マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」 イメージ画像

更新情報

4
崋山と長英(7) すでに、断ってきたことですが、この稿(崋山と長英(1)~(7))は、次の仮説を下敷きにして認められています。 ①渡辺崋山は、蟄居中であったときに、絵を売って生活の糧にしていることが非難されたことを苦にして、1840年に自決しましたが、ここでは、
『「渡辺崋山」考(4950回記念)(10)崋山と長英(7)』の画像

2
温かくなってきました 昨夜の最低気温は5℃で、少し前よりは温かくなってきて、春が少しずつ近づいてきていますね。 この暖かさに誘われて、緑砦館におけるアグリ作業が、徐々に進展し始めました。 昨日は、今年における第一次の播種の準備を進めました。 先月末から、
『緑砦館物語(248)アグリ作業(178)2月1日』の画像

4
W君からの手紙(2) 昨日の記事の続きです。 昔、かれが棲んでいた新南陽市は、オランダのデルフザイル市と姉妹都市の関係を結んでおり、この交流のなかで、地元の永源山公園に風車を設置しようという話が持ち上がりました。 その後、新南陽市は徳山市他と合併し、周南市
『素晴らしき哉、LEMB人生(5000回記念)(5)W君の手紙(2)』の画像

4
W君からの手紙 今年は何かすばらしいことが起こるのではないか、という予感がしていましたが、どうやら、その気配が漂い始めたようです。 映画『素晴らしき哉、人生』に因めば、あの天使にも羽根が生え始めたのかもしれませんね。 昨日、かつてのT高専の時の教え子のW君か
『素晴らしき哉、LEMB人生(5000回記念)(4)W君の手紙(1)』の画像

3
2023は幸先よく 新年も、最初の月が過ぎようとしています。 今年の正月元旦においておもったことは、幸先よく、物事を積み重ねていこうと決めて、その手始めに、日本高専学会の会長から依頼があった、かつての親友H先生の追悼文を6500余を認めました。 この勢いで、次作に
『ガイダンス(222)2023年1月』の画像

4
老いの壁(2) ようやく、深く積っていた雪が溶けてなくなり始めています。 今朝の気温は零度、依然として寒さが居座っています。 昨日は、久しぶりに緑砦館を視察、野菜たちを観て、心が和みました。 また、緑砦館2では、ミニトマトのアイコが、ほとんど実って赤くなっ
『老いの覚悟と生き方(4850回記念)(12)』の画像

4
新自由主義の嵐のなかで 1991年の日本経済のバブル崩壊以後、わが国の産業は衰退の一途を繰り返し、その後の「失われた10年」は、それで終わらず、「20年」、「30年」と、ずるずる続いていきました。 その世の中は、モノよりも金で牽引され、溢れかえった投機マネーによっ
『遠ざかる「モノづくりの灯」(5050回記念)(2)』の画像

4
崋山と長英(7) 渡辺崋山は、吉田松陰の弟子であった若き高杉晋作が、上海視察によって密かに討幕を決意し、そのための対抗勢力を作るために熱烈な「攘夷論者」になって賛同者を集めていったことに小さくない感動を得ていました。 小藩とはいえ、田村藩の家老にあった崋山
『「渡辺崋山」考(4950回記念)(10)崋山と長英(7)』の画像

2
鯛   先日、お客さんの「おもてなし」のために、国東安岐港の競りにいって、鯛と鯵を手に入れました。 到着したときには、すでに競りが終わって後片付けがなされていたそうで、家内がお馴染みの魚屋さんに頼んで、競り落とした魚を調達できたとのことで、真に危ういとこ
『国東の食環境(403)』の画像

4
老いの壁 森村誠一『老いの意味』から『老いの正体』に移りましょう。 このなかでは、「老いの壁」が述べられています。 かつては、60歳で定年を迎えて、後は余生を過ごすことが当たり前でした。 ところが、今では、その定年から20年、30年を生きていくことになり、ある
『老いの覚悟と生き方(4850回記念)(11)』の画像

4
今年初の視察(5)  MOネギをふんだんに入れた、久しぶりの自家製「ネギ焼き」は、やはり、抜群の味でした。 地元産の小麦粉「地粉(じごな)」に包まれてじわっと蒸し焼きにされたMOネギから、何ともいえない香りとほのかな甘さが引き出されていて、「これは旨い!」とお
『謹賀新年(9)OIだより(4800回記念)(16)MOハウス視察(5)』の画像

バブル経済の崩壊を繰り返す この数十年、ほぼ10年周期で日本経済がバブル崩壊を繰り返しています。 その意味で、平成の30年はバブルに明けて、バブル崩壊で暮れた30年といわれています。 別名では「失われた30年」ともいわれ、いくつもの分野で活力が次々に消失していき
『遠ざかる「モノづくりの灯」(5050回記念)(1)』の画像

2
寒さが戻ってきましたね 一昨日あたりから寒さが戻ってきて、昨夜の最低気温は1℃でした。 身体を冷やすと風邪を引き、万病の素になりますので、気を付けてください。 さて、昨秋から行っていた第二次の苗の移植がほぼ終了しました。 当初の予定では、昨年末に終える予
『緑砦館物語(247)アグリ作業(177)1月21~22日』の画像

4
豪華に自家製野菜を 「今から緑砦館に行くけど、何か収穫してきますか?」 こう尋ねると、家内から、 「セロリをお願いします」という返事がありました。 まずは、緑砦館1の視察から。 丹精を込めた自家製野菜が育ち始めると、それを直にゆっくりと眺めるのが楽しくなり
『さわやかロハス生活(4600回記念)(30)今日は豪華に!』の画像

4
23年来の悪臭問題 昨日(18日)、地元の市役所支社の会議室で、X養豚場から発生する悪臭問題に関する対策協議会が開催されました。 冒頭X社の取り組みの報告とこれからの方針、さらには事前に集められた質問に関する回答がありました。 いつものように、それこそ、簡単で
『徒然に光マイクロバブル(108)臭気対策協議会に参加して』の画像

2
春よ来い! 昨日は、比較的暖かい夜で、雨が降っていました。 年末から年始にかけての寒さが和らいできて、一歩ずつ春に近づいていくのでしょうか。 本日は、13日にMOネギが手に入りましたので、その根を洗浄して、茎の枯れた部分を取り除き、きれいにしました。 これを
『緑砦館物語(246)アグリ作業(176)1月15~17日』の画像

4
今年初の視察(4)  MOネギの収穫を終えた後の、整地がなされたハウス内の土を観察しました。 ここで、おもしろい現象に出会いました。 先日、相棒が視察した際には、この土を踏むと足首までずぼっと埋まっていたと聞いていました。 それを自分の目で確かめようとおもっ
『謹賀新年(8)OIだより(4800回記念)(15)MOハウス視察(4)』の画像

4
今年初の視察(3)  MOさんの一番北側のハウスの視察を記した、前記事において、示すことができなかったピーマンの写真を示しておきましょう。 すでに盛りを過ぎていますが、それでも、たくさんの小ぶりの実が生っていました。 あまりにも美味しそうだったので、これも数
『謹賀新年(7)OIだより(4800回記念)(14)MOハウス視察(3)』の画像

2
春よ来い! 昨日は、比較的暖かい夜で、雨が降っていました。 年末から年始にかけての寒さが和らいできて、一歩ずつ春に近づいていくのでしょうか。 本日は、13日にMOネギが手に入りましたので、その根を洗浄して、茎の枯れた部分を取り除き、きれいにしました。 これを
『緑砦館物語(245)アグリ作業(175)1月15日』の画像

今年初の視察(2)  MOさんのハウスを北から順に視察していきました。 全部で17棟もありましたので、これらを見聞していくことには、かなりの醍醐味がありました。 離し飼いの鶏たちが、ハウスの中まで入ってきて餌を噤(つぐ)んでいました。 昔は、この鶏が生活の中に
『謹賀新年(6)OIだより(4800回記念)(13)MOハウス視察(2)』の画像

3
ヤズ   本日は、お客さんを二人迎えての食事会を催すことになり、国東安岐港の競り市場に魚を買いに行っていただきました。 9時5分前に、出発したのですが、近頃は、その競りが9時から開始されるのだそうで、車が到着した頃には、競りか終わって後片付けをしていました。
『国東の食環境(402)ヤズ』の画像

4
今年初の視察 午後から、国東市来浦にあるMOさんのハウスの視察に出かけました。 国東半島を、大分空港がある武蔵町から、海岸線を北上、左手に両子山系の山々が見え始め、右手には、火山の島である姫島が見えてきたところで、来浦川の橋を左折して、しばらく行ったところ
『謹賀新年(5)OIだより(4800回記念)(12)MOハウス視察(1)』の画像

4
「創造的突出」が用意するものとは(2)  昨日、K高専名誉教授のH先生の追悼文を、ほぼ執筆し終えました。 4ページ、6564文字の長文になりました。 H先生方が、一般科目授業における「特別研究」などの教育実践の持つ意味について深く考えてきたせいでしょうか? 高専
『創造的突出と自己革新(CASEⅠ:高専)(4550回記念)(17)』の画像

4
「特研」の凄さ K高専一般科目における「特研」の凄さは、それを遂行した高専生自身によってみごとに証明されました。 ここでは、H先生が担当されていた、ある女子学生における、おもしろいエピソードを紹介しておきましょう。 彼女は、土木系学科の3年生でした。 成績
『徒然に光マイクロバブル(107)追悼・H先生(2)』の画像

4
会長からのメイル 昨年末、N学会Y会長からメイルが届きました。 それによれば、昨年12月4日に、H先生が他界されたそうで、その追悼文の執筆依頼がありました。 先生とは長い付き合いで、とくにN学会においては、会長と副会長とい仲でもあり、苦楽を共にすることができまし
『徒然に光マイクロバブル(106)追悼・H先生(1)』の画像

2
寒さが少し和らいできました 作年末以来、最低気温が1~3℃の寒さが続いていましたが、昨日あたりから、それが数度高くなってきて、日中も温かく、より緑砦館におけるアグリ作業日和になってきました。 先日も指摘したように、緑砦館1のA水路(北側)において迂闊にも光
『緑砦館物語(244)アグリ作業(174)1月8日』の画像

午後から作業 午前、午後とブログ記事の執筆、意外の長文になってしまいました。 それを終え、15時半頃から緑砦館1に入り、アグリ作業を行いました。 年内にすべての苗の移植を済ませるという目標は達成できませんでしたが、それでも、かなりの移植が進み、緑砦館1のAレ
『緑砦館物語(243)アグリ作業(173)1月7日』の画像

4
逝ってしまった「あばあ」 去る4日、家内の母「H子おばあ」の葬儀が、沖縄市で行われました。 新型コロナウイルス流行の下で、家族葬であったことから、本葬儀に参加することを控え、その対応を家内に委ねました。 亡くなった母は、家内が唄う歌が非常に好きだったので、
『謹賀新年2023(5)「私の光マイクロバブル入浴研究Ⅲ」(79)』の画像

4
はじめに 新型コロナウイルスの第8波が、日本列島に襲来しています。 お隣の中国では、これまでのゼロコロナ政策が破綻し、とんでもない感染者数が明らかになっています。 本日の報道では、上海市民の7割が感染したのではないか、あるいは、韓国への入国の際にPCR検査が
『超高齢化社会を生き抜くために(3900回記念)(63)免疫力アップ作戦(46)』の画像

↑このページのトップヘ