開発とは何か(32)』の画像

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ユッツの変化 ユッツが保育園に行くようになって大きく変わり始めました。 お友達や先生との日々の交流がいかに大切かが、この変化によってよく解ります。 まず、いろいろな言葉が出てくるようになりました。活発な言葉の出現は、保育園の人的環境のおかげだと思います。
『ユッツ(24)』の画像

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東京新宿のエピセンター化 東京の新宿のコロナエピセンター化、これは深刻ですね。 7月9日前後における新型コロナウイルス感染者の陽性率が39.5%にまで上がったようで、これは止めどもなく市中感染の大流行が本格的に始まっていることを示唆しています。 ところが、新宿
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(23)』の画像

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毛穴洗浄は可能か 「どのようにすれば、毛穴のなかの脂質を洗浄できるのか?」 この難問に対する回答を簡単に述べておきましょう。 下図に示した毛穴上面において形成されている表面張力のバリアを突き抜けていくには、なにがしかの特別なエネルギー必要になります。 周
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォームⅡ(8)毛穴への浸入方法(2)』の画像

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半沢直樹 私は、テレビをほとんど見ません。 かつて大矢壮一さんが、テレビを見ると一億総白雉化してしまうといっていましたが、今のテレビは、ますます、その予言が的中する事態を迎えています。 しかし、BS放送のある番組は例外で、偶に見る番組のひとつが、NHKBSの大河
『イデオロギー好きの国民性と科学の受容(4050回記念)(1)』の画像

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 今回の球磨川水害が発生した熊本県や岐阜県で被災されたみなさまに、お悔やみとお見舞いを心から申し上げます。 新型コロナウイルスショックのなかで復興も思ったようにままならないようですが、どうか気を落とさずに復興に勤しんでいただくことを念願いたします。 さて
『2020年7月豪雨(3)』の画像

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◆光マイクロバブルだより◆研究所発足の経緯 最近のトピックスとして、「大成研究所」に寄せる思いを少々披露しておきましょう。  すでに、2019年4月1日に、本研究所を発足させていました。 以来1年余、ここでの仕事としては、当面の懸案課題に対処することが主となって
『㈱ナノプラネット付属「大成研究所」について(3)』の画像

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 東京において危惧していたことが、実際により深刻な水準で起こり始めました。 昨日の参議院予算委員会において参考人として呼ばれた児玉龍彦東大名誉教授が、心を震わしながらきわめて重要なことを明らかにされていました。 それは、東京の新宿においてエピセンター(震
『徒然に光マイクロバブル(44)新型コロナウイルス(32)』の画像

 先日、再び中津市に出かける用事がありました。 それは、担当の先生との共同研究の打ち合わせを行うためでした。 中津駅前は、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が解除されてしばらく経っていましたので、幾分人数が増えているようでした。 その共同研究の打ち合わ
『国東の食環境(292)』の画像

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 「大成研究所」に関する続報を記載します。                当面の研究開発課題について   この度、㈱ナノプラネット内に付属施設として「大成研究所」を設置いたしました。これから長く続くことが予想される「感染症の時代」を迎えているなかで、本研
『㈱ナノプラネット付属「大成研究所」について(2)』の画像

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 かつて私は、国家公務員(高専教員)でしたので、実名を伏せ、「マイクロバブル博士」として、本ブログの執筆を慎重に開始しました。 それは、私の実名のままですと、それをよくない利用を行おうという好ましくない方々が少しいたからでした。 また、実際に、このブログ
『㈱ナノプラネット付属「大成研究所」について(1)』の画像

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 福岡伸一さんの生物における「動的平衡論」に大変な刺激を受けて、独自の「光マイクロバブルの動的平衡論」の考察を試みることにしました。 これに関する前回までの記事における重要部分を再録しておきましょう。 次の2つ光マイクロバブルの特徴を指摘しました。 (1)
『感染症時代における光マイクロバブルの思考(4000回記念)(5)』の画像

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 今回も、WEB会議を含めたゼミナールが開催されました。 最初の話題提供は、YO氏による「動的平衡理論」の紹介でした。 これは、福岡伸一さんによって「生物における動的平衡論」として説かれました。 この生物における動的平衡とは、生物の体内において、生物的な代謝を
『第31回ナノプラネットゼミを終えて』の画像

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 とうとう東京において心配していたことが起こり始めています。 東京では、新型コロナウイルスの新たな感染者数が5日間連続で100名を超えたことに続いて、この3日間においては224名、243名と過去最高を上回り、そして昨日は土曜日であるにも関わらず206名という高い患者数
『徒然に光マイクロバブル(43)新型コロナウイルス(31)』の画像

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 今回の球磨川における市房ダムにおける緊急放流は行われませんでした。 それは、そのダム貯水池への流入が、9~10時ごろにおいて減少したからでした。 このダム貯水池の午前9時の水位は280.05mでした。満水位の280.7mまでには約65㎝の余裕がありました。 ここで降雨量が
『2020年7月豪雨(2)』の画像

 いつものようにドタバタでしたが、2つの大分県「ものづくり」補助金の申請を済ますことができました。 これは、次のような認定と申請のプロセスがありました。 1)地元市役所において直近における「売り上げ減」の数値を示して認証を得る。 2)担当の商工会議所におい
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(45)』の画像

 今月4日の未明に球磨川の氾濫についての報道が入ってきました。 その報道によれば、前日3日の気象庁の予測において4日の降雨量予測の値は、実際に降った雨量の約半分でした。 線状降雨帯による集中的な豪雨の到来をほとんど予測できていなかったのです。 市房ダムの貯水
『2020年7月豪雨(1)』の画像

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 7月1日に、大分県は、新型コロナウイルス感染下での「ものづくり補助金」の公募がありました。 9日までに申請書を書いて、それを地元の商工会に持参して認定をしていただいた後に13日までに申請を済ませるという、かなりハードなスケジュールで対応することになりました。
『命と健康の『ものづくり』Ⅱ(3600回記念)(22)』の画像

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