マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

更新情報

 本記事は、年始の「2018年を迎えて」に書こうと思っていたことでしたが、本日まで、それを持ち越すことになってしまいました。 先日の会議において、懸案の「大成研究所」の正式な発足日が、2018年3月1日と決定されました。 いよいよ、この日を起点にして、新たに光マイ
『大成研究所の発足を前にして(1)』の画像

 2)GFH2   北ゾーンにGFH1を移設した後に、今度は南ゾーンにGFH2を設置しました。 ここは、南側ですので、①北風が正面からは吹いてこない、②南から太陽光が入り込む、という利点があり、ここでの野菜の生育状況は、GFH1よりも幾分よいようです。 この移設を行った1
『緑砦館物語(3000回記念)(20)』の画像

 本日は雲一つない快晴、ただ今の室内気温は16.5℃、だいぶ温かいようです。 しかし、風は強く、そのためにハウスの揺れる音が聞こえてきます。 こんな日の朝は、写真撮影に最適であり、先ほどハウス内の写真を撮影してきました。 そのなかで、コマツナの小さい花が咲い
『徒然に光マイクロバブル(3100回記念)(3)』の画像

 追記の2つ目は、以下の新聞特集に関することです。 ②日経産業新聞特別版「高専に任せろ」2017年12月5日 赤対先生が、わざわざ、この特別版を持参してくださいました。 その説明によれば、この特別版が、全高専生と全高専教員に配布されたそうで、他にも企業のみなさん
『大成研究所竣工記念第4回連続対談を終えて(3)・高専は、どこへ向かうのか(20 )』の画像

 北の国では、連日の大雪で、さぞかし大変な毎日を、お過ごしのことと拝察しております。 雪に埋もれたなかでは、それこそ心の底から「春よ早く来い」と希望されていることでしょう。 ここ国東は、南国の地で『日本の地中海』と呼ばれている温暖の地です。 例年ですと
『緑砦館物語(3000回記念)(19)』の画像

 このところ昼間は、ハウス内で装置作りに没頭して頭と手足を動かしているせいでしょうか。 夕食を済ませて寛いでいると、ここちよい疲れが押し寄せてきて、ロッキングチェアに座ったままで転寝をすることが多くなりました。 それでも、今日はまだブログの記事を書いてい
『ブログガイダンス(60)』の画像

 午後からは、緑砦館(GFH3)内が温かくなり、その気温が上昇するなかで作業を行い、一枚、そしてまた一枚と衣服を脱いでいきました。 最後は、シャツ1枚になり、それでも汗をかいたので、着替えることになりました。 作業は、まず孔開けから、その孔数の合計は1000個近く
『徒然に光マイクロバブル(3100回記念)(2)』の画像

 新たな記念シリーズを書き下ろすことになりました。 今回は、特別のテーマを設けず、気の向くままに、徒然に、私の光マイクロバブル生活の様子や、そこで思いついたことを認めることにしました。 どんな徒然の光マイクロバブル記事になるのか? 私も楽しみにしながら、
『徒然に光マイクロバブル(3100回記念)(1)』の画像

 昨日は、神戸高専教授・日本高専学会会長の赤対秀明(しゃくついひであき)さんを迎えて、大成研究所竣工記念の連続対談の第4回が開催されました。 全国各地で大雪となり、じつは当日の欠航ないようにと、心配していました。 伊丹空港は運よく晴れだったそうで、予定通り
『大成研究所竣工記念第4回連続対談を終えて(1)』の画像

 緑砦館において、植物たちと共に過ごす時間が多くなった私の生活ですが、この緑砦館生活に、今度はモーツァルトが加わり、1週間が経過しました。 その間に、植物に音楽を聴かせた実験事例について少し調べてみました。 それらはネット上の情報だけでもかなりの量があ
『緑砦館物語(3000回記念)(18)』の画像

 本日は、晴天にもかかわらず、時折小雪が舞い散る寒い一日でした。 このところ、緑砦館における水路づくりに明け暮れています。 昨日は、水路を固定する緩衝材の切り出しを行いました。 水を流すと水路が圧力で変形、そして膨れ上がり、たわんでしまいますので、その
『緑砦館物語(3000回記念)(17)』の画像

 下記の日程で第12回ナノプラネットゼミを開催しますので案内いたします。 以下に、プログラムを示します。 日時:2018年2月17日(土)09:30~12:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:(株)ナノプラネット研究所、(株
『第12回ナノプラネットゼミの案内』の画像

 本日は、朝から小雨が降りつつけていて、肌寒い冬の日になりそうです。 こんな天候の日は、ハウスのなかも気温が上がらず、外気温(6.2℃)との差も小さいままです。 したがってハウスのなかでの作業も冬の平服のままです。 しかし、これまでとはちょっと違ったハウスの

 昨日、第30回記念のマイクロバブル研究会が、緑砦館(大成研究所)セミナー室で開催されました。 今回は、記念の会でもあり、いつもよりも一段と盛り上がり、終了時間は予定の20時を80分超過していました。 それだけみなさんが意見を出し合い、熱心に討論したからだと思
『第30回記念マイクロバブル研究会を終えて(1)』の画像

 1.第30回記念マイクロバブル研究会  本日は、第30回記念のマイクロバブル研究会が、18時より、大成研究所セミナー室で開催されます。30回とは約2年半、この研究会が継続してきたことを意味します。 せっかくの記念の回ですので、それにふさわしい話題提供をしようと思
『お知らせ』の画像

 この2日間、緑砦館(GFH3)内において、新しい水路の架台づくりに明け暮れていました。 昨日は天気に恵まれず、ハウス内の温度がさほど上がりませんでしたが、今日は朝から晴れていましたのでハウス内は春の陽気になっていました。 冬の平服を1枚ずつ脱ぎ、最後はシャツ1
『私の光マイクロバブル栽培研究(7)』の画像

 トリマーになられた方々が、最初に思うことは次の4つです。 ①ワンちゃんを、きれいに洗いたい。 ②できれば、てきぱきと短時間に洗いを済ませたい。 ③仕上げはふわふわにしたい。 ④ワンちゃんを洗浄するだけでなく健康にして飼い主さんを喜ばせたい。 これまでの洗
『マイクロバブルフォームブレイクスルー(2950回記念)(7)』の画像

 本日は、小雨が降ったり止んだりで、外気の温度は3℃前後、寒い冬の一日になりそうです。 目が覚めて新聞を取りに行き、自分でお湯を沸かして紅茶を入れ、一息ついてから光マイクロバブル湯をたっぷり満喫しました。 すでに、入浴研究の記事で述べたように、緑砦館の北
『日曜の朝(40)緑砦館物語(3000回記念)(16)』の画像

 青い空にぽっかりと白い大きな雲、あまりにも美しかったので、しばし見惚れていました。 こんな光景はめったにないのでカメラで写真を撮ろうとしましたが、雲が大きすぎて画面に入らず、慌ててレンズ交換にいきました。 そしたら、どうでしょう。あの立派な雲がい
『緑砦館物語(3000回記念)(15)』の画像

 本日は、小雨混じりの曇天、このまま雪になってしまいそうな雲行きです。 今は、私の部屋で「お掃除ロボット(何か踊りの名の商品)」さんがせっせと床掃除をしています。 このロボットの特徴は、自ら動き回り、障害物に衝突することによって向きを変えることにあり
『私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ(4)』の画像

 本シリーズも、200回記念を迎えることになりました。 これも、国東の海と山の幸のおかげであり、それを日々感謝しながら過ごしております。 このシリーズでは、一貫して「豊かさとは何か」を追求してきました。 私は、1994~95年にドイツに留学していました。 その時、
『国東の食環境(200回記念)』の画像

 もともと、きれいな、すなわち、汚れが付着していない、砂や粘土の粒子、そして金属の破片などはマイナスに帯電していますので、同じくマイナス帯電の光マイクロバブルとは反発し合い、互いに付着することはありません。 ということは、被毛もマイナス帯電をしていますの
『マイクロバブルフォームブレイクスルー(2950回記念)(6)』の画像

大成研究所竣工記念・第4回「連続対談」冬の季節になりました。                               大成研究所南棟             ■連続対談企画の主旨と目的 大成研究所の竣工を記念して連続対談を行うことにしました。 その道
『大成研究所竣工記念第4回連続対談の案内』の画像

 昨日は、上蓋の下の水中で育っていたクレソンの葉がついた茎(枝と行った方がよいかもしれない)の採取の話をしました。 それが予想以上にたくさん生えていましたので吃驚したことを報告しました。 本日は、そのほぼすべてを採取しました。その数は、全部で30本、こ
『緑砦館物語(3000回記念)(14)』の画像

 昨日の記事については、「その後」に注目に値するおもしろいことがありましたので、それを紹介しておきましょう。  クレソンがよく育ってきたので、その茎の下部の枝落としを兼ねた苗の確保の作業をしていました。 その時に、「おやっ」と思うことがありました。  
『日曜日の朝(39)緑砦館物語(3000回記念)(13)』の画像

 外は、寒い冬のようですが、ここ緑砦館はぽかぽかと温かく、まるで春のようです。 その陽気に浮かれてシャツ1枚でも汗ばみながら、本ブログの原稿を書いています。 本日は、朝から、第11回のナノプラネットゼミが開催されました。3件の話題提供(実質は、講演に近いプレ
『緑砦館物語(3000回記念)(12)倍々の倍の物語』の画像

 下記の日程で第11回ナノプラネットゼミを開催しますので再度案内いたします。 以下に、プログラムを示します。 日時:2018年1月20日(土)09:00~12:30 場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:(株)ナノプラネット研究所、
『明日は第11回ナノプラネットゼミ』の画像

 第13回マイクロバブル技術国東セミナーの全体は、最初と最後に、私が大成研究所竣工記念の2講演を行い、導入と仕上げを行うことを担いました。 また、その間の各論に相当する講演においては、次のような構成を考えました。 前半(初日):基礎知識および各分野における
『第13回マイクロバブル技術国東セミナーの全体を振り返って(2)』の画像

   昨日までの厳寒から一転して本日は、温かく、昼からは13℃にもなっていました。 当然のことながら、こんなに温かいと、緑砦館のなかは、ぽかぽかの春を通り過ぎて夏に近くなっていました。 このなかで、シャツ1枚になって、昨日持ち込んだ材木や資材などを片付けて一
『緑砦館物語(3000回記念)(11)』の画像

 週に一度、私どもは、午後の1時間を取って、みんなで作業を行う「アグリタイム」を設けています。 すでに、この作業時間を設けてから約半年は経ったでしょうか。すっかり、これが定着し、重要な懸案が一気に進捗するようになりました。 本日は、その作業タイムでしたので
『私の光マイクロバブル栽培研究(6)』の画像

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