マイクロバブル博士の「マイクロバブル旅日記」

本「旅日記」で、マイクロバブルの科学と技術に関する難しい情報をやさしく解説し、深く考えることによってマイクロバブルの物語をよりおもしろくします。また、それをゆかいに展開させていきます。これが、あたかも燎原の火のように、それこそ国境を超えて、どこまでも広がり、国民生活と産業に深く分け入ることで、マイクロバブル社会が形成されることをめざします。

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更新情報

 昨夜、沖縄から帰ってきました。 この間、どういうわけか、モバイル形式での記事の更新ができずに、リアルタイムの報告ができませんでした。 これから5日間の沖縄紀行を楽しく届けることにしましょう。 初日の午後に那覇空港に到着、レンタカー屋でかなり待たされました
『沖縄紀行(3800回記念)(2)Y名誉教授との再会』の画像

 沖縄から3800回記念の記事を認めています。 沖縄へは約2か月ぶり、その紀行を記念シリーズのテーマにいたしました。 出発は、10日の早朝、家を7時50分に出ました。 前夜は、急ぎの仕事(学会原稿のチェック)が急に舞い込んできて、どうしようかと思案した結果、出発ま
『沖縄紀行(3800回記念)(1)北九州空港から』の画像

 人生において何かの目標ができると、それを達成しようという気持ちが出てきて楽しくなることがあります。 そのひとつが「私の光マイクロバブル入浴研究」です。 私が、光マイクロバブル入浴を開始したのは1995年の冬のころでした。 阪神淡路大震災の被害を受けた関係者
『私の光マイクロバブル入浴研究(32)』の画像

   前回の記事において示した4つの「仮説」を、順次より詳しく解説していきましょう。 青字が、その仮説、下の黒字に記したのが解説です。 (1)光マイクロバブルは、犬とヒトの両方に「ここちよさ」を与えることができる。この「ここちよさ」を深く味わうことによって
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3650回記念)(27)』の画像

  私は、地方大学の工学部の学生と高専生の比較に関心を持つようになり、それを詳しく調べるようになりました。 近隣の大学の工学部や理学部とは共同研究を行っていましたので、そのなかで直接的に大学の4年生と高専5年生の研究発表の場があり、そこで比較を行うことがで
『高専の未来図(37)技術開発とは何か(27)』の画像

 お隣のMさんから、今朝ほど獲れたての新鮮な鯵が届きました。 早速、昼食においてわずかですが刺身にしていただきました。 鯵の味は新鮮度に左右されますので、すぐに昼飯でいただくのが、我が家の習慣になっています。 鯵は小ぶりでしたので、刺身も小片でしたが、その
『国東の食環境(270)鯵』の画像

 下記の要領で第52回マイクロバブル研究会が開催されますので、案内申し上げます。    日時:2019年11月27日(水) 18:00~20:30   場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2) 主催:マイクロバブル研究会 協賛:(株)ナノプラネ
『第52回マイクロバブル研究会の案内』の画像

 前回の記事は、読者の方々によく読まれたようでアクセスがダントツに一位を占めていました。 聞くところによれば、例の油性のマジックで顔に描いた文字がさっと消えるというコマーシャルがテレビにも登場してきたそうですが、それは、いよいよ危なっかしいゾーンに踏み入
『マイクロバブル洗浄における誤謬とトリックについて(4)』の画像

 アント二ー・ゴームリーの作の「Another Time XX」の像が見下ろしている国東半島の写真をじっと眺めていて、はっと気づいたことがありました。 それは、「国東半島は、みごとな自然の森ですっかり覆われている」ことでした。ーーー 国東は森の半島、昔も今も国東を生かし
『国東物語(3)知られざる「豊饒な水」(1)』の画像

 昨日、第40回の光マイクロバブル技術特別セミナーが開催されました。 今回は、新たに3名の参加者があるとのことで、その方々を対象にして光マイクロバブル技術の基礎と具体的な適用事例を紹介してくださいという要望がありましたので、急遽、その講義内容を変更すること
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(17)』の画像

   昨日、第51回マイクロバブル研究会が開催されました。 今回のゲストは、地元で菓子屋さんをなされているTさんでした。 この2カ月、Tさんとは菓子づくりに関する共同研究を行ってきました。 とても研究熱心な方で、 「私どもが関わった饅頭が一日1万個売れるよう
『第51回マイクロバブル研究会を終えて』の画像

 昨夜は、わりと早めの就寝でしたので今朝は早起き、新聞をゆっくり読んでから、このところ日課となっている『おしん』と『スカーレット』のテレビ小説を拝聴しました。 これらの時代背景が、丁度繋がっているのがおもしろく、しかも女性が頑張っている姿がすばらしく、朝
『土曜日の昼下がり(10)首里城正殿焼失、無念!』の画像

 先日、国東のネギ農家を視察しました。 国東には、同じネギ農家が44軒あるそうで宇佐地区を含めて、この辺りは一大小ネギ産地といえ、年間約30億円の出荷額を得ているようです。 また、小ネギの販売においては「味一ネギ」という商品名で統一されています。 最近、この
『「命と暮らしの『ものづくり』Ⅱ」(3600回記念)(9)』の画像

 本日は、第51回マイクロバブル研究会が開催されます。 下記の要領ですが、先の案内とは若干の変更がありますので再度案内申し上げます。    日時:2019年10月30日(水) 18:00~20:30   場所:大成研究所セミナー室(〒873-0432 大分県国東市武蔵町向陽台12-2)
『本日は第51回マイクロバブル研究会が開催されます。』の画像

 前記事において、アントニー・ゴームリさんの鉄の像「Another Time XX」を旧千燈寺近くに置いた画像を眺めているうちに、ある重要なことを発見しました。 この像は、東の方角を向いていました。 眼下には、緑の森が至る所に繁茂し、その向こうには左に姫島、中央に伊美港
『国東物語(2)豊かな海の幸』の画像

 ある企業との共同研究を契機にして、光マイクロバブル水の洗浄力を試すことが自覚的に究明されるようになりました。 すでに、その最初の方の結果について述べてきましたが、これはいつもの通りで試行錯誤を伴うものでした。 換言すれば「山あり谷あり」であり、その過程
『マイクロバブル洗浄における誤謬とトリックについて(3)』の画像

 1994年に発表された『私たちの高専改革プラン』において示された第3の提言であった「高専大学構想」は、今尚色あせない画期的なものでした。 わかりやすくいえば、「高専の長所を最高度に生かした大学」のことであり、これを発展させることがますます重要になってきてい
『高専の未来図(36)技術開発とは何か(26)』の画像

 静かな土曜日の朝です。 秋の陽光が射し込み、その温かさを求めるようになりました。 ユッツがよちよち歩きをするようになりました。 這い這いからの立ち歩きㇸの進化は革命的です。 手足の機能が完全に分離し、2足歩行によって脳刺激が高まり、これから人間らしく発
『ユッツ(14)』の画像

 先日、近くの里の駅に出向いたときに、店の棚の目立つところに形のよいロメインレタスが並べられていました。 ロメインレタスは、高級品ですので、近くのスーパーなどではなかなか手に入らない野菜です。 「これはお買い得」と思って値札を見ると一束100円と格安でしたの
『緑砦館物語Ⅱ(40)ツルムラサキの収穫』の画像

 10月も下旬、過ぎ去る時間は速いものですね。 月末になってしまわぬうちに、ブログガイダンスを認めるこにしました。 最初は、新たにスタートした「マイクロバブル洗浄における誤謬とトリックについて」からです。 おかげさまで出だしは好調のようで、その反響が別便に
『ブログガイダンス(84)2019年10月』の画像

 私の記憶をたどると、光マイクロバブル水の洗浄力に関するいくつかの体験を思い出すことができます。 その最初は、ある企業が研究室に来られ、かれらの前で光マイクロバブルを見せた時に、「油性のマジックペンで描いたものを落とすことができますか?」と尋ねられたこと
『マイクロバブル洗浄における誤謬とトリックについて(2)』の画像

 先日、昨日の記事で紹介したSさんお二人が東京から国東に来られ、私の相棒の案内で国東半島の名所めぐりをなされたそうです。 そのお一人は大学の彫刻コースを出られた方のようで、国東にある彫刻に関する解りやすい批評を聞けたと、私の相棒はとても喜ばれていました。 
『国東物語(1)』の画像

 先日、東京の芸術大学を卒業された方々が訪問されました。 なかなかユニークな活動をなされていると聞かされていましたので、事前に、その方が書かれたレポートを読んでみました。 その主張は、今後の日本社会を「総合芸術の国にしよう」というものでした。 このレポー
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(16)』の画像

 比較的にゆっくりとした昼ごはんになりましたので、帰りの飛行機までに残った時間は2時間余、お互いに、その残り時間を気にしながらの面談となりました。 まずは、午前中の議論のまとめを行い、ここでしばらく討議を行ったので、いよいよ時間が無くなってしまいました。
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(15)』の画像

 東京から二組のお客さんを迎え、今回も国東の海の幸でもてなすことにしました。 早速、家内に国東安岐港の魚市場でよい魚を手に入れるようにお願いしました。 「今日は鯛でした。鯛がみんな生きていましたよ」 どれどれと、その購入してきた鯛を見せていただきました。
『国東の食環境(269)鯛』の画像

 先日、地元の銀行の支店長さんほかの訪問がありました。 かれは、私どもの光マイクロバブルの開発研究に興味がおありのようでしたので、こちらもおもしろい話を紹介するという好循環が形成され始めています。 中央のあちこちでは、「銀行がなくなる」という話がまことし
『マイクロバブル洗浄における誤謬とトリックについて(1)』の画像

 9日午前中のYさんとの面談における主なテーマは、南国でのある野菜栽培に関することでした。 周知のように、熱帯、亜熱帯地方において野菜栽培を行うには、「高温障害」という大きな壁を乗り越えていく必要があります。 この高温障害とは、その野菜が育つ環境において気
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(14)』の画像

   光マイクロバブルPシリーズを持続的に開発してきたことで、犬とヒトとの関係についてより深く研究するようになりました。 それは、なぜ犬がヒトと長い付き合いをするようになったかの問題です。 もともと、犬とヒトは他の猛獣と比較して弱いもの同士であり、かれらの
『光マイクロバブルとマイクロバブルフォーム(3650回記念)(26)』の画像

 お隣のMさんが、イワシのシラスを持ってきてくださいました。 本日の早朝に別府湾で獲れた新鮮イワシです。 これまでに何度かいただいたことがあるシラスですので、すぐに、それを天ぷらにしていただきました。 新鮮なシラスですから、イワシ特有の苦みがまったくなく、
『国東の食環境(268)イワシのシラス』の画像

 先日9日の2番目の訪問者は外国のYさんでした。 すでに何回もこちらに来られていますのでお馴染み、すっかり信頼関係ができ上っています。 その最初のきっかけは、Yさんが私の拙著『マイクロバブルのすべて』を愛読されたことにありました。 その最初の訪問時に、それ
『おもしろくゆかいに光マイクロバブル(3700回記念)(13)』の画像

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